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久しぶりの更新。9月の段階でCDをバカ買いしたからその内容を載せるといっておいて載せないw正にオレブログ。自由度200%。そいでそのバカ買いしたCDの中の1枚を紹介。前回の難波さんの奴の次に向かったのは『くるり』のコーナー。くるり待望の15thのシングルは爽快なPOPチューンその名も『SUPER STAR』。いや、やっぱくるりはいいね。こうなんていうか最近のくるりは特にいい。その一番大事などういいってとこがよく言えないけど、なんか最近のくるりはあったかいね。音楽があったかい。後オレらが過ごす日常のワンシーンになんか良くあう。・・気がするw例えば何気なく電車に乗ってる時に外に流れる景色を見ながらとかただぶらーっと街を歩いてる時とか。くるりはあたりまえな毎日のテーマソングを歌ってくれてる。そんなどこにでもある日常を少しだけ色づける音楽。簡単なようで難しい。難しいようで簡単。くるりの音楽はどこまでも純粋で深い。見えているようで見えない。でもあたりまえのようにそこにあるもの。そういうものにくるりは気づかせてくれる。だからオレは何気なく過ごす毎日だからこそくるりを聞く。うっかり忘れてるものが多すぎるから。artist:くるりmusic:『SUPER STAR』¥1,100(tax in)2005/08/24 Release
Oct 8, 2005
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いよいよ難波章弘のソロワーク第1号として“TYUNK”と“なんばあきひろ&宇宙船地球号”が発売された。よくよく考えてみると難波さんの声を聞くのは音源としてhi-standardが事実上最後に出した音源である“Love is the Battle field”以来ということになる。本当に長かった・・・。そしてなによりオレはよくぞけーってきた・・・。という感じ。辛いことや孤独感をさぞ味わったことだとは思うが、良くぞそれを乗り越えてまた待ってる人たちに声を聞かせてくる難波さんはハイスタのときよりも何十倍も強く、そしてレベルアップしている。その何よりの証拠がこのソロワークだ。ネットや口コミでは『ハイスタと全然違ってしまった』とか『がっかりです』などと賛否が分かれている今作であるが、オレはむしろハイスタの時と違うからすげぇと思っている。仮にハイスタの時みたいな曲を発表していたらそれはそれでよかったのかもしれないが、新しい難波さんを見ることはできなかったと思う。それに比べてこのソロワークでは難波さんの音楽における経験値の高さを見ることができる。PUNKはハイスタで、それとはまた違った純粋な音楽というところに立ち返った曲をTYUNKで。といった割り切った作品だとオレは思う。それに難波さん自身一度ハイスタっぽい曲からは離れたところで音楽を作ってみたかったんだと思う。そりゃそんなに長い活動期間でもないのにあれだけの観客動員とパフォーマンスを見せたハイスタはオレらが思ってるほど楽じゃないはずである。見てる側とやってる側ってのは結構違うもんね。そんな状況下でソロに転じたら誰だってちょっとは違う曲作ってみたいなぁ~とか音楽って何だろうってきっと思うはずだと思う。たしかに待ちに待ったピザファンの人ら(オレもそうだけど・・w)にとっては『ハイスタぢじゃないじゃぁ~ん』と思うところは正直あると思う。(オレも正直ハイスタはハイスタで早く聴きたい。)だけど今はきっと待つ時期なんだとオレは思っている。彼らにとってのいい意味での冷却期間はまだ始まったばかりなんだと。それにそのクールの時間が長ければ長いほどまたいい曲も生まれてくるんだろうし。kenも自身のコラムの中で『今はやりたいようにやらせてください。』と言ってる事だし。後これはオレの全くの推測でしかないけど、なんかハイスタは絶対もっかい結成されると思うんだなぁ。そんなに遠くないうちに。それがたった1日のたった1回のライヴだけの結成であってもなんか絶対もう一度みんなが集まる日が来ると思う。今はきっとみんなメンバーがメンバー同士恥ずかしいっていうか、誰か言い出してくれYO~みたいな感じなんじゃないかな。後は時間が解決してくれるとオレは信じてる。追記:最近またCDをバカ買いしてしまったので音楽コラムを再び書いて見ました。ほんと最初に予見したとおり自由度200%のオレブログと化した感が否めない感じですけどもw今回バカ買いしたCDを中心にオレ評価をくりひろげていきたい所存でござます。よろしこ☆
Sep 7, 2005
