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今朝起きてストレッチをしてると体が異様に熱いと思った。体温を計ると微熱がある。「まいったな」とつぶやいた声が変だ。鼻や喉の粘膜をやられている。そういえば夜中に寒気がした。やや頭痛もする。逆流性食道炎の薬の副作用かもしれないので、服用を止めよう。今日1日仕事を休んで安静にしていれば風邪自体は治ると思う。昨日は絶飲食で体重が激減したまま無理して仕事に復帰したので、体に負担が大きかったのかもしれない。
2012年09月26日
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土曜日が祝日で休診だったので今日胃腸科の病院に行ってきた。症状を話すと意外なことに脳のMRIを撮る必要があるということで、脳神経の病院を紹介された。歩いてすぐなので早速行くと待合室はほぼ満席状態で数時間待つはめになった。やっと順番が回ってきて、SF映画で観る宇宙船内の睡眠カプセルのようなベッドに仰向けになると病院の職員が「大きな音がしますので」と耳栓代わりのヘッドホンをつけるのだ。ん?航空機の離発着時誘導する人がつけているようなヘッドホンだ。どんだけでかい音なんだよ。非常に不安になった。そういえば順番が一つ前の撮り終えた人が看護師に「大丈夫ですか。ベッドに横になりますか?」とたずねられ連れていかれた。「10分から15分かかります」と言い残し職員が撮影室から出ていくと撮影が始まった。真っ暗闇、孤独、延々と続く聞き慣れない機械音と電子音、動くことが許されない。地獄だ。何しろ音でかい。いやいや付き合った知り合いのロックバンドのライブのようだった。僕はできるだけ楽しい事を考えるようにした。さもなくば、気が変になりそうだった。10分が2時間位に感じられた。カプセルから解放されたときの安堵感は伝えがたい。その後またしばらく待ち、今度はMRIの画像を先生と見ながら説明を受けた。テレビで見たような脳の形や血管の画像を見ながら先生が「クモ膜下出血も無いし腫瘍や血管の詰まりも無い。問題ない」と。吐き気や嘔吐の前から始まる頭痛は偏頭痛であると。偏頭痛が胃腸の不調をもらたしている可能性があると。困った。問題ないとなると、どう解決していいかわからない。初診料を含めて7000円ちょっと払って病院を出た。MRIの結果を報告した上でもう一度胃腸科の先生に相談しようと思った。すると、やはり胃腸の不調は偏頭痛であるということで、偏頭痛の薬を出してもらうことになった。それと食事の時のつかえ感は逆流性食道炎ということでその薬。胃の粘膜を保護、修復する薬も。とりあえず、逆流性食道炎の薬を飲み続けて頭痛が出始めたら頭痛薬、吐き気が出始めたら胃の薬も飲むということをやってみようと思う。これでダメなら別の方法をまた先生に考えていただけば良い。
2012年09月24日
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