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こんにちは。一昨日自宅周辺の遅咲きの桜の画像を投稿しようとしましたがアップ出来ませんでした。不具合?結構ありますよね・・。さて、実家の倉庫の解体と建て替えが来月に迫りました。実家の断捨離を初めて今年で5年目に突入。ゴミの山と格闘しながら、暗い場所で埃を吸いながら、とても長い道のりでしたがとにかく捨てて、捨てて、捨てまくったのでようやくゴールが見えてきました涙そして去年から断捨離しながら実家の母に猛プッシュ!このままもし地震が起こったら倉庫は全壊して建て替えどころではなくなってしまうこと。父に直接言っても右から左へいつも流されてしまうため弟が一緒にいる時に話をして何とかして建て替えの計画を進めること。をお願いしました。父も母も弟も倉庫が傾いて危ない状態だということは理解していましたが本当なら5年前には終わらせていなければいけなかった。でも、父は自分が農作業が出来なくなったら建て替えしても結局無駄だと思っていたようでタイミングとしては今がちょうど良かったのかと思います。父は今も元気で弟と農作業を頑張っています。持病も不具合もありますが今のところ元気で良かった。これは綺麗事ではありません。何故って・・・土地の所有者である父がもし今認知症になっていたら・・・。解体も建て替えも出来ない場合もあったかと思うとゾッとします。1日も早く建て替えが終わるよう祈るばかりです。そう、土地の売買や家の建て替えなどは所有者が認知症になってしまうと出来ないのです。高齢のご両親がいらっしゃって実家の建て替えや修繕が必要な場合はそのまま放置せず、ご両親が元気なうちに終わらせるかまたは『家族信託』という方法があるようです。本も買ってちょっと見ていますが敷居が高い💧ただ、手続きすれば所有者本人に変わって家族が代理で出来るためメリットもありそうです。父と母の代はこのまま必要なく終わりそうですが私達の代は家族信託は考えないといけなくて、(成年後見人制度は絶対に使いません!)何十年後までの宿題になりそう。皆さんのご実家は大丈夫ですか?
2026.04.20
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こんにちは。私が住んでいる地域も桜が咲き始めました。満開は学校の新学期が始まる頃でしょうか。さて、スマホの普及で若い人の間ではもう当たり前になっている「ポイ活」ですがこの物価高で以前のようなお得感でやっているというよりポイ活しても今までより食品などの購入額が高くなってしまい結局プラスマイナスだと出費がかさんでしまうという悪循環が起こっているかもしれません。ポイ活を最大限活かすためにまずすることは・・・固定費などの見直しです。通信費保険料食費洋服代化粧品雑貨代交際費外食費娯楽費など優先順位が高くなくても高額な「月額課金」を解約または減額し化粧品代、服代、娯楽費等は本当に必要なのか考える。子供がいると見直しが難しい項目もありますが正直、美容・化粧品代はお金をかけただけ肌に戻ってくるものではありません。安い商品にすればそれだけで大きく出費は減らせます。私はコロナ前に月にかけていた高い化粧品を辞めてその分は毎月の積み立てに回しています。保険は減額するのに勇気が入りましたが毎月、毎月保険会社に貢いでいるようなもの。解約後は気分がスッキリして自由に使えるお金が増えますよ。幾つも加入しているなら一つに絞ってあとは解約しましょう!人間関係はお付き合いがあればあるほど出費が増えるのでこの際、一人の時間を楽しみましょう。出来るだけお金をかけない暮らしをしていると各種ポイントも必要なところに回せます。私は、ポイントの一部を毎月備蓄用の保存食品の購入に当てるようになりました。備蓄用の食品はローリングストックとして利用出来ますが先取りの出費になることには変わりがありません。円安、原油・ガソリン価格の高騰はいつまで続くかわかりません。更なる物価高騰も当たり前のように予測されますがあたかもないと困る物のように騙されて買っているものを減らす良いチャンスです。みんなで頑張ろう。
2026.03.29
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こんにちは。今日はとても暖かく、こちらは梅の花が満開です。このまま暖かくなってほしいですが・・。さて、とあるニュースに私は怒りました💢3月11日にとある市の学校で卒業式お祝い献立にお赤飯があったそうです。この日は・・・、そう、あの東北大震災が起きた日。その地域で出される献立に対して教育委員会に電話が入ったそうです。「この日にお赤飯というのはどういうことか?」と。その後、市がとった対応がお赤飯を廃棄!この物価高騰で食品全般や米の値段が下がらないのにどうして廃棄するのか?理解が出来ませんでした。もちろんこの日は行動を謹んであの日を忘れることなく後世に伝えなければいけない日だと思います。ただし、そんな中でも子供の成長を祝うというささやかな幸せがあっても良いのでは?電話した人も廃棄するなんて思わず、ただ、考えてほしいだけだったのかも。実家が農家の私としては、最近の食糧事情を考えれば赤飯の廃棄などあってはならないことだと思います。また、お勤めされている人は毎月お給料が入ってきてそこから生活費が出せますが農家はそれが出来ません。JAに加入している場合は出荷して初めて当座にお金が入るのです。農閑期は当然入らない月もあります。たくさん稼いでいる農家さんは蓄えでどうにかなるかもしれませんが一握りです。必要ならJAから生活費としてお金を借りて年末に返すのです。生活は厳しかったです。他に農薬や肥料、箱代手数料などが引かれます。農繁期はお休みはありません。私の実家は米農家ではありませんので具体的な大変さは分かりませんが、米農家さんが収穫まで手間暇惜しんで毎日休みなしで頑張っていることはわかります。その汗と涙の結晶である米から作った赤飯を廃棄するとはどういうことでしょう?このご時世、食品の廃棄は罪ですよ。
2026.03.18
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こんにちは。子供は明後日から春休みに入ります。毎日のお昼ご飯に悩みます💧さて、婚活について投稿しています。こういう男の人との結婚は絶対ダメだという基準は人それぞれ。不幸にならないためには最低でもある一定の条件があります。結婚する時に実家の母は私に「暴力を振るわれたらそれは病気みたいなもので治らないから返ってきていいよ。」と言いました。暴力以外で同じような事だと借金不倫、浮気ギャンブルを繰り返すようなら発覚した時点でさよなら(離婚、婚約破棄など)が懸命です。あと、個人的にはずるい人や簡単に人を裏切ってしまうような人誠実でない人もダメです。結婚してみないとわからないことばかりですが、私も自分の子供が結婚する時に何かしら言葉をかけるなら実家の母と同じような事を伝えると思います。ナレソメは、youtubeチャンネル内容がざっくばらんで友人同士でも中々話せない婚活の裏側を知ることが出来ます。私達の世代で言うとアメリカドラマの「セックス・アンド・ザ・シティ」をちょっとマイルドにしたようなイメージです。お見合い相談所なので良い意味で昭和の常識もあります。それが私達のような年齢の親世代にも人気の秘密だと思います。自分の人生一人で楽しみたい。仕事を第一に一生頑張りたい。こんな時代に結婚する意味があるのか?お金がないから結婚出来ない。など綺麗事では済まない独身でいる理由があるでしょうが「自分と相手を互いに応援・支えあえる」を最大限活かせるような相手を婚活で探して欲しいと思います。婚活中の皆さん、頑張って。これで「今、結婚するならここ!」は終わりです。
2026.03.17
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こんにちは。婚活について引き続き投稿しています。アラカン・親世代として娘息子やこれからの若い人が社会人になり、婚活するなら「ナレソメ」をオススメしたい。それには私自身が晩婚高齢出産だったことが影響しています。20代から相談所で婚活すればナレソメ以外でも良いご縁は沢山あるかと思います。35歳以上の女性は、条件を絞った場合はお見合い自体の紹介が難しくまた、結婚して子供が欲しいと望んだとしても結婚が遅いと間に合わない可能性が出てきます。なので・・、婚活は20代で相談所が一番早道だと思います。晩婚は自分の望む人生にならない運次第になる可能性が大きいです。主人は子供を望んでいましたのでもし不妊だったら治療する気持ちになれたのか?元々看護師をしていた私は婦人科は勤務経験はありません。しかし、期間限定でも苦痛を伴う処置や検査があることは理解していたので実際には治療を頑張れたのかは疑問です。晩婚経験者としては、私のように薄氷を履むような婚活はしてほしくないので出来るだけ早く相談所へいきましょう!実際は35歳を過ぎても結婚も出来ましたし、子供も授かりました。運が良かったと思います。学生時代からの友人も同じ頃に結婚しましたが結局子供は授からないままでした。35歳過ぎても結婚も妊娠出産も可能です。ただし、お相手への条件もいくつもあげられないしお見合い、仮交際出来たとしても仮交際までは複数のお見合いや仮交際はお相手も選べる環境にあるので年齢が自分より若い方ともお見合いや仮交際していた場合、男性がどう考えるかは言わなくてもわかると思います💧次回へ続きます。
2026.03.13
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こんにちは。婚活について投稿しています。前回で、私自身の婚活を振り返りましたが20年前はリーマンショックや東北大震災の前、日本がまだ今より元気だった頃で女性にとっては良くも悪くもですが良い時代でした。もちろん共働きで女性もフルタイムの人もいましたけどまだ、結婚して出産後に家庭に入るというのは私達の年代は許容してもらえていたと思います。男性は・・・、一回のお見合いにつき料金が発生しお見合いや交際期間中の食事やお茶も暗黙の了解で男性持ちでした。割り勘にする人もいたかもしれませんが相談所的には(おそらくですが)男性持ちでと説明されていたと思います。また、相談所に退会時に発生する成婚料も支払いは男性。(ここら辺は各個人それぞれで後日割り勘もあっかもしれません、不明です。)そう、まだ男性の経済力が一番求められる時代だったのです。男性にとっては婚活時の格差は既に昔から存在していた。それでも、お金がないから結婚出来ないというのではなく会社の上司の紹介や、親戚のおばさんの紹介とか学生時代からの恋愛後の結婚に友人からの紹介、共通の趣味を通じて等社会が自分の家庭を持つ事を必須としてた時代は格差があってもいろんな形で結婚出来ていたということはいかに日本が豊かだった証だったと今更ながら感じます。しかし、日本も格差社会が加速して結婚後も育児をしながら男女共働きが常識となり男性にとっては収入を求められながらも同時に家事・育児参加も同時に必要となり女性もある程度の経済的自立が求められるようになりました。婚活するならナレソメをオススメする理由の一つとして女性側も相談所の利用料金が男性と同額で発生するのが今の婚活では(おそらく)一般的である中、安くなはいお金を払っても十分に元が取れそうなサービスが提供されている点にあります。お見合い相手のマッチングやセッティング以外で婚活が成婚に結びつくようなサービスがたくさんあります。20年前に「ナレソメがあったら・・」と思うサービスは1 自己理解・自己認識や人生の棚卸しを相談所内で出来る結婚してこの年齢になると極々当たり前のように感じられますが自分の事がわかっていないと婚活も結婚生活もスムーズにはいきません。ただ、相手に求めるだけの婚活や自分にだけ都合の良い人間関係はありません。2 仲人さんに真剣に相談して返事がちゃんと返ってくる(マジレス)動画を拝見している限りかなり混み入った事でもなんでも相談出来そうです。しかしその分、内容的にキツイことも指摘があるかもしれませんがそこはいろんなタイプの仲人さんがいて自分にあった仲人さんにも出会えそうです。次回に続きます。
2026.03.12
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こんにちは。前回からの続きです。今回は、結婚相談所のメリットとデメリットを20年前の私の相談所での婚活を振り返りながら投稿します。2000年代後半、当時既に35歳を過ぎていた私は子供が欲しいと思っており自力で結婚相手を探す時間は残されていませんでした。入会した相談所は登録者数も多く成婚率も良かったしまた、知り合いが利用して結婚したと聞いて他社と比較せず入会しました。仲人さんと初回面談時にお見合いプロフィールの内容、写真撮影(白黒)お見合いする際の年齢、居住地等の希望条件などを打ち合わせました。私の場合は35歳を過ぎておりお見合いを組むこと自体が難しいとは言われませんでしたが婚期を逃していたのは自覚していたので紹介してもらったお見合いは出来るだけ受けようと考えました。とはいえ子供は欲しかったのでいろいろ考えると自分と同じくらいの年齢の男性と結婚したいと思ってました。紹介された男性の年齢は、自分より若い人はゼロでほとんど年上でした。(当たり前です苦笑)現在婚活されている女性で35歳以上の方は条件面で弾かれてしまうためおそらく苦戦されていると思います。でも、諦めないで下さい。当時担当の仲人さんは姉御肌な大人の女性で強力にサポートしていただきました。時にはキツイことも言われましたよ💧入会から退会までの活動期間は7ヶ月程合計六名の方とお見合いしました。その他にも何人かお見合いの申し込みがありましたが年齢が離れ過ぎていてお断りしました。初回お見合いでお互いまた会いたい場合は仮交際へ(複数のお見合いと同時進行)結婚を前提に一人にお相手を絞って真剣交際へと進みます。その間仲人さんと連絡を取りつつ、わからないこと等があれば仲人さんに相談に乗ってもらいながら婚活を進めていきます。現在の相談所での婚活も一連の流れは同じようですね。相談所で知り合った主人と翌年37歳で結婚、長女の39歳、長男を42歳で出産。なんとかギリギリ30代で第一子を授かりましたが、お見合い相談所を利用して婚活していなかったら一人も難しかったと思います。結婚相談所のメリットとしては結婚を前提にお相手を探す場のため婚活期間が短縮出来る条件にあったお相手を探したり紹介してもらえる仲人さんに結婚に関して相談できる(相談所、仲人さんの力量次第)デメリットとしては男性は、学歴や年収によりお見合いが難しい場合がある。(仲人さんの力量次第)女性は、自身の年齢やお相手に求める条件によりお見合いが難しい場合がある。(こちらも仲人さんの力量次第)上記に関しては私の場合もある程度の妥協が必要でした。もっと早く婚活を始めていれば・・・と反省していますが今、結婚して良かったと思えるので結果オーライですね。次回はナレソメを強くオススメする理由などを投稿します。