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昨日の第1次高円寺大戦は熾烈を極めた。 まずmixi交信を絶ったオレはすかさず無香料武器を構え 奴の巣食うアジトへと一直線。間髪いれずに放射した。 いい感じに奴の燻りだし作戦が進む。 そして奴が姿を現した。 奴はオレの鋭い作戦に怖気づいてホフク前進をしながら壁を伝って行く。若干足がよろめいているようにみえる。 ここぞとばかりにさらに噴射を強めるオレ。 しかしここでとんでもないアクシデント。 喚起をしていなかったためキッチンが密室毒ガス状態に! 気づけば噴射のしすぎでキッチンは真っ白になっていた。 咳き込みながらいったんリビングに退散を余儀なくされたオレは今一度体制を整えて再び突入。 だがそこにはもう奴の姿はなかった。 ここから両者の我慢比べが始まる。部屋が毒ガス状態にならない程度に噴射をするオレとアジトでひそかに時が過ぎるのを待つ奴。一歩も譲らぬ展開。 そして1時間半後ついに終戦のときが訪れた。 次の日にTOEICのテストを控えていたオレはたまらず奴のアジトを破壊。露になった奴へ、まだ装備したばかりなのに残りわずかになった武器を近距離噴射。勝負あり。 しかしここまで苦戦を強いられるとは思っても見なかった。 今だ残暑が厳しいこの時期再び戦いが起きる可能性は高い。 もしものときのためにやはり武器の強化及び、その道のプロ“川上兄弟”に奴を効率よく倒すための勝利のストラテジーを聞いておく必要がありそうだ。 2005年8月27日 第1次高円寺大戦 勝利。<8/28のmixi日記より>
Aug 29, 2005
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ついに、ついにウチにも“奴が”出現した。 “奴”ってのはいわゆる飲食関係での業界用語で言えば “太郎”なるもので、まぁみんなもよく知っている夏とかにジメジメっとしたところやゴミ捨て場に出現する“奴”だ。 ウチこそは絶対大丈夫だと思っていたのだが不覚にも奴は現れた。しかも巨大化しているヴァージョン。 これまでウチは蚊すら現れない超鉄壁な要塞であったので殺虫剤というものがない。これでは奴に対抗するにはあまりにも不利なのでとりあえずさきほどバイトの帰りに“武器”を購入。 金銭上の問題からジェット噴射付の強い武器は買えなかったがひとまず一般的な武器は手に入れた。これで対等な勝負ができるであろう。 この文章を書き終えた瞬間にオレは戦地に出向く。人間様の恐ろしさを教えてやるつもりで徹底的にやっつけるつもりだ。 それでは。<8/27のmixi日記より>
Aug 29, 2005
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そういえば今年の夏こんなことがあった。 今年の夏、オレは先輩たち3人と共に遥々船で地元九州まで帰ったのであるが、なにぶん21時間もの船旅であるので暇で暇でしょうがない4人。 とりあえずゲームコーナーに足を運ぶもスロットマシーンのみが数十台置かれているだけのもので、ひとまずみんなで打ってはみたものの揺れがハンパなくすぐに酔ってしまった。 しかしスロットしか暇をつぶすものがない今、4人は迫りくる酔いに耐えながらひたすら打ちまくった。(1回100円。420枚までいくとコインが1枚でてレストランで割引がある。)その甲斐あってか4人みんなが割引の権利をGETし2日目の夕飯は補償されることとなった。 だがさすがに夜中の1時をまわるとゲーセンは営業中だったがもう親指が痛い4人。しかたなく休憩室でくつろぐ。 その時デブい先輩Mがお椀を片手にのしのしとやってきた。うちらは唖然として「今からマイ茶碗でメシ!?」と思っているとそのデブは 「ちんちろりんをやろう」 と一言。よく見るとお椀の中には白米ではなくサイコロ3つ入っていた。先輩らの話によるとどうやら賭け事らしい。 とりあえず好奇心で乗り気なオレ。 ようは茶碗の中にさいころ3つをぶち込んで出た目の強さを競うギャンブルである。そのためなかなか出にくい“ゾロ目”や“シゴロ”と呼ばれる4,5,6が並んででる目などは倍率が高い。特に1の目が3つ並ぶ“ピンゾロ”と呼ばれる目は掛け金の5倍を回収できるというとんでもない目である。最強。 だが逆にめったに出ない分マイナスになる目もあって、“ヒフミ”と呼ばれる1.2.3が並ぶ目は逆に掛け金の2倍を親に払わなければならない。最弱。しかもちょっと恥ずかしい。 お椀の中に投げ込むと音が響くので結局はたたみに直に投げることになったがかなり燃え上がる4人。なにせ自らの現金が賭かっている。アツくならないわけがない。 結局夜中の1時過ぎから朝の4時すぎまでさいころをふり続け勝者はM山という先輩が勝ち取る。デブと先輩Aはそれぞれ1万ちょい負け。オレはなんとか4500円負けにとどまった。 よく考えてみると地元に帰る日から愚かなことをやったものだ。しかし“ヒフミ”を合計5回も出して完全ノックダウンだった先輩Aのことを思うとちょっと優位な気持ちになる。 上記の写真は先輩Aが5回目のヒフミを出した後にオレが奇跡の“ピンゾロ”を出した時の図。これが両者の明暗を分けた。ちんちろりんの詳しいルールはこちら↓↓↓
