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日本に帰ってから車を所有していないので、かーちゃんと小カブには、 ドライブ行きたいのに~と、いつも、ぶーぶー 言われております。 小カブには、ただ、その一点だけで、「カナダの生活の方がしあわせだった」と断言されてしまいます。そこで、とうとう、レンタカーをして、週末に行ってきました。 こちらへ ↓ ↓ ↓そして、こちらへも ↓ ↓ んなわけないだろ~! 実は → こちらです どういうわけか、淡路島にヨーロッパや、世界中の国々が集まっております。 一応、これで、小カブも満足!!
2012.02.28
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皆様、大変ご無沙汰しております~!最近、ゴルフをしても、日記をアップする暇がなかったり、そのうち、ゴルフをする暇もなくなってきて、すっかり、ご無沙汰してしまいました。でも、まあ、何とか、ほそぼそと続けていこうと思っております。実は、そろそろ気づいている方もいらっしゃるので、発表しますと。。。日本に本格帰国しました!!14年ぶりです。浦島太郎状態だったので、いろいろとびっくりすることもありました。 しかし、なにはともあれ、テレビがきれいです! 感動。さてさて、日本のどこか?ですが。 ↓ ↓ ↓ ↓ こちらです! ↓ ↓ ↓ ↓ (塔の中で働いているわけじゃないですが。)というわけで、これからもよろしく!
2011.11.17
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もう何十年も前の話だが、春の選抜高校野球大会でシロクマの地元の三重高校が優勝したことがある。当時、小学校に入りたてのシロクマはたぶん、野球が何たるかも知らなかったと思う。買い物に出る母に手を引かれて、商店街を歩くたびに、試合の様子を伝えるラジオの音が耳に入った。おもちゃ屋のテレビの前に大人が群がってみていた。母が「三重高は強いね。また勝った。今度は準々決勝だよ」と教えてくれた。そして、来る日も来る日も街にはラジオの音が流れて、人々が聞き入っていた。幼い自分の中では、世界は三重県かそれ以外かの2つだけになっていた。そして、三重県はいつも勝った。三重高校はとうとう日本一になった。三重高校の優勝は、自分が日本の中心にいるという不思議な錯覚を幼い自分に抱かせた。日本の国の中心と自分が一体化した瞬間だった。 * * * * *先週から、カナダでも、人々の話題は、日本の震災のニュース一色になった。あの朝、小カブを小学校に送った後、かーちゃんがネットサーフしていて地震のことを知った。小カブを怖がらせないように、知らせないようにしようと話し合ったものの、その日、学校が終わるころまでには、教室中の話題になっていたようだ。夕方、小カブを迎えにいったかーちゃんのところに担任の先生が飛んできて、日本の家族は大丈夫だったか?と心配げに問いかけた。シロクマも、小カブもその夜は寝付かれなかった。ニュースでみた衝撃的な映像が頭から離れなかった。あれから1週間。未だに、原発に関する不安なニュースが続き、浮かない気分の毎日が続く。かーちゃんがたまたま百科事典の中に災害の項目を見つけ、「非常持ち出しセット」の写真を見つけた。そして、うちにも備えておいた方がいいと言い始めた瞬間、小カブが「その本、見ないで!もう見ないで!」と言って泣き出した。まだ6歳になったばかりの小カブ。自分が日本人であるということを、日本が大災害に見舞われたということをどこまで客観化して見ることができるのだろうか?この子と同い年だった時の自分の中では、三重高校の全国制覇と自分が一体化してしまったように、今の小カブの中では日本の悲劇と自分が一体化してしまっているのではないだろうか?このことが幼い子にとって、どれほどのトラウマになるのか、自分には分からない。自分の世代はこれほどのトラウマを受けたことのない、幸せな世代だったかも知れない。我々の両親の世代は小学生の時に終戦を迎えた。原爆で何万人もの人が一瞬にして抹殺されたという現実をどう受け止めたのだろうか?東京も何度も焼け野原と化している。その日本の姿が幼い子供にとってトラウマにならないはずがあろうか?それでも、日本人は立ち直った。一体どうやって?野球があったから?そう、野球をやりましょう!!(それって、瀬戸内少年野球団?)今年もセンバツが始まる。被災した地域からも代表が甲子園に行く。どうか、がんばって欲しい。すべての日本の子供を勇気づけるために!
2011.03.22
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ご無沙汰してます。今年はいろいろあって、ほとんどゴルフできてないです(5月に1回行ったきり)。しかし、先週はカナダ中で子供のゴルフが無料というキャンペーンがあったのでかーちゃんと小カブをつれて、久しぶりにゴルフへ行ってきました。うちの小カブ、練習場やパターゴルフには時々、連れて行ってますが、コースでのラウンドはもちろん初めて。本物のコースに行くと池越えのボール打ったりするんだよ。というと、へ~、エキサイティング~!!と、かなり乗る気になってました。しかし、お調子者なので、コースでちゃんとお行儀よくしてくれるかどうかが心配。 ↓で、案の定、コースでは大はしゃぎ。鼻歌を歌いながらラウンドしてました(笑)あんまりはしゃぐんで、静かにしなさい!と何度か注意しなくちゃいけなかったんですが、まあ、それ以外は特に問題もなく、コースも簡単で(ショートコースで池越えもなし)、ボールを転がしながらも、9ホールをこなし、 ↓小カブのコースデビュー達成!!これを機にいろいろ調べてみたんですが、カナダのゴルフ場は、キャンペーン中じゃなくても、親子でゴルフをするなら、子供は無料というところが結構あるんですよね。それどころか、親子でプレーすれば、親まで無料というところまで見つけました。というわけで、これからは、小カブの面倒をみるという口実で、ゴルフに行けそうです。というか、かーちゃんも誘って、家族ゴルフですね。
2010.07.14
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皆さん、ご無沙汰しています。年末年始、バタバタ忙しかっただけで、特に変わった事もなく、ブログのアップがのばしのばしになってしまいました。というか、しばらく書いてないと書き方忘れてしまいますね(笑)。気づいたら,もう2月。もうすぐ、冬季オリンピックですね。カナダのバンクーバー。トロントとは同じカナダですが,東海岸と西海岸。ちょっと、直接見に行くのは無理なので、テレビで観戦しようと思います。我が家は特にフィギュアスケートを楽しみにしています。女子は、メダルを狙える圏内にいる選手は実質7人だけ。そのうち,3人が日本人。期待がかかりますよね。ということですが、シロクマの予想はズバリ、カナダゆかりのこの3人(全く無責任予想)。金メダル: ユナ・キム (コーチがカナダ人)銀メダル: ジョアニー・ロシェット (カナダ人)銅メダル: 鈴木明子 (振り付けがカナダ人)(浅田)真央ちゃんは国際大会での不振が続いてますよね。重厚すぎる音楽が不利に働いてますよね。とても気の毒。でも、それでも、優勝するかもしれませんが。それだけの実力がある人だから。オリンピックはとかく、直前に実力を付けてくる人が優勝する可能性が高いので,今回もアメリカの二人、長洲未来とレイチェル・フラットは要マークです。男子の方は、ちょっと、強豪ぞろいで予測が難しいですが,シロクマの個人的な思い入れ込みの予想は、金メダル: ジェレミー・アボット (アメリカ)銀メダル: 高橋大輔銅メダル: エフゲニー・プルシェンコ(ロシア)もちろん、ライサチェック(アメリカ)、織田、パトリック・チャン(カナダ)、ジュベール(フランス)、ランビエール(スイス)からも目が離せません。本当、激戦だなあ。皆さんの予想は?
2010.02.05
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昨日のゴルフ、最後の最後に、必ずしもゴルフとは関係ないかも知れないが、ショッキングな事があった。Castlemore というトロント市内に近いコースだった。朝から雲行きが怪しく、1番ホールでスタートを待っている間に雨がぽつぽつ。その後,ずっとそぼ降る雨の中のラウンド。前後でプレーする人たちも途中であきらめたのか、8番ホールまで来たときには誰も見えなかった。この時点で,クラブハウスがすぐ近くに見えたので,シロクマたちもやめるか続けるかかなり迷ったが,とりあえず,行けるとところまで行こうという事になった。しかし、実際,グリップも手袋も湿気って、滑るし。案の定、9番のティーショットはチョロった。ウェッジでとにかくラフから脱出しようとゴルフバッグを見ると、クラブが少ない。8番ホールでアプローチ用にグリーンまわりに2~3本クラブをもっていったが、そこに置き忘れて来たようだ。すぐに8番ホールまで,戻ってみたが,アプローチショットをしたところにすでにクラブはなかった。そういえば,シロクマたちが,9番でティーショットをしていたとき、8番のグリーンにパワーカートが走りよって来たのを思い出した。確かアジア人の女性2人。後続は誰もいなかったのに、急に現れたので,少し不思議に思い、覚えていた。彼女たちが拾ってくれたに違いなかった。普通なら,追いついて来て、返してくれてもよさそうなものだが(すぐ前で我々がプレーしていたのは見えたはず)、どうやら、そこで、ゲームをやめたらしく、彼女たちはすでにどこにも見当たらなかった。プロショップに拾ったクラブを返しに行ってくれたかなと、プロショップの方を見たが人気はなかった。うっかり,返すのを忘れてもって帰られたりすると、もう,戻って来る可能性はない。そうなるといやなので,駐車場の方まで見に行った。すると、全く人気のない広い駐車場の一番向うにパワーカートに乗った女性がひとり。向うもこちらに気づいた様子なので,クラブを持って来てくれるのかとも思ったが,とにかく礼儀として、こちらから,走って、彼女たちの車のところにいった。しかし、「僕のクラブを拾ってくれましたか?」の問いにその人はアイ・ドント・ノーの答え。そんなはずないだろう? というのが顔に出たのか,そのひとは、すでに車に乗って車を動かし始めていた人と相談を始めた。っていうか、シロクマには内容は不明。トロント辺りではよく耳にするアジア系の言語。車に乗っていた女性が出て来て,雨の中,トランクを開けて,中から,ゴルフバッグを出して、カバーのチャックを開けた。はたして、そこにはシロクマのテーラーメードのアイアン3本が丁寧に格納されていた。いや~、こんな短い時間の間に、こんなところまで,旅して来たのかという感じ。一応,そのおばちゃんたちにはサンキューと礼を行って,取り返してきたが、何とも釈然としない。最初の女性がアイ・ドント・ノーと言った時点でしらばっくれようとしたのは明白。シロクマは、これまでにも何度か,クラブを置き忘れて、後の人に届けてもらった事があるし,自分も同様に人のクラブを見つけたらできるだけすぐに届けてあげる。一度、置き忘れたアイアンが戻って来なかった事があるが、それも、うっかり返し損ねた人がいただけで、悪意ではないと思っていた。しかし、それは、ナイーブな日本人的感覚。一緒に、まわっていた日本人の友人は「日本の常識は世界の非常識」という。正直,クラブを無くすかも知れなかったと言うことよりも、人間を信じられなくなったことに少なからずショックを受けた日だった。
2009.10.04
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この間のトーナメントで痛い目に会って,謙虚さとコースマネジメントの大事さを思い知ったシロクマです。今週は1年ぶりにシロクマかーちゃんとラウンド。最近,かーちゃんはかーちゃんで,ゴルフ仲間を作ってラウンドに行ったり,レッスンとったり、練習に気合いを入れたりしているようだし,打倒と-ちゃんで密かに燃えている。シロクマとーちゃんとしては、もうすぐ月例トーナメントもひかえているし,ここで,かーちゃんに負けて,雰囲気悪くしたくないのよねえ~。というわけで、選んだコースは Granite Ridge - Ruby course (レギュラーティーから5,436ヤード)これって、ずるいんじゃないかってくらい、距離が短い。でもそれは内緒。今回のテーマはフック,チーピンをなくすこと。そのために最近、心がけている事。。。。う~んと。。。書き出したらきりがないくらいある(笑)。よくないなあ。これ、全部,意識できるわけもないし,とりあえず,ラウンドでは,どのクラブでも同じリズムで振れるよう、力まず、無理のないリズムで振る事だけ、こころがけた。でも、なぜか、というかやっぱり(?)、フック系が何度も出た。どうも、ハザードがあったりして,緊張した場面で,力みからリズムが狂って,引っ張ってしまうようだ。気をつけていてもこれなんだから。幸い,ハザードやOBに入ったのは1度きりで,それ以外は何とかセーフ。距離が短いのとウェッジショットが好調だったので,パーオン率44%、ボギーオン率67%、フェアウェーキープ率36%。これは普段と比べると、かなりいい。し・か・し。。。パット数が43 。。。実は,最近,パターを替えたばかりで,その後、まともに練習もしてなくて,どうも距離感が今ひとつ。バーディがひとつだけあった。でも、パーオンしても、3パットというのが、4回も。もったいないなあ。パット練習したら,何とかなるかと(淡い)期待をもって、次のトーナメントに備えるシロクマであった。。。(つづく)Granite Ridge - Ruby course (Slope/Rating: 121/65.1)Out 47, In 48, Total 95 (43 putts)
2009.09.16
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先週は職場関係の仲間4人が集まって、仕事の後、夕方6時から,市内のコースでハーフラウンドしてきた。最近のシロクマのテーマは苦手なクラブは抜いて,バッグを軽くして,自分で担いでまわること。今回は Don Valley という谷間のコースで,狭いところも多いので,長いクラブは抜いて,5番ウッド、4番ハイブリッド、5~9番アイアン、AW, SW という構成。9ホールを、さらにダイジェストで。1番、279ヤード、ミドル。左ドッグレッグ。7番アイアンで打ったティーショットは右ラフ。残り100ヤード弱をAW で思いっきりゴロって,グリーン奥のラフ。アプローチはあまりよらなかったけど,6フィートほどのフックラインのパットを上手く入れて,パー発進。2番、413ヤード、ミドル。5Wはいきなり、右OB。打ち直しは会心のあたりで,フェアウェーど真ん中ながら,残り190ヤード。長いなあ。4番ハイブリッドは薄いカット気味の当たりで,グリーンを右に大きくはずす。かなり、段差があったので,グリーンに戻す事を優先し、2パットでトリプル。3番、425ヤード、ミドル。5Wのティーショットは右ラフ。当たりがトップ気味で、よく転がったようで,残り150ヤードでピンは奥。これを、7番アイアンで打ったら,なんと、3フィートのベタピン。これを沈めて,5月11日以来の久しぶりのバーディ。4番、396ヤード、ミドル。クリーク越えのティーショットをチョロって、ロスト。トリプル。5番、161ヤード、ショート。1オン,3パットのボギー。6番、514ヤード,ロング。左ドッグレッグ。ティーショットは打った方向が右過ぎて,林を突き抜けて,隣りのフェアウェー方向へ。PWで林を越えて,フェアウェーに戻す。結局,4オン,3パットでダボ。7番、149ヤード、ショート。7番アイアンで打ったティーショットが4フィートのベタピン。これを沈めて,本日2個目のバーディ。1ラウンドで複数のバーディが出たのは初めてかも。8番、503ヤード、ロング。途中から,右ドッグでクリーク越えのホール。ティーショットはトップして、右ラフ。そこからクリーク前まで刻むつもりが、刻み過ぎて,グリーンが見えるところまで届かなかった。もう一度刻むかどうか迷った末,見えないグリーン方向をめがけて打った3打目はシャンク! 終ってみれば,8(トリプル)。9番、281ヤード、ミドル。グリーン手前にクリーク越えがあるホール。7番アイアンのティーショットを引っ張り,クリーク手前の左バンカーへ。バンカーショットをこれまたシャンクして大きな木の手前へ。フロップショット以外に選択肢はないと思われ,打ったら,案の定,ボールはクリークへ。ボーナス・ホールのはずが、上がってみれば,8(ダブルパー)。OUT 50(18パッツ)たった9ホールの間に、2バーディはいいとして、1パー、1ボギー、1ダボ,3トリプル、1ダブルパーを打ってしまった。もし、ゴルフにサイクルヒットがあるならば,それだね。トリプル以上を4つも打ったにもかかわらず,50で上がれたのはパーディのおかげ。ここは素直に喜んでおこう。実は一番嬉しかったのは、400ヤードを超えるミドルホールで、ドライバーを使わずにバーディが取れたこと。自分のコースマネジメントとしては、フェアウェーの狭さやハザードの状況次第で,ティーショットでドライバーを使わないというオプションを常に残したいところ。しかし、400ヤード以上だと、パーオンする可能性を優先するか,安全を優先するかで迷いが生じる。今回,ドライバーでなくても,2オン出来たので,ドライバーを使わないという選択に、より確信が持てるようになったと思う。正直,最後の2ホールは日没との戦いで,後続の組からのプレッシャーもあり、かなり焦って来ていて,判断ミスもからんでいたと思う。よくもあしくもコース・マネジメント。そしてメンタル。やっぱり、ゴルフは奥が深い。
2009.08.31
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気づいたら,前の日記から3週間もあけてしまった。その間、ラウンドも2回、練習にもいっているので、それなりにゴルフシーズンを楽しんでいる。まずは、こちら。Stonehenge golf Club最近出来たコースで初めて行ったけど、とってもきれいなコースだった。9ホールのコースなので、最初はレギュラーティーから,2回目はバックティーからまわって、18ホールをプレーした。新しすぎて,slope/rating の情報がないけど、とてもフェアウェーが広くて,ラフも深くなくて,わりと簡単なコースだったかも。途中,池越えに高台からグリーンを狙うパ-3がドキドキしてとっても良い感じ。しかも、2回ともワンオンしたからますます気分よかったここを含めて、パ-オン2パットのパーが6回もあったから、自分的には満足。アイアンの精度も少しは安定して来た?3パットの数が普段より少なかったし、欲を言ったらきりがないけど,10フィート以上のパットが惜しくも入らず,2パットということが少なくとも3回はあったので,あれが入ってくれていればなあと思う。総パット数は大体普段と同じ37パット。自分的にはまあまあだったけど、でも、これって、プロなら,間違いなくパットが悪かった日の方に数えられるよね。先日のPGA チャンピオンシップの最終日のタイガーもパットが入らなくて苦しんでいたけど主には10フィートくらいのパットだったと思う。これが入らないとバーディが取れないので,プロとしては辛いよね。2年前のパトリック・ハリントンとセルジオ・ガルシアが優勝争いしたブリティッシュ・オープンのビデオを見たけど,セルジオも最終日はパットが入らなかった。ショットの調子はずっと良かったのに,やっぱり、パットが悪いと勝てないよね。プロでもあるパット不調の日。そんな時,その場で修正する方法として,昔読んだ(丸ちゃんのコツ)は「試合前に、どうしても右にはずすなら,本番では左を狙えばいい」のだそう。これで上手くいくんだろうか?理にはかなっている気はするけど。いつか試してみようと思うけど。とにもかくにも、ここいらで、パットを徹底的に練習したいと思っている。でも,その前に、パットを買い替えたい。実は最近、ゴルフショップに行くたびにいろんなパターを試しているけど,未だに決定打がない。一体、どれがいいんだろう?好みの問題が大きいんだろうけど,自分に合ってる合ってないって,どうやって,わかるの?