2026.03.10
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こんにちは。うちの地域も最近は気温も上がってきてもう春かと思えば朝はまだ冬のように冷え込み、風はまだ寒いので冬のコートが手放せません。でも、梅の花も咲きはじめて昼間していた散歩も頑張れば早い時間でも大丈夫そうです。さて、今回の投稿は「婚活」です。一つ前の投稿でも書きましたが、一人で生きるリスクは出来るだけ回避したい。(もしそうなってしまったらない頭をフル回転させて生き残っていくしかありませんが・・。)今年結婚19年目を迎えました。結婚は相手を間違わなければした方がいいです。そう、お相手選びが本当に難しい。短期決戦で理想の相手を探すべく婚活する。と言ったら「結婚相談所」でしょう。去年、「ナレソメ」という結婚相談所をyoutubeで知りました。20代から30代の若い人達が運営していて利用者も結婚適齢期の20代前半の男女もいると・・、ナレソメチャンネルでは、今時の婚活事情が本当にリアルに語られています。「こんな結婚相談所が欲しかった!」と思う私のようなアラカン世代もナレソメに熱い視線を送っているはずです。私は、「娘と息子には早めにナレソメをおすすめする!」と今から決めています(笑)私自身も主人と知り合ったのはお見合い相談所だったので婚活当時の事を振り返りながら興味深く視聴しています。何より、ナレソメチャンネルに出演している主に運営に携わる方達の元気の良さ、婚活に向けたエネルギーが見ていて心強く「ここで婚活したらうまく行きそう!」と多くの人が思う事でしょう。しかし、現代の婚活は私達の頃と明らかに違う「婚活サバイバル」が繰り広げられていると感じました。次回に続きます。
2026.03.09
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こんにちは。選挙が終わって冬季オリンピックと国会が始まったと思ったら次はアメリカ、イスラエルによるイラン攻撃・・・。ホルムズ海峡封鎖により石油が入って来なくなると報道されており、暫定税率廃止でガソリン価格が下がってきたと思ったところで価格はまたじわじわ上昇中。気がつけばお店に行くと値段が高いばかりで内容に乏しい商品ばかりになり購入後にガッカリすることが本当に増えました。あとは、一昔前なら大問題になっていそうなことがさらっと報道されただけとかテレビですら報道されない、国会での答弁すらも重みのない軽いものとなっておりここまでおかしいとその人達の人間性を疑うしかありません。それがもう当たり前すぎて誰も信用出来ません。世の中、一応普通に回っているようには見えていますがもう戦争中みたいなもんですね。さて、今回は「自分の老後を考える」です。去年の11月頃、実家の母が風邪をひいてかかりつけの近所のクリニックに受診、例の流行病の検査は陽性お会計でその治療薬として数万円請求されたそうです。母が支払いに困った顔をしていたら事務の人が「普通の風邪薬等に変更出来ます。」と言われ結局普通の風邪薬を処方してもらったと聞きました。どっちでもいいなら最初から普通の風邪薬でいいのでは?と思いましたがお医者さんとしたら払えるのなら高い治療薬を患者さんに使ってもらおうとするのも理解は出来ます。でも、年金受給者である高齢者を捕まえて数万円って血も涙もない。その治療薬でないとダメな病気ならどうするのか・・。また、同時にこれは数十年後の自分の姿だと母の話を聞いて考えました。もう遠い未来ではありません。ここ五年ほどお金をかけない、病気にならない食生活を心がけてきました。でも、それだけでは不十分、死んだら銀行は口座を凍結される。お葬式用には別に準備が必要、死ななくても一人暮らしをしているだけで資産を合法的に狙われる。自分は大丈夫という保証はない。お金があっても病気にならないように注意するだけでもだめなんだと思います。政治や経済、法律などの情報は常に入れておいた方が良さそうです。いろいろ思いは巡りますが一つだけ言えるのは「お互い支え合える家族や仲間」は絶対必要です。今の時代だからこそです。自分は一人でいいと言える時代は終わったと思います。次回は「今、婚活するならここ」を投稿します。
2026.03.08
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こんにちは。週末の選挙から何日かして今回の選挙で議員数を大幅に増やしたある新興国政政党の不正選挙疑惑報道があちこちから見聞きするようになりました。実際のところは知る由はありません。将来ある優秀な若者が率いる政党・・。自分の息子や孫も彼らのようになって欲しいと願う親世代、祖父母世代もいるかもしれません。これからはこの政党の言動の一致があるのか政策は国民に寄り添っているのかなど注視していこうと思います。でも、この不正選挙報道で誰が得しているのでしょうか?どこの誰とは限定しませんが、この話が続けば続くほどほくそ笑んでる人達が一番得してるのでは?不正選挙ネタばかり追っていると他の情報取れなくなりますから。こっそりおかしい法案通そうとしていたり知られたくない海外のニュースがある等が無いかどうかそちらを確認したら答え合わせになるかも。
2026.02.12
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こんにちは。天気は昨日の夜から雨、このまま暖かくなるはずもなく、またいつ真冬に戻るのか・・。さて、楽天モバイルに乗り換えしてから半月ほど経ちました。地域としては田舎で繋がらないという不安がありましたが今のところ通話も通信も問題なく使えています。月額料金はもちろん節約になりましたし、楽天ユーザーなのでSPUもアップして楽天市場のお買い物マラソンのポイントも増えました。もっと早く乗り換えすればよかったです。ただ・・通話アプリ内の広告が多すぎて最初は違和感ありました。若い人は問題ないと思いますが、広告の多さだけは覚悟が必要です。街中の楽天モバイルショップではなく最近オープンした実家から近所にある郊外のお店で申し込みしました。お客さんの予約はあまり埋まっていないようで、スタッフの方の対応も手厚く、一昔前の大手キャリアのお店のようなごくごく常識的な接客が嬉しかったです。お店には、乗り換え前の携帯ショップのようなカスタマーハラスメントを警告するような失礼な張り紙も一切なし。このお店の半径数キロ内には大手キャリア携帯ショップが2店舗あります。実家の両親や弟も楽天モバイルにすればいいのに!郊外の田舎、実家の両親も高齢者ですが携帯は所有しています。メールやインターネットは利用してません。契約内容を母に確認したら、同居している弟と父と家族割りになっているよう。月額料金はそれなりに安いから次回の機種交換が近くなったら乗り換えすればと話しました。実家は山に近く、若干電波が弱い地域、自宅内では通信は大丈夫でしたが通話の電波が一本も経ちませんでした。ですが、自宅には家電があり携帯は外出中だけ使えればいいということなら楽天モバイルで問題ないと思いました。お金を払って嫌な思いをするような携帯会社にはNO!と言いましょう。
2026.02.11
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こんにちは。日曜の衆院選の選挙結果で絶望した方いらっしゃいますか?「日本は大丈夫!」と思っている方本当に大丈夫?次の世代の若い人達、選挙に行きましたか?私は、ずいぶん前から国や世の中に期待しなくなって今回の結果で更にそれが加速しました。政権与党の政策は正直、信用もしていないし知りたくもないし聞きたくもないですが、どうやっても生活に影響が出るところまで悪化しているので「損しない」ために今後は興味関心を持って情報をとっていきたいと思います。選挙後、昨日政権与党となった党の記者会見動画を観て「ん・・? これは既視感・・?」この5年間の流れとして2020年 例の流行病で市民の自由が奪われる。加えて更に景気が悪化、2022年 安倍さんの暗殺、国をあげて流行病のお注射推進開始2024年〜 能登半島の震災等、いくつかの大きな事故事件、世界情勢の不安・悪化 移民推進で各地でトラブルが多発、超過死亡数が戦後過去最大良いこと何も起こってないです。そして私が感じている既視感・・・。よく「歴史は繰り返される」と言われていますがなんか、また、繰り返しそうですよね苦笑そう感じる理由は2008年リーマンショック(金融危機)2009年頃 新型インフル(豚由来)2011年 東北大震災2012年〜 安倍政権発足、政権期間中に消費税増税(この期間だけちょっといい) 2019年秋頃〜 中🟠のある地域でで謎の流行病が発生、世界的な流行病へ今、いる段階としては安倍さんになってしばらくは日本が良く見えていた時期に差し掛かっていた頃のように見えます。昨日の記者会見では1 責任ある積極財政2 安全保障対策の抜本的改革3 政府のインテリジェンス機能の強化などを大きな柱とする政策の大転換を今回の選挙で与党として過半数以上の議席を獲得したことで本格的に今年から国会で審議していくという内容でした。昨日の会見を聞いて・・メリットがデメリットを上回るのか?一部の既得権益者だけが利益を受け、一般市民は痛みを受けるしかないのか?等はわかりません。上記の3つの政策について既に選挙前から懸念されていることとして緊急事態条項改憲スパイ防止法防衛費の増加に伴う新たな増税など一般市民にとっては今以上に権利や自由を奪われていく法案や増税で生活が疲弊していく危険を含んでいます。特に改憲、緊急事態条項は、国民会議で議論が必要と説明していましたがメディアなどで世論操作をされてしまうとその後の国民に待っているのは悪い事はあっても良い事な何もないだろうと感じるのは私だけでしょうか?また、消費税については2年間をゼロとし、その後は手取りを増やすため給付付き税額控除を導入すると言っていました。2年間消費税ゼロにしてからの消費税を再開(12パーセントになるという情報もあり)したら、控除があったとしてもマイナスになったら意味ないです。食品・雑貨・日用品の値段は消費税分は下がらないでしょうし、ガソリンの価格は下がりましたけどガス水道電気代は上がるでしょうね。数年後のドル円はどうなっているかわかりませんが、給付付き税額控除の数字より消費税を再開した場合の数字が上回っていたら・・・と思うと家計を預かる主婦としては無駄なお金は一銭も出せません。一人でも多くの国民が政治に関心を持ち情報が正しいかの裏をそれぞれがとり頭を使って生活防衛していくしかない。頑張ろう。
2026.02.10
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こんにちは。朝起きたら軽く雪が積もり足元が悪い中、私は、朝の八時前に起き抜けで近所の投票場へ行ってきました。選挙期間中は、毎回毎回毎回・・・、選挙では日本が良くなるような政策を街頭で演説しながら何故、この失われた30年、40年間で日本が豊かな国から貧しい国へ転落しようとしているのか、頭が良くない私でもわかるのだから流石に多くの国民は気がついているはずです。この間、政権与党であったのはどこの党だったのか?国民の権利を奪ってきたのは何処の党だったのか?聞こえてくるのは、減税どころか更なる増税、社会保険料の負担など絶望するような悪い話ばかりです。あなたはどこの政党に投票しましたか?私は、せめて最悪の選択にならないような政党、候補者に投票しました。まだ見ぬ孫の代まで日本がどうか無事でありますようにと祈ることしか出来ません。選挙結果の速報をこれから確認します。怖い・・。
2026.02.08