Aug 22, 2005
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約10日ぶりに九州から東京へ帰還。 少ない日数ではあったが久しぶりに我が家に帰ったり、 友達に会ったりした時間はとても有意義なもので楽しかった。 10日間中ほぼ毎日アルコールを大量摂取したためちょっと体の具合が本調子ではないが代わりに焼酎嫌いを克服するという快挙も成し遂げた。これでオレが飲めないのはワインとシャンパンとカルーアミルクだけになった。 上半期の疲れもすっかり癒えたようなのでこれからの残り半分をがんばってまたすごしていきたいと思っている。 それにしても残暑が厳しいねこっちも・・・ι(´Д`υ)アツィー
Aug 20, 2005
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チャイナキスを習ったので紹介しようと思ったが、意外に前回のモスコミュールよりも簡単であったため、もう1品紹介することにした。 奴の名は“ライチモーニ”。 その名のとおりライチのカクテルである。 今回も前回と同じくシェイカーなどを必要としない混ぜるだけのカクテルなので、ぜひMAROON5でも流しながら自宅をBARと化してみてほしい。 それでは今日のお酒のクッキングです。 1普通のグラスを用意。 2普通の氷を用意。(できれば多め。) 3普通のライチリキュールを用意。 そいつを30mlほど入れる。 ※ライチのリキュールであればDITAでもパライソでもanythingOK。 4普通のグレイプフルーツジュース(GFJ)とトニックウォータを用意。 GFJを45ml入れ、トニックをグラスの7分目くらいまで注ぐ。 5微笑ましくステアーすればできあがり。 ちなみにライチリキュールをカンパリに変えると “スプモーニ”たるカクテルもできる。 (・∀・)イエーイ♪ 1とりあえずグラスを用意。 2とりあえず氷を用意。(とりあえず多め。) 3とりあえずさっきのライチリキュールを用意。 30ml入れる。 4とりあえずさっきのGFJを用意。 7分目まで入れる。 5とりあえずステアーしてできあがり。 ちなみにこれはうちのバイト先の店長が考案した飲みやすいチャイナキスらしいので、他のチャイナキスとは多少レシピが異なるかも知れんのでご了承願う。 つまりはトニックウォータの有る無しで違うのね。 あとチャイナの方はお好みでレモンスライスとか入れるとお洒落~ヽ(●´ε`●)ノ☆ 別になんのエロい落ちもないよ。注話がどうも噛み合わない方は8/3付けのコラム「簡単なんだねモスコミュールって」を参照してください。↓↓↓マイバイト先ご来店お待ちしております・・・☆щ(゚Д゚щ) ※最近上のような画像リンクをするのに軽いマイブームを起こしています。ウザイとは思いますが、所詮マイブームですので静かに消えていくここと思います。どうか暖かい目で見ていてください・・(・∀・;)♪
Aug 5, 2005
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今日PM11時45分新宿発の豊田行き中央線各駅停車の社内で“サージ”を見た。(ダウンタウンDXではない。) サージっていうのはハイスタの横山健がやってるケンバンドのメンバーであるFATなGUYのことである。 サージは中央線が大久保に停車した時に乗車してきた。オレは窓ガラス越しに「(サージに似てんなぁ~。)」と思いながら乗車するサージを見つめていたが手足に広がるダイナミックなタトゥーはまさしくサージそのものであった。 以前からpizza of deathのHPでサージのことは知っていたのでもはやオレはハイスタの健を見たような気分になってしまい終電間際の中央線の混み合う車内の中でかなりサージ目線だった。今思うともし第3者がオレのことを目撃していればちょっとかわり種好みのハードゲイと勘違いしたかもしれない。それくらい見ていた。 高円寺に停車し降りる間際確認のため腕のタトゥーのデザインをひとつ覚えて降りてうちでHPを見たところやはり俺の目に狂いはなく腕のデザインが一致。やっぱりあれはサージだった。 ただ腕の柄を確認したときに一緒にサージの顔も見たがなにぶん中央線の終電間際。人の数はそれなりに多い。サージは冷房の風を皮膚寸前で打ち消しているのだろうか、大量の汗を放出していた。 彼の目的地がせめて西荻窪であってほしい。そう心で反芻しサージを後にするオレであった。 ↓↓↓サージclick now!!!(サージの4コマ劇場)
