若かりし日の旅行記などの日記

若かりし日の旅行記などの日記

2005.06.16
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カテゴリ: ポーランド出張記
第二話はこちら




今日は朝からPolkomTel社(今回のお客さん)にシステム端末を搬入し、セットアップやら試験をやり、最終的にNOKIAのシステムとの結合試験をやった。


D○C○M○もけっこー厳しいと思ってたけど比じゃない。
っていっても僕の知ってるD○C○M○は台場のテレコムセンターだけど・・・

あと社員が全員若い20代前半から30代前半くらいの人間しかいないように見えた。これじゃあちょっと年取った人間はどこで働けばいいんだ??
ここはPlazaと呼ばれているN○Cでいえば事業所のような開発部門が集中している場所だからなのだろうか。
今回のPhase2-Solutionの担当者も見た感じ27、8歳のMr.Grzegorzってやつだった。
彼は感じがよくて話しやすいので非常に助かる。

昼飯はPolkomTelの近くにあるでっかいデパートの海外ではありがちなフードコートでチャイニーズフードをほおばった。
値段は日本とそんなに変わらないが、外国に行って毎回思うことだが、日本とはけた外れに量が多い。こんなもん食いきれるかっ!てほどたらふくよそられる。

いくつか問題があったので夕方に事務所に戻り、ミーティングを行いみんなで対策を練る。

ミーティングが終わって今日はMarkもVicorも「Today is quiet night so we are too tired.」って言ってるから安心した。がだ・・・

なんのことはないとりあえず夕飯時から飲みまくる。
まぁそんなことはさておき、僕は少しでも覚えたポーリッシュを試したくてしょうがなかったので飯時にちょっと気に入ったウエイトレスの女の子に声をかけて自分の名前を言って彼女の名前と年齢を聞いてみたりした。
彼女は20歳でミシェルってゆーらしい。
一緒に写真を撮ったので機会があればみなさんにもお見せしたいと思う。
日本なら簡単にできることがえらく難しく感じた。

で、へろへろになって11時くらいに部屋に帰ったが、Vicorが今からホテルのBARでMarkと3人で飲もうぜって誘ってきやがった。
僕もきっぱりとことわればいーのに、やっぱNOと言えない日本人を痛感する。

結局12時まで飲んでてさすがに[I wanna ganna bed.]ってようやく切り出した。
が、アホのMarkはこれからナイトクラブに行って乳もみまくるぞってはりきっていやがる。やっぱこいつは頭がおかしいのか??
奴はそーとーの好きもんだ。ちなみにVicorも負けずおとらずのそーとーの好きものでたちの悪いことに二人とも酒好きなので、僕にはどーしょーもない。

Markには明日こそ一緒にナイトクラブに行くことと今度日本に来た時に日本の女の子を紹介してやるってーことでなんとか許してもらえた。
ってなんで俺が許してもらう必要があるんだ・・・
ってかそもそもMarkは現在婚約中である。
婚約者にこの実態を密告してやれば形勢は逆転するかもしれない。

で、なんとか三日目も終了。
この三日間つらいと思うのは夜の方ばかりだ・・・
こんなことでいいのか!?
でもきっとそれでいいのだろう。
そこらへんの開放感が海外出張で一番いいところだって小野さんも言っていた。

でも僕はきついのが先にたって単純に開放感にひたることはできなかった。

最後にこっちに来てからけっこー移動が多いので色んなところに行ってるがいまだに日本人を見かけたことがない。中国人は何人か見た。
やっぱここは日本人にとってはかなり縁遠い国なんだなぁとあらためて感じさせられた。


つづく





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最終更新日  2017.10.15 22:35:10
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