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こんにちは。明日は衆議院選挙、天気は雪の予報ですが皆様、足元が悪くても頑張って投票に行きましょう!さて、今回は介護の話です。実家の母方の親戚で、去年脳梗塞になった人がいて幸いにも初期の段階で発見されて処置したため退院後、自宅から通いで平日リハビリに励み何とか自宅で生活していると聞いていました。ところが、最近排尿を膀胱にバルーンカテーテルを留置して排尿バックから排泄するように。大の方は自力でトイレで出来ているのに・・・?何故?おしっこを漏らしてしまうということはなかったのに?そして詳しい話を聞いていくとデイサービスを週三回利用していて入浴サービス、昼食をとって午後帰宅するそうです。そのデイサービスの送迎時、着替えがゆっくりで時間より遅れてしまったためヘルパーさんが着脱の手伝いに来るようになったと。週末は娘さんが自宅に来て家事はしてくれて日々の洗濯などは同居の息子さんが担当。簡単な食事の準備は自分で出来る。服の着脱はゆっくりですが自力で可能だし頭は年齢的に80過ぎているので物忘れもあるがしっかりしている。週末は娘さんと外食に行くことも出来るようです。外出時は車椅子があった方が楽みたいですが歩行補助機があれば歩行も出来る。この話を聞いて私は尿の管もデイサービスもヘルパーさんの介助も本当に必要なのかと思ってしまいました。息子さんは、もちろん日中働いている。娘さんも来てくれるのは週末だけ。だからデイサービスは必要だと思うしお風呂も済ませてくれたら助かります。では尿の管はどうして必要なのか?あくまで推測ですが、デイサービスを利用する時に施設での排泄の介助などを減らすためだと思います。元看護師ですから、事情はわかります。理解してあげたいけれど・・。おそらく入浴も誰かの見守りが出来れば自宅で可能。家族が手分けをすればデイサービスも不要かと思われます。家族の忙しさはわからないのですが入浴サービスだけ利用すればいいのでは?もしくは訪問介護を利用して自宅の入浴を補助してもらえばいいのでは?介護サービスは人の自由を奪うためにあるのか?在宅で出来るだけ自立するための支援ではないのか?私はこのような介護サービスなら利用したくありません。排尿ができるのに尿の管をつけて社会保険を使って欲しくありません。最後まで排泄と入浴、食事とその準備など身の回りの事は自分で出来るよう病気にならない病気になるような食生活はしないと強く思う介護の話でした。
2026.02.07
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こんにちは。私の住む地域はどちらかというと寒冷地です。今年の冬は雪が降る回数が例年より多く体感的に気温もいつもの年より寒い日が続いています。今日も夜から降った雪がパウダースノウでまた数日最低気温が更に下がりそう。暑いのもダメですが、寒すぎるのも嫌ですね💦さて、数年前から実家の断捨離中です。捨てても捨てても捨てても・・・家の押し入れや引き出し納屋など至る所に不要品が分散しているのでまだ探せば出てくることでしょう💢でも、とりあえず出たゴミはクリーンセンターに自分達で車で運び資源ごみは自治体のゴミとして定期的に出すことで業者にお金を払って全部処分してもらった場合より少額で断捨離出来ています。不要な本棚などは買取で査定してもらい一円でもつけば回収してもらう予定です。実家にご両親とお住まいの私と同世代や少し下の世代の方、実家にはご両親のみ住まわれている方実家に独身の兄弟、ご両親が同居されている方実家に物が溢れて気になっている方築何十年で不用品が押し入れなどに詰まっている戸建てに住まわれている方など全ての方に向けて、ご両親が元気で動けるうちに今すぐにでも一緒に断捨離を始めることをお勧めします。元気な親に声をかけた場合、「まだ、元気だし大丈夫。」「誰にも迷惑をかけてない。」「自分が死んだら処分してほしい。」「まだ使うかもしれない。」「買った時の値段が高かった。」等、返答されてしまうことでしょう。でも、負けてはいけません。優しさではなく、断捨離出来ていない親へ正論で返しましょう。時には怒ってもいいと思います。生んで育ててくれた恩はありますが、それとこれは別です。断捨離の手間を惜しんではいけません。もし、親に悪いと感じそっとしておいたらどうなるか?私達世代が歳を取り、自力で物の処分が難しくなった場合、お金を払って処分を業者に依頼することになります。人に全部頼んだら最後物の量によりますが痛い出費となります。親が残した遺産で整理するにしても大事な家族や自分の資産を大きく減らすことになります。今のご時世そうなってもいいなんて思う人なんてどれ位存在するでしょう?私は嫌ですね。
2026.01.30
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こんにちは。前回の投稿から半年以上経過しています。実家の断捨離に明け暮れていたら2025年が終わってしまいました。断捨離についてはまた投稿します。今回は携帯電話の乗り換えでサポートとの通話内容を投稿します。今の若い人は全部スマホで対面なしで乗り換え、機種交換やその他の申し込みも全部済ませてしまえると思います。出来るならそうしたいのは山々でしたが、申し込みと解約くらいは店舗とサポート電話を使わないと不安が残るため、乗り換え先は楽天モバイルと決めてショップ予約をしてから某大手携帯会社のサポートに電話。自動音声通話だけで乗り換えできるかと思いきや番号を押すこと数回結局オペレーターに繋がりました。オペレーターとのやりとりで30分ちかくやりとりした内容はこちら1 乗り換え理由2 関連格安携帯会社の紹介3 現在使用中の機種自体の保証について4 購入機種の割引について1については、以前投稿したのですが簡単に説明したところ軽くスルーでした。店舗の対応がいつ行っても悪いためでしたが、直営店ではないため会社としては内容は重要ではないのでしょう。2については、事前にホームページで見積もりして、現在より月額利用料が高くなってしまう、サポートがなく全て自分で解決しなければいけないと話したところ渋々納得。ここで終わりと思いほっとしたところまだ話が終わりませんでした。3について「現在お使いの携帯本体の保証は継続出来ます。」使っていたガラホは今年で6年目、バッテリーもちが悪くそろそろ機種交換する時期でもう使わないと話したところ「購入予定の機種はどちらですか?その機種ですとこのくらい割引可能です。」「楽天モバイルだと後からしかポイントつきませんよね。」などと乗り換え前提でもお金をどうしても落とさせたい内容が続きました。契約してから今年で19年目、サポート電話のオペレーターの方々の対応はほぼ問題なくむしろ好感がもてて我慢してきましたが、私が知っていた携帯会社ではなくなっていました。最後に割引などを提示されても気持ちは変わりません。さようならです。その後、乗り換え申し込みで利用した楽天のショップのスタッフの接客は当たり前ですが常識的で一昔前の携帯店舗の対応でほっとしました。乗り換え前のお店は壁に何枚も「カスタマーハラスメントお断り」の張り紙があったり、忙しいにしろ30分ちかく待たせても「お待たせして申し訳ありません。」の一言もないような携帯会社。(近所の他のショップにも行ってみましたが同じでした)楽天モバイルはサポート電話がなく、携帯でわからないことはオプションをつけてショップ予約を入れないといけませんが、インターネットで大体のことは調べられるのでデバイス関係に関してシニアに近くなってきた年齢でも自立しなければと思います。
2026.01.29
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前回からの続きです。管理会社のスタッフの方は「困ったらすぐに連絡下さい。そういった苦情は最近本当に多いんです。 いろいろ事情があったとしてもごみ収集はしてもらわないとダメです。」管理会社の方が真っ当な人で本当に良かったです😭その後、管理会社から十人宛にゴミ回収に関しての回答のお知らせが住人に対して告知されて週二のごくごく普通のゴミ収集になりました。結果的にはもっと早く管理会社に相談していれば・・・とも思います。今まで常識的に行われていたことが声を上げなければ、簡単に泣き寝入りしてしまう。お金を出してサービスを受けている利用者よりサービスを提供している会社の方が力が強い。先日の「最近の出来事から」の記事内容と同じような事がそこかしこで起こります。ゴミに関しては、容量が大きい買い物をする時は本当に必要なものかまず考える。出来るだけコンパクトにゴミをまとめる食料品(生鮮品)は買い過ぎない。などを考えながらあとで断捨離することも念頭に置かないと毎回物の処分で悩むことになります。捨てる時にいつも反省するのではなく目標は「今まで本当にありがとう。」と言えるまで使ってあげること。そして私が知っている日本ではなくなっていることを毎日意識して生活する必要があると痛感したゴミ収集会社とのバトルでした💧
2025.05.05
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こんにちは。前回からの続きになります。前回は昨年末までの経過を投稿しました。その前の年の年末年始のごみ収集はなされず明日来なければ二週間というところで回収に来ました。とりあえず年末の平日にごみ収集会社に年末年始のゴミ回収について問い合わせをしました。「カレンダーの通りです。31日も回収します。」との返答。でも、当日昼近くになっても回収に来なかったので再度電話をすると電話口の女性スタッフの方は「本日の回収は終わっています。 次回は年明けになります。」事前に確認をしておいたのでちょっともう強めに言わないとダメだなと思い、その女性スタッフの方に「うちの賃貸のごみ収集はもう2年前から不定期になっています。ご事情あるかと思い、管理会社にはまだ問い合わせしていません。カラスにゴミを荒らされたりするので管理会社から来ているお知らせの通りにゴミ収集がなされないのであればその旨を賃貸住人に対してお知らせ等で告知していただきたい。それが難しいのなら決められた曜日でゴミ収集をお願いします。」と言いました。その女性の方は怒りをあらわにしながら「わかりました💢再度検討します。」と返答をもらい電話を切りました。その後、年が明けて流石に十人から管理会社への問い合わせがあっては困ると思ったのか定期の週二で収集するようになりました。ただ、年が明けて収集に来ない曜日が一度あり「やっぱりダメかなあ💧でも・・様子見だなあ」と思っていたところちょうど賃貸敷地内で管理会社のスタッフの方が作業をされていたのでゴミ回収に関して直接今までの経緯を聞いていただき管理会社から問い合わせをしていただけることになりました。次回に続きます。
2025.05.05
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こんにちは。明日から5月に入りますが、私の地域は朝晩はまだ肌寒いです。暖房が朝のうちは必要です💧さて・・・今回はうちの賃貸のごみ収集についてです。時を遡ること今から2年半前になります。それまでずっと来ていたゴミ収集車の担当のドライバーさんが変わりました。朝6時すぎに必ず回収に来て、ゴミ出しに間に合わなさそうになった時も私の姿を見て待っていただけるような良い方でした。それが、若いスタッフに変わった・・と思ったら週2のごみ収集が定期で行われなくなり明日来ないとまるまる二週間来ないという時もザラで、資源ゴミなどは集積所にずっと放置される。そして一番困ったのが生ゴミを見つけて漁りにくるカラスによってゴミが散乱することでした。頻度としては少なく、人不足だったりいろいろ事情もあるかもしれないし、管理会社などに問い合わせするのもどうかとずっと放置して来ましたが・・・、去年の8月に賃貸管理会社からごみ収集に関してのお知らせが届きました。確認したら引っ越してきた当時にいただいたものと内容はほとんど同じ。ということはごみ収集会社が意図的に回収していないと思い、直接問い合わせました。すると・・・電話にでた女性のスタッフは「行っているはずです・・・明日は行かせます。」という対応でした。この問い合わせで毎回来てくれるようになるのかと思いきや週2のゴミ回収のはずが不定期で月平均で4回。「やっぱり言わないとダメだ」と「カラスに散らかされて困っています。 定期的に回収していただけないでしょうか?」と電話で控えめにお願いしました。その時は男性の方が電話対応して確認後「じゃあ、◯曜日にします。」(え?週2で来ないの?賃貸会社からお知らせ来てるんだけど) ↑ 心の声です。直接の電話だったので喧嘩は避けるべくそれで終わりにしました。その後も何回か同じような事が起こったため来ない日は時間をみて電話をすると「これから向かっています。」「すいません、曜日を間違えていました。これから伺います。」等、こちらからの連絡は拒否できないようでしたが明らかにうちは回収を考えていないような対応でした。何回かこういった事が続いて去年の年末になりました。次回に続きます。
2025.04.30
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こんにちは。月末に入り、大型連休が目前に迫ってきました。うちは遠出の予定は入っていません。さて、固定費の見直しが終わりスッキリはしましたが新たなもやもやが・・・。時代の流れには逆らえず、以前登録解除したラインを始めました。携帯会社とは契約する必要のないwifiフリーのタブレットを購入してここ数日使っています。タブレットは・・・、ガラホがまだ使えるのと10年越えのMac bookを休ませながら出来るだけ長く使いたいと購入しました。ここ5年ほどガラホとMac bookで頑張ってきました。何故かと言えば、「節約」に目覚めたからでした。自宅のwifiに繋ぎ、外出時は最低限必要なショートメールと電話だけにしてきました。ガラホはスマホより経年劣化しなくて長く使えます。ただ、去年子供の地区役員をした時にはもうラインなしでは困るという保護者の方もいてもう一人の役員のお母さんのラインで行事などの連絡をしていました。ほとんどの人がスマホを持ちほとんどの人がラインを入れて私のような人間は少数派になっていました。私も何も知らなければ楽しく使っていたと思います。でも知ってしまうと楽しめるはずはありません。流行病以前から既に「監視社会」だと言われ、ラインでも何度か情報漏洩のニュースが出ても「自分とは関係ない」とまでは思わないまでも個人的に酷い目に遭わなければ知らないうちに監視されて被害にあう危険がある。「皆使っているから」ということは「皆、監視され情報を抜かれている」とほぼ同じです。時代の流れには逆らえないし仕方がありませんが、「楽しむために使うのではない」「危険な使い方はしない」「注意が必要なアプリである」ことを前提に出来るだけ使わないようにするしかありません。「少し大袈裟なのでは?」と思われる方もいるかもしれないです。ここ10年で不正ログイン一回ハッキング詐欺(自作自演高額請求のような)一回されているので運が悪いと言われればそれまでかもしれないですが一回でも経験ある方ならわかってもらえるかも。(両方とも私の不注意が原因でした)その時の出来事はまた別で投稿しようと思います。