2009.08.24
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カナディアン・オープンは雨にたたられ、全日程を月曜日に終了。シロクマは、その同じ、雨にたたられた日曜日、ラウンドしておりました。Tarandowah Golfers Clubトロントから西へ車で2時間ほど離れたロンドンという街の近くにある新しいコースで、たぶん、トロント近辺の人にはあまり知られていないコース。とっても,リンクスなコース。まずは言葉より何より見てください、この感じ。 リンクスらしく立ち木がほとんどなくて、吹きっさらしで,普段から風が強そうですが,この日は風に加えて,断続的に大雨。2番ホールのティーショットの直後にぽつぽつ来たかと思ったら,グリーンに着いた頃にはグリーンは大洪水!しばらくして,天気が持ち直したかと思ったのもつかの間。今度は雷が鳴りだし、避難場所が近くになかったため,雨の中,地面の低いところでかがみ込んで、じっと耐えていました。そして、また、少し小降りになったら、プレーを続行。リンクス名物のバンカーも水たまりになって、こんな感じ。でも、この荒涼とした雰囲気がいいのよねえ。リンクスだよねえ。何だか,シロクマはこういうのが好きみたい。天気が悪くても、ゴルフできていることが、とっても、うれしかった。残念ながら,スコアカードが雨でドロドロになってしまって,途中で,スコアを付けることを断念。というか,スコアを気にしないゴルフもたまにはいいかと思ってプレーした。悪条件で、しかもバンカーだらけのコースだから,力ませにドライバーを振るよりは、アイアンでうまくつなぐ方が得策だと思った。雨のせいでグリーンが遅く,パットが入りやすくなっていたと思う。ショートしたアプローチを1パットで沈めるということも何度か。ちょっと,うまくなった気がして,気分がよかった。是非、今度は、もう少しましな条件の時に、リベンジしたいコースだ。
2009.08.02
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雨で遅れたカナディアン・オープン最終日。やっと終りました。優勝した人、ネーサン・グリーン。シロクマは知らない人でした。場所はトロントのすぐ近くだったんで,シロクマは練習ラウンドが行われた火曜日とプロアマが行われた水曜日に観に行ってきました。各選手のショット練習やショートゲームの練習風景をゆっくり観たり、ラウンドの方も、この人↓とか,この人↓とかについて,まわって,じっくり見せてもらいました。しかし、何と言っても圧倒的だったのはインパクトの音の違いですね。アイアンでも、とっても固い音がするんですね,プロって。ヘッドスピードの違いは見た目では分らないんだけど。。。また、プロアマで一緒にまわっているアマチュアの人も結構飛ばす人(欧米人ですからね)、正確な人がいるんですが、圧倒的にプロと違うと思ったのはパット。緊張しているというのもあるのかもしれませんが,ほとんどのアマチュアのストロークは見るからにぎこちなかった。一方、プロのパットってスムーズで,しかも小さなストロークでもちゃんと加速しながら打っているんですよね。練習日に行くと、写真も撮り放題、サインももらい放題。なんと、シロクマと-ちゃんが期待しているこのお二人にバッチリ、サインもらってしまいました。 どっちがどっちか分るかな?
2009.07.27
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先週末はサークルの月例トーナメントに参加して、嬉しい事が3つあった。まず一つ目は、自分で自分のクラブを担いで18ホールをまわったこと。前々からやりたくて、昨シーズンの終りにはスタンドバッグ↓を購入した。やっと本来の使い方ができた。第2はトーナメントの結果。なんと、ネット優勝。実のところ、ハンディをふんだんにもらっていたので。こんなに大きく勝たんでも、というほど、ネットが低くなってしまった。これで、今度から,ハンディがぐっと減るから,優勝はこれっきりかも。そして、何より嬉しかったのは約1年ぶりにベストスコアを更新したこと。スコアはOut 43 In 52 でトータル95(34パッツ)最近,ショートアイアンとウェッジのイメージ作りに努めて来たけど、それが報われたかも。今回は方向性がなかなかよかった。実は、トラちゃんたちとロスでラウンドしたときに何度かアイアンをしっかり打ち込むことが出来たので,それが自信につながった、と思う。パットもまあまあだった。最近,パットについて思うのは、自信を持ってしっかり打つ事の重要さ。大体、迷いがあったときはショートしてしまう。今回も、2、3回それをやってしまった。結局,中途半端がよろしくない。その影響はパットで一番でやすいけど、それ以外のショットでも同じだと思う。ウェッジやアプローチ・ショットもしっかり打つ事を第一に練習しようと思う。
2009.07.22
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すでに数々の偉業を成したワトソンが、未だに変わらぬチャレンジ精神を持って臨んだオープン。最後の最後まで本当に素晴らしかった。72ホール目のパーパット、本当に、見ているこちらまで,心臓が止まりそうなくらい、緊張した。ブリティッシュオープンを5回も勝った人だけに、数々の思い出やリンクス・ゴルフへの思い入れの大きさに潰されそうになりながら打ったパットだったかも知れない。4日間、常にトップをキープしつづけたこと、勝ち負けは別として,なかなか出来る事ではない。年齢からはとても信じられないほどの身体の柔らかさとリンクス・コースの攻め方を知り抜いた人だから、出来た偉業だ。やっぱり、ゴルフって,ドラマがあるのね。昨年のUSオープンでのロッコ・ミディエートといい、今年のマスターズでのキニー・ペリーといい、意外な中年ががんばるとついつい感情移入をしてしまう。でも、シロクマにとって、トム・ワトソンの活躍にはそれ以上の意味がある(年齢がそれ以上なだけでなく)。ワトソンは往年のスターのなかでもシロクマと-ちゃんが最も敬愛するレジェンドなのだ。ドラマは5、6年前のUSオープンの時にもあった。トム・ワトソンが初日、トップに立った。その時の記者会見で彼が話したのは、ゴルフのことではなく、彼のキャディを永年勤めるブルース・エドワーズが不治の病にかかっている事だった。そして、その治療法の研究の重要性を訴えた。シロクマにとって、その記者会見は衝撃だったし,ワトソンとエドワーズの永年の友情のことを知るにつけ、人間としてのワトソンに敬意を感じざるを得なかった。どんなスポーツにも人の心を動かす力がある。しかし、ゴルフほど、人の苦しみや忍耐が手に取るように伝わって来るものはないのではないだろうか?そして、老い行くものの知恵がしばしば,若い力を制する事があるのもゴルフ。だからこそ、ゴルファーの言葉には重みがある。
2009.07.20
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そして、カリフォルニア旅行の極めつけはこちら。 ・砂・漠・いえ、これ、ゴルフ場なんですよね。Rustic Canyon golf courseたかちゃん、カメちゃん、トラちゃんと夢のフォーサム実現。冗談抜きでここすごい。フェアウェーは広いけど、フェアウェーを外したら、砂漠だか、サボテンだか、荒れ地だかのなかへ直行。シロクマは、この日は、スライスとOBを連発。おろしたてのボールを次々に砂漠だか,サボテンだか,荒れ地だかに突っ込みまくり。だいたい,見つかりっこないと思って,探しにいかなかったんですが,後で思うと、それが幸いしてしたことが判明。だって、こんなのが。 ↓ ↓ ↓ ↓ ガラガラヘビ~まじで、プレー中にグリーンにお出まし~。これ、トラちゃん撮影の一枚ですが、さすがに、一緒に記念撮影って気にはなれませんでしたよ。お~、恐、これに遭遇するまで,気楽にやってたんですけど,実は、命がけのラウンドだったんすよねえ。さて,ゴルフの方だけど、Out 57/ In 60, Total 117 (47putts)残りの3人から圧倒的に差をつけられました(笑)数字的にはひどいけど、ハードコア・ゴルファーの3人に引っ張ってもらった感じで,実は、それなりにまともなゴルフになったかも、って内心満足してます。本当に、3人ともとってもうまい。常に、バーディーが狙えるところへ,5ヤード刻みで、狙っていきますからね。また、ドライバーの飛距離がみんなすごいんだけど,それ以上に驚いたのは、全く曲がらないこと。こんなにまっすぐ飛べば,ゴルフはどんなにか楽なことだろう。本当に、勉強になりました。そして、自分もハードコアゴルフの快感を、少し味わった気がした。カメちゃんからお借りしたドライバーの,北米仕様スティッフシャフトの棒のような感触が未だに残ってます。また、是非、ご一緒したい!
2009.07.05
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なんてタイトルを付けておきながら,”美しき”は”南カリフォルニア”にかかるのか、”出会い”にかかるのか? と真剣に悩んだ末,どちらにもかかっていない事を発見(爆)本当に美しかったのは出会った人々のこと。といっても、金髪のおねーちゃんじゃなくて。とうとう、2年越しの念願が叶って、トラちゃん、カメちゃん、たかちゃんとお会いする事が出来たのだ~!ロスへは、1週間のお仕事。その間,UCLA のチアガールに何食わぬ顔でまじり込んだり,マイケルが担ぎ込まれた,病院に誰よりも先に居合わせたり,いろいろ。そして、とうとう、仕事も終りに近づいた土曜日、トラきちさんに車でサンタ・モニカへランチに連れて行ってもらった。初めてお会いするトラきちさん、思っていた通りの人だった。永くアメリカに住まわれて,アメリカ人なのに、あくまで、ピュアな日本人。不思議なもので,短い時間だったのに、アッと言うまに打ち解けて、普段話さない事まで自然と話していた。そして、最後の晩にはカメちゃん、たかちゃんも加わって、楽しく、カリフォルニア・ナイト。Westwood の近くのSawtelle 通り。通り一本が日本一色。そこで、焼き鳥屋とラーメン屋のはしご。トロントにありがちな、えせ日本食ではなく、本当の日本の味に出会えた。お酒も一杯飲んだ。日本の地酒を飲んだのなんて何年ぶりだろう。カメちゃんも、たかちゃんも優しさがほとばしるような人たち。人間って一番大事なのは優しさだなあって,個人的確信を深めた。とうの昔に成人した男たちが、”ちゃん”づけでお互いを呼び合う事に違和感を感じない事への違和感。自分たちは一体、何物なんだろう。ありがとう、みんな。もっともっと、話して,遊んでいたかったけど。時計は無情に進む。きっと、また近いうちに。必ず。今度は、仕事は抜きで,遊びに来ていいですか?一週間くらい居座っちゃうかも。それから、今度から,自分も”シロクマちゃん”と呼んでもらおう(爆)
2009.07.02
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生きている報告、といってはなんですが、その後のサバイバル料理。金曜日 何やらファルファーレなるチョウチョの形をしたパスタ。初めて買ったんですが、カルボナーラに使ってみました。どうしても簡単にできるということで、パスタ料理が多くなってしまいますねえ。それから、先日のたらこスパのたらこが残っていたので、ジャガイモと混ぜて、タラモサラダ。土曜日、日曜日はゴルフ2連ちゃんだったので、自炊はオフ。ちなみに土曜日は姉夫婦たちとのゴルフの後、お宅に呼ばれて、おいしい、ステーキをたっぷりいただきました。日曜日は友人とのゴルフの後、ベトナム風ラーメン。月曜日これは我ながら、すばらしいできだったんじゃないかと思うんですが、アンチョビと春キャベツのパスタ。(写真は焼うどんに見えるけど。。。)火曜日コリアンタウンのスーパーで買ってきた豚肉を使って、豚肉とキャベツのみそ炒め。一応、材料が残らないように、メニューを組んでいるの分かってもらえます? 。。。まだまだ、つづく、サバイバル料理。 * * * * *ところで、コリアンタウンで見つけたこれ?ちょっと、変じゃないですか? いくらなんでも、カンチョーって!?
