若かりし日の旅行記などの日記

若かりし日の旅行記などの日記

2005.10.25
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テーマ: 海外生活(7808)
カテゴリ: 中国風來記




今日は午後からの行動をメインとして午前中はベットの上でのんびりと読書にふけった。


昼になってこの町の繁華街に行って気に入った食堂に入り、野菜チャーハンと店の人に聞いたおすすめの卵とトマトの酸味スープを注文した。
味はというとチャーハンのほうはあぶらっこかったが、スープの方は意外といけた。
これだけたっぷりと食べて二〇〇円はやっぱり安いなと思った。
いくら急成長を遂げている中国といってもやっぱりまだまだ田舎に来ると日本との物価の差はだいぶ大きいなと感じた。


昼飯を食っていると店の人とも誰ともつかない人が寄ってきて色々と話をしながら(もちろん中国語はできないのでお互いつたない英語で)昼食がすすんだ。
おそらく一人で飯を食っていた自分を見て近寄ってきてくれたんだろう。
昼食中とても親切に話しにつきあってくれた。


ガイドブックには寄ってくる人間には注意しろと書いてあるが、とんでもない!!
寄ってくる人はほとんど(さすがにみんながみんなではない)がとても親切だ。
ガイドブック通りに拒んでいたらせっかくの出会いもふいにしてしまう。結局は人の善し悪しを判断するのは自分自身なんだからガイドブックに書いてあることを単純にうのみにするのはやめた方が良いなと思った。


一時をまわって聚龍潭にサイクリングに出かけるために自転車をレンタルしたのだが、このチャリンコがかなりイケてる。
乗り心地も使い勝手もかなりいい!
これで一日百五十円はやっぱり安い!
俺が持ってるマウンテンバイクもそれなりのものだがこれはそれを超えて良かった。


サイクリング中は道路のすぐそばを水牛が歩いてたり、すばらしい景色が広がっていたりする。


小一時間ほどチャリンコをこいで、聚龍潭に到着し入場券を買おうとしたが困ったことにどうやら一人では入場ができないらしい。
英語も通じないので売り場で困ってウロチョロとしていると、中国人の女性が英語で「私達と一緒に入ればいいじゃない!?」って誘ってきてくれた。
で、終始中国語のガイドを英語に訳してくれた。
その後もしばらく行動を共にさせてもらったが本当に明るくて、親切な女性だったのでとても助かったし、暖かい気持ちにさせてもらった。


彼女は僕に中国語も分からなくて、中国に来るのも初めてで一人で来るなんてチャレンジャーだね!スゴイね!みたいなことを言っていた。
日本でも出発前に同じようなことを言われていたが、こっちに来て現地の人にそういう風に言われてあらためて俺ってけっこうスゴイことやってんのかなぁって実感し、自分が本来持っている行動力みたいなものを再認識することができた。


夕食は近くのスーパーみたいなところに行ってカップめんを買って済ませた。
マックに続いて中国まで来てカップめんかよっ!?って言われてしまいそうだが俺の場合、屋台とかその土地のジャンクフード的な物を食うのが好きだ。
中国料理のレストランは日本に数あれど、中国のカップめんなんかは日本にいてはほとんど食べることはないだろう。
ま、これは自分の考えを正当化させるための屁理屈だとでも思って聞き流してほしいかな。






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最終更新日  2005.10.25 13:57:13
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