Aug 4, 2005
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オレバンドのホームページです。ハンパねぇ・・
Aug 4, 2005
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今日バイトでモスコミュールの作り方を覚えた。 モスコミュールは大好きなので良いことを知った。 今度はうちでも作ってみよう。 モスコミュ~ルが大好~きでした~♪ <モスコミュール> 1適度なグラスを用意。 2適度な氷を用意。(できれば多め) 3適度な1/8カットのライムと適度なウォッカを用意。 ライムを搾って入れる。(好みで皮ごといれてもよい) ウォッカを30ml入れる。 4適度なジンジャーエールボトルと適度な棒(細め)を用意。 ジンジャーエールをグラスの大体7分目くらいまで入れる。 (この時氷の上から注ぐと泡になりやすいので氷と氷の隙間から注ぐとベリーベスト。) その後棒(細め)でステアー。 ~【番外編】ステアーの微笑ましい仕方~ (1)棒をグラスの底まで挿入。 (2)氷を持ち上げるようにして最低部の氷の下にも液がいくようにする。 (3)氷がいい感じに溶けて沈むのでぐるぐる混ぜる。 (ただしジンジャーエールが泡立ちすぎないようにする。) 5適度なおいしいモスコミュールのできあがり。 ちなみに上記と同じ手順で ジンジャーエール→トニックウォータ ウォッカ→ジン にすると“ジントニック”になる。あ~ら便利。 次は“チャイナキス”を習う。エロいな。
Aug 3, 2005
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最近デジャブが激しい。 今日もバイトで洗い物をしている時、いつの日かこのシーンを体験したような錯覚に陥った。それが夢で体験したことなのか現実に体験したことなのかは定かではないが確かにこのシーンは“一度どこかで見た”気がするのである。 デジャブ症状が最初に見られたのは1週間前テストが終わり何気なく友達と一緒にタワレコに言った時のことだった。エレベータを上っている途中、急に頭がボーっとしてきて何か引っかかるような感覚に囚われた。 ・・・「エレベータを友達と一緒にのぼりサーフィン用品売り場を通ってタワレコに行く」・・・ という行為が何かどこかで見たことがあるというか、一度体験したような気分になったのである。そしてなんとなく夢でこのような体験をしたような気分になり夢で見たかと思われる様々なシーンがフラッシュバックしてきた。 鮮明に思い出されたそのシーンは ・・・「オレが一人でエレベータを上ってタワレコで迷子になる。」・・・ といったようなシーンだった。よく夢なんて思い出せないよって奴がいるけどこれはマジで鮮明に思い出した1シーンだった。そしてこの後オレはとんでもない事態にに出くわすこととなった。 友人が消えたのである。 オレが試聴している少しの間に後ろにいたはずの友人が忽然と、そう忽然と姿を消した。いや、別に大したことじゃない。試聴している間に友人がいなくなるなんて事はほんと良くあることであるから。その時はオレもそんな気がしていた。 その友人は洋楽をよく聴く奴なのでオレはきっと洋楽のフロアにいったなと思い、ケータイで連絡することもせずエレベーターを上って上のフロアに行った。しかし洋楽フロアの奴がいつもいてそうなところを見て回ったが奴はいなかった。オレはそれでも洋楽フロアを何周もして探し回った。だが奴はいない。すでにいなくなってから15分くらいになる。その時、はっとオレは気づいた。 「オレはエレベータを一人で上って迷子になっている?」 そう確かにオレは今さっきボーっとした時にフラッシュバックしたシーンの状況に立たされている。まぁオレが今迷子かどうかは別として、そこにはさっきオレが思い描いた場面にいるオレがたしかにいた。とても不思議な感覚だった。一瞬オレは今日という日を前々から予測していたのだろうか?とも考えたが、ケータイに入ってきた友人からの電話によって現実へと引き戻された。 あの日以来、オレには変な頭痛がたまに起こる。その時には決まってそのシーンが過去に一度体験したことがあるような錯覚に囚われる。そして大体そのシーンの後に起こることがなにか感覚的に“わかっている”ような気持ちになる。 実際今日のバイトの洗い物の時オレはこの後なんとなく“眩しいような”感じがすると思った。するとその後数十分くらいした後さっき店長が持ってきたガラスの皿がシンクの中で光ったのである。それまではオレが陰になっていたからか後ろのライトにも当たることはなくガラスの皿が光を反射することはなかった。 これは何かの前兆なのか。オレの過去の記憶がこれから起こりうる何かに大して少しずつではあるが警笛をならしているのか。 本当に自分でもなんなのかよくわからないところが少し怖い。(8/3のmixi日記より。)