2025.04.26
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前回からの続きです。本当に自分が欲しい物に辿り着くにはどうしたらいいのか?どうしたら後悔がないようにお買い物や固定費にお金を使うか?どうしたら「あと〇〇円あれば楽になるのに(実際はならない)」がなくなるか?いつも投稿ネタにしている陰謀論や都市伝説的に表現すると・・・メディアや広告をそのまま信じないテレビや政府が推進している事には裏があると考える自分で調べて自分にとってメリットデメリットは何か考えてから買い物する優先順位と予算を決めて買い物するあげれば他にも沢山ありますがこんなことを考えていると自然とケチケチしていき買わなくてもいい商品に手を出すことが減っていきます。特に、欲しいものに優先順位と予算をつけると本当に欲しいものだけに絞ることが出来て後悔がありません。ただ貯めるだけという節約方法は浪費してきた私自身には合いませんでした。今回の固定費の見直しや見積もりでの問い合わせで「自分の頭で考えて自分のお金を使う(使わされるのではない)」ことの大切さを学びました。あと、お金の使い方が変わったのは主人の存在が大きいです。それはまた別の投稿で
2025.04.21
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前回からの続きです。例えば、映画やドラマがレンタルで鑑賞する時代から動画配信サービスを利用する時代に変わってから「何でも月額課金されてる」感覚になりました。(実際そうなんですけど苦笑)通信代に加えてレンタルならば一回のレンタル料だけで済むところを見放題ということで毎月定額で料金が発生する・・・。見放題と言っても毎日ドラマや映画を何本も物理的に見られる人なんて少数だしこのシステムがユーザーが元を取れないサービスだと気がついている人ってどれだけいるのでしょうか?私は最初にスマホにしたのが2013年頃、そこから4年ほどはスマホの便利さ何でもこれだけあればいつでも楽しめると何の疑問も持たずに「課金」してました。ただ、携帯料金の額が次第に気になり始めた頃からがその後の節約につながっていったと思います。高い通信費用や携帯料金を払いながら「あともう少しあれば・・・」と悩むようになる。何かそれって馬鹿みたいじゃないですか?保険料金も同じことが言えます。減らしたら生活に支障が出るかもしれない不便になるかもしれないという不安も実際にはあるかと思います。固定費の見直しは、その「あともう少しあれば」という悩みを解消する方法の一つです。でも、どうしたら「固定費を減らしてもいい」気持ちになるか?それは・・・自分が見ているもが本当は欲しい物でない場合も自分で欲しいと思わされているもしくは、自分の頭で考えさせなくしてとにかく他の人が持っているから自分も欲しいのだと思わされている〇〇するのが常識だからこういう事をしなくてはいけないという固定観念を植え付けさせられているということに気がつく必要があります。何かしらのサービスを受けるということは良し悪しあるにしてもある意味自分のお金と時間を奪われていると考えると早いかもしれません。次回に続きます。
2025.04.20
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こんにちは。4月も下旬に入りました。うちの地域は昨夜震度4の地震が発生、夜間も数回余震がありました。震源地が隣接地域だったため最近だと一番強い揺れだったように感じました。地震についてはまた記事にしようかと思います。今回は、現在見直し中の固定費についてです。固定費の見直しは意識的にしているわけではありません。大体数年に一回くらい「スッキリしたい」と思う瞬間が来ます。きっかけは・・・流行病以前になります。当時はうっすらと「このまま今のように使い続けていると キリがないのではないか?」と思いながら過ごしていました。同時にfx投資の勉強をしていた時期に「投資するお金を捻出できれば」と思い手始めに簡単に節約できる食費などから手をつけたことがきっかけでした。元々はお金は計画的ではなくあればあるだけ使ってしまうタイプです苦笑それを、食事の予算や献立、食材をあらかじめ決めて(細かくやらないでざっくり)買い物を試した結果、それだけで数千円食費が浮いたことが第一歩でした。節約上手な女性なら当たり前のように若い頃からしていることを50前にしてようやく意識するようになったのです苦笑そして、買い物はまとめ買いで月に2回食材は二週間分を冷凍庫と冷蔵庫につめます。予算内で済ませる自宅、冷蔵庫にある食材で期日まで乗り切るこれが大事ですね(今更ですが苦笑)これに気を良くして、次に通信費と保険に着手しました。通信費は、当時モバイルルーターとスマホを契約していました。スマホは同時はiphone、モバイルルーターは通信制限で支払い金額に上限がありましたがスマホの方はいろんな割引がある割には月の料金が重くのしかかるようになっていました。自分で調べて契約内容を確かめてお店で確認していなかったので無駄に取られていたと思います。光回線を契約してスマホから本体価格や月額使用料の安いガラホ携帯に変更モバイルルーターは解約ガラホ本体は一括払いにしてwifiの回線にパソコンとガラホを繋ぎ通信費は光回線のみとしました。それで当時は通信費が5000円ほどの節約になりました。どれだけ損をしていたのかがわかりますね💧保険料金に関しては高くなった保険料をどうするかずっと悩んでいましたが、思い切ってオプションの契約の金額を減らし保険料金を半額としました。すると・・・・投資でこれくらい利益が欲しいと思っていた金額が節約によって残り、流行病によりうっすらとしか理解できていなかった金融の闇も見えて投資をせずに済みました。更に、更年期の意欲の減退でで化粧品やサプリメント、お洋服にかかるお金も減り流行病後は、化学薬品の危険性も理解したところで美容代はほとんどゼロになり現在に至ります。次回に続きます。
2025.04.19
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前回からの続きです。そのお店が使いずらいと感じ始めたのは今から約8年ほど前、利用料金のポイントでなくなり、会社独自のクレジットカード払いでのポイントに代わりお店が改装され、接客スタイル等が少し変わってからです。地域の店舗数が減り来客数が増え、予約を入れるスタイルになりました。スタッフの方の接客自体はそれ以前よりスマートになりましたが予約しても思うほど便利ではなくすぐに終わらない。確認のため待たされる。それ以前はほとんどが若い女性スタッフでギャルのようにカラコンをしたりネイルなど派手な人も中にはいたし利用者に対して失礼な態度の人もいましたが、携帯に関して説明もしっかりしていたしこちらの質問に対してすぐ答えが帰ってくる、即答できなければ各自メモ帳を持っていてそれを見て説明していたので待ち時間があっても比較すると短時間で用が足りました。そして、料金システムが変更になり、以前ならお金がかからないところで通信代がかかったりするので大袈裟ですが、事前にわからないことは調べて確認しないと「お店に行ったらお金を余計に取られる」場所に変わっていきました。これも時代の流れというやつでしょうか?「それならネットや電話だけで完結するサービスを使えば?」そうですね・・本当に考えてます。
2025.04.18
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こんにちは。うちの地域では気温が一気に上昇せず比較的雨風も激しくなかったためか桜がようやく散って葉桜になりそうです。今年は長い期間桜を楽しみました。さて、「最近あった出来事」・・・ブログ内で内海先生の書籍を多数紹介したり世の中の闇や裏側等ほとんどブログにアクセスがないのを良い事にいろいろ投稿していましたが最近、近所のあるお店に行って「日本人が終わってる」と真剣に感じることがありました。予約制で時間に行って30分近く待たせても「お待たせしてして大変申し訳ありませんでした。」の一言もなく待っている間に「あと、もう少しお待ちください。」の一言もなく、呼ばれたと思ったら「その件は担当者が急遽不在になってしまったので後日また予約をとっていただくようになります。」とだけ言われて、怒りを通り越して「もうこのお店も会社もなくなるかも」と逆に心配になりました。必要がない限りそのお店には行くことはないので最後に来たのは一昨年。その時も「あれ?」と感じたのですが、あくまで料金システムや会社のルールが利用者として良くないと感じただけで働くスタッフの人達には感じたことのない感覚です。私の知っているお店ではなくなっていました。店頭でスタッフの人たちを厳しく詰めるのは私の年齢ではあまりにも子供じみているし、恨みなどが怖いのでその後、お店で話すはずだった内容で担当者から折り返しの電話連絡が入りました。その人は社員を指導監督する立場にあるようでその人に思いっきり「吠えました。」苦笑次回に続きます。
2025.04.18
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子育ての振り返りとして息子の便秘の経過を振り返っています。今回は、「うちの子ももしかして便秘ひどい?」「病院でお薬もらってるけどこれでいいのかな?」などと考えられている人は見ていただいき何かヒントになればと思います。浣腸は、しばらく我慢した後腸内の内容物と浣腸液が混ざって排出されるのですが、我慢ができない小さなお子さんだと大人のような効果があがらない涙また、重い便秘の状態で液体を入れると腹痛などの不快感は想像以上でしょう。息子の場合は、病院で浣腸をしてもらっていた時は年齢が3歳以下で理解が得られず押さえないとダメで、実行してもほとんど意味がありませんでした。内服薬で排便のコントロールはというと普段は重カマとモニラックを毎日、ラキソベロンを出ない場合は適数を増やしたいき何とか出すと言う感じ涙そして、「パンツがいつも汚れている」のは腸内の便の塊を腸液が通り抜けておならをした後や意識していなくても肛門から漏れ出てくる状態です。「いつもスッキリしない」「お腹が張っている」「うんちの形状は緩いが量が少ない」などの症状と共に便秘の程度の目安となります。便秘外来の先生は、「下痢をしているのでお薬をください」といってくる保護者もいるとおっしゃっていましたが、私の息子のように長期的に内服薬だけだと重症化する可能性もあります。息子の場合は、前回投稿したように5歳の時に理解して浣腸に応じてくれました。あくまで息子の場合ですが、トイレトレーニングの時期に座って大をする事が習慣に出来なかったのも重い便秘になってしまった原因の一つだと考えています。また、食事に関してですが「乳製品をやめてみる」も実際試しませんでした。食生活を振り返ってみて「何かをやめてみる」ことも必要です。いつもよく食べている食品がある場合はもしかしたらそれが原因になるかもしれないと考えてみる。私はそれが出来ていなかった。病院、お医者さんに頼ってばかりではいけない。答えはは家庭、子供、自分自身の中にあります。今なら親子で即日で辞めてます。以上で子育て振り返り・息子の便秘については終わります。
2025.04.17
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引き続き息子の便秘の振り返りを投稿しています。息子は年中時に、約2ヶ月間お腹に溜まっていたものが浣腸によりほぼ全部排出した後また、便秘になってしまうことはなく内服薬も使わず浣腸も行わず6年以上経過しました。息子には「二日に一回でなかったらお薬か浣腸ね。」と言っていましたが大体週に2回ないし3回お通じがあり外来も無事に小2か3年あたりで卒業しました。先生も「こんなに早く卒業できると思ってなかった」ようです苦笑振り返ってブログに投稿してみると・・・外来の先生にあれだけ詰められて顔も見たくないくらい嫌いでしたが、今更ですが先生には感謝しきれないくらいな気持ちになっています。何故かと言うと・・・息子の便秘は「あなたが産んだ子供なんだから何故便秘になったのか 自分の頭で考えてあなたが治しなさい」というメッセージを外来の先生は伝えたかったと思うからです。息子の便秘が改善すると同時に私の更年期も少しずつ症状が軽くなっていました。次回に続きます。
2025.04.16