2009.06.19
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さて、鬼の居ぬ間のゴルフ、2連ちゃん、2日目。前日と同じ Deer Creek Golf Clubs の今度は南コース。幸い(?)前日ご一緒したおじさんとは遭遇せず。友人と二人で、夕方3時半からのラウンドで、とってもリラックスモード。(今の季節、9時まで明るいのでこの時間からでも18ホールまわれます)白ティーから、5,634yard,slope/rating 115/66.9数字の上では前日の北コースより短くて、かなり簡単なはず、です。とはいえ、短い分、山あり、谷あり、ドッグレッグあり、で、それなりに厄介なコース。前日のラウンドでは、ウェッジのショットがミスだらけだったので、スタート前に、ウェッジを中心に少し打ち込んではみたものの、あまり感触は良くなかった。前半。サファイア91番のドッグレッグでティーショットをスライスし、ロスト。グリーン周りも雑でいきなり9。2番、348ヤード、ミドル。5Wでフェアウェーキープ。2オン2パットのパー。3番、4番ともボギー・オン、2パットのボギー。5番、フェアウェーバンカーが絡んで、ダボ。6番、463ヤード、ロング。谷間で先が見えない90度の右ドッグレッグで、ショートカットはあり得ないうえ、クリークを3回越えたのち、最後に左ドッグレッグという嘘みたいなホール。前がつかえていて、待っている間、どこからか、日本語が聞こえてくるなあと思っていたら、すぐ隣のティーグランドに、日本人の団体さんが次々とやってきました。関西弁がばんばん聞こえてきて、ちょっと、シロクマは小さくなっておりました。が、後で分かったんですが、別に旅行者じゃなくて、バー○○の方々。シロクマは出入りしてないんで、呼ばれてなかったんですけどね。トーナメントだったそうです。シロクマのお師匠さんも参加されてました。さて、4番ハイブリッドで打ったティーショットを左に引っ張って、薮の中。もう一度、暫定球のつもりがまたまた引っ張って、薮の中。結局、どちらも見つからず、前進6打ということにしてもらい、さらにグリーンまで、4打もかかって、2パットの11。う~ん。前の日も11というのがあったんだよねえ。7番、478ヤード、ロング。またまた、ティーショットを左に引っ張って、ロスト。左に引っ張る癖が出始めると、止まらないんですよね。このホールと、次のホールを、それぞれ、トリプルとして、迎えた、、、9番309ヤード、ミドル。このボーナスホールは確実にショートアイアン、AWでつないで、パー、ゲット。この時のウェッジショットで、やっと、感覚が戻ってきた感じ。ボールの前の芝が薄く削れていた。後半、エメラルド91番、377ヤード、ミドル。2オン、3パット! のボギー。2番、156ヤード、打ちおろしのショート。目の前の崖の下は薮になっている。この大事な時に、ティーショットをチョロ。薮の中へ。その後も、ウェッジのミスなどで、7。3番、306ヤード、ミドル。直接は狙えない右ドッグレッグ。左に飛びすぎて、2打目はフェアウェーに戻すだけ。そこから、ウェッジをうまく打てて、3オン、2パットのボギー。4番、128ヤード、ショート。2オン、3パットのダボ。5番、527ヤード、ロング。左ドッグレッグ。ティーショットをまたまた引っ張って、薮の中へ。トリプル。6番、470ヤード、ロング。右ドッグ。やっぱり、ティーショットを引っ張った。でも、ラフの盛り上がったところで停まってくれてセーフ。4番ハイブリッドでフェアウェーに戻し、9番アイアンでグリーンの広いところにオン。2パットでパー。7番、367ヤード、ミドル。左ドッグレッグ。一打目がへなちょこだったので、2打目はフェアウェーに戻すだけで、3打目のウェッジで勝負。80ヤードからの AW はいい感じでオン。2パットでボギー。8番、169ヤード、ショート。右に20ヤードほど外すも、ウェッジで戻す時の距離感はだいたいオーケー。でも、ちょっと、こぼれてしまった。これをこともあろうにガッツンやってしまって、結局、4オン、2パットのトリプル。9番、266ヤード、ミドル。9鉄とAW でつないで、2オン、3パット。この、ウェッジショットもいい感じだった。終わってみると、後半、51で、トータル108(40パット)前日より、パット数が2つ減って、トータルも2つ減っていた。内容も前日同様11打ったホールがあったりして、トラブルに苛まれたラウンドだった。というわけで、前日のおしゃべりのおじさんがどうこうというのは言い訳にすぎなかった。かも。しかし、この日の収穫は、ウェッジショットがやっとまともになってきたこと。一方、ティーショットは前日ほど調子は良くなかった。どこかが良ければ、どこかが悪い。つくづく、自分のゴルフはスコア的には向上しないなあ、と。次ぎ、100切れるのはいつのことだろう。ーーーーーーー2年前に同じコースをラウンドした時の日記を今読み直してみたけど、その時も、ウェッジが調子良くなってきたって書いてますね。しかも、スコアは101。やっぱり、進歩してない!!
2009.06.12
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行ってきました。鬼の居ぬ間に。第1日目、土曜日。トロント辺りのパブリックコースではそれなりの質と庶民的値段で人気のこちら。 Deer Creek Golf Clubs - North course今回は白ティーから。この日は姉夫婦と3人で予約していたんですが、スタートの時点で、熟年スポーツマンタイプのカナダ人のおじさんと組み合わせになり、4人でスタート。なぜか(というかやっぱり?)この方だけ、青ティー選択。このおじさん、飛距離は抜群だし、しかもアイアンショットがやたら鋭い人でした。いろいろ、このおじさんにはラウンド中、お話というか、声をかけてもらったんですが、そのあたり、ライブで。前半ブラック・パール91番ホール。533ヤード、ロング。とりあえず、大打ちしたくなかったので、ティーショット、2打目とも4番ハイブリッドで刻んで、フェアウェーキープ。そこから、9鉄でピンを直接狙ったら、少し、左に出たものの、グリーン左脇でナイスキック。なんと、ピンの右まで転がり、10フィートを残してストップ。これを2パットでさい先よく、パー。2番、324ヤード。ミドル。カナダ人のおじさんからは『フェアウェー左が有利」というアドバイス。その通りだと思ったんで、5番ウッドで左目に打ったところ、引っ張ったー!、左のラフの膨らんだところの反対側まで。そこから、グリーンまで、160ヤード強。しかし、ここはグリーン周りが完全に水に囲まれているアイランドグリーン。グリーン後ろから見たらこんな感じ。カナダ人のおじさんからは『レイアップだな』の一言。レイアップするにはウェッジで十分だったんですが、これをガッツンやってしまって右側のラフまで行っちゃいました。でもって、そこから、80ヤードと読んだウェッジのショットを、またもやガッツン! さよなら~。トリプル。3番、506ヤード、ロング。左ドッグレッグ。コーナーの左に大きな木とバンカーがあります。例によって、カナダ人のおじさんと、いろいろ、どのクラブでどっちに打ったらいいかのディスカッションの末、ドラはやめた方がいいという結論に。5Wで打ったところ、それでも、長過ぎて、落ちたところからは、大きな木がスタイミーに。木を避けて打ったはずの2打目はまっすぐ、木の枝の間をなぜか、うまく抜けていって、フェアウェー中央へ。アイアンでのアプローチを、グリーン左へ外したものの、ボギー。4番、392ヤード、ミドル。ドライバーを左に思いっきり引っ張ってロスト。暫定球はチョロその後、5打目もグリーン脇の池に落としたうえ、アプローチでもトラブって、なんとこのホール11打。5番、ショートでもトラブって、トリプル。6番、424ヤード、ミドル。左ドッグレッグで左は林。ティーショットは芯を食ったいいあたりながら、ドローが効きすぎて、左側の林のぎりぎりを飛んでいって、角の向こう側で見えなくなった。ちょっと、左すぎたかという印象。すかさず、カナダ人のおじさんが、「3番ウッドで暫定球を打っておいたらどうだ」。しかし、当たりも良かったし、見つかるんじゃないかという気がしたので、そのまま、前進。幸い、赤杭のぎりぎりにボールを発見。そこから、とりあえず戻して、3打目でグリーンにのせて、2パットのボギー。7番、8番のミドルでもトラブって、トリプル、トリプル。9番、ショートでは、やっと、寄せワン、パー。前半57で終了。ビールとホットドックを売店で買って、飲み食いしながら、後半。ダイヤモンド91番と、2番のミドルのティーショットはともに、フェアウェーキープしたものの、アプローチとパットにさえがなくダボ、ダボ。3番、ショートはグリーン手前に外して、そこから打ったアプローチをガッツンやってしまい、グリーン奥の谷底にさよなら~。さらにスリーパットも絡んで、トリプル。4番、511ヤード、ロング。右側に池とクリークが続く美しいホール。ティーショットはオーケー。2打目は大きくダフったものの3打目と4打目をうまくつないで、ピン横8フィートに。しかし、これを沈められず、惜しいボギー。5番、401ヤード、ミドル。ドライバーは今日一。265ヤード、フェアウェーど真ん中。9鉄の2打目は少しショート、しかし、アプローチは4フィートまで寄る。しかし、これも沈められず、ボギー。ちょっと、パットが悪い。6番、325ヤード、ミドル。判断ミスが絡む問題のホール。5番ウッドで、左寄りを狙った球は、予定通り、左に沿って一直線。しかし、なぜか落ちたところが見えなかった。しかも、打ってから気づいたのは、左はブッシュ。右は開けていた。おじさんは、「今のは多分ロストだ。暫定球を打て」と。ただ、シロクマとしては、非常に完璧なショットだったので、判断ミスとはいえ、意図した以上に左に行ったとは思えず、何となく解せないまま、打った暫定球はなんとチーピンで、薮の中に消えた。あ~、やっぱり。と思いながら、1打目を探しにいくと、200ヤード先の左ラフに発見。結局、2オン、3パットのボギー。暫定球を打って、ロストしたことが返す返す悔やまれる。今日はティーショットはそれなりに好調。7番ボギー、8番ダボのあと迎えた最終9番ホール、388ヤード、ミドル。左ドッグレッグ。ドラのティーショットは狙い通り、左のバンカーを越えてショートカット。しかし、落ちたところへ行ってみると、前下がりのラフで、そこから、池越えの160ヤードが残っていた。 レイアップするには池まであまりに近いので、やはり、5番アイアンで狙うことに。これが大きな誤算。案の定、ボールは力なく、右へ出て行って、池へ。4打目、PW で狙おうとボールを110ヤードあたりにドロップしようとしていたら、例によって、おじさんが、「もっと前の方にドロップしてもいいよ。」『そんなことは言われなくても分かっている』というのが顔に出たのか、おじさんはすかさず、「どこでも、自分の得意な距離に落とせばいいよ」と言い直してくれたものの、何となく、シロクマの心にはもやもやが。そのまま、110ヤードにドロップして、打ったショットは、案の定、ダフって、池へ。結局、最終ホールを8として、後半53トータル 110(42パット)パットが悪かったとはいえ、それ以上に、おしゃべりなおじさんに振り回された感じ。アドバイスを求めた訳じゃなくて、向こうが教えたがりだっただけなんですよね。もちろん、どのアドバイスもリーズナブルで、間違いはなかったものの、正直、タイミングが悪い。特に、こっちが自分で判断して、ショットのイメージを作っている最中に、何か言われると、単にうっとうしいだけ。非常にもやもやの残るラウンドでした。後で、姉婿(カナダ人)と話していたら、彼も「あのおやじはしゃべりすぎ」と言っていた。しかし、驚いたのは、姉婿曰く、あのおじさんはシロクマのゴルフが気に入ったと途中で姉婿に話したらしい。確かに言われてみると、最初のホールであのおじさんが多少ラフでトラブっていた時、シロクマだけが堅実につないでパーをとった。その次のホールから、ずーとくっついてきたからね。ということは本当に気に入られたのかね。そうとうなゴルフ好きと思われるおじさんに気に入られたとしたら、素直に喜ぶべきなんだろうなあ。でも、正直言うとね、ドライバーはシロクマの方が、若干、飛んでましたね。それから、パットとチッピングのストロークが全くなってなかったですね。今度ご一緒する時は、アドバイスして差し上げましょう(笑)
2009.06.09
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じつは、先週から、うちのかーちゃんと小カブは日本に里帰り中。まだ、あと10日くらいは帰ってこないので、その間、自炊でサバイバルしなければいけましぇん。最初の4、5日はかーちゃんが作り置いていってくれたものや、チンするだけの鰻の蒲焼きとかでしのいでおりました。今週になって、いよいよ、何か作らんべ~と言うことで、月曜日 豚肉と白菜の鍋。手がかからず、すぐできた。ポン酢にすりおろしニンニクをちょっと加えたもので、いただくと美味。火曜日 ご存じ、牛丼。ETSU さんのブログにあった、なにやら、DASHIDA なるコリアンスーパーで見つけた粉末ビーフストックを入れて作りましたよ。うまかったっす。水曜日 たらこスパゲッティ。これまた、たらこをマヨネーズで和えるだけの超簡単レシピ。見た目はまあまあですなあ。木曜日 れんこんと豚ひき肉の炒め物。初めてチャレンジ。これが一番手がかかっているかな。とはいえ簡単。ごま油で、刻んだにんにくと豚ひき肉を炒めてから、輪切りにしたれんこんを加えて炒め合わすだけ。味付けは、砂糖大さじ1、醤油大さじ1、みそ大さじ2。それだけ!しかし、こりゃ、量が多すぎっしょ!4人分のレシピだった。残った分はあしたのお弁当にします。まだ、買い物行ってない。基本的に冷蔵庫に残っていた材料から使っていくようにしてます。あと、何日サバイバルできるか??