Aug 2, 2005
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テストも終わり気の緩みからか無駄にTUTAYAで『JAWS』を借りてしまう。しかもなぜか見たことの無い『JAWS2』ではなくあくまで『JAWS』。 何回も見たことあるわりに、結構怖かった。やっぱり迫力があるね。特にラストにサメハンターのおっさんが食われるところは何回見ても目をつむってしまう。(つまりちゃんとみたことはない。) でも最後のシーンはちょっと手抜きっぽさがあるね。あんなでっかくて凶暴な人喰いサメが何匹も出てくんのに、おっさんがウルトラマンの最終回で撃ったみたいな小型ミサイル打ち込んで終わりだもん。いや死なないってそんなんじゃ。オープニングから含めて何人食ってると思ってんの、犬も含めたら6人も食ってんのよこのサメ。 しかも最後はサメ研究科のおっさんと2人で泳いで帰ってんの。いや普通に危ないから。まだいるかもしれんって。 しかし、夏の海シーズンを目前にしながら超無駄に『JAWS』を見てなにげに恐怖心を持ってしまった。すっかりスピルバーグの術中にはまっちゃったね。 今年の夏は山だな。 (2005年7/30のmixi日記より。)
Jul 29, 2005
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かすむ目の前。ふらつく足。痛みを感じない。汗ばむ体。人気もまばらな朝6時の高円寺ルックを「お前はシウバに一発入れれられたランペイジジャクソンか」というほどのグロッキー状態で歩くオレ。一体どうしちゃったんだろうオレ。 そもそもの始まりは昨日のバイトまで遡る。昨日はバイト先の飲み屋のスタッフの方が福岡の地元の方に戻られるためバイト後夜1時から高円寺駅前の笑う笑う飲み屋にて送別会を敢行。プラス新しく入ったオレの歓迎会も兼ねてくれたらしい。 しかしなにぶん昨日は体調が悪かった。たしかに朝まで25時間テレビを見ていたオレはいけない子。だがあんなおもしろい番組を夜中やってるのはある意味反則である。空腹の犬の目の前にほねっ子お徳用を置くようなものだ。寝るに寝れない。まぁそれはいいとしても、昼頃起きたオレは飯も食わずに5時からバイトに行った。これがなによりまずかった。 空腹状態のまま5時から~12時まで働き、もはやスト2で言えばあとひと蹴りで「YOU WIN!」となっちゃうくらいの体のまま笑う居酒屋へ行く。 この時点でオレの体内白米供給率はすでに著しく低下。そしてデンジャラスゾーンに突入した時に生が来た。一応オレの歓迎会も兼ねてくれているためしおれた表情で乾杯の時を迎えるわけにもいかず、超笑顔でかけこみ2杯を飲み干す。さすがは笑う居酒屋。 その後いろんなつまみをつまみつまみして少しは回復したが、いやはや酒の勢いとはおそろしいもので、この辺からなぜか体力は低下しているのにテンションだけが上昇するという非常事態が発生。飲み会が久しぶりだったからか、はたまたちょっとかわいい子がいたからか。その理由はいまだにわからないがほぼ直角にテンションは上昇。気づいた時には江頭料理長に「今何杯目?」とちょっとひかれるくらい飲んでいた。自分で覚えているのは8杯目まで。 その後もテンションと体力の反比例構図は続き調子に乗って焼酎とかに手を出す。ぶっちゃけオレはあんま焼酎は飲んだこともないしどっちかといえば嫌いな酒なのに、スタッフの方々に「九州の男ん子やけん、そりゃあがぶがぶのんでも大丈夫じゃろ?はははw」と半ばダチョウ倶楽部の「絶対押すなよ」的な後押しを受けて手を出す。その名も「大神(おおがみ)」。 大神に勝負をかけてからはもはやもう酒の量は覚えていない。ただ確実に惨敗したのは真実である。このころから視点が定まらなくなる。オレはこの会の一応の主賓であったのでおごりではあったが、そんなことはもうどうでもいい方の世界にいっちゃっていた。 笑う居酒屋から出たら外はもう明るくなっていた。挨拶ともいえぬ挨拶をしてとりあえず家路へ。意識こそあったもののマジで真っ直ぐ歩けない。バットを軸に100回くらい回った後歩いているような感覚。電柱やポールに確実にぶつかっているのだが全く痛くない。最強の体を手に入れたものだ。 なんとか帰宅すると大量の尿を排出し、ジーパンをあげる力もなくそのままベッドイン。ランペイジジャクソンもきっとこんな感覚でロープへ倒れていったのだろう。 昼に起きた時にはとんでもないTWO DAYS DRANKERになっていた。あと両肩がものすごく痛い。これが昨日ぶつけてきた時の痛みか。最強の体はつかの間の産物だった。 ただそれはさておき左手の拳が痛いのはおかしい。誰か、特に店長を殴ったりしてなければよいのだが・・・。(2005年7/24のmixi日記より。)