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前回からの続きです。きれいな話ではないので便秘ではない方や関心がない方はここで閉じてください。便秘外来では定期的にお腹のエコーの検査をするのでお腹の張り具合などを診る触診と併せて排便のコントロールが出来ていないとすぐわかります。ラキソベロンの適数だけが日に日に増えるもののお腹はスッキリしません。そして新薬を息子は内服することなくずっと同じ便秘薬を内服、解決の糸口が見つからないまま、毎月外来の診察では担当の先生から「お腹に溜まっている」「もっとスッキリさせないといけない」「このままだと〇〇になってしまう」と詰められ続けました。担当の先生は一生懸命お仕事されていましたが、残念ながら私の更年期の精神状態を理解してくれるわけでもなく(更年期なので詰めないでくださいとお願いすればよかった涙)私も喧嘩を売る気力体力もないまま月日が過ぎていきました。それでも、息子が年中に入った頃に「このまま何年も毎月通院するのは絶対嫌だ」と感じ、ある「決断」をしました。それは・・・溜まりに溜まった便を出すために毎日浣腸をすることにしました。それで治療が不要になるとか通院がなくなるとかいう以前にこれ以上の重症化を避けるためでもありました。先生からの提案ではなく私からお願いしました。浣腸をするために先生と私から息子に長々と説明、説得。年中になった息子はそれ以前よりは理解を示してくれました。それから約2ヶ月程毎日自宅で息子に浣腸を施しました。保育園の先生には園で排便したら写真を撮ってみせてもらうようにお願いしてやっていただきました。息子にはうんちが出た日は浣腸はしないと約束。浣腸をするまで心の準備も含めて数十分かかります涙ここでは書けませんがすごく大変でした。よく頑張ってくれたと思います。主人も協力してくれました。毎日浣腸していると毎回ではありませんが塊で数日おきにいい感じで出るようになりました。浣腸も排便があればしない日もあったので毎日はしていませんでした。自宅では出なかったものの園のトイレで座って出来るようになり浣腸で排便も出るようになったある日、自宅でおまるに座って出来る日がやってきました。息子が年中の秋頃です。
2025.04.15
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前回に引き続き息子の便秘について投稿しています。今から10年から5年前の話なので現在の子供の便秘についての最新の情報ではありません。息子が外来に通院していた頃には新薬が認可されるとのことでしたが、結局は内服せずに改善して現在に至ります。薬なしで小さい子供の便秘を治す・・・好き嫌いのない子なら食事内容を見直す。あとは水分補給を十分にとか、昼間外遊びをして体をよく動かす等一般的なことは試みていました。ただ・・当時私自身の更年期が重すぎて息子の便秘に対して真剣には取り組めていませんでした。反省しています。息子は心配するほど食が細くはありませんでしたが、長期間の便秘で振り返ると食べたい量は食べられていなかったと思います。小児科の先生は診察時に問診ではパンツの汚れがいつもついているかどうかを毎回聞かれます。そしてお腹を触診して・・食事の量だったりお通じの回数や量を確認してお薬を処方してもらっていました。便秘外来ではどんな診察だったかというとお通じは写真を撮って診察時に見せる。パンツの汚れ具合お通じの回数や量定期でお腹の超音波エコーでうんちの溜まり具合を確認一回だけですが造影剤を肛門から入れて直腸や腸内を詳しく確認定期の便秘薬の処方便秘外来では造影剤を使う検査以外はかかりつけの小児科でも同じでした。ただし・・・・決定的に違ったのは・・「親が担当の先生にゲキ詰めされる」(被害妄想も入っています)という更年期で病んでいた私には耐え難い時間でした。もちろん先生は親を責めているつもりはなく子供の便秘を治したいと真剣に取り組んでいる証拠だと思います。「こういうお子さんもいて〇〇だった。」「便秘を放置すると〇〇になったお子さんもいた。」便秘を治すのは家族の協力が必要だとは言え一通り問診や検査診察が終わるといつも「親である私のせいで便秘になってしまった」と言われているような気持ちになりました。確かにそうとも言えます。が、更年期で精神が病んでいたので仕方がありません。診察室にいる間は堪えますが、待合にいる時はいつも涙目になってしまいました。あとは不思議ですが、食生活に関して何か注意をされることはありませんでした。ただ、「乳製品をやめると便秘が治るお子さんもいます」と一回だけ言われました。当時は気にも留めませんでしたが、今なら自分も含めて速攻やめていたと思います。次回の投稿に続きます。
2025.04.15
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こんにちは。一番手がかかる小学校までの子育てがひと段落つき、息子が中学生となり思春期に突入しました。男の子でまだ手がかかりますが、出来ることは何でも自分でやろうと話していますが・・なかなか難しいですね💧息子と一緒にいて一番大変だった事・・・それは・・・「便秘」でした。現在は薬も内服せず自力で何とかなっています。が、回復するまで本当に大変でした💦綺麗な話ではありませんので、読みたくない方はここで閉じていただければと思います。「うちの子供も便秘」という方なら話半分で読んでくださいね。上の娘の時は離乳食が始めた時期に短期間出にくくなり「モニラック」を内服していましたが、頑固な便秘に発展する事なく大きくなりました。下の息子は同じような時期から便秘薬(モニラックと重カマ、そしてラキソベロンで調節)を飲み始めて、内服しないとしっかり出ないようになりました。また、トイレトレーニングの時に「大」の方はいつまでも座って出来ず、3歳の保育園入園時までにトイレで大を済ますことが出来ませんでした。便意があって用を足す時は立って踏ん張っていました苦笑当然、浣腸もかかりつけの小児科でしないといけない時もあったのですが、小さな子供は我慢することが出来ないのでやっとの事で浣腸しても大人の様にちゃんと出てきません涙息子は「大をする時は座るのが怖かった」と当時を振り返っています。ちなみに成長発達は特に問題なく、体が少し小さい程度。年少で保育園に入りましたが、オムツが外せず園の先生には本当にお世話になってしまいました。かかりつけの小児科の先生から、「便秘の専門外来がありますよ」と聞いたのは保育園入園少し前くらいの頃。ただ、「診察内容なここと同じです」とその先生から言われていたのでかかりつけの小児科にずっと受診していました。でも、保育園に入ってこのままおむつをずっと当てて園生活をするわけにも行かないし気が進まなかったものの紹介状を出していただいて便秘外来に定期で月に一回程度通院することになりました。その頃私はちょうど更年期が深刻化して主人とも当時二世帯同居していた義理家族とも人間関係が悪く、心身共に病み始めていた時期で息子の便秘が重症になる中、私も徐々に重い便秘になっていきました。次回に続きます。
2025.04.11
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こんにちは。下の息子が今年から中学生になりました。上の娘が小6の時に流行病で学校もそれ以前と様変わりし、保護者会の仕事や日程が大幅に短縮され役員の負担が軽減されました。他県ですが既に一部の小学校から保護者会が解散されておりうちの地域でも中学の保護者会がなくなっている学校もあり時の流れを感じます。学校保護者役員はボランティアではありますが小学校でのクラス委員、地区役員をした経験から学校や先生と関わることでいろんな発見があり親として学びが深かったです。保護者会がなくなるデメリットは無くならないとわかりません。子供はともかく親は楽になるかもしれない。嫌いな親とは関わらなくてよくなる。でも、無くなって初めて大事だったと気がつく事ってここ数年の流行病で多くの人が経験しています。個人的には、子供の地域のお祭りが数年中止になり以前と同じような形で地域や子供も親も再現出来なくなってしまったことは一番ショックでした。PTAが無くなれば、保護者同士の横の繋がりは薄くなるでしょうし、学校で何か大きな問題があった場合は保護者会として一団となっての交渉も難しくなるでしょう。小学校で息子のクラスのお母さん達との交流は少しずつ遠くなっていきますが親として何かあった時はお互い助け合って行けたらと思っています。
2025.04.07
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こんにちは。3月30日に東京でトラクターによるデモ行進が開催されるようです。米価格の高騰や備蓄米を放出しない政府の悪政に対しようやく日本人も堪忍袋の尾が切れて怒りをあらわにする時がやってきました。減反政策は私が小さい頃から既に行われており小麦製品が当たり前のように食卓に並び数年前までは一見真っ当な政策に見えました。しかし、病気のほとんどの原因が小麦や乳製品、砂糖や植物油脂だと言うことを知った今日本人が古来から食べて来た米が唯一の対策でありそれさえも叶わなくなる可能性が出て来たことを考えるとよくぞ立ち上がってくれたと思います。外国人のための外国人による政府の政策がこのまま進むと内海聡さんの「2025年日本はなくなる」という説は現実になってしまいます。私の実家は戦後から魂自体は既に滅んでいました。だからよく理解出来ます。農家に生まれ育った者としては「実家がなくなる」と気が付いた時には両親は後先は短く独身の弟が農業に対して高い志があるかは不明で独り身で実家が次世代に残るように頑張るかは分かりません。悔しく、歯痒く断捨離しか出来ない自分もまた実家の魂が何だったのか分からず、夢の中でもいいから知りたいくらいです。若い後継者が農業に対して意識が向かないように政府は敢えてやって来たように思います。政府からJAから税金や手数料を搾取され低金利でも長期間借金をしながらの農家の生活はどんなに農地を広げても限界があります。では、JAを脱退して独自で販路を開拓してという道もありますが成功している人は一握りでしょう。JAが農作物を出荷した分全部引き取って販売してくれているからです。そして、自給自足の生活ができるという最大のメリットがあってもデメリットが上回ってしまうのです。自分の家族が欲しいと思っても自分のしたいことを断念しなければ子供も育てられません。子供の教育や育児にちゃんとかけたいと思えば両親が農家の場合は毎月のJAからの融資頼みまたは祖父母の支えが必要です。実家の母は借金は増やしてはいけないとわかっていたので私達兄弟にかけるお金は出来るだけセーブしていました。今のように一人に一台スイッチ、スマホの時代ではなかったので「欲しいものは家にはない」程度で外で楽しく遊べていましたが今の時代お金の工面は大変でしょう。そこは他の職業されてる方も同じだと思いますが現金収入が毎月ないのが一番痛いところです。春から中学の息子には「お父さんの実家のおばあちゃんやおじいちゃんの考えが〇〇君に残るようにいつも実家に行かせてきたよ。〇〇家の魂が〇〇君の魂にちゃんと残るように。だからおばあちゃん達の言うことをよく聞いて大事にしてあげて。」「自分の頭で考えて行動しないと大事な物は誰かに奪われてしまうよ。だからちゃんと勉強しよう」などと言い聞かせています。主人の実家は農家ではありません。義理母は跡取り娘で自営の家を切り盛りして来ました。時に息苦しく考え方が古いなと思ったこともありました。けれど先祖代々の遺志や資産を大切に守り次世代に繋げていくという一番大事なことはしっかりやっていただいた。良くも悪くもですが本当に感謝しています。農業に関しては今まで同じやり方ではダメになるのは目に見えています。元に戻すには何十年もかかることでしょう。その前に30日のトラクターのデモ行進が日本復活の狼煙になる事を祈っています。もう我慢することはありません。十分我慢して来ました。政府に対して心の叫びを上げてください。そして本当に魂がなくなってしまわないうちに日本人として立ち上がりましょう。
2025.03.19
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こんにちは。前回からの投稿の続きです。45歳で本格的な更年期に突入しました。詳しくは医療体験談のカテゴリーを見ていただければと思います。更年期についてはまた別の記事にしようと思います。言葉で表現すると「人生で最大のピンチ」または「自分史の暗黒時代」になります。大体普通の状態に回復するまでに5年ほどかかりました。2010年代後半は世間を賑わせた事件事故について思い出せるものはありません。2010年代前半と違っていたのは誰かといると関わることで精神的にしんどくなってしまうため必要な人間関係以外はほぼ切って引きこもりで過ごしました。一人で出来ることといったら読書や調べ物、好きなことを勉強することくらい。この時期に一人でいる事が当たり前になってものすごく寂しいということがなくなりました。もう2度と更年期はごめんです。主人や子供達にも迷惑をかけました💧苦しく辛い日々が幸いし今では何をしてもあの頃を思うと幸せを感じます。そして時代は2020年、例の流行病感染症の時を迎えます。これを書くとどんどん脱線していくのでまた別の機会に。それではまとめに入りましょう。私にとっての「失われた40年」とは何だったのか?比較的貧乏な家庭で育ったので基準があの子供時代何もないのが普通うちは高度経済成長の恩恵はほとんど受けていません。これって何も失われていません。もともとないんですから😅現代より希望はありました。自由も今よりあったかもしれない。もし物が不足する時代が来ても耕す畑や米があればやっていけると思います。そして手に職だと思って看護師になり、他の人より恵まれた環境で働けていると知りました。「看護師っていいよね。」と言われることもよくありました。「何がいいの?夜勤がなかったら薄給だよ?仕事は汚いしきついよ?」「原因不明の感染症の患者さんが来たら真っ先に感染するよ?治療法ないんだよ?」「事故で逃げたくても患者さん置いて逃げられないよ?それで死ぬかもよ?」愚痴ればキリがありませんが、国家資格なので一回辞めても転職や復職も可能女性一人でも生きていけるなどメリットの方が大きいと思います。化粧品も医療と繋がっています。化粧品も薬もありとあらゆる化学薬品の原材料は「石油」です。その利権を持っている人たちは医療も金融も化粧品業界そのほかも同じです。コロナ禍で陰謀論や都市伝説に足を踏み入れたところ世の中の出来事は全て裏で繋がっていることを知りました。当然医療も社会の闇と繋がっています。陰謀論ではなく、それが事実と知った時、「私は悪魔に魂を売った人達の手先として働いていたのか」と衝撃が走り看護師には2度と戻らない決意をしたのでした。日本にとっての「失われた40年」とはある人達に「洗脳」されていた年月であり日本人としての誇りを教育によって奪われ家族との絆を無くすように画策され口にする食事に毒性の高い添加物を「安心安全」だといって病気になるために食べさせられ日本にはお金がないといって騙し高い税金を払わせられ病院の薬でさらに新たな病気にさせられた年月なのではないでしょうか?これからも洗脳され続けていくのかはどれだけの人がこの事に気がついて自らの行動を変えていくのかにかかっています。このブログでも書籍で何回か紹介した内海聡さん、吉野敏行さんなど自らの高い能力を日本人のために使っている方々の下に集まり、私達が持っている権利と自由をこれ以上奪われないように日々頑張るしかありません。私は、このブログで書籍や映画の紹介などでどなたかが社会の闇に気がついてくれたらと思い記事を投稿しています。これで年末年始に「失われた40年」をアラカン女性が振り返ってみたは終わりです。