2009.06.05
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今年第3弾のゴルフは、なんとロンドンで!といってもエゲルスじゃないっすよ。カナダはオンタリオ州の西にロンドンというこじゃれた街があるんです。ロンドン市営の Fanshawe というコース。前回のラウンドから練習不足が気になっていたショートゲーム。前の日に入念に練習したつもりだったんですが、やっぱり、ぼろぼろ。それどころか、ティーショットから、アイアンまで、パット以外は、すべてぼろぼろ。フェアウェー・キープ率は、いつもより良かったんですが、これは単にフェアウェーが広かっただけ。ミスショットでも結果オーライだった。納得のいくショットは、0! 全く芯に当たった気がしなかった。特に、ひどかったのが、50~100ヤードくらいの距離からのショット。ただのひとつもグリーンに乗らなかった。すべて、ざっくり。パーオン率はもちろん0。しかし。。。OBもペナルティーも全くなし。バンカーにも一切入らず。しかもパットも34個しか打ってないにも関わらず、スコアが108だなんて。100ヤード以内のショットやアプローチを、なんと35打も打ってしまった!アプローチがパット数を上回るなんて前代未聞!まあ、この際、うみは出すだけ出した方がいいので、いいっちゃあ、いいんですが。この日、風は多少強かったものの、清々しい、ゴルフ日和。コースの状態も問題なし。。。。にもかかわらず!まあ、言い訳もあるんです。朝早かったし。しかも、コースに着いたら、予定の時間より、早くスタートさせられ、パッティング練習どころか、ウォームアップもストレッチングもする時間はなし。水分補強用の飲み物を買う暇もありませんでした。しかも、前後のグループがやたら早くて(カナダ人は多分まじめにパットをしていない)、終止せかされっぱなし。なんと18ホールを4時間弱で終了。ショートコースじゃないっすよ。6200ヤードのパー70です。途中、暇を見つけて、準備運動したり、日焼け止め塗ったりしようと思っていたんですが、結局、その暇もなし。シロクマはどちらかというとスロー・スターターなので、これには、リズムが崩れました。あまりにペースが早すぎて、同伴プレーヤーも立ち止まって、お互いのショットを見る余裕もなし。常に、自分がショットするときに、残りの人が先を歩いているという状況。危険な状況はなかったんですが、やっぱり集中できません。まあ、言い訳といっちゃあ、言い訳なんですけどね。普段できていることができていなかった訳で、技術の問題というより、メンタルの問題。瞬発的集中力(?中国語みたいだなあ)みたいなものが必要?次回はもっとまともなスコアになる気がします。たぶん。
2009.06.02
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日曜日に今年2回目のラウンド。前日にうちの小カブが”と-ちゃんに”と言って作ってくれたのがこれ。バーディ(小鳥ちゃん)のいっぱい詰まったカゴ。うれしいねえ~。金曜日までとても暖かくてゴルフ日和だなあと思っていたにもかかわらず,なんと、日曜日は朝から小雨模様で,最高気温10度。お~さむ!Rebel Creek Golf Club(パー72、青ティーから 6,040yd Rating/Slope 69.2/126 )2,3年前に出来たコースで,当初から評判がよく,気になっていたコース。まだシーズン初めなので,週末にも関わらず,4人で220ドルという大変破格なお値段。このお値段で,パワーカートと練習場のボールも込み。風が強くて,気温以上に身体は冷える。練習場で,球を打ちながら,ウォームアップのつもりが,逆にクールダウン。これではいかんと練習は短めで切り上げ,いざ、コースへ。後で考えると、パワーカートも失敗だったかも。歩いた方が暖まったね、きっと。1番、下りのパ-5、549ヤード。ドラ・ティーショットはちょっとスライス気味で右のラフ。しかし、9鉄でフェアウェーに戻し,7鉄でピン横20フィートにナイス・オン。パット練習してないにも関わらず,なんと、このロングパットが決まり,おはようバーディ。今日は何やらとんでもない予感。。。2番、パ-4。登りで426ヤード。ドラのティーショット、今度は思いっきりスライスし、振り出し(1番フェアウェー)に戻る。そこから、PWで2番フェアウェーに戻し,4鉄ハイブリッドでグリーンを狙うも空振り。もう一度,気を取り直して打つもグリーンに届かず。30ヤードのアプローチはまあまあ寄ったものの、2パットで,7。小カブ効果もここまでか?3番、パ-3は無難にパー。4番、パ-4、下り364ヤード。ドラは最高のあたりでフェアウェー中央。しかし、グリーン手前90ヤードからのAWをダフり,さらにアプローチもショートし,結局,4オン,2パットのダボ。何やっとるんじゃ。5番,パ-4。365ヤード。同伴者のティーショットが右の林に消えるのを見て,6鉄を大人の選択。ボールをまんまとフェアウェーに持って行くも,2打目は多少右目に出て、落ちたところが足場が悪く,アンプレーヤブル。結局,ダボ。6番、パ-4。無難にボギー。7番、パ-4。フェアウェーバンカーに入った1打目を9鉄で上手く打てて,グリーン脇まで運ぶも、アプローチをザックリ。2回目のアプローチも全然ショートで、2パットのダボ。アカン!8番、不思議なパ-3。150ヤードしかないのに、4人中、3人がトラブル。ダボ。9番、登りのパ-5。437ヤード(上の写真)。ボギーオン、3パットのダボ。軽くホットドッグで昼食。しかし、冷たいお飲物で,さらに身体が冷えた。 震えながら迎えた10番、下りのパ-5。468ヤード。ドラのティーショットはフェアウェー中央。バンカーで固くガードされたグリーンを5Wで果敢に攻め,グリーン横のバンカーとバンカーの間のラフへ。しかし、30ヤードほどのアプローチをガッツン。グリーンの反対側にこぼれたのをもう一度アプローチで寄せて,2パット。ボギーだから、まあいいか。11番、パ-3。詳しく覚えてないけど,アプローチをミスって,ダボ。ここまで1個のボールでプレーして来て、迎えた12番、パ-4。5Wのティーショットはフェアウェーキープしたものの,前下がりのライ。7鉄で打ったボールは案の定、右に出て行って,沼に水没。さらに3パットがからんで,痛恨のトリプル。13番、パ-4、388ヤード。右側全体が池に接している最も難易度の高いホール。右を嫌って打ったティーショットはスライスして、池に落ちるぎりぎりでストップ。2打目をダフってまたまた池の方へ。3度目の正直で,グリーンの左脇へ運ぶも、アプローチと3パットでまたもやトリプル。14番,池越えのパ-4。4鉄ハイブリッドのティーショットは上手く打てたにもかかわらず,飛び過ぎて,フェアウェーの向こう側のバンカーへ。そこから120ヤードをPWで狙うも、砂をかんでショート。アプローチ、覚えてないけど,多分ダフってショート。結局,4オン、2パットのダボ。15番、パ-4。314ヤードのボーナス・ホール。4鉄ハイブリッドでフェアウェーキープ。2オン,2パットでパー。16番、バ-3。9鉄のティーショットをダフって、アプローチもミスって,3オン,2パットのダボ。ちょっと,疲れか?17番、クリーク越え,右ドッグレッグのパ-4、336ヤード。これまで好調だった5Wをおもっきり左に引っ張った。4鉄ハイブリッドに持ち替えて,打った暫定球もやっぱり左へ。どうも疲れるとこの癖が。結局、1打目が見つかったので,バンカーショットをミスったもののダボで上がれた。18番,登りのパ-5,409ヤード。ドラのティーショットをやっぱり,左に引っ張って,隣りのフェアウェーへ。PW で戻したつもりが、反対側の崖へ。アンプレーヤブルで打った4打目でフェアウェーへ戻す。5打目はピンまで160ヤード、登り、向かい風,しかし、なぜか左下がりのライだったので、実質170ヤードと計算して,打った5鉄は完璧な当たり。でも、全然ショート。計算が出来てない! 結局トリプル。トータル 103(35パッツ)寒いわ湿気っているわの悪条件の中でこのスコアは満足というべきか。ティーショットは荒れたものの,フェアウェーからのアイアンは安定して来た(前回、アイアンを左に引っ張って痛い目に会ったから,今回はグリップ等アドレスに気を使ったのが功を奏した)。最大の問題はアプローチ。ショートするミスが続出。実に、8つものホールで2回アプローチショットを打っている。冬の間、アプローチの練習はほとんどしなかった。やっぱり、アプローチでの距離感は素振りでは分からない。次回のラウンドまでには何とか,アプローチの練習を集中的にやっておきたいものだが。
2009.05.13
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カナダで、落語がナマでみれるなんて。ほんと、おもしろかった。2時間半があっという間。笑いすぎて、目から涙が。ああ、日本人で良かったなあ。この面白さばかりは、日本びいきのカナダ人でも分かち合えないからねえ。今回でトロント公演は3回目だそうですが、いきなり、オー・カナダ(カナダ国家)がかかって、トロント出身のお弟子さん、桂三輝(サンシャイン)の英語の落語から始まりました。これがまた、結構笑えたんだけどね。それにしても、うまいですねえ、三枝さん。豚インフル騒ぎや、カナダ到着の時のこと、さりげなく、昨日今日の出来事から話し始めて、どんどん、どんどん引きずり込んでいきますからね。今度トロントに来られるのはいつだろう。是非とも次回も観たいものです。 * * * * *それから、日曜日はやっと、満開になった、ハイパークの桜を見に行きました。お天気もよくて、意外に人手は多かったですね。アジア人がいっぱいいますが、多分大部分は中国人。 お酒を飲んでどんちゃんする人もおらず、静かなお花見です。
2009.05.08
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行ってきました。長かった。。。冬。。。この冬、素振りに励んできた、その成果や如何に?Richmond Hill Golf & Country Club (レギュラーティーから5645 yd. rating/slope 66.2/117 par70)前半、パー、 +6、ボギー、+5、 パー、ボギー、パー,ボギー,ダボ後半、トリプル、ボギー,+4、ボギー、バー,ボギー、ボギー、ボギー、トリプルトータル101(38パット)スコアは、一見荒れ模様に見えるけど。考えていたことが結構できたので,シーズン最初のラウンドとしては,上出来。ここ2年くらい、課題としていながら、なかなか、身に付いていないのがゆっくり振るということだったが、今日はかなり出来たので、満足。(腰が痛くて、おもっきり振れなかったせい?)また、ゆっくり振っても,必要な距離はちゃんと飛んでいたので納得。パー・オン率22%、ボギー・オン率67%。この数字,どちらも去年の一番良かったラウンドと同率。しかし、今回はトリプル以上叩いたホールが実に5個。しかもそのうち、3つは+4以上。あるグル曰く、アマチュアの多くは、ほとんどのホールを自分のハンディキャップ以下でまわるにもかかわらず,トラブるホールが必ず2、3個あるため、トータルのスコアでは散々になる。まさにこの通り!どういうトラブルだったか?バンカーから出なかった。4パットした。ミドルアイアンを左に引っ張って,薮に入れた。この3つが今の自分の弱点らしい。とはいえ、普段バンカーショットは結構好きだし,4パットも毎ラウンドごとにしてしまうわけではないから、弱点というより,今回はたまたまだったのかも知れない。ショートゲームに関しては,冬の間練習できなかったので,これから時間を割いて感覚を取り戻す必要がある。一方,アイアンを引っ張ってしまう問題には去年もずっと悩まされた。多分,アドレスに問題があると思う。アドレスに何か違和感を覚えた時に限って,引っ張ってしまう。多分、スタンスが微妙に開いているとか。グリップがかぶり過ぎになっているとか。ラウンド中でも、落ち着いて,いつもと同じようにアドレスができるようにならないと、いけないねえ。近いうちに集中練習しよう!
2009.04.27
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週末は、Deer Creek Golf Academy というゴルフ学校のある練習場+ショートコースのシーズン開きのイベントに行ってきました。前にもご紹介しましたが,芝から打てる練習場と、広大なグリーンまわりの練習場があるとっても、贅沢な練習施設ですが、この日はフリーBBQや、クラブ・フィッティングのデモなどのイベントに加え,練習場、コースとも半額でした。急に暖かくなって,半袖で練習でした。かーちゃんと小カブも連れて,広々とした,練習場で,半ばピクニック状態。前日、4歳になるうちの小カブに、ゴルフの練習にいくか?と聞いたときには、道具がないから行きたくないとか,おもちゃの道具じゃいやだとか,いろいろと偉そうなことを言います。子供用のセットを買ってやるつもりでいたのですが,3歳になる前に買い与えた、プラスチック製のおもちゃがたいそう不満だったらしく(笑)、小さいクラブは本物じゃないと思い込んでいて,子供用のクラブに興味を示さず,親の持っているクラブを振らせろとせがむんですよね。結局,子供用の道具は買わずに、練習場では、親のパターを使って,遊んでいました。でも、生まれて初めて,パターの握り方を教えて欲しいと言って来たので,と-ちゃんとしてはちょっと嬉しかったです。さて、シロクマと-ちゃん自身の練習の方ですが,あんまり調子がでなかった上に、張り切り過ぎたか,腰が痛くなってしまいました。ビデオを撮ってもらったりしたんですが、どうも、冬場の練習の時より悪くなってる(汗;まあ、しかし、長い冬が終って,外の練習場で,思いっきり、ボールを打てるようになって、とりあえず、嬉しいです。それにしても、ここの練習場はいいんですが,うちから、50キロ近く離れているんですよね。交通事情がいいので,ドライブ自体は苦にならないものの、ゴルフ練習のためだけに、わざわざ行くというのもなんですよね。一人で行くとなると、ガソリンの無駄遣いなような気がして,気が引けます。最近はかーちゃんと一緒にゴルフに行くのも、難しい状況で,気安く,ゴルフに付き合ってくれる人も減る一方で,今年はますます、ひとりで、遠出して,ゴルフという公算が強まってます。ガソリン代は日本と比べれば安いし,高速代はかからないので、気にすることはないと言えばないんだけど。長時間ドライブはある意味、仕事からも家族サービスからも解放される,一人の時間とも言えるわけで,むしろ、ありがたく思うべきなんでしょうかねえ。
2009.04.20
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昨日は貴重な、そして,するどい(?)コメントをありがとうございました。楽しんでいただけたでしょうか(笑)うちのかーちゃんもシロクマが寝た後、夜中にこっそり,ムービーをみて、笑い転げていたそうで、なんだか、本当にずんぐりしているねえ。クマみたいだねえ。(だって、シロクマだから)マッシュルームカットみたいだ!とさんざん言われ,しまいにはこれは100点のスウィングじゃなくて,120点のスウィングだ!とまで。そりゃそうなんですけど。マッシュルームカットだったのはいつもの美容師さんが産休だったので半年くらいカットしてなかっただけです。今はまともに戻ってます。でも、マッシュルームといえば,この方がいますよね。こちらはゴールデン・ベアですけど。実際,クマみたいに大きい人だったみたいです。というか、プレジデントカップの時、本物をまじかで見たんだった。確かにグリーンの上で立ちはだかっていた姿がクマのようだったです。タイガーの体型は無理だけど、この人の体型を目指そうかな。。。********前置き長くなりました。その後の素振りの調子ですが、どうも、トップからの切り返し時、グリップを握らないようにすると、手で振り下ろせないので,身体がダウンスウィングをリードする感じになって、いいかも。何となくその方が、感覚的にはヘッドスピードも上がっている気がしますよ。左側の壁も大事ですよね。全く出来てない。さっきもゴールデン・ベアさんの写真を見ていて,左の張りのすごさに改めて目を見はりました。それ以外にも、下目使いでボールを見る(首筋と背骨が真直ぐ伸びるように)ダウンスウィングで9時の位置まで腕が降りて来たところでの腕の伸び,上体の向き、シャフトの角度、などチェックポイントにしてます。
2009.04.16
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トロントはやっと春らしくなって来たかと思えば,先週は雪がパラついたりして。今週末も結局,ゴルフは断念。(そのかわり,マスターズじっくり観た。)ここのところ,仕事が忙しかったのもあって,ろくにブログもアップできず。大変ご無沙汰してます。そのお返しにと言うのも変ですが,シロクマと-ちゃんのスウィング初公開。これが常に100点をたたき出すスウィング!こちらのリンクよりどうぞ。2ヶ月前にドーム練習の時に撮ってもらったビデオです。当時、心がけていたのは,身体が左右にスウェイしないことと重心を安定させること。練習として、極端なステップを敢えてしてみたりしたのは結構いい影響があったようで、体重移動の感じはまあまあ良い感じです。しかし、自分でビデオを観てみて,気に入らないのは、頭がインパクト前に少しターゲット方向に移動していること。やっぱり、インパクトの瞬間はヘッドと頭が引き合うように頭をもっと残さないといけないですよね。それ以外にも日々,新たな課題が浮上してます。このビデオの方向からは分かりにくいですが,シロクマのスウィングの最大の問題は上体が突っ込んで、ダウンスウィングの軌道がアウトサイドインになること。肩から打ちに行ってしまう癖がなかなか直りません。今日素振りしていて気づいたのは、トップからの切り返しの時,グリップに力が入ってしまっていると言うこと。実際,他のアングルから撮ったビデオを見ると、切り返しの時にクラブヘッドが不自然に閉じる動きをするのが分かります。まさに,ダウンスウィングの始めに力が入っている証拠。インパクトの瞬間には、逆に減速してしまうというパターンになりがち。やっぱり、一番の課題は、”始めはゆっくり”。グリップはゆるゆるがよろしいとはよく言うけれど、切り返しの時にもそれを意識した方がよさそう。マスターズを観て,ペリーのスウィングにはあまり感心しなかったけれど、タイガーのスウィングを観て思った。まさに”始めはゆっくり”。ただし,素振りを観て思ったわけ。実際に球を打つときのスウィングは速すぎてわかんない。しかし。。。”タイガーの素振りだけならまねできるかも!”