Jul 29, 2005
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Pizza of deathレコーズが強力4ピースを送り込んできた。肩書きこそ“新人”ではあるが実は4人ともあのHi-STANDARDと共に90年代のメロパンクシーンを牽引してきたバンドマン達なのである。そんな黄金期のメンバーが満を持してPizzaを拠点に再活動開始。これぞ異色の新人“SLIME BALL”の凄みである。そんなSLIMEが7/20に待望の初音源となるミニアルバムをアウト。7曲入りのコンパクトな1枚ではあるがこれがデビュー音源かと思わせるほどの完成度の高さはさすが黄金期のメンバー達である。曲調も古きよき90年代のメロパンクを思わせるPOPな仕上がりとなっている。オレ的な考えだとMr.ORANGEのメロディックなリフにエルレの勢いを混ぜて、ハイスタのPOPさとスケールのでかさを足したような感じ。初音源のタイトルこそSLIME BALLで『SLIME BALL』と何か嵐で『ARASHI』的な響きがあり、もっといい案はなかったのかという気もするがWeezerだってブルーアルバムは『Weezer』だし、その辺は2ndに期待するということでよしとしよう。とりあえず捨て曲なしの7曲は必聴の価値あり。●商品情報0006●『SLIME BALL』by SLIME BALL→Pizza of death records。→7/20発売。7曲入ミニアルバム。\1,575(in tax)
Jul 25, 2005
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佐藤正午の『Y』という小説を読んですごい感銘を受けた。 物語にかなりの感銘を受けたのもあるが、もっと大げさな言い方をすると今生きているこの世界の僕自身の感じ方が変わった。 『Y』に出てくるある登場人物はある日突然過去のある時点にに戻れることになって、その日から自分の人生をやり直すことになる。 人間誰しも過去のあの時点にもどって「もしあの時ああやっていれば僕の人生は変わったかもしれない」とか「あの時この人に出会っていれば・・」ということはあると思う。 常に僕たちは今さまざまなことを“選択”して生きている。朝起きるのも、もうちょっと寝るというある未来の1選択肢を捨てて“起きる”という行為に及んでいる。友達と会うのも他の人に会うという未来の1選択肢を捨てて友達に“会って”いるのである。 前に『クロノクロス』というロールプレイングゲームがあった。このゲームの話も主人公がある事故を境に“死んでしまった”方の世界と“生きた”方の世界とで世界が分かれている。両方の世界にはそれぞれ普通に生きている人たちがいるが、“どちらかの世界にしか”生きていない人たちもいる。それはある1時点を境に捨象されてしまった世界に本当は生きるはずった人が生きられなかったということでもある。 僕たちは“選択”をしないと生きていけない。しかし、同時に選択をすることで“捨てられる”方の未来があるとしたら・・・。もし僕が今日ある人と接点を持ったり、何かをしなければ誰かが生まれなかったり、何かが死んだりしているとしたら・・・。 そういうことを考えると“出会い”そして“運命”とはどんなものよりも貴重な産物だなぁと感じる。とんでもない数ある選択肢の中からただひとつ選ばれた奇跡。それはどんなものにも変えがたい財産であり、“死んでしまった”方の未来への鎮魂歌でもある。僕たちは『Y』や『クロノクロス』の主人公みたいに過去へとそういった選択肢を変えに行くことは出来ないが、出来ないからこそ今を生きることの大切さがある。 毎日の何気ない行動もいろんな選択肢の中から1つ決まった行動と考えると今生きているこの世界がちょっと不思議にそして、これからどんなことがあるんだろうと希望が湧いてくる。 『Y』はそういうことを僕に教えてくれた。 今あなたの目の前にはどんな選択肢がありますか?