2025.01.06
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こんにちは。今年、もうじきアラカンになります。若くて元気だと思っていた実家の両親が少しずつ衰えが見え介護も視野に入ってきました。この数年間でこれからの生き方を考えなくては・・。だから今、この40年を振り返るのはいいタイミングです。2010年前半の事件事故はもういうまでもありません。2011年311の東北大震災、この一択です。当日は2歳になったばかりの娘を車に乗せて帰宅途中でした。運転中の車内で揺れを感じるとFMの番組出演者さんが揺れに耐えるのに必死で私達リスナーに安全を語りかけるのがやっとでした。帰宅してすぐにテレビをつけてしばらくしたら海から真っ黒な津波が来る映像が流れてきました。家が、車がゆっくりと、しかし確実に黒い津波に飲み込まれていく様子は今も忘れることができません。そして震災直後、津波による福島第一原発の非常用電源が壊滅し原発の臨界事故の模様が常にテレビの報道となりました。当時、政府は原発事故に関して「直ちに問題はない」を繰り返していましたが本当は問題があり過ぎて公的に説明できなかったとコロナ禍でノンフィクション書籍「死の淵を見た男」を読んで知りました。放射線被害は食品に関しては他人事ではないと食品検査で安全と宣言されている通販サイトに変えたりしばらくの間不安は消えませんでした。小さい娘の育児に追われて当時の記憶はこれくらいしかありません。今のように社会の闇に気がついていないため医療に関してのわずかな疑問も薄れていきました。ただ、下の息子を妊娠する前にあることがきっかけで日常生活から消えた物がありました。(詳しくは医療体験談内の「更年期で難を逃れた話」を読んでいただけたらと思います。)それがその後に社会の闇に気がつくきっかけになったことは当時知る由もありません。上の娘が幼稚園に入園した年に息子を出産。世の中は、一般的にスマホの普及が進み私の周りの園ママのほとんどがガラケーからスマホに機種交換していました。遅れて私もスマホを手にして生活が次第に変わります。今ではスマホは一人一台は当たり前で、パソコン不要でインターネットを使うことも、動画を見ることも音楽鑑賞や仕事の作業もありとあらゆる事が一台で済むという当時としては本当に画期的でした。でも、子育てにはお金がかかります。毎日の食費や日々成長する子供の洋服代はバカになりません。スマホにして便利にはなりましたが月々のインターネット通信代が重くのしかかるようになりました。ある時インスタを眺めていたら「SNSは個人の経済格差が丸見えだなあ」とふと思いました。生活の都合のいいところだけ切り取って自分をよく見せる事に疑問を持つようになります。それでも娘の幼稚園生活や下の息子の育児などネタには事欠かなかったためブログ、ツイッターなど一通り発信して楽しんでいました。けれど、それも私の更年期の到来で終わりを告げることになります。当然ですが、晩婚に高齢出産後の育児は子供が小さいうちから更年期が始まってしまうと誰も教えてくれませんでした💧年齢は45歳になっていました。次回に続きます。
2025.01.05
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こんにちは。年末から「失われた40年」というテーマで投稿しています。イギリスから帰国して日本が大きく変わったということもなく、初めて見る芸人さんなどをテレビでよく観ていました。当時は、「家庭を持つ」ということが次の目標になっていてちょうどジャガー横田さんが不妊治療後に妊娠・高齢出産の報道がテレビの話題としてよく上がっていました。「まだ、大丈夫だよね?」不安は特にありませんでしたが、高齢出産になるであろう覚悟はありました。いやいや、そんな事を考える前にまずは「結婚する相手」でしょう😂30代後半の女性が婚活するといったら駆け込むのはもう「結婚相談所」しかありません。友人知人に声をかけて、紹介してもらったりしましたが「短期決戦」でなければと田舎では大手の相談所に入会しました。今回も婚活がテーマではないので当時の婚活のリアルはまたの機会になります。軽めのお見合いパーティーではなくしっかり釣書があってなおかつ、男性は源泉徴収票などの提出書類によりちゃんとした出所がわかる人だけでお見合いで一人紹介する毎に発生する料金も当日の食事代も成婚したら、支払うお金もほとんどが男性です。そう、ここでも経済格差が如実に現れます。男性は女性ほど年齢は問われず、経済力が一番重要です。一方女性は・・・年齢が若ければ若い程お見合い相手を選ぶことが可能で30歳を過ぎると条件をつけ過ぎるとお見合いをする機会自体が減っていきます。相談所のベテランスタッフから特別な説明は受けなくても何となく理解できたので幅広くということで紹介されたお見合いは出来る限り受けました。ただし、出来たら自営業の人で(長く働ける人)子供を大事にしてくれる人可能なら💧同じ年の男性がいいなあと思っていました。出産年齢ギリギリになってしまうという焦りがないといったら嘘になりますが今の旦那さんを紹介して頂き子供二人にも恵まれ山こえ谷をこえいろいろな事がありましたが幸せに暮らしています。高齢出産・育児などもまたの機会で投稿します。そして2000年代後半の出来事というとリーマンショックが後半最大の出来事でしょうか。こちらについては映画・ノンフィクションのカテゴリーで投稿していますので観ていただけると嬉しいです。リーマンショックの余波は主人も私も特に実感として受けることはありませんでした。当時は、銀行は詐欺紛いな事もする機関とは夢にも思いませんでした。今ならはっきり言います。「泥棒なども平気でする」所です。続きは次回の投稿になります。
2025.01.05
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こんにちは。前回からの投稿の続きです。2000年代前半の世の中で起こった事件事故といったらアメリカで起こった911の同時多発テロ一択でしょうか?それで、化粧品販売の売り上げが落ちたり急にお客さんの来店が無くなったなどの影響は出ませんでした。ただし、私は当時次にやりたい事を「海外語学留学」に決めて実行すべく計画中でした。初めはアメリカを目指していました。が、テロが起こった直後の映像をテレビで見たところで選択肢から一瞬で消えました。結局、イギリスに決めて渡英します。2003年ごろの話です。留学中のネタは山のようにありますが、こちらの投稿とは趣旨が違ってくるのでまたの機会にします。確か当時1ポンド約200円くらいの時期でした。現地の物価は体感的には「安くはない」という感じ。スタバのショートが99ペンスだったのでレートが高い時は一杯250円くらい。それでもまあまあのお値段だったのですから今の物価高騰は日本もよその国も異常です。看護師時代に貯めたお金と足りない分は実家の両親からの仕送りでやりくりしていたので、使わないようにやりくりはしていました。今振り返るともう少し節約して上手くお金を使えたのにと思います。ヨーロッパではEUの加盟国が増えてイギリスへの入国が以前と比べて簡単になり、トルコなど東欧からの「移民」が増えた時期です。語学留学後は、現地で働ける語学試験をクリアしたら看護師としてイギリスで働いてみたいと思っていました。当時は、語学試験の一つIELSというアメリカでいうところのTOEFLのような試験で基準以上のスコアで現地の病院で実習が出来て、最終スコアを取ったら働くことが可能というものでした。頑張って実習が可能なスコアを取得したところで学生ビザがの期限が近づき、延長しようかどうしようかと思っていたところロンドンの地下鉄でもテロ爆発事件が起きました。それまでも、人種差別や自国で暮らしていれば当たり前のことが出来ないもどかしさや、目に見えないストレス、我慢や孤独などがあり、テロによってイギリスでの生活の悪い部分に目が行くようになりました。それが怖かったというよりは、「ここも私の居場所ではないな・・・。」というのが正直なところです。「やはり帰ろう」自分探しは出来なかったけれど20代に経験せずに通り越してきたいろいろはイギリスでやり切ったと思いました。30歳を過ぎてやりたい事をやろうと決めて行動していましたが何だかいつも中途半端でダメな自分、どうしてダメなのか自分自身ではわかっているのに見つめない自分。当時の自分に、私はこう声をかけたいと思います。「やりたい事があるのはわかるよ。そんなことしてたら人生短いよ?家庭を持ちたいならもう遅いかもよ?ねえ、大丈夫?」帰国時は35歳を過ぎていました。次回に続きます。
2025.01.04
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こんにちは。皆さん、初詣は行かれましたか?私はこれから参拝客が少なくなってきたら子供とお参りしてこようと思います。さて、前回からの続きです。2000年秋に転職して大手化粧品会社の美容部員となりました。時代は小泉総理大臣下で派遣が認められ、派遣、契約社員の割合が多くなっていました。保険証も出るし、交通費も制服も支給。社員さんとそれ程差がないと思っていました。でも、働いた時間数が減ればお給料が都度下がり有給はあってないような物で化粧品の販売員の勤務実態はブラックです。私はそこら辺よくわかっていなかったので、求人欄に契約社員募集の掲載を見た時に「これだ!」と思ったのです。最初は頑張れば社員になれると充実した日々を送っていましたが、仕事にも慣れて、いろいろな事が見え始めたある日のことです。商品が入荷してきて個数や種類を確認しながら商品棚に収納しようと伝票を見ていた時のことです。来客がほぼゼロの日で伝票の左端の欄から右端の欄の隅々まで眺めていたら・・。原材料から仕入れ値卸値などの価格までたどり着くのに価格差がものすごく、例えば5000円の化粧水だったら原価1500円に利益や手数料が乗った状態で販売されます。売った個数や歩合制で販売員の手元にはお金が行くわけではないのでこれを見た時に、販売員のお給料が何故薄給なのかがうっすら見えて興醒めし、結局丸2年間勤めて退社しました。「やりがい搾取」とはよく言ったもので若くて希望や夢を持って契約社員として入社した女の子でも日に日に目の輝きを失って退社していく姿を見て、当時は高額な商品を販売することの難しさを感じていました。看護師は国家資格、資格をもった人しか看護師として働けません。「資格がない職業は厳しい・・。」その時に自分が高校の頃に選択した進路が正しかったと確信しました。(ただし、その選択には裏がある事は知る由もありません。)もちろんすごい売り上げを叩き出している美容部員さんたちのお給料は高かったと思います。(詳しいところは分かりませんが、当時は年棒制だったようです)すぐに辞めなかったのは、お金ではなく、いろんな経験をしたかったというのもあります。あとはあまりに短期間だと履歴書に書くにしても次回面接時に突っ込まれるのが面倒でした💧そして、次にどうしたいのか考えてから辞めようと画策していました。看護師に戻る気は起こりません。けれど2000年代前半にまた看護師時代に抱いた疑問がよぎります。ガンが4人に1人から3人に1人とガンになる確率が増えました。理由がはっきりせず気になっても、しかし日々の忙しさの中で社会に対しての疑問が薄れていく。結局わからないまま時はすぎていきました。世の中の女性がキレイになりたい欲を最大限利用し一番儲けているのは今も昔も化粧品会社ではありません。そんなことを知るよしもなく、コスメや美容商品にお金を注ぎ込んでいた自分自身が今となっては滑稽です。当時は30代前半、まだ若いと思っていたのでいい言葉を使えば「自分探し」のために次にやってみたいことを実行すべく2000年前半に化粧品会社を退社。次に目指したのは海外でした。続きは次回の投稿です。
2025.01.03