2009.04.14
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あ~、仕事が残ってござる。締め切りが12月31日だなんて。ブログさぼってきたのも、そんなわけです。しかし、年明けには,すっきり、しているはず。それまで、皆さん,ごきげんよう。どうか、良いお年をお迎え下さい。(ちょっと早いかな?)ところでおまけです。このクソ忙しいのに、ある音楽が頭の中をまわっている。。。なんで、今頃、へびめた。しかし、こちつはいい~い。Guns 'N Roses "Chinese Democracy"
2008.12.29
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シロクマが昔勤めていた職場のある上司は重役のゴルフ会の企画をする立場にありながら,本人は決してプレーに加わることはなかった。実は彼はテニスの腕前の方は国体級だった。しかし、本人曰く,ゴルフとテニスは全く別物。停まっているボールを打つ方が難しいとおっしゃる。結局,重役と一緒のゴルフなんてゴメンだという代わりのいいわけだったと思うが,それにしても妙な理屈だなと、当時ゴルフなど全く縁がなかったシロクマでも思った。そういえば、先日、もともと野球の選手で、最近ゴルフを始めたという人と話をしたが、やっぱり、ゴルフの方が難しいと言う。北米のホッケー選手のほとんどはシーズン・オフの夏場はゴルフを楽しむ人がほとんど。セレブのチャリティーゴルフにはホッケー、野球、バスケット、フットボールなどのプロ選手がぞろぞろ出てくる。マイケル・ジョーダンやマリオ・レミューなど、その道を極めた人たちはゴルフもほとんどスクラッチだ。確か,テニスのピート・サンプラスもかなりゴルフがうまいはずだ。さすがに、このレベルの人はゴルフの方が難しいとは言わないと思うのだが。いったい、ゴルフの方が難しいという人がいるのはどういうこと?だいたいゴルフなんて,停まっているボールを打つのだから、ゲートボールと同じじゃないかと思ってしまう(ゲートボール好きな人ごめんなさい!)。しかし、そこが落とし穴かも知れない。実はゴルフは停まっているボールを打つからじゃなくて,身体が停まっている状態から打つから、難しいのではないだろうか?大体のスポーツは身体を常に動かしながら球を打つ、あるいは投げる。(ただし、野球は打った後に走る。)投げる打つは全体の動きの一部でしかない。だから,打つ時の重心移動や体重移動は自然に出来て当たり前。じゃなきゃ,次の動きに続かない。ところが、ゴルフはほとんどニュートラルな状態からスタートして,テークバックとダウンスウィングで反対方向への体重移動を行う。同時に重心が逆方向に微妙に移動したりするから,考え出すととても複雑だ。身体が停まっている状態からやるから、考えながらやってしまう。だから、不自然になる。シロクマのスィングなど不自然の典型だ。それを直すために教則本を読みあさったり,レッスンを受けたり,しているようなものだ。でも、考えてしまうから,やっぱり,不自然。先日、友人とそのお子さんとゴルフ練習に行ったときのことだ。初めてゴルフ・クラブを握ったと言う、8歳の男の子のスムーズなスウィングに衝撃を受けた。フィニッシュが実に様になっている。やっぱり、こどもは身体が柔らかいからなあ、と思っていたが,それだけではなかったかも知れない。この歳のこどもは全く落ち着きがない。常に身体が動いている。構えに入ったのかどうかも分からない状態から一気にボールを打ちに行く。サッカーやバスケットでボールをキープしながら,走り込んで,いきなりシュートをするような感じが、こどものゴルフには感じられるのだ。思い立って,早速、練習に取り入れようと思った。まず、素振り。とにかく,腕も足も止めずに連続素振り。足はステップを踏むように。ダウンスウィングの時は左足を踏み込んで,右足が床から離れて,ほとんど前に出てきてしまうくらい軽快にステップ。そのまま続けて,今度は右足踏み込んで,テークバックへ。フォロースルーで重心がクラブヘッドと引き合って,バランスが取れると言う感覚が分かった気がした。重心が前に流れないことが大事。流れたら,次のステップへ行けない。続いて,練習場へ。他のことはとりあえず考えず,ただ,身体を止めないようにステップ踏みながら,ショット。すこーん、すこーん。結構、こんないい加減なスタイルでも、ちゃんとボールは飛ぶんだ。とりあえず、納得。方向性は悪いけど。これを取り入れて、打ち込むのは意義があると思った。今年の冬の練習は充実しそうだ。
2008.11.23
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うちには野生動物の写真を使ったカレンダーがあるけれど,その中の一枚にこの鳥が↓アホウドリ。それはすぐ分かったんだけど,(不思議の国のアリスに出てくるドードーというのも実はアホウドリだな)写真の下の説明をみると Albatross って書いてある。アルバトロス!?アルバトロスってアホウドリのこと?!ゴルフでパーより3打少なく上がることをアルバトロスと言う。パーより1打少ないバーディーよりも2打少ないイーグルよりも、ずっとずっと難しい。ほとんどあり得ないことから,ほとんどみることが出来ない鳥の名前を使うようになったと聞く。でも、そのアルバトロスって,アホウドリのことだったの?それは知らなかった。てなことを夕食時に話していたら,かーちゃんは「全く! なんでもゴルフに結びつけるんだから。。。」とあきれ顔。(いや~、ゴルフバカなもんでね。)一方,”くるま・はかせ”の小カブはアホウドリのことを”アコードリ”と言い出した。(ホンダの車が好きなもんで)まったく、どいつもこいつもとかーちゃんは思ったでしょうな。 * * * * *しかし、トロントはめっきり寒くなって,ゴルフシーズンも終り,悶々としている。だから、なおさら、ゴルフのことを考えてしまうのよね。実は、前回の日記の後にもう一度、暖かくなった週があって,普通はあり得ない11月のゴルフに行って来た。Maples of Ballantrae (レギュラーティーから 6073 yd Slope/Rating: 121/68.8 )結果はOUT 55 (19) IN 47 (18) Total 102 (37putt)バーディが1つ、パーが3つあったけれど、トリプル以上も4つあった。ショートゲームの部分はまあまあだったと思うが,OB が2回、池ポチャも3回もあったりした。調子のいいホールと,悪いホールが交互にやってくるのはいつものことなんだけど、考えてみると、ティーショットを打つ時は曲げるんじゃないかとか,あらぬ方向に打つかも知れないなと常に思いながら,おそるおそる打っている。そういうのって、結局,上手く打てたとしても結果オーライだったに過ぎないのじゃないか?そう思う。しかし、今回は、少し、いつもと違うことが起こった。これまで、パ-5でティーショットがフェアウェーに行ったとしても,アイアンで刻んで,3打目でグリーンを狙っていた。しかし、この間、ポチしたハイブリッドの4番を積極的に使おうと思って,今回は200ヤード弱残っている状況で2オンを狙った。これが実に、もくろみ通りで,打球は真直ぐピンに向かって,しかも高く上がって,ピンの手前のカラーでぴたりと止まった。そこから、ピッチングで転がして寄せて、ワンバットのバーディだった。ハイブリッドを加えたことで,パ-5の攻略法が変わったというのがひとつ。しかし、いつもと違うなと思ったのはそれだけではない。実はこのショットの時はテークバックを始める前、構えた瞬間にナイスショットを打てるという確信がよぎった。もちろん、テークバックをし始めたら、また、いつものように不安が頭をかすめたのだが,結局、絵に描いたようなナイスショットになった。いつもの恐る恐る打つナイスショットじゃなくて,確信を持った(少なくとも一瞬だけ,確信がよぎった)ナイスショットだった。これって、つまり、今までの不安感の大部分は、実はアドレス時の違和感からきていたのかも知れない、ということだ。他にも思い当たる節がある。池ポチャをしていまったホールのひとつでは、素振りのとき、なぜかクラブが中空を切り,トップしそうな気がして,何度も素振りし直したにもかかわらず,違和感はなくならず,結局,打ったのはボールの下をこするような弱い球だった。後で考えると、単に前傾が浅くなっていただけなのに、素振りではそこが修正できなかったのだ。アドレスの違和感には何か必ず原因があるはず。それを解消するための良いルーティンはないものか。その辺をちょっと、冬の間に研究してみようかなと思う。
2008.11.19
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今年もシーズン終ったんで総括を(早いなあ)。実に浮き沈みの激しい年で,いろいろといいわけはあるんですが,まず,結果を去年までと比べてみると。平均スコア平均パット総ラウンド数2006年111.438.1162007年108.638.892008年111.639.717昨年まで毎年,少しずつ平均スコアが改善されて来たのに,今年は一昨年のレベルまで後退。ご存知のようにトロントのゴルフシーズンは4月中旬~10月で、冬場はお休み。今年はシーズン前に結構、教則本を読みあさって,ある程度,自分の理想とするスウィングについてのイメージ(だけ)は固めておったのですが,やはり、実践では、全くイメージについて行っておらず、シーズン最初4月~7月の期間の6ラウンドは,全く調子出ず。その間の平均スコア120.7 (パット41.6)と飛んでもない成績。その後、例のあたた事件があった,夏休み4連ちゃんゴルフで突然、調子を戻し,8月の平均スコア101.8(39.3パット)これで、去年のレベルに平均を戻せるかも、と思ったのもつかの間,9月~10月は7ラウンドしてるんですが,ラウンドごとに成績が100-115-106-122-103-121-100と日替わり(こんなことって)。平均、109.6(38.3パット)。実は120前後打っているのはすべてトーナメントの時。一方,100台の成績は友人たちと少人数で行った時。くっきり違いが出ました。メンタル弱すぎ?というわけで、今年は120打つか100打つかと言う両極端でした。結果的に年間の平均は去年より悪くなってしまいました。しかし、ここで,意外な数字が。USGA の方式に従って,ハンディを計算していたんですが,その変化を追うと、2007年10月 34.12008年 5月 34.6 6月 34.7 7月 34.7 8月 32.8 9月 32.7 10月 31.4確かに今年前半は悪くて,8月にぐっと改善されるのですが,10月の時点でさらに良くなっている。意外でしょ!ハンディは最近20ラウンドのうち,悪い方の10ラウンドは無視して,残りで計算する。つまり、大打ちしたラウンドの大部分が除外されています。そういう意味で,浮き沈みの大きかった,9~10月はむしろハンディ改善の方に働いたようです。何はともあれ,嬉しい。また、来年も上を目指せるよう練習に励む勇気がわいてきました。
2008.11.05
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寒い! 今日は最高気温5度くらい。しかも朝は8時になってもまだ暗い。(カナダは緯度が高いので,夏と冬の日照時間が大きく違う。)こんな状況なのに、まだ、サマータイム施行中。今度の週末には普通に戻るので,朝は1時間早く陽が昇る。でも、その分,日が暮れるのも早くなる。5時には暗くなるなあ。週末、今年最後と思われる(?)ゴルフに日本人の友人2人と一緒に行って来た。気温が低い上,風も強く,途中から,雨まで降って、辛抱のラウンドだった。しかし、幸い、最後の4、5ホールは、晴れ上がって,風も治まり,青空の下、気持ちよく、今年最後のラウンドを終了できた。Deer Creek Golf Clubs - North Course (白ティーから 5760yd slope:130; rating:69.5)OUT 48 (18) IN 55 (20) Total 103 (38putt)という結果だった。シーズン終了間際で、客もほとんどいないこの時期,普段$80位するコースだが、Power Cart とディナーがついて$65と言うスペシャルだった。ラウンド後のディナーはメインコースをリブアイ・ステーキ、バターチキン・カレー、タイ風ヌードル、の3つから選べた。ステーキをチョイス。実のところ、ゴルフ場のディナーを食べるは初めて。あまり期待していなかったが,お肉は柔らかかったし,キノコを使ったソースもなかなか美味。付け合わせに、ピラフのようないためご飯がついていた点も○。サラダや,コーンもついて,結構なボリュームだった。さて、ゴルフの方だが,今回は自分のいいところと弱点が非常にハッキリしたラウンドだった。グリーンまで100ヤード以内の距離から、ウェッジを使ったコントロールショットはかなり良くなった。ピッチング、ギャップ、サンドのそれぞれのウェッジで、それぞれの距離を打ち分けることが出来るようになった。しかし、最近買ったロブウェッジはまだ馴れておらず、ほとんどショートした。ドライバーはいい当たりがでた時は,右目に出て行って,少し戻るドロー。フェアウェーキープしたのは3回だけだが,それ以外も右側のラフに行ったものは、弾道的にほぼ満足。ところが、少し,距離が短くて,狭くかったりして、あえてドライバーを使わず,5Wやハイブリッドでティーショットしたホールでは、左に引っ張るミスが続出。この傾向は長いクラブで出やすいのはもちろんだが,パ-3のティーショットでも,7番アイアンを引っ張って、ボールをロスト。引っ張った時はボールがよく走るので,ラフも突っ切って,ほぼ間違いなくトラブル。結局終ってみたら,ボールのロストや池ポチャにからんだペナルティーの合計が10も。スコアへの影響もさることながら、これがなかったら、どんなにか、ゴルフは楽だろうと思った。最近,練習ではダウンブローに打つことが出来るようになったし,弾道もクラブの特性通りの弾道が出ているように思う。ただ、練習でも、ナイスショットと引っ張ってしまうショットが交互に出ることがあり、何が問題なのか,自分でも分かっていない。打った瞬間からしばらくはボールは真直ぐ出ていくので,たぶん、クラブヘッドの軌道は真直ぐだが,インパクトの瞬間にヘッドが少し閉じているんじゃないかと思う。こういう球が出る時は、大体、ボールも高く吹き上がっている気がするので,おそらく,体重移動が遅れて,少しすくい上げるようなショットになっているかも知れない。あるいは、単に、右手が強すぎて、インパクトの瞬間、左手が甲側に折れている可能性もある?どっちにしても、体重移動のタイミングを気をつけることで修正できるか?もしかしたら、スウィングの軌道にも修正の余地があるのかな?それとも、インパクトの瞬間のヘッドの向きをフィーリングで修正する?インパクトの瞬間のヘッドの向きを感じるというのは卓球やテニスのショットとかならもちろんあり得ると思うのだが、ゴルフでもありなのか?ボールを捉える感覚というのが,よく分かってないし。。。