Jul 22, 2005
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☆祝☆1000アクセス!!ついに1000の壁を越えました。他のブログオーナーのみなさまは1000アクセスなんて簡単なもんだ思いますが、僕は長かったです・・・。そして辛かったです。これを機にまた次の壁を目指してがんばりたいです。shop.
Jul 22, 2005
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いよいよこの『ショップの別に危なくないコラム』も後20数アクセスで1000アクセス!!長かった・・・。時にはネットにつながらないという大惨事にも見舞われ、自主規制もしました。そして時にはネタ切れの危機にも追いやられパソの前で悶絶状態の時もありました。しかし!!1000アクセスは1000アクセスよ!!数字は嘘をつきません。これ絶対。ですので今日はこんなわけのわからないコラムで1000アクセスを目指しています☆大体僕のコラム1回につき20数人の方が訪れてくれているようです。なので“隠れショップファン”なる方々は最低20数人いらっしゃるわけで、そういう方々が「そろそろ更新されたかな~」なんて僕のコラムを除いてくれれば僕の計画は完成するわけです。もしも今日のコラムがきっかけとなり記念すべき1000アクセス達成のあかつきには、記念セレモニーを開催したいと思います。隠れショップファンの皆様もそうでない方々もぜひぜひ僕の記念すべき1000アクセスに協力お願いします☆本当に後少しなんです・・・。(by某CMのドラえもんのせりふより)
Jul 18, 2005
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今更ながらジュディマリのBESTにかなり悶絶。古きよき学生時代がフラッシュバックするジュディマリのメロディは何とも言えない気持ちよさと新鮮さが漂う。まさに“FRESH!!”今のYUKIの声も好きだがこの頃のYUKIの声は今よりもさらに元気いっぱいってかんじで素敵。後個人的にこのアルバムの曲のタッチが季節感を織り成しているようにも感じる。オープニングを飾る“POWER OF LOVE”はしっとりとしたさわやかな春を。そんな勢いをそのままに“自転車”や“HELLO!ORANGESUNSHINE”などは太陽ががはじける夏を。また中盤“KYOTO”は哀愁さと鮮やかな秋を。そして終盤の“LOVERSOUL”はロマンチックな冬を。自分たちのメロディで季節感を感じさせる楽曲を作ることが出来るのはとても素晴らしいことだと思う。現在のYUKIのメロディの根源ももちろんこういった楽曲製作のの経験から生まれたのだろう。音で人を泣かせてみたい。●商品情報0005●『FRESH』→Epic records。→2000年3/23発売。全17曲入。\3,059(in tax)
Jul 16, 2005
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今日はもっさい髪にいい加減愛想をつかし、サロンへ行く。 前髪君が特にもっさかったのでお兄ちゃんに前はばっさりいっっちゃって良いことを告げる。 そして後ろは結構伸びていたけど別にウザくはなかったので 切らないでおこうと決めたが、何かふと遊んでみたくなったので 「がっつりパーマかけて下さい。・・・はい、がっつりでいいです。」 と告知。そもそもこれがいけなかったのか。 二度押ししてまで言うことだったか?パーマをよ。 明日のテスト勉強のコピを終始読み続けていたオレはちょっと前髪がアンガールズの山根似のお兄ちゃんにちゃっちゃっちゃとやられ続け2時間半が経過・・・。 ボフっ! 鏡を見て、とりあえず絶句。 すんごいパーマ。 しかも前髪は坊主っぽくなってるからそのコントラストが異様に目立つ。 見れば見るほど山根に似てきたお兄さんがニヤッと微笑みながら「いかかです?」と聞いてきたので、とりあえずはYESと応答するオレ。ただ内心そのパーマの強度にビビる。 そしてサロンを出て歩きながら車の窓やショーウィンドウに映る自分を見て前のもっさい自分との差異に改めてビビる。 さっぱりはしたものの、抜け毛が陰毛に近くなった自分の髪を見て戸惑いを隠せない。この戸惑いが明日のテストに響きませんように・・・・。