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年が明けました。時は2025年、皆さんのこの一年が実りあるものになりますように。前回の投稿の続きです。1970年代はまだ年齢が低く大きなニュースなども記憶にありません。人々は子供から大人まで、ドラマや歌番組にアニメなどテレビに釘付け(今思えば洗脳されていたとも気づかずに)1980年代は特に印象に残っていることとして・・当時は1985年の日航機123便墜落事故やチェルノブイリ原発事故、プラザ合意が世間を賑わせました。特に123便の飛行機事故はお盆で部活動が休みになったところで起こり、テレビ報道は全て事故関連になってしまったことを覚えています。ただ、時代はまだ好景気でバブル崩壊の予兆はまだ感じることなく高校・短大を卒業しました。1991年に看護師資格を取得。看護師は新卒後に就職した病院で経験を積めば求人には困らない職種なので転職も簡単に出来て世の中がバブル崩壊後の不景気になった時も逆風は受けませんでした。新卒後に就職した大学病院から地元の病院に転職して数年立った頃大学病院の同期だった看護師仲間から「三交代が二交代制になってお給料が減ったからよその病院で休みの日はバイトをしている」と聞きました。1990年後半から多少医療職も影響は受けていたように思います。その友人はバイトしていた病院で看護の手技や技術を磨き最後まで生き残って現在は看護師長になっています。三交代勤務の激務で世の中の流れにはかなり疎くなっていました。それでも、医療に関してだけですが、時折感じる社会に対しての疑問がありました。それは、「医学は年々進歩していると言われているのに何故病気になる人は減らないどころか増えているのか?このままだと病院はパンクしてしまうし患者さんの家族は疲弊してしまう。」この疑問は解決することはありませんでした。90年代の印象に残るニュース事件事故としては従軍慰安婦問題薬害エイズ問題地下鉄サリン事件阪神淡路大震災東海村の臨界事故こうしてみると重大事件がいくつも並びます。これらのニュースを見たときに感じていたことは、「何を今更言っているのか?私達は原爆を落とされて、大空襲で大都市は壊滅しあなたたちよりひどい目に遭っている。結局お金が欲しいだけではないのか?」「エイズなど原因不明の感染症や臨界事故、災害地震時にもし医療従事者として遭遇していたら自分は患者さんのために逃げられないし最後は命を落とすかもしれない」などと考えていました。例えば東海村の臨界事故で運び込まれた患者さんから被爆して治療が必要になった医療従事者の方がいたと新聞で知りました。あとは針刺事故等でで、エイズ感染になってしまう危険も一般の方より高いのです。その後、私自身は、地元の病院に30歳まで勤務したところで職の人間関係や仕事に対しての意欲の減退、燃え尽き症候群のようになって10年目で退職。2000年春のことです。看護師時代の事はまたいつか投稿しようと思います。当時は「一度きりの人生だから看護師以外のこともやってみたい」と化粧品会社の美容部員に転職しました。続きは次回の投稿で。
2025.01.01
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こんにちは。2024年ももうすぐ終わりますね。クリスマスはどうしていましたか?クリスマスは欧米の宗教圏の押し付けだしほとんどがクリスチャンでない日本人にとってはただ、やめればいいだけ。うちはクリスマスをやらない代わりにすき焼きやお刺身など和食でちょっとお高い物を年末年始にいただきました。さて今回は、「失われた30年」から「失われた40年」と年数が増えて、私自身も今年アラカンに入る節目にあるのでアラカンにとっての「失われた40年」とは何だったのかを振り返ってみたいと思います。私は、1970年生まれ70年代から80年代初めが子供時代でした。テレビと黒電話しかない時代、田舎の娯楽はテレビとたまに行く映画や子供なら漫画そして地域ではお祭りや運動会などの行事が盛んでした。どこのうちも兄弟が二人三人いて一人っ子はまだ少数派。近所には子供がたくさんいて空き地でよく遊びました。大人が知らない秘密基地ももちろんありました。うちは比較的貧乏な専業農家で欲しいものは買ってもらえませんでしたが近所の母の実家の従兄弟がいろいろ買ってもらっていたのでよく遊びに行っては漫画などを読み漁っていました。今のようにスマホやスイッチのような高額なデバイスやおもちゃがマストアイテムではなかったので両親にお金がないのはうすうす理解していましたが、家でも学校でも、地域でも楽しく過ごしていました。現在と比較すると、お金がなくても子供も大人も「希望」や「将来への期待」はいつも感じながら暮らしていました。ただ、それも高校卒業後の進路を決める時に破綻が生じました。経済格差は確実に当時からありました。偏差値が高い子供の家庭は塾または公文や進研ゼミなど教育にはお金をちゃんとかけていたし私立の大学に進学可能な家庭は一人っ子かある程度の収入があるお父さんがお勤めの家庭です。でも、普通親って子供が小さい時期から貯金とか積み立てとかするじゃないですか?実家の両親は女の私にかける学費は貯金してくれていなかったんです。その事を父は高校3年の9月ごろに蚊の鳴くような声で私に告げました。「進学はお金のかからない国公立にしてくれ」と。私には国立の大学にいけるような偏差値はなく、勉強自体は嫌いではなかったので、国公立の短大狙いで受験勉強を頑張りました。小さい頃からお金がない生活をしていましたが、この時は「自分自身で働いてお腹いっぱい好きなものが食べたい」そんな気持ちでいたことを記憶しています。作戦としては、「文系で食べていけるほどの大学には受からないから理系でいけそうなところ」として看護学科を選択しました。そして「手に職」と思って看護師資格取得を目指しました。とっても不純な動機ですね💧でも子供ながらに立てたその戦略は当時としても今も効果的だったと思います。以下次回投稿に続きます。
2024.12.31
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こんにちは。今年もあとわずかとなりました。今回ご紹介する映画はこちらになります。ずっと観たかった映画でしたがなかなかタイミングが合わなかった作品。ラッセル・クロウ主演、共演はケイト・ブランシェットとアカデミー賞常連の俳優さんが出演していて、華やかな作品かなと想像していましたがかなり骨太で、現在の世界情勢なども重なる点が多く定番作品として購入して正解でした。以下あらすじネタバレあるので純粋にエンタメとして楽しみたい方はここで閉じて下さい。舞台、時代背景は、十字軍遠征が行われていたライオンハート獅子心王の愛称で知られるリチャード王が統治していたイギリス。リチャードは歴代イギリス王の中では評価は高いとされていますが十字軍遠征に莫大な費用をかけ、国民には重税を課し、教会は神の下だと言って国民が食べるために必要な穀物をも各地から取り上げていきました。戦地に男手を取られた一般市民は、年寄りや女性が細々と畑を耕し、食料不足となった各地では子供達が孤児となり、盗みを働く者も多数存在。イギリスは日本と同じ島国で海が自然な要塞となり有利な環境ですが隣国フランス等の侵略に備え警戒が必要で注意しないとスパイを介して国内から崩壊してしまいます。フランスからのスパイがイギリス王となったジョン周辺に投入され国内を混乱に招き崩壊させるべく謀略、フランスが侵略しやすいようにストーリーが展開していきます。(ちなみに現在の日本はスパイ天国で国内から既に崩壊していると言われています)一方、主人公のロビン・フッドの父は法の下での自由と権利を記した「自由の憲章」と言われる条文を作成、彼の仲間と協力しイギリス国内の諸侯達の賛同を得ますがロビンが幼少時に反逆者として処刑、ロビンは父の遺志を受け継ぎ父のかつての仲間とともに国民のために立ち上がるあらすじはざっとこんな感じです。こちらは2010年公開から15年経っています。ドローン撮影はもちろん多数使用していますが、ロビン・フットが宿敵を射る本当に重要なシーン以外は特殊効果撮影がほとんど使われていないことに驚きました。城周辺や海岸での戦闘シーンも手が混んでいて逆に臨場感がありました。2000年代からすでに特殊効果撮影で大作が制作されていたことを思うと監督のリドリー・スコットが敢えて画像操作を抑えて人手も手間も時間もかかる撮影を選んだのでしょう。下手をすると作品自体が貧弱で失敗に終わったかもしれませんが、そこは監督とラッセル・クロウやケイト・ブランシェットをはじめとする俳優陣の実力が上回っています。骨太で渋く、歴史好きにはたまらない作品だと思いました。前回投稿した映画「グラディエーターⅡ・英雄をよぶ声」もそうですが、映画「ロビンフット」も観る人それぞれに問いかけるようなセリフの数々が胸にズキズキ突き刺さります。そして、現在の世界も「歴史は繰り返す」の諺通りこの映画と同じような状況になっております。中世のイギリスはとても気になるのでまたどこかで書籍や映画作品をご紹介したいと思います。
2024.12.28
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こんにちは。昨日、11月15日に劇場公開が始まった当日に映画「グラディエーターII」を観てきました。25年ぶりの続編、前作ももちろん映画館に足を運びました。大好きな作品です。正直、ラッセル・クロウの一ファンとしては、マキシマスのいない続編はいくら特殊映像技術が進んで映像美が上がっても作品としては、期待はずれに終わってしまうかもと感じていました。劇場版の予告を見て、主役の人は見たことない俳優さんだし「何だか、大丈夫?」かなといらない心配💧をしたのですが・・・観賞後は最後のエンドロールで不覚にも涙が出そうになりました。あらすじというかストーリー展開は前作と大体同じ。ローマは皇帝のためにあるのではなく市民の手に戻すという少数の志のある人達が、皇帝の血筋を引く主人公・ルシウスがグラディエーターとなってローマに帰ってきたことで再び立ち上がる、という歴史は繰り返すということわざそのままです。それだとここまで感動する映画にならないのですが、特筆すべきは胸にズキズき突き刺さるセリフの数々。例えば・・・「奴隷の夢は自由になることではなく、奴隷を買うこと。」「生前の行いは永遠の響き」「木の剣でも剣なんだ」「権力が欲しいんじゃない」お金も自由も手に入れた人の最終地点は、悪い方向に進むと全ての権力をこの手に収めたい人の自由もお金も命も全て自分が支配したいという底なしの欲望は枯れることがありません。「人は何のために生きるのか?」を考える時、欲望を満たすために何でもやるというのは寂しい限りです。世界史を普通に通史で見ていくと、名君が国をおさめる時より暴君が政治をしている時代の方が圧倒的に長く一般市民はいい迷惑です。自戒をこめて、自分の中の悪魔と戦いながら勝利して「生前の行いは永遠の響き」と言えるように行動したいです。また、現在、自身の欲の為だけの人達に政治をされているのならまっぴらごめんです。選挙は国民ために政治を行う政治家・政党に必ず投票しようと思います。こちらの作品は、戦闘シーンの描写がかなりリアルです。苦手な方はレンタルして大きい画面は避けた方がいいかな。
2024.11.16
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こんにちは。今回は水素が作れるボトル・還元くん4の紹介です。水素水は、水素水が作れる機械を入手して自宅で作成するかまたは、ボトルに入っている商品を購入するかのいずれかになりますがこちらのボトルは、茶葉に含まれるポリフェノールから水素を作る陶器製の商品です。内海先生が以前から動画内で紹介されているのを見てずっと気になっていました。活性酸素やマイナスイオンについての説明はまた別の投稿にする予定ですが、こう言った商品は、ほとんど高額でなかなか手を出せないのが現実です💧こちらの還元くん4もやはり高額商品のため、悩んだ末に購入しました。こちらの還元ボトルのメリットとしてこのボトルは割れない限りずっと使える。還元ボトルと茶葉とお水があれば水素水が自宅で作れる。水素水や精製する機械を購入するよりコスパがいい。この3点がデメリットを大きく上回ったからです。作った後は別容器に移してキャップをして冷蔵庫で保存すれば水素量は減らないとのこと。ただし、作成時の環境条件としては、ボトル内は35度くらいが理想で、水と茶葉を入れたら12時間程度放置します。真夏以外はヨーグルトメーカー等の保温機能付きの器具が必要かと思います。また、視覚的に数値を確認したい場合は電位測定器や補正液などが必要になります。これらも購入はこれからです。一週間ほど毎日飲んで体調の変化などの実感は幾つかありましたが電位測定なども含めるとある程度の期間使用した後の方がいいかと思います。還元くん4のレビューはまた後日予定しています。
2024.11.01
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こんにちは。前回は、実家の両親に感謝の思いを投稿しました。今回紹介する本の伏線となっていますので、良かったらご覧ください。こちらの本は、漫画版になります。ちょうどそちらの本が売り切れになっていて漫画版を入手しました。先に出版されたのはこちらになります。いつも何らかの成功体験があり、夢や目標を実現している方は読む必要のない本かと思います。想像ですが、そう言った方達は、無意識のうちに引き寄せなどの法則を実践していることでしょう。こちらの本によりますと、両親や自身の周囲の人達に感謝の思いを文章にするのが予祝実行への第一歩とのこと。そして夢や目標がなくても、人生がうまく回り出すのに大前提なのが、感謝の心と、そして自分が幸せだと言うことを日々実感するこちらの二つになります。誰かに「ありがとう」と感謝を述べ自分自身にも「ありがとう」と言ってあげる。感謝と幸せはセットなんですね😀そうすると、不幸だと思っていた過去も幸せに置き換わり今も未来も変わっていくのだと個人的に推測しました。人生の全てが上手くいって苦労がない人が理想なのかと言えばそうなのかもしれませんが、苦労を経験してから日常を送ると「あの辛い時を思えば今はなんて本当に幸せ」と感謝できますし、どんな事でも経験して喜怒哀楽を感じておけば不幸な出来事も無駄にはなりません。私にとっての人生のどん底とは「更年期」でしょうか?あの時期には2度と戻りたくないですが経験しておいて良かったです。家族に自分に感謝する。一番大事なことですね。