2008.10.31
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シロクマはもともと道具を買い足したり,買い替えたりして、いろいろ試す経済的余裕がないものだから,ゴルフは道具じゃない,技術だとやせ我慢していた。しかし、道具を替えれば違いが出るのは本当だし,つまるところ、道具を使いこなせる技術があるかどうかが問題なのだろう。自分は特にヘッドスピードが速い方ではないので,2年前にYAMAHAのドライバーに買い替えた時はその飛距離の伸びに正直驚いた。ところが昨年末に購入したクリーブランドのハイボアの5番ウッドはさらに輪をかけた驚きだった。ドライバーよりヘッドが小さい分、常に芯を食った当たりがでる気がする。いまだに打つたびにこんなに飛んでいいのだろうかと思う。(しかも弾道は常に真直ぐだ。)ドライバーで芯を食わなかった時よりもむしろ飛んでいる気がする。そうなると問題はアイアンと5番ウッドとの距離のギャップだ。自分はロングアイアンをまともに打てた試しはないので,3番アイアンなどバッグに入れてないし,最近は4番も抜こうかと考えている。そうなると5番アイアンでの飛距離がせいぜい170 yd だから、少なくとも 200 yd は飛んでいる5番ウッドとの間にはクラブ1~2本分のギャップがある。一方,現在のウェッジは、ピッチング、ギャップ,サンドの3本構成にしているが、ロブウェッジの必要性を最近感じるようになって来たので,ここにも1本加えたい。全体のクラブの本数を考えると、5番ウッドと5番アイアンの間を1本でつないで,ロブウェッジを加えるか,5番ウッドと5番アイアンの間を2本で埋めて,ロブウェッジはあきらめるかだ。結局のところ,180ヤード以上の距離を正確に10ヤード刻みで打とうとする機会がどれほどあるだろうか?距離以前の問題として,真直ぐ打てるかどうかも疑わしい。なので、そこのところは1本でつなぎ,ロブウェッジを投入する方が益があると判断。さて、つなぎの1本だが,フェアウェーウッドにするか,ハイブリッドにするか。クラブの流れを考えれば,ハイボアのシリーズでつなぐか、現在のアイアンセットはテイラーメードなので,テーラーメードのハイブリッドでつなぐかだろう。しかし、自分のハイボアのフェアウェーウッドのシリーズの9番、7番はほとんど市場に出回っていないことがわかった。結局,ウッドに近い感覚で振りたいから,ハイボアのハイブリッド4番を e-bay で購入。ロブウェッジはテーラーメードのracウェッジ60° FE2O3 をやはり e-bay で落札。 週末、早速、某サークルでのラウンドに投入。少し早めに現地に行って,入念に練習。両クラブとも、これまで持っていたクラブと明らかに使い勝手が違うので,多少、戸惑いはあるものの、球種の幅は広がった。ラウンドの結果は、期待に反して,惨憺たるものだった。(また、夢でうなされる~)しかし、なんにせよ、新クラブは積極的に使った。ロブウェッジは距離間がまだまだつかめていない。ハイブリッドは、池越えなど,ミスショットが致命的な場面ではまだ使うべきでなかった。しかし、ラフからの脱出には明らかに効果があった。カナダではもう冬が目の前に来ているので,この先、ラウンドはあまり出来なくなるが,いい練習の課題が出来た。正直,最近,下がって来ているモチベーション維持のために買い物したようなものだが,実は、今回,一番,力を発揮したのは、これ。Sunice TYPHOON Waterproof Pulloverこの中のオレンジのやつ。色が結構気に行っている。薄手で動きやすく,10度前後の気温なら、風が強い日でも、快適にゴルフが出来る。これ着て、もう少し,頑張ってみよう。
2008.10.18
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以前から胸の真ん中にカラータイマーのようにポッコリとしこりが出来ていたのだが,最近,腫れて来て,本当にピコンピコンと赤く大きくなって来た。 とうとう,木曜日にお医者さんにいって、切開して,膿を出してもらった。身体の中からジュルジュル膿がでてくる様は見ていてショッキング。気分的に落ち込んだので、そのついでに、酒も控え、(とか言いながら,おとといは赤ワインのボトルを半分飲んでしまった。)週末は3連休で、暖かくて,絶好のゴルフ日和だったにも関わらず,傷口が開いたら大変なので,トーゼン、自粛しかも、深夜の日課になっていた素振りさえも控えた。しかし、ベッドに入ると、頭の中にナイスショットの感触と素振りのイメージがよみがえって来る。それを反芻しながら眠りに落ちる。一種の中毒。とうとう,昨夜は,素振りが出来るスペースを探し求めて、さまよう夢を見た。通路やら部屋やら、どこも狭くて,クラブを振りまわせない。とうとう,地下駐車場のようなところを見つけ,意気込んで,素振りをしようとしたら、サンドウェッジのシャフトがグニャッと弓なりに曲がっていた、というところで目が覚めた。寝ている間にトイレに行きたくなると,夢の中で,トイレを探し求めて,さまよったり,トイレを見つけても、諸般の事情で用をたせなかったりするもんだ。あれと同じか。今日、再び、お医者さんに行って来た。切ったところの回復具合を見てもらった。大体大丈夫ということで,安心して,約1週間ぶりに素振り再開。頭の中だけのイメトレから,素振りのイメトレへ、グレードアップ。なぜか、以前の素振りよりも、いい感触。身体の切れがいいし、スムーズな回転が出来ている。考えなくても身体の各部分がシンクロしているような爽快感。そうか。。。 朝一に用をたすときの開放感にも似ている。。。 んなわけないか(爆)
2008.10.15
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最近,ブログおさぼり気味。2週間分まとめて、ラウンド記録アップ。まずはプライベートコースでのトーナメント。Emerald Hills (白ティーから 6126yd rating70.3 slope129) またまた、やってもうた。OUT 59 (19) IN 63 (18) Total 122 (37 putt)確かにこのコース難しいのよね~。それにしても、これはひどい。トーナメントの特別ルールで,最高スコアをパーX2+1と決めてあって、実にその最高スコアを5回も出してしまった。お話しになりません。このルールがなかったら、もっとひどかったということだから。いや~、なんか、ドラコンがかかっているとか,ニアピンがかかっているとか思うと崩れてしまうのよね。全く,メンタル弱い! まあ、ニアピンとバーディ賞だけもらっときましたけど * * * * *さて、その次の週末は、友人たちと、ハミルトンというところまで遠出してゴルフ。なかなか、素朴な感じのいいコースでした。Flamborough Hills (白ティーから 6101yd rating 69.2 slope 122) 緊張しなくて済んだためか,スコアはそれなりで,IN 54 (17) OUT 49 (16) Total 103 (33putt)ショートゲームのレッスンのかいあってか、今回は、1パットだったホールが7つあった。ただし,4パットと3パットのホールもあるので,全体的には大したことないんだけど。スタート前のパット練習の時から,タッチがあっていたし、チップショットもよく寄ってくれた。パ-5ではサンドセーブやバーディもでたし,上手くいっているところは上手くいっている。でも、やっぱり、トリプルが。。。ダブルパーが。。。OBも池ポチャもないのにトリプルというのが3回もあったりして、う~ん。というわけで、今後の目標は、 トリプル撲滅!!
2008.10.10
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ショートゲームを中心にしたレッスンの3回目(最後)。シロクマが一番苦手なのは40~100ヤードくらいのショット。どうも、距離がうまく合わない。そこを矯正するため,サンドウェッジで2種類の距離を打ち分ける練習をした。飛球線に対して少しだけ開いたスタンスで立ち,上体は飛球線と平行に戻し、体重は左よりにかけ、テークバックの時の体重移動は最小限にする。決して,手で振ろうとせず、ヘッドの重みでクラブが落ちて来るようなリズムをつかむこと。フルスウィングの80パーセントくらいの力加減かなあ。これで60ヤードくらい。もう一つは同じ構えとリズムで,ハーススウィングで打つ。これだと少し転がりも入って40ヤードくらい。方向と距離の違う2カ所の目標を使って,この2つのショットを交互に打つ。これで、距離の調整と方向性の調整の両方の練習になる。この2種類の打ち方だけでもクラブを替えれば,他の距離も打てるはずだ。 * * * *さて、週末は、某トーナメントに参加。いろいろレッスンで習ったことを試してみた。しかし、この日はドライバーとウッドの調子が非常に悪し。ショートゲームの問題以前に打ちのめされた。初めてのコースだったので,思わぬところに、木があったり、思わぬ方向にボールを打ったり,実にボールを10回くらいも木にぶつけた。でも、コースに文句いうわけじゃない。なかなか、よく整備されているし,変化もあってとってもいいコースだった。結果はHidden Lake -Old course (青ティーから 6078yd. rate 68.1/slope 114)Out 53 (21) In 62 (22) total 115 (43)う~ん、また、今年前半のスコアに戻ったなあ。しかし、パット数が多すぎる。ショートゲームの効果ってなかなかでないもんなのねえ。一方、アイアンのショットにはいくつか良い感じのショットもでて,まあまあ。ただ、100ヤード未満のショットの距離はやっぱりあってない。良い感じになるまではまだまだ試行錯誤が必要だな。 * * * *これだけではしゃくなので,仲良しグループと自分好みのコースへ。Silver Lakes フェアウェーは結構広いと思うのだけど,フェアウェーはどこも、背の高い林で縁どられているので,少しでもはずすとボールは林の中。でも、とにかく、この日は天気もとってもすがすがしくて森林浴も出来て,とっても癒された。白ティー(6098yd. rate 69.3/slope 125)から結果は Out 57 (18) In 49 (16) Total 106 (34)やっと少しだけアプローチとパットがまとまって来た。1パットのホールが5回あったし,寄せワンを惜しくも逃したホールもあった。バンカーショットは良くなって来ている。4回入ったうち、ミスしたのは1回のみ。でも、結構グリーンまわりのガードは固く,ピンもバンカーのぎりぎりに立っていたり、56度のサンドウェッジだけでは寄せきれないなあと思う状況が結構あった。60度のウェッジが欲しい。。。アイアンショットはダウンブローに振れるようになって来た。これまでボールの前の芝を削れたことなんてなかったので,これが出来ると非常に快感。まあ、しかし、スコア的にはまだまだ安定しないなあ。でも、少しだけ良くはなって来ている。。。と思う♪
2008.09.26
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この夏は妹夫婦がカナダに遊びに来て,アルゴンキン州立公園に一緒に旅行しました。アルゴンキンというはオンタリオ州で最も人気のあるキャンプ場でカナダらしいカヌーキャンプが出来る森と湖の一大自然公園です。うちの小カブはまだ小さいのと、日本から来る妹夫婦をいきなり、電気も水もないアルゴンキンの奥地に連れて行くのもなにかと思ったので,湖畔のロッジに宿泊して,カヌーをちょっと借りて、水遊びした程度でしたが,久しぶりに都会の喧噪を忘れて,リフレッシュしました。10年前,カナダに来た頃は、よく,日本人の若者でグループを組んで,アルゴンキンの奥地まで遠征に行ったものです。その時の写真が出てきました。(↑)朝もやの中,テントの前の湖で顔を洗う(まだと-ちゃんになる前の)シロクマ。この大きな湖に、自分たち以外、たぶん誰もいません。夜には星明かりと自分の持つカンテラ以外の光はなくなります。そんな中、波一つない、湖にカヌーを漕ぎ出すと、あたりに仲間の声はすれども姿は見えず,自分が水の上にいることすら分からないし,ただただ満点の星の下、自分が宙に浮いてでもいるような錯覚にとらわれます。あの頃の仲間も、もうみんな家族ができ,同じことはなかなかできないと思います。でも、あの感動をこれからは自分の小さな家族にも伝えてやりたいと思うのです。
2008.09.19
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金曜日は夕方から,ショートゲームのレッスン2回目。今回はグリーンまわりからのショットと、トラブルショットの練習。本当の芝のグリーンとバンカーのある練習場で,2時間たっぷり教えてもらった。グリーンまわりは、芝の長さや傾斜などの違いで、いろいろな状況がありえる。これらのすべてをサンドウェッジ1本で、打ち方の違いだけで対応。スタンスの幅,両足間の重心の配分,シャフトの寝かせ具合、クラブヘッドの開き具合,などを調節することで,ずいぶんといろんなショットがあるものだ。これまで,グリーンまわりから,転がして寄せるテクニックとして,飛距離と転がりの比を考え、クラブを選択していたが、今回、サンドウェッジ1本だけでも、打ち方次第でその比を変えられるし、グリーン以外の芝の上でも転がせるということが分かった。どれも振り幅の小さなコントロールショットだから,特に難しいものではない。しかし、状況に応じたショットを的確に出せるかどうかは練習と経験にかかっていると思う。日曜日は、早速,レッスンの成果を試すべく,比較的簡単なコースでのラウンド。この日は、グリーンまわりからのショットは全て,サンドウェッジを使うと決めて臨んだ。サンドウェッジ一本でどれだけ、対応できるか。雨の後で、とても柔らかいグリーンはいくらサンドウェッジのヘッドを立てても、ほとんど転がらなかった。また、40~50ヤードくらいのショットの距離感が全くつかめなかった。ハーフショットを心持ち強く打っているつもりだったのが,ほとんどショートした。振り幅を大きくして,距離を出すべきなのだろうが,全く出来てない。前半全くあわなかったタッチも後半は少しずつあって来たようだ。前半55(19パット)、後半45(18パット)でトータル100だった。ほんの数メーターのところからのウェッジショットをちゃんと振り抜けずにショートさせたり。まだまだ、ちょっとした心構えだけで,改善するところはありそうだ。一方フルスウィングの方は、比較的快調。特に楽しかったのは、最近イメージトレーニングしていたかいあって,ボールの前の芝を削れるようになった。今回のように、雨の後の湿気ったライでは必須。ポイントはインパクトのとき,肩が飛球線にスクウェアになるよう、上体を早くまわし過ぎないということだったと思う。