Jul 13, 2005
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☆告知☆このショップの別に危なくないコラムの少ないファンの皆様はもはやお気づきかもしれませんが僕のコラムは音楽日記のはずなのに、最近音楽的な日記の方が少なくなってきております。これは何を隠そう今僕が“mixi”なるもので同じく日記を展開しておるからです。いわばショップ2号店を“mixi”の方でオープンしているせいで本家危なくないコラムの存続が“危なく”なってきておるのです。音楽日記も書かなければと思っておるのですが、今の僕の実力ではやはり文才が乏しいため1日1コラムが限界でございます。しかしあまりこのコラムを放っておくわけにもいきません。そこで、これからは“両刀使い”でいきたいと考えております。どういうことかと言いますと、“mixi”で書いた日記もこれからは“危なくないコラム”の方で掲載していくということです。“危なくないコラム”で音楽日記を掲載する時はこれまでどうり普通にやりますが、わたくしの身の周りに起こった事等を書いておりますいわゆる普通の日記は“mixi”とこちらとで両方に載せていきたいと考えております。都合上“mixi”に登録されないと“mixi”の日記は閲覧できないことになっておりますので、もし“mixi”の方にも行きたい方がいらっしゃいましたらメールをお送りいたしますのでご一報ください。それではこれからもねっとりとがんばっていきますので“ショップの別に危なくないコラム”をどうぞよろしく☆
Jul 13, 2005
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胸キュンな出来事とはいきなり訪れるものである。 今日僕は恋をしました。 お相手は某M大学横の7ELEVEnのコンビニ店員 モモちゃん(仮名)☆ 親切に僕が使っていたコピ機の用紙を3回も取り替えてくれました。嫌な顔ひとつせずに・・・。 レジへと帰る際にふわっと香った髪の毛の残り香に僕はみずみずしい桃の実を想像しました。 普通コピ用紙3回も使い切ってしまうような客にキレない店員はいないっしょ。マジあつすぎモモちゃん。 だが恋には必ず恋敵が存在するもの。 今僕には3人の恋敵がいる。 1人目、横にいた同じセブンの男店員。危険度:50 これはまぁ同じコンビニのセンパイとしてただいるというだけでモモちゃんのなんだというわけではなかろう。ただモモちゃんがややくだけたしゃべり方をこのボウイにしていたため一応危険度:50。まぁ恋敵にしてはアウトオブ眼中。 2人目、かずちゃん。危険度:50~80 かずちゃんは一緒にその場にいた僕の友人。しかしコピ機の付近にいた時間は少なかったためモモちゃんの視界にこいつが入っていたかは微妙。うん、微妙。 だけどこいつの着てたTシャツが黄色だったため一応モモちゃんが気にかけた可能性があると見て危険度50。 しかし怖いのはこいつ、かなりの洋楽狂。モモちゃんはあんなウブっ娘な顔してるからニルヴァーナとか聴くわけないとは思うけど、もしもモモちゃんが洋楽好きだったら一気に急接近の可能性も否めない。よって一応、「一応」危険度80まで設定。 そして3人目にして最強の恋敵 みのわーギャランーヒカルちゃん。 悔しいが危険度:100。ってかふりきってる。 みのわちゃんも同じ大学の友人なのだが、なんせルックスがシブシブ兄やんな上にかずちゃんとは違ってコピ機のそばにずっといたのでモモちゃんとの接触は僕と同等、いやルックスではるかに劣る僕はここで突き放されている可能性大。 しかも帰りがけモモちゃんにちゃっかり、 「(どうもありがとね☆じゃまた。)笑」 的なアイコンタクトを送りニヤっとわらけてみせたのである。 その時のモモちゃんの反応をオレとかずちゃんは見逃していなかった。入り口のガラス窓にしっかりと映っていたニヤっと鼻の下を伸ばし“ロックオン”していたみのわちゃんの姿を。 これはいけない。 僕はここからモモちゃんのシフトを調べて、ひそかに買い物をしてモモちゃんと接し、いずれは飲みに行くと心に決めているのだ。電車男ならぬ“コンビニ男”として。 そのためにもみのわちゃんