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やっとToyotaから連絡があって、目当ての車が見つかった。今週の土曜日には頭金を払って、可能ならば車をお持ち帰りする予定。結局、2005年モデルのMatrix XRで(色はファントムグレー)、マニュアルだけどサンルーフやクルーズコントロールなんかも全部ついてるので、税金を入れたら2万ドルくらいになりそう。でもまあ、色々似たような車を見て、この車が一番良さそうだったし、値段的にもかなりお手頃だと思う。ただ、私が仕事を辞めた今、頭金$7,500を支払った後のローンをちゃんと払っていけるかなあ。来年頃にはもう一台の車も買い替えなくちゃいけない感じがするし、ネイソンには頑張って働いてもらわなくっちゃ。ところで、今日の健診で、あと2週間頑張れば双子が生まれても大丈夫、という話になった(現在33週)。37週以前で早産だけど、34週で肺の機能が発達するから、それ以降だったら小さくても大丈夫なんだって。これは、我が家の双子を標準サイズで育ってるってるからなんだけど。あと2週間かあ。それ以降は陣痛がきても止めないで、そのまま出産させてしまうらしい。個人的には36週を目標にしてるんだけど、双子が一人2,500gを超えてくれてるならば、それ以前でもいいと思う。32週の超音波で、男の子の方は2000g弱だったけど、女の子の方が数百グラム小さかったから、やっぱり36週を超えないと無理かな。どちらにしろ、今から早産になる可能性は大きいので、入院の準備、それから出産後の準備なんかをちゃんとしておかなくっちゃ。とりあえず今一番の目標は、車が届き次第カーシートを2個、後部座席に付けること。あ、あと日本領事館から出生届の用紙を取り寄せる事。郵便局ですら一人で行けない身だから、なかなかこれだけでも難しいんだな。出産する病院のレジストレーションもしなくちゃいけないし、色々する事はまだある。急がなくっちゃ~!
2005年06月30日
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今日は久し振りの外出。体調が思いのほか良かったから、思ったよりずっと長く外出できて良い気分転換になってよかった。まず、最初の目的は、Saabのディーラーに行って車の試乗。今だと、92Xモデルが、$8,500引きとかで買えるんです。我が家はGM車の車だったら社員価格で買えるから、元々安く買えるんだけど、現在やっているこのセールのお陰で誰でもGM社員価格で買えるらしく、車のストックが全くない状態。という事で、マニュアルの92Xは、今年は全て売り切れと言われガックリ(もう今年は作らないらしい)。でも、一応オートマの方を試乗してみたけれど、3万ドルするAeroの方を乗ってみたにも関わらず、思ったより全然良くなくって結局却下。Aeroの方は基本的にSubaruのWRXらしいんだけど、内装も大してよくないし、何だか期待はずれ。しかも、「子供が生まれるならば、マニュアルなんかよりオートマの方が絶対にいい」と余計な事を言ってくるし。車を運転しながら子供の面倒なんて(しかも双子)見る事ができないんだから、マニュアルだってオートマだって一緒じゃん。経験からマニュアルの方が運転しやすいし(コントロールしやすい)、トランズミッションの故障も少ないから(燃費もいいし)、我が家はマニュアルと決めてるんだから、私達にとってオートマの方がいいって決めつけるなっていう感じだった。Toyotaのセールスマンも頭が弱いなあって思えたけれど、態度がデカイ分だけ(「私達は高級車を売ってるのよ」っていう態度丸出し)Saabのセールスマンの方がもっとひどい。という事で、まだ暫く待ちそうだけど、結局やっぱりToyota Matrixになった。なんだか時間の無駄だったなあ。あ、あとはレンタカー会社にいったら、何でかしらないけれど駐車場でBBQをやっていた。普通、BBQっていったらステーキとかハンバーガーで、我が家は全然興味がないんだいけど、インド人が経営しているレンタカー会社らしく、ベジタリアン料理がメインだった。それで、ものすごく美味しいHummos(色々なスペルがあって、一体どれが正しいのか分らない)を食べて感動。という事で、このHummosをケータリングしてくれた地中海料理デリを紹介してもらった。大した事をしたわけじゃないけれど、外出するっていうだけで今の私にとってはかなりの活動なので、とっても満足。あ~、次にサンフランシスコに行ける日なんて、いつになるんだろう・・・。
2005年06月25日
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という事で、日曜日の夜、ネイソンがNYの出張に旅立って行きました。本当は午後の1時半のサンノゼ発のフライトで、シンシナティ経由かなんかでNYに着く予定だった。私の体調が良かったから、ちゃんと時間に間に合うようにサンノゼ空港まで乗せて行ったにも関わらず(家から車で10分だし)、午後1時40分くらいになって「ボーッとしてたらフライトを乗り過ごした」という電話が・・・。彼が行くのはNYと行っても、NY州でNYCじゃない。言ってみればカナダに近い田舎町だから、フライトだってそんなにない。結局、この午後1時半のフライトを乗り過ごした彼に残る選択肢は、スタンバイで夜10時50分のレッドアイに乗るか、SF発の夜10時30分のフライトに予約を変更するかの二つ。結局、日曜日の夜のレッドアイだから、スタンバイは危険だろうという事になって、SF発のフライトにフライトを変更した。という事で、私はまたもやサンノゼ空港に彼を迎えに行く羽目に。なんだかもう、我が夫ながら、アホだなあ・・・。そういう事で、昨日の夜は、お腹が重くて車の運転が大変にも関わらず、彼をサンフランシスコ空港まで送り届ける事になった。時間も充分間に合うし、今回はいくらなんでもミスする事はないはず。レッドアイに乗る事になったのは可哀想だけど、自業自得だからしょうがない。現在我が家にある車は、2ドアのクーペだけなので、ものすごく揺れる。フリーウェイだからクラッチを踏む事はあんまりないので、そこら辺の問題ななかったけれど、Hwy101はものすごく道が悪いっていう事に気がついた。腰は痛いし、振動はすごいし(その度にお腹が張りそうになってビビった)、疲れて眠いし、本当に私にとっては災難だった。で、今日朝になってネイソンから「無事着いたよ」っていう電話があるかなって思ったんだけど、ない。多分、空港について直接仕事(というかトレーニング)に向かったんだろうと思って、連絡を待つ事にした。夕方になって(NYでは夜)やっと連絡がついたと思ったら、やっぱり道中でも問題があったらしい。サンフランシスコからボストンまでは無事に着いたんだけど、どうやらボストンからNYまでの乗り継ぎのフライトをまたもやミスしたらしい。本人は、サンフランシスコのフライトから降りた時に、乗り継ぎ便のゲートを確認したんだけど、実際に後でチェックインしようとしたらターミナルが違うと言われ、結局フライトをミスしてしまったって言ってた。っていうか、なんでゲートを確認した時にチェックインも済ませておかなかったの?ちゃんとボーディングパスをもらってから食事なり何でもすればいいのに、彼は勝手に正しいゲートだと思いこんでチェックインは後回しにしたらしい。確かに、滅多に出張なんて行かないし、行ってもLAとか近場だから、今回は彼の出張にしてはかなり遠い方。でも、こんな小学生でも出来るような事を何回も間違えるなんて信じられないわ・・・。ましてや言葉が分らない訳じゃないし。なんか、今回の出張中も何かアホな事をやってしまうんじゃないかって心配になってきた。まるで、小さな子供を一人でお使いに行かせた気分・・・。こんなんで、普段は「日本に行っても、一人で問題なく動き回れる」なんて豪語してるんだから不思議。その言葉、もう絶対に信じないぞ。
2005年06月20日
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今日、3週間借りてたレンタカーを返した。というのも、これ以上借りると自己負担になっちゃうから。といって、新しい車を購入したかっていうと、そうじゃない。私達の中ではToyota Matrix XRにしようってもう決めてたのに、Toyotaからなかなか連絡がこない。ながーい間待たされた末、「希望の車がストックに入りました」なんて電話があったと思ったら、思いっきり間違ったモデルだし(ちゃんとXRだって言ったのに)。そうこうする間に、保険会社から無事に保険金のチェックも届いた。カローラのローンの残額を払い終わっても、まだ$7,500くらい残る。思ったより多く頭金に当てられるのは嬉しいけれど、肝心の車をさっさと買う事が出来ないんだからイライラする。さらには、新しい車を買わないうちに、今週一杯はネイソンがNYに出張になってしまった。という事で、車の件はまたもや延ばし延ばしに。そして、Toyotaがもたもたしてるから、今度はネイソンが「Saabのステーションワゴンも良さそうだよね。会社の関係でGMの車だったらディスカウントが利くし」とまで言い出す始末。出張から戻ったら、一度試乗に行ってみようという事になったけれど、彼が帰ってきた時には私は32週に入ってるから、本当に動けるの?っていう感じ。しかもなあ、今迄の経験からすると、日本車以外の車に手を出すのはちょっとためらいがあるんだよね・・・。まあ、GM車の中ではSaabはかなりましな方なんだろうけれど。あ、でも、ネイソンが言ってるこのワゴンは基本的にSubaruの車なんだった。まあ、私自身はもう一人で外出できない状態にいるから、今絶対に車2台必要っていうわけじゃないんだけど。それでも双子がいつ生まれてしまうか分らないっていう状態にいるのに、こんな大きな問題をずっと抱えてるのも気分が悪い。ToyotaでもSaabでもどっちでもいいから、早くさっさと新しい車を買っちゃって!
2005年06月19日
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妊娠生活も31週目に入りました。まだベッドレストを言い渡されてないけれど、お腹が重くて重くてしょうがない・・・。「これはヤバいんじゃないの?」っていうくらいお腹も張る。苦しくて寝返りも打てない。さらには妊娠糖尿病になってしまって(多胎妊娠にはよくある事らしい)、食事制限までされてる。あんなに夢見てた妊娠生活なのに、最後にはこんなに苦しくなるなんて想像もしてなかった・・・(いや、双子じゃなかったらこんなに苦しくないんだろうけど)。7年間不妊で悩んだ末、やっとの事実現した妊娠だけど、こんなに辛いとなると嬉しいのか悲しいのか分らない・・・。唯一私に出来る事は、双子が生まれた姿を想像して、二人がどんなに可愛いだろうかっていう事を考える事なんだけど(本当は育児で忙しくてそんな風に思える余裕もないんだろうけど)、その姿が未熟児でとっても小さかったりしたらどうしようって思う。37週まで頑張れなくても、胎児が生まれても問題がないと言われる35週までは何とか踏ん張りたい。となると、泣いても笑っても妊娠生活はあと1ヶ月っていう事よね。一生の思い出になる事だから、残りの1ヶ月を何とか楽しみたい気持ちは一杯なんだけど、実の所は「もう勘弁して~」っていう気持ちの方が強いかも・・・。でも、妊娠できて幸せっていう気持ちだけはいつもある。お腹の中の二人が元気に動いてるのを感じるのも、いつまでたっても新鮮だし(膀胱を蹴るのだけは痛くてやめて欲しいけど)。が、世間でよく言われるような「子供が生まれる前に、二人だけの時間を最後に楽しむ」っていうような余裕はもう全くなし。私自身が自分を快適な気分にさせる事すら不可能なんだから、自分以外の人と一緒に楽しもうなんていう余裕もありません。ネイソンには悪いけれど、私がこんなに苦しいのに、ご飯を作ってあげてるだけでもありがたいと思って欲しいくらいです。と、こんな生活もあと1ヶ月。辛くて長い1ヶ月になりそうだなあ・・・。
2005年06月18日
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昨日、気分転換にと思って、久し振りに外食。夜も10時を過ぎてたので、行ったのはファミレスだけど、もう一人で外に出られない生活を送ってる私にしてみると、それだけでもかなり嬉しい。驚いたのは、レストランでブースに座ろうと思ったら、お腹がつっかえてしまう事。ブースには何とか入れるけれど、座るとお腹にテーブルが触ってしまう。という事で、食べる時は前屈みになれないので、かなりバカみたいな姿で食事をしてたと自分でも思う(ネイソンは大笑いしてた)。妊娠生活もとうとう30週に入ったし、双子だからお腹は臨月並みに大きいけれど、みんなこういう不都合を経験してるのかな。いまだに、キッチンの蛇口は届くし(本当にお腹が大きいと届かなくなるらしい)、何とかベッドレストにならずに生活してるけれど、やっぱり外出できないのはストレスに繋がるなあ。6月20日からネイソンが出張で1週間ニューヨークに行くことになっている。その頃には私は32週に入って基本的には安静の時期だし、車の運転はもちろん、外出すら一人で出来ない状態にあるから(歩くとお腹が張るので、駐車場を歩く事もできない)、出張をキャンセルしてくれると思ってたんだけど、本人は行く気バリバリらしい。その前に健診でベッドレストを言い渡されたら、お手洗いに行く以外はベッドから出てはダメという風になるから、そうなったら私一人でどうすればいいんだろう・・・。日本みたいに簡単に入院させてくれない国だからこそ、家族の協力が必要なのに、何だか自覚が足りないなあ。前に何度か「後期になったら双子妊娠は大変なんだから、色々と協力してね」って言ったのに、相変わらずその傾向は見られず(ガックリ)。お願いしてある事だって何も終わってないし、私がお腹が張ってベッドから起きられない日は、午後になっても食べ物の一つも持ってきてくれない。彼は子供ができたらいい父親になるんじゃないかなって思ってたけれど、妊娠中ですら大して協力してくれてない様子を見ると、出産後もあんまり期待できないなって思い始めてきちゃった。こんな事だったら「日本で出産しなさい」って言ってた両親の話をちゃんと聞いておけばよかった。日本の両親は、ネイソンの性格を読んで、きっと私が動けなくなってもあんまり助けてくれないって分ってたのかも。日本にいたら家事もしなくていいし、今頃だったら管理入院に入ってたんだろうなって思うと、後悔先経たずという感じ。
2005年06月10日
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我が家の車が大破する、という事故にあってからもう暫く時間が経ってます。もうレンタカーも2週間してるのに、まだ新しい車を買う時期の目処が立ってない。次に買う車は2005年モデルのToyota Matrix XRと決めたのに、その話が全然進んでないっていうのはどういう事?最初は、保険会社からチェックが送られてくるのを待ってるっていう話だったんだけど、どうやらネイソンが必要な書類を全部提出してないから送られてこないらしい。あ~もう、頼むよ~。何でこんな大切な事をすぐにやってくれないの?結局全部の書類を提出したのは今週らしいから、チェックが送られてくるのはいつになるのやら。さらには、Toyotaに足を運んでMatrixの試乗もしに行った。カローラを買った時のセールスマンに、すでに「2005年のMatrix XRで、この色でマニュアルの車を買う」と伝えてあるのに、「それでは、今ストックに希望の車があるかどうか調べてコールバックします」って言われたきり、全く連絡がない。それがメモリアルデーの週末の事だから、一体いつまで待たせるの?もしストックになかったら注文になるわけで、そうするとデリバリーまで数週間掛かる事になる(カローラがそうだった)んだから、もっと急いでくれよ~~。我が家の双子は、あと6週間くらいで生まれちゃうんだから、その時に新しい車がないと本当に困るんですけど。アメリカって車社会のくせに、こういう部分くらいはもっと効率よくなって欲しいわ。Toyotaのディーラー側としては、きっとその場にある車をお持ち帰りしてもらいたかったんだろうけれど、せっかく新車を買うんだから自分たちの好きな色やスペックの車を買いたいと思うのは当然でしょう。どうでもいいから、早くしてくれ~~。今の乗ってるレンタカー、ChevyのClassicっていう車は最悪なんだよ~~(泣)。
2005年06月09日
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