2008.09.15
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2年ぶりにゴルフのレッスンを受けた。忘れないうちにポイントをおさらいしておこう。ショートゲームがいっこうに上手くならないので,今回はショートゲームだけに絞って指導してもらうようにお願いした。第一日目はまず、ショートアイアンとウェッジを使って,フルスウィングとハーフスウィングのチェック。注意されたのは、かねがね自分でも気になっていたことだった。まず、スタンスのバランスが悪く,ダウンスウィングの時に、身体がつんのめってしまっていること。どうやら、アスレチックポジションを意識し過ぎて,重心がおなかより前にあったようだ。重心の位置を、もっと背中側に意識することで解決。次に、インパクトの際の肩の位置が開き過ぎていること。上体が必要以上に突っ込んでいるとも言える。そのせいでスウィング軌道が往々にして,アウトサイド・インになって、ボールを引っ張るミスが出る。タイガーも "How I play golf" の中で強調していたが、腰→腕→肩の順にダウンスウィングを始動することで、肩が早くまわりすぎることを防げるはずだ。(以前の記事参照)先生の説明は肩と腕が上手く連携していれば,インパクトの直前に懐の右側に余裕ができ,そこへグリップを降ろして来るだけでダウンスウィングが完成する。手で振るというよりは重力に任せるという感じだそうだ。そのためにはグリップもゆるゆるがよろしい。また、同じ理由からダウンブローにボールを捉えられておらず,むしろ、すくい上げるようなインパクトになっているようだ。そのため、ボールが必要以上に高く上がる。ボールの位置を少し後ろに調整し、グリップも前に倒して,心持ちハンドファーストして、パンチショットの要領で、ボールの前を削る練習をした。うちに帰って来てから,何度も素振りでイメージ作り。どうも、ダウンスウィングの始動では腕を肩より先行させるというのは「言うは易く、行うは難し」だ。しかし、どうやら、ダウンスウィングで腕の位置が9時まで戻った時に、出来るだけ,グリップの位置が身体から(特に左サイドから)遠くなるように意識すると、腕と肩の三角形をそれなりにうまく保てる感じがする。これでいいはず。うん。少なくとも素振りでは。これを何度も練習して,実践でも出来るようにすることが必要だね。
2008.09.05
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8月末は1週間かーちゃんとあわせて休暇を取って、平日ゴルフ3連ちゃん+トーナメント。例のあたた事件が起こり、5年振りの自己ベスト100を達成した第1日目。その感覚のまま,後を続けたいところ。結果を簡単に。2日目、Granite Ridge - Cobalt Course (白ティーから、5,962 yd. rating 69.2/slope 123)Out 48/ In 49 - Total 97 (40 putt)念願の100切り達成!この日はショットの調子がよく,フェアウェーキープ率33%、パーオン率17%、ボギーオン率67%と、自分的には上出来。3日目、Parkview - Upper Course (白ティーから、5,939 yd. 67.2/116)Out 51/ In 53 - Total 104 (43 putt)パット数が。4日目は某サークルの月例トーナメントに初参加。Hidden Lake - New Course (青ティーから、6,078 yd. 68.1/114)Our 52/ In 54 - Total 106 (38 putt)この日は久しぶりに、30度近い暑い日だった。しかも歩きのラウンドで,後半最後の数ホールはばてばて。ボールが前に飛ばなくなった。最後の4ホールで+12て、なによこれ。30人くらい参加するトーナメントで、ネットで15位だった。今シーズン、フルコースはこれで、ちょうど、10ラウンド。この連休に入る前までのラウンドでは、やたら叩いた。114から130も叩いているから,到底,今年は、昨年の平均スコア109を下回るのは難しい状況なんだけど、この4連ちゃんのスコアで少し戻せたかな?この調子が続くよう,頑張ろう。
2008.09.01
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先週、シロクマ家は夫婦であわせて夏休みを取って,かーちゃんと2人で久しぶりの水入らずゴルフ。我が家のお気に入りのコースは、グレン・セダーズ。過去の日記にも何度も出て来てます。やっぱり、毎シーズン,一度はプレーしたいコース。気温は20度ちょっとの、とってもすがすがしい、トロントらしい夏。ゴルフ場で組み合わされた香港系の老夫婦とスタート。なんとも、平和な滑り出し。このあと、とんでもない事件が起こるとは、予想だにせず。。。最近ドライバーが安定しては来てはいるものの,スコア的にさっぱりなシロクマとーちゃん。この日もロングでひとつパーを拾ったものの前半は58(21)と冴えない。後半、まずは最初のロングでパー発進。次のショート11番ホールまで来たところで,ちょっと,渋滞気味。前の組がちょうどティーショットを打ち終えたところ。さらにグリーンがクリアするまで待っている間に後ろの組にも追いつかれ、衆人見守る中のシロクマのティーショット。さて、このホール、打ち下ろしで,森の間にグリーンを垣間みるような、見事なホールです。 白ティーから155ヤード。この日のピンの位置は奥だったので、シロクマは6番アイアンを選択。真芯で捉えたタマは予定通り高く上がったものの、少し右方向に出て行きました。実は,このホール見えにくいですが,右側の森のすぐ後ろにも5番ホールのグリーンがあるんです。ボールがそちらの方に飛んで行ったので,すぐさま大声で『フォー』。しかし、しばらくして,見えないグリーンの方から,ファ◯◯・ユー! の声が。森の切れ目から見えた隣りのグリーンから、誰かがこちらを指差しています。どうやら、ボールがグリーンに乗ってしまったか,人に当たったかしたようです。とりあえず、大声で,アイ・セッド「フォー」 (フォーと言ったよ)といったところ,またまた、F ワードの嵐が大声で返ってきます。これには、肩をすくめるしかなかったのですが、後ろの組の白人のおじさんが,「君はフォーと言ったんだから君の責任じゃないよ。僕らが証言してあげるよ」と言ってくれたのです。でも、これね。当たったとしたら,結構痛かったかも知れないですね。高く上がるタマだったし。林越えに落ちて来るわけだから,フォーの声が聞こえてもとっさに避けるのは難しいでしょうね。相手がかなり怒っていたとしても、当然でしょうねえ。誠に申し訳なかったと思うんですよ。でも、まあ、どうしたものか。こういう場合。シロクマも昔、ボールをぶつけられたことがあって,その時、相手はゴメンとも言ってくれず,やっぱり、「フォー」って言ったろ、て言っただけ。今回は同じ状況で立場が逆になったわけ。だから、やっぱり、ゴメンて言う必要はないのかなあ。さて、そのホールを終えたところで,案の定、向うのグループが待っていて,その中で一番、厳つい体つきで、カウボーイハットをかぶった恐そうなおじさんが,全く興奮覚めやらない大声で、しかもFワード丸出しで,文句を付けてきました。シロクマは、「あんたに当たったのか?当たったとしたら、悪かった。でも、フォーと言ったよ。」と言ったら、「オメー、フォーなんか,言ってねーだろ!もっと、聞こえるように言え、このバカ!」みたいなFワードをふんだんに混ぜて,言い返してきました。これには,さすがに、うちのかーちゃんもぶち切れて,言い返したから、相手は、ますます、逆上して,ドライバーを振り上げて,我々の方に詰め寄ってきます。これはさすがにまずいと思って,シロクマはなだめに入りました。向うのグループの他の人も早く行けと目で合図したので,「とにかく、今度から気をつけるから」と言って,その場を逃れました。はーー。。。一緒にまわっていた香港人の夫婦は「あの人はクレージーだよ。関わらない方がいい。あんたのせいじゃない」といって、慰めてくれました。ドント・マインド、ドント・マインドと自分でも言い聞かせ,プレーを続行。12番、13番ホールを終えたところで,後ろのグループの例の白人のおじさんが,追いついて来て,「さっきの件について、事情をコース・マーシャルにも伝えておいたよ。ああいう態度に出る相手の方がおかしい。けんかでもしたいのか?あいつらは?マーシャルが彼らに注意しに行ったから、もう心配しなくても大丈夫だ」とわざわざ伝えてくれた。うれしいなあ、こういう心配り。実はシロクマは、かーちゃんが加勢してくれたのもあって、すでにとても心強かった。何となく,憑き物がとれたみたいに、この後15番ホールで今シーズン2度目のバーディー。16番と18番もパーで上がって,終ってみたら,何と、後半42(15)。前半と比べて,一気に16打も改善したばかりか,生涯ハーフベスト達成。(きっと、生涯更新できないでしょうから)そして、トータルスコアも長らく達成できなかった100(自己ベスト更新)不思議なもんです。。。昔、シロクマがボールをぶつけられた時、もう5年前なんですが,当時は結構ゴルフに打ち込み始めた頃で,スコアも順調によくなっていたんですが,その時のスコアは98(パ-68のコースだったので実質102に相当)で、当時のベストスコアだったんですね。しかし、その後,5年間、そのスコアを破ることはなかった。一種の呪縛みたいなものだったかも知れません。今回、人にボールを当てて、その呪縛を解くことが出来たのかもしれません。あの時、シロクマにボールを当てた人のその後がどうだったか気になります。
2008.08.28
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(裁判所に行こう!からの続き)裁判所はトロントの旧市庁舎で、なかなか趣のある建物です。自分の裁判はE 法廷で行われるということで,時間前には法廷に入って,待機。同じ時間に同じ部屋で裁判が予定されている人が10人ほど。自分を捕まえた警官が証人として,部屋の隅で待機しています。ここにいる人はつまり、みんな、同じ警官に捕まった人々ですね。まず,判事が現れる前に検察官に呼ばれて,罪を認める気があるのかどうか訊かれます。裁判なんだから,当然、みんな無罪を主張するもんだと思ってましたが,ここで,ほとんどの人は少し軽めの罪なら有罪を認めると言います。若くてやり手っぽい,ちょっと太っちょの検事(女性)の言葉は早いだけでなくて,何分にも普段したことのない話題なので,何を言われているのか、ほとんど分からなかった。自分はとりあえず、無罪を主張しますと言ったところ,「曲がったんでしょ?曲がっちゃいけないところで曲がったんだから有罪だよね。」って詰め寄ってきます。しかし、それには答えず、前もって決めていた通り,「標識の出し方が不鮮明だったということで争いたい」と言いました。そうしたら、あの交差点でそんな話は聞いたことがない。証拠があるの?あるなら今見よう。というので,用意していた写真のうち、問題の交差点を撮った写真を出すと,「ここに標識が写ってるよね。つまり標識はちゃんとあったということになるよ」とか、「この標識(右折禁止)は世界共通で疑問の余地はない。」などと言われました。自分は「よりよい標識の出し方が他にあると思うから。裁判官の前で争いたい」といったところ、「裁判で争って,負けたら罰金は最大で500ドルだよ。それも分かった上で,無罪を主張するならすればいいけど」と早口で言われ、交渉決裂。あたりを見ると、結構、みんな,弁護士みたいな人がついて来ているんですよね、バシッと背広を着た。自分で自分を弁護しようという人なんか,実はそんなにいない。。。 。。。 なんつうか、孤独な気分。ここで、判事が入場。なんと、判事は人のよさそうな黒人だった。小柄でこぎれいな判事補(?)らしき女性も一緒に入場。で、検事が例の悪役っぽい太っちょの女性ですから。なんとも、法廷ドラマを地で行っているではないか。全員起立、着席。順番に一人一人裁判が行われるんですが,とてもスピーディー。判事の前に呼ばれて,名前を言わされ,検察官と判事との間の簡単なやり取りがあってから、判事が被告に尋ねます。スピード違反で捕まった人ばかりでしたが,30キロオーバーの違反をしたか?有罪を認めるか?と判事が訊くと、大抵の人は、ノーというんですね。すると次に、じゃあ、15キロオーバーなら有罪かと訊きます。するとみんな決まって,はい有罪です、というんですね。(15キロまでのオーバーなら減点はないらしい。罰金も減額される)すると、罰金の支払いを30日以内にするようにと言い渡されて終わり。この間,ほんの数分。被告にはいろんな人種がいたんですが,みんな判で押したように、同じパターン。それを見ているうちに、自分はどうも、とんでもないことをしようとしているのではないかという気になってきました。やっぱり、曲がったんだから,有罪という判決になるのはしょうがないのかなあ?と思い始めていた頃,自分の名前が呼ばれました。検事に「ちょっと、ちょっと、その前に。もう一度、交渉したいんだけど」と言ってみたんですが、どうも後の祭りで,「ノーノー」。すぐ、判事の前に立てといわれて。しょうがないな、やっぱり,やると決めた以上、やるしかないなと腹を決めました。ところが。。。。まず名前を述べよ。といわれました。シ・ロ・ク・マです。次に、無罪か有罪か?どっちを主張する?と訊かれるかと思いきや、なにやら、検事が早口でなんか言ったみたいですが,わからなかった。つづいて、判事が何やら一言、言ったような、言わないような。ただ,自分に分かったのは、「・・・・自由の身だ(You are free to go}」という最後の言葉だけでした。へっ?て感じでした。でも、判事が最後の言葉を言った後,ニコッとしてくれたんですよね。それで、ああ、無罪にしてくれたんだなあ。ってのが分かりました。何だか,狐につままれたような感じ。そのまま、法廷をでて、帰って来ただけなんですが,こんなもんなんですかねえ。後で考えてみると、検察側が証拠不十分で訴えを取り下げたということみたいです。自分は、検察官との事前のやり取りでは曲がったことを認めなかったし,向うも証拠がなかったわけですよね。実のところ,つかまえた警察官は交差点からは50メーター以上は離れたところにいたし,たまたま曲がるところを見たというのでは証拠として弱かったかも知れませんね。正直ほっとしたんですが,標識を分かりやすいものに変えるべきだという自分の考えを主張する場面は与えられなかったわけです。というか、この何が何だか分からない状況では、与えられてもやり通せたかは疑問ですが。いつか、まともに裁判でやり合えるような語学力が欲しい。。。ま、とにかく、罰金も何も払わなくてよかったわけで、得した気分。というわけで、無・罪・確・定!!
2008.08.13
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昨年の6月にシロクマは右折禁止(日本と左右逆なので,左折禁止に相当)の標識見落としで捕まったんですよね。左折禁止の標識は信号機と同じ高さに表示してあって,すぐに目に入ります。しかも、交差している道は一方通行で右にしかいけないので、当然、右折はいいと思って右折したんですよね。そうしたら、実は少し下の横の方に、特定の時間帯は右折禁止という標識が出ていたんですね。(つまり,どっちにも曲がれないということ)これには気づきませんでした。正直,ちょっと、分かりにくい,表示方法だと思うんですよ。このことを職場の人たち(カナダ人)に話すと、みんな、口を揃えて,交通裁判に行った方がいいというんですよね。カナダでは,不満があれば,裁判に行くということが結構、日常茶飯事みたいです。大体は、裁判官の前に出る前に、検察官と非公式の交渉をするみたいです。有罪を認める気があるなら、減刑して、罰金も軽くして、減点もなしにしてあげるよ、というような交渉です。時として,検察側の証人である警察官が裁判所に来ないこともあるので,その場合は裁判にならずに、即座に無罪確定というラッキーなケースもあり得ます。というわけで,何にせよ,損はしないし,カナダの裁判システムの効率の良さに感心するから,是非行ってみなさい、とみんなに言われ,裁判にいくことにしました。しかし、お役所に行って、裁判をしたいと意思表示をしてから、実際の裁判の日取りの連絡が来るまで,待つこと8ヶ月。で、実際の裁判まで,さらに数ヶ月。何とも悠長なんですが,こっちももともとレージーな性格なので、せっかく時間があったにも関わらず準備なんてしてなかったんですよね。結構ぎりぎりになってから,標識が分かりにくかったということを言うための証拠として,現場の写真を撮ったり、同じような状況だけど、分かりやすい標識のところも探して来て,写真を撮ったりして,証拠作り。弁護士を立てずに,自分で弁護すればいいということなので、どう筋道を立てれば、勝てるかとか,どうやったら、裁判官の関心を買えるかなどなど、カナダ人の友達にも相談して、考えました。要は,問題の交差点の標識の出し方は、その交差点になじみのない人には分かりにくい。標識は万人に分かるものでなければならない。自分が標識を見落としたのは不適切な標識のせいで自分の落ち度ではない。と主張するつもり。しかし、自分は全く,法律の専門家でもないし,こんな理屈で勝てるのか?ぎりぎりになって,初めて,自分が違反したことになっている交通法規の条文も読んでみたんですが、まあ,単に、交通標識を守らなければ罰せられるとしか書いていない。法令のどこかに、「行政側は適切な標識をする義務がある」とかなんとか、書いてないかなあと探してみたんですが。。。なかった。で、いろいろと気をもみながらの裁判当日。。。。 (つづく)
2008.08.07
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1ヶ月のご無沙汰でした。最近ゴルフ引退の時かとまじめに思ってる。。。いい時と、悪い時の差があまりにすごい。でも、何が違うのか分かってない!はっきりしているのはスコアが悪いことだけ。今のところ、去年の平均スコアより12も悪いなあ。。。 (5回の平均121) ん? こんなブログおもしろくない? でも、まだビーチも行ってないし。。。ちんが~う!こんなことが言いたいんと違~う!今まで、ラウンドでは思いっきり振る癖がついていたのだが、この間のラウンドで意識して,力を抜いてみた。すると、なんと、アイアンが真芯に当たっている。ダウンブローに打てている。軽く振っているのに、距離が伸びている。最近は手袋をしないでラウンドすることが多いのだが,その効果が出て来た気がする。ボールを真芯で捉えた時の感触がとてもいい。また、いつのまにか手に力が入ってしまうということもなくなり,まめが出来そうな不安も一切なくなった。もしかしたら、これまで,身につけられなかった,自分なりのスウィングのリズムというものが、やっとつかめて来たのかもしれない。まだ、ドライバーはうまく打てない。すべて、5番ウッドでティー・オフした。しかし、ティーを低くしているにも関わらず,打ち上げてしまうことが何度もあった。これはひょっとしたら,直に芝の上からならうまく打てるのではという気になって来た。これまで、苦手意識があって、あえてフェアウェーからは打ったことがなかったフェアウェーウッド。ロングホールのフェアウェーから使ってみた。ナイス・ボール!!そのあと、また別のロングホールでも使ってみた。ナイス・ボールッ!!いやいや、この日は,ほとんど、ボールが曲がらなかった。とても気持ちのいいラウンドだった。でも、なんで、スコアに反映しないんや??
2008.06.24
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今年はまともなコースはまだ2回。最初のラウンドが4月で、3年ぶりの高スコア、120をマーク(泣)まあ、これ以上悪くなることはないかな、と思っていたわけです。。。が。。。次のラウンドは,パ-63のショートコース(一応、ロングが2つ、ミドルが5つある)だったんですが、その時はショートゲームがよかったので、84とスコア的にはまとまったんですよね。しかし何やら,ティーショットに違和感を感じておりました。 そして, 迎えた今回のラウンド。チップショットはよく寄ってくれて、一応、グリーンまわりから3打以内で上がるという当面の目標はクリア。しかし、何分にも距離が6700ヤードと長~いコース。なんと、なんと、結果は、 130!!う~ん、下降線まっしぐら。なんでや?今回は初めてまわる人と一緒だったり,馴れないパワーカートを自分で運転したりしながらだったので,心理的に余裕がなく、プレショットルーティンとして、いつもは3回素振りをやるところを1回に減らしていたんですよね。やっぱり、これはいかんです。どうも、自分のプレショットルーティンは長過ぎて,プレッシャーがかかる場面では、落ち着いて,やりにくいんですよね。ちょっと、ルーティンを考え直す必要があると思いました。たぶん、3回素振りはいいと思うんだけど、セットアップしたら、すぐに打つという風にすべきだろうなあ。どうも、今は、セルジオじゃないけど、ワッグルが多すぎる気がする。
2008.05.25
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今田竜二やりましたね。PGA 初優勝。しかも、去年,プレーオフで悲劇が起こったまったく同じホールで同じ位置からの池越えを見事にクリア。精神的に本当に成長しましたね。来年は初マスターズに挑戦!ちょっと話は戻りますが,今年のマスターズ、優勝したイメルマンと最終日、最終組で一緒にまわったのがブラント・スネデカー。2007年のルーキー・オブ・ザ・イヤーに選ばれた若干27歳の実力派です。この人のスウィングは本当に美しいです。名前からすると、ヨーロッパの人かなと思っていたんですが,実はアメリカ人なんですね。■小カブの空耳アワー自称“くるま博士”のうちの小カブは最近,車の名前を言い当てるのが得意種目になりつつあるのですが、先日は、起き抜けにボルボとサーブはスネデカーと何度もいうんで,え? って聞き直したんですが,「とーちゃん、ボルボとサーブはスネデカーでしょ?」スネデカー、スウェーデン・カーでした。
2008.05.19
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☆☆☆ ゴルフおたく警報発令中!! ☆☆☆振り始めはゆっくり。そして、クラブヘッドは徐々に加速して、インパクトの瞬間に最速になる。(タイガーウッズ "How I play golf")最近、ゆっくり振れた、と感じた時ほどボールがよく飛んでいたりする。特にドライバーを振った時に実感している。しかし、毎回同じように振れるかは別問題。”ゆっくり”というのがどういうことなのか、自分でもよく意識できていない。。。ましてや身体に”ゆっくり”の感覚を覚え込ますには至っていない。。。意外に、この感覚について解説している本は少ない気がする。タイガー・ウッズの"How I Play Golf" (邦題:わたしのゴルフ論)を読み直してみた。一般にダウンスウィングの時は腰→肩→腕の順で回転が始まると思われがちだが、タイガーは、「肩が腕より先に走りすぎると、クラブヘッドが極端にインサイドから入り、インパクトでスクウェアに戻すのに急激な回転が必要になり、プッシュしたり、フックする原因になる。そうならないために、ダウンスウィングの始動の時、左への体重移動に続き、腕をトップの位置から胸の前に落としてやる。こうやって腕の回転を先行させることで、ダウンスウィングで重要な両腕と肩のコーディネーションが容易になる。』と言っている。また、「プロが打ち急いでミスしたという場合、ほとんどがこの始動の部分を言っている。」とも。写真で見ると、アドレスで作った肩と腕の3角形はテークバックの途中まで完全に保たれている(写真1)。(Tiger Woods "How I play golf" より引用)そこから先は、肩の回転は最小限で腕だけが胸の前を横切るようにして回転しトップの位置へ向かう(写真2と3)。タウンスウィングの始動ではテークバックと対称になるよう、まず肩の回転を抑えたまま,腕だけが先行し巻き戻ってくることで、アドレスで作った3角形が再現する(写真4、肩の位置が写真1とほぼ同じ)。ただし、手首はコックしているので、クラブヘッドの位置はテークバックの時と比べると遥かに上にある。一方、腰はすでに回転し始めているので、腰と肩の間のはねじれの力は強くなっている。ここまでは”ゆっくり”とタイガーは言っている。ここから一気にエネルギーを注ぎ込んで、インパクトまで振り抜く。そうすると両腕と肩の三角形を維持したまま、力強いインパクトを迎えることが出来る。
2008.04.28
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あったかい。ほとんど,初夏の陽気だ。この週末もとっても天気がよかった。ので、こそこそ、っと行って来た。もちろん、ゴ、のこと。結果はさっばり。3年ぶりの高スコア。(好スコアじゃない)いつもの悪い癖の引っかけフックが続出した。フックは必ず、トラブルになる。OB が2回。池ポチャ1回。アンプレーヤブル1回。これをなくすように、冬の間、イメージトレーニングして来たつもりなのに。。。まあ、それにしても、天気は最高。ご一緒した方々は最高に愉快。ますます、ゴルフがしたくなった。また、同伴した方から,的確なご指摘を受けたことも儲け物。早く振り過ぎ。ゆっくり振ろうと心がけているにも関わらず,実際には、おもっきりひっぱたきにいっているようだ。やっぱり,ゆっくりのリズムが身体にしっくり来るまで、もっと練習しよう。そして、次の機会には少しでも上を目指そう。とにかく、今回より,下には行きたくない(汗;
2008.04.24
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やっと、トロントも温かくなって来て,(今日は20度まで上昇)夕方から、家族そろって,いそいそと、練習場に行ってきた。カナダの長い冬の間、主に素振りだけして、イメージ作りに励んで来た。最近の主なチェックポイントは、1、テークバックで右膝の位置を完全に固定。2、ダウンスウィングの始動の時の腰の回転をゆっくりする。3、インパクトの前後でグリップの位置を胸の正面に保つ。その他,トップの位置で、シャフトがアップライトになり過ぎない。とか、インパクト後も前傾と保つ、とか、 いろいろあるなあ。。。(というか、もっとあるんです。詳しいことは次回)これを全て意識しながら,打つなんて当然出来ないから,無意識でも出来ているようになるまで、イメージトレーニングが必要かも。とりあえず、今日は時間がなかったので,30球ほど打っただけ。アイアンについては素振りでイメージしていた通りの弾道が出たので,まあまあ満足。ウッドは、引っ張ったり,プッシュしたりした。もうちょっと、練習が必要だなあ。まあ、とにかく,今年は、思いっきり振るより,質を重視したスウィングを目指そうと思う。今週末は最高のゴルフ日和になりそう。
2008.04.18
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誰でも知っているこのアルバムを紹介するのは実際、意味ないかもしれない。The Beatles "Abbey Road" (1969)しかも,このアルバムが出たとき,これを読んでくれている人の大部分がまだ、生まれてもいない。 一方、一部の読者はすでに十分育っていたと思われ。(爆)自称”くるま・はかせ”の我が家の3歳児はCDのジャケットの背景にフォルクスワーゲン”ビートル”をめざとく見つけて得意げ。すると、かーちゃんは後ろに駐車してあるのは全部”ビートル”だと。 それは違う。(爆)まあ、何にせよ,物議をかもしたアルバムらしい。(物議をかもしたのは全く別のことでだと思う。)自分にとって,洋楽の洗礼はビートルズからだったから、中学生のとき、友達とレコードを貸し借りして,次々とアルバムを聴きまくったのが懐かしい。どのアルバムもそれぞれの個性があり、聴くほどにビートルズの偉大さを知った。ポップで,誰が聴いても好きになる曲ばかりではなく、ほとんど実験的と思われる意表をついた曲をあの時代に量産していたというのが本当に信じられない。音楽的完成度の高いアルバムという点では、”サージェント・ペパーズ・ロンリー・ハーツ・クラブ・バンド”が最高傑作だと思うし、新奇性という点では,”リボルバー”がすごいと思う。しかし、”アビー・ロード”のすごさは、完成度と新奇性が同居していることだ。レコードで聴いていたあの頃、”カム・トゥゲザー”や”サムシング”などのヒット曲に魅了された。一方,アルバムの後半から一気に"ジ・エンド" に向かうメドレーには,いろんな要素が混在していて、わけがわからないまま圧倒された。というか、さんざん,やりたい放題やって、何をやっても、すごいんだからしょうがない(笑)実質これがビートルズとしての最後のレコーディングだった。自分のその後の音楽的趣味がずいぶん多方面に向いたのは、ビートルズからスタートしたからかもしれない。クラッシックも好きだし、ジャズも好きだし,ポップ・ミュージックの中では,ヘビメタからカントリーまで,パンク・ロック以外はほとんど聴く。そして,驚くなかれ,これらの要素のほとんどが、ビートルズ、とくに、”アビーロード”の中に含まれていたと思うのだ。
2008.04.09
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高級ワインの知識もなければ飲んだこともないシロクマが言うのもなんだけど,ワインについては、普通に手に入るワインの中で,自分の好みにあった味がどれかを知っていれば十分な気がする。自分はもっぱら赤ワインを飲むが,濃厚ないわゆるフルボディが好きである。ボルドーはやっぱり高くて手が出ないので、チリ産のカベルネ・ソービニョンやオーストラリア産のシラーズをよく飲んでいることは以前の日記にも書いたとおり。最近の発見はカリフォルニア産のカベルネやシラーズが結構イケていること。ややさっぱり目だが,それがまた、気楽に飲めてよろしい。ツイン・フィン 2005 シラーズ "Twin fin 2005 Shiraz"ブラック・アンヴィル 2005 シラーズ "Black Anvil 2005 Shiraz" 両ブランドともカベルネ・ソービニョンも作っている。カリフォルニア、もろだしのラベルは Twin fin。ライフスタイルワインなる言い方が最近あるようだけど,これは正にそれ。マリンスポーツの後、みんなで,バーベーキューしながら,ワインを飲み、わいわい、リラックスという世界でんな。そ~・ぐーっっど!
2008.04.03
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