2024.10.31
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こんにちは。来月はもう11月、今年も残すところあと2ヶ月になりました。来年でアラフィフからアラカンとなります。37歳で結婚、39歳と42歳で高齢出産、その後の育児・・・。個人的にはとても人様におすすめできません。もちろんいい事もありましたが、子供が小さい時に更年期を迎えてしまうリスクを考えるとやはり出来る限り早く出産したほうが懸命です。それでも不妊治療等は行わず、自然妊娠・出産が出来る丈夫な体に産んでくれた母に、そして父に今更ながら感謝です。二人の子供を出産した時にももちろん両親への感謝の気持ちはありました。しかし現在の方がその思いは強く、理由としては、世の中の闇に気がついてから「私はよその家よりも両親に守られていた」と気がついたからです。残念ながら、実家の母が意図的に行動していたからでありません。具体的にお話しすると・・実家は専業農家、当時、農作物を出荷した時しか当然現金収入はなく足りない時は簡単に言えばJAに借金をして生活していました。現金収入がないので、農閑期には父は期間限定で外で働くけれどもやはりお金は足りません。畑で収穫した米と野菜を中心とした食事では私達兄弟は、成長期にありいつもお腹を空かせていました。学校の給食がタンパク源だったように思います。誤解のないように付け加えると、ギャンブルやお酒好きの父親がお金を使ってしまって明日食べる物に困っている家庭ではありません苦笑。食卓には漬物やお味噌汁、米やイワシなどはありました。でも、子供の口に合うような味つけでないため私も弟達もずっと少食で食べなかったそうです。台所の棚には祖父母が食べる地味なお菓子はありましたが見た目が美味しそうでないため口に入れた記憶はありません。お菓子やケーキ・ジュースはお祭りで来客がきた時だけで甘い物はほぼ皆無でした。風邪を引いて発熱した時に唯一みかんの缶詰を母が開けてくれました。母は、農作業と家事で手がいっぱいの中大変だったと思います。そう言えば・・と母が最近教えてくれたのは当時の洗剤は石鹸素材の物を使い、出汁は煮干しから、と今で言うところの無添加生活を知らないうちにしていたのでした。それも訪問販売で売りに来る販売員さんに感謝ですね。話を聞いた時は食事も含めて高校生までは自宅でほぼ無添加の生活をしていたのかと驚きました。高校卒業後の進路は、お金がかからない学校にしてくれと父に言われた時は腹が立ち大人になってからも後を引いていましたが下に二人の弟達がいれば当然の事、振り返れば、それで頑張れたのでいい経験でした。大人になって、自分で自炊をするようになり口当たりのいい食品にも手を出し長い間忘れていましたが世の中の闇に飲まれる事なく子供を授かり、今、また子供の頃の生活に戻って健康を取り戻せるのかと思うと感謝しかありません。実家の断捨離では口うるさいことをいつも言ってしまいました。でも、これからは穏やかに一緒に片付けを頑張っていこうと思います。今回は両親への感謝思いを投稿しました。私のように誰でもそれまでの過去の辛い出来事が全てプラスだったと考えが変わることはよくありますよね。それが、過去が変わって今も未来も変わるきっかけになりえます。これって、簡単に言えば引き寄せの法則だったり量子力学的に説明がつくようなんです。次回は日本古来からある「予祝」についての本の紹介になります。
2024.10.30
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こんにちは。今回紹介する本はこちらになります。今回は水素水についての内容です。健康のため抗酸化作用を期待して水素水を飲んでいる方もいらっしゃることでしょう。私も若い頃から自称「健康おたく」としていろんなサプリやら健康グッズを試してきましたが、どれも本当に効果があるのか?を体感出来たかというと疑問です。「健康的な商品を使って、毎日生活している自分」に酔っていただけで実感出来なくても何だって良かったのかもしれません。それなら・・全部必要なかったです💢こちらの本は水素水を作れるボトルとマイナスイオンを発生する商品の紹介と商品の開発者さんお二人と内海聡さんとの水素と電子についての会談本になります。この本で紹介されている還元ボトルをつい先日、私はついに手に入れました😂お茶に含まれるポリフェノールから水素を作れるボトルになります。緑茶、ほうじ茶、コーヒー、紅茶、ココアなどががおすすめで唯一ルイボスティーは水素が発生しにくいようです。ここ数日で緑茶とコーヒー、ココアを試しに作ってみました。購入に至った理由や実際の使い方などのレビューははまた別で投稿します。こちらの本は使い方や商品化されるまでの裏話などためになる内容が多かったです。もう一つのマイナスイオン発生機の商品も欲しいのですが・・価格がお高いので娘息子がが結婚して孫でも生まれたら購入しようかなあ。
2024.10.28
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こんにちは。今回紹介する本はこちらになります本の題名から想像していた内容とは少し趣が違いました。もちろん、日本の食の闇もしっかり暴いています。「日本の食べ物はなんでも美味しい」とyoutubeの動画を観ていてよく耳にしますが、少し前までは好意的に感じていました。でも、こちらの本を読むとそれは、体に悪いとわれる食品添加物の大量使用によってまた、大量摂取で病気になるとされている小麦・砂糖・植物油・乳製品の4大食品の使用によるところが大きく、また、粗悪なレンダリング加工食品を輸入して作られていると知り私が想像していた以上に闇が深いと感じました。海外の人に「日本の食事は美味しい」と言われると日本人としては「これでいいんだ。間違っていないんだ、日本の食は安全なんだ。」と錯覚してしまいます。実はそうではないことを私達自身が知らなければ知らないうちにある日突然病気になって理由もわからず病院で治療を受けるしかなくなります。スーパーのお惣菜やホカ弁、すぐ食べられるコンビニ食は今すぐにでもやめて自分で手間暇をかけて自宅で自炊をすることが病気にならない第一歩だと思います。こちらの本は他に最新の量子力学・医学にもページをさいて説明しています。現状の科学や医療の限界は今すぐにでも突破して解決できるのでは?と素人は考えてしまいますが、もちろん、実用化にならない世の中の闇が潜んでいて吉野さんはこの本の中でその点についても解説してくれています。先日紹介した「医療という嘘」も合わせて読むとより理解しやすいです。生活していて難しいのは、体に良くない食品の量を減らせるけれど、ゼロには出来ないところです。最近は、危ない食品に自らお金を出してなおかつ病気になったら自分の身もどこかの誰かに差し出すというのは奴隷と同じだと思うことにしています。そうすると、不思議ですがいろんな物への食欲が薄くなっていきます。皆さんも試してみてください。
2024.10.27
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こんにちは。今回紹介する本はこちらです。「週末ビフォーアフター」youtubeチャンネルでお馴染み、古堅純子さん監修の書籍になります。動画に出てくるお宅は、家族がいる戸建てかマンション。これでもかというほどの物に溢れてどうにも出来なくなった家族を古堅さんが、毎回お片付けで家族と家を救います。本は、動画がコンパクトにまとまった内容になっています。「一つも捨てないでお片づけ」が代名詞になっていますが、戸建てなどでで部屋数があり、なおかつ賃貸でないお宅だったら、寄せて埋めるこちらのお片づけ方法は夢のようなやり方だと思いました。うちは、賃貸で狭いので回転していない物の配置方法やスッキリして見える家具の置き方や雑貨の整理の方法をこちらで参考にしていく予定です。もちろん、寄せた時に不用品としてまとめて断捨離も可能ですしそれぞれのお家の価値観次第です。本を見ながら動画をチェックした方が実際自分の家を片付けるのに便利なので、こちらの本の購入をおすすめします。景色が変わると心も変わる・・現実もそう願いたいです。ただ、実家の断捨離を現在進行形で実施している身から言わせていただくと「賃貸料や固定資産税というお金を自分で払って その空間に不要な物を本当に埋めておく必要があるのか?」を考えてから埋めていただきたいのです。実家の断捨離では、倉庫で私と弟達の小さい頃の下着や子供服が埃に塗れて真っ黒にな段ボール箱に埋まっていました。使わないならどうして捨てられないのか?まだ使うって、山と積まれたお皿やお椀を誰が使うのか?このまま捨ててずに動けなくなったら誰が片付けるのか?自分達の不用品を誰かに片付けさせるのは本当に無責任だと思います。すいません、辛口になってしまいました💦「今だけ、自分だけ」をやめて次世代のことを考えて私も自宅と実家の断捨離片付けを続けます。
2024.10.26
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こんにちは。今回紹介する本はこちらです。例の流行病になるまで、社会の闇に対してうっすらとした疑問が幾つかありました。多くは元の職業柄、医療に関してです。それは、何故、医学は日進月歩で進化していると言われているのにガンになる人は減らないどころか増えているのか?慢性的な病気がこのまま増え続けていったら病院はパンク状態にならないか?こちらの二つ、独身時代は忙しく働いていましたがいつも疑問に感じていました。流行病以降、医療のジャンルから離れて歴史や経済・金融などいろいろ調べて一回りして全てが繋がっていると確認したところでこのブログでも紹介した内海聡さんの動画に辿り着き、上記の疑問の答えが見つかった時は衝撃が走りました。こちらの吉野さんの本「医療という嘘」は、こちらの一冊を読めば医療の本当の歴史と現状がわかります。現代の西洋医学が世界で主流になった経緯古代医学について西洋医学が日本の医療に与えた影響について現状の問題と解決方法についてなどを陰謀論ではなく、事実を元に解説しています。にわかに信じがたい内容になっていますが、もし知らなければ、病気になる為に毎日食事を取り病気になるために通院や健康診断を受け病気になったら今度は次の病気になる為に治療をすることになりかねません。(ただ、誤解のないようにしておきたいのは 現場で働く医療関係の人達の多くは 真面目に真摯に患者さんと関わっています。)ご自身と大事な家族や友人の為に是非手に取っていただきたいと思います。吉野さんも内海さん同様、先日ご自身の政治団体を立ち上げ政治活動を本格的に始動。それは、政治でなければ日本の多くの人が救えないからです。私は、内海さん同様、吉野さんも応援しています。
2024.10.17
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こんにちは。10月に入りようやく気温が下がってきました。毎年この季節は暑い時期より虫対策は緩くなりますがムカデなどには要注意です!さて、タイトルにもありますように今回は神社関連の内容になります。本の紹介は特にありません。神社という場所に定期的に行くようになってから「神社はたまに行くところではなく、いつも行くから御利益がある」と思うようになりました。うちは神棚がないので、自宅で拝む存在がないのが一番の理由です。「〇〇を頑張りますので応援お願いいたします。」的にいつも神社で手を合わせながら祈るのですが、私にとっては応援してもらうのだからあとは自分で頑張らないといけない!という風に背中を押してもらえる場所になっています。もちろん毎日欠かさずという訳にはいかないし体調が悪い時は間隔が開くのですが、何かイベントがある時は前もって何回も参拝するのが大事かなと思います。また、各地域で毎年開催されているお祭りにはそれぞれ意味がありお祭りが成功するということは、その一年の地域の未来がかかっているのではないかと感じました。お恥ずかしながら子供が担ぐ御神輿をちゃんと観察したのが今年初めてだったのですが、神社のお社の形をしていて周りを杉で飾り付けをすると本当の神社のミニチュアになるのです。小学生の男の子がそんなことを感じながら肩に御神輿を担ぐというのは聞いたことはありません。いつの時代も男の子はお祭り好きですよね😀笛の音がなって、屋台が並び、友人と皆で集まるお祭りは子供時代のいい思い出となるでしょう。毎年お祭りが無事開催され、伝統が継承されていくことを神社に行ったら定期的にお願いしようと思います。
2024.10.07
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こんにちは。今回は最近購入した本を3冊紹介します。それぞれまた後日レビューしますね。楽天ブックスで9月の後半に購入したのですが、届いたのは昨日でした。3冊とも取り寄せだったようで先月発売した「私たちは売りたくない!」に関しては会社の内部告発も含まれる内容のためもしかしたら手に入らないかも・・と思いながら届くのを待っていました。吉野敏明さんの「医療という嘘」に関してはもう知っている内容でしたが、友人が病気になり医療健康本を何冊か選んで送りたいと思い、内容を確認するため今回注文しました。「詐欺師と知りながら詐欺師と関わるにはどうしたらいいのか」本当に、今の世の中悩ましいですね💧「エドガー・ケーシー療法の全て」は、ずっと気になっているひまし油を使ったデトックス方法について詳しく書かれていて、これから実践するために熟読したいと思います。今日紹介した本はこちら
2024.10.05
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