相棒君、退院して来ました。
もう食事も普通のドライフードで良いとのことです。
4泊5日の入院でしたから、まだ抜糸は済んでおらず、
元通りの元気さとも言えませんが、小走りするくらいの
活気はありますし、帰宅するなり、キャリーバッグから
飛び出そうとしたくらいなので、傷の痛みもそこそこ
落ち着いてはいるようです。
そして帰る早々、立派なウン○もしてくれました。

結局、今回の相棒の状態は、完全に胃が捻転していた
訳ではなく捻転しかけだったのですが、胃内のガス貯留
がとても多く極度の胃拡張を起こしており、完全な胃捻転
と同然の状態だったとのことでした。
ですので、胃の部分切除や腹壁固定術はしておらず、
胃内容物を除去しただけだそうです。
いずれにせよ、一時的とは言え非常に危険な状態で、
あと少し処置が遅かったら命を落としていたであろう
ことには変わりないのですが、再発などの今後の心配は
思ったよりも低そうなのが幸いです。
とにかく無事に帰って来てくれて良かった。
とても辛い思いをさせてしまってごめんね。
頑張ってくれてありがとう。
そして時間外にも拘らず、迅速な処置をして下さった
先生方やスタッフの皆様に感謝です。
今こうして再び相棒といられるのも、相棒と周囲の人達
が力を尽くしてくれたお陰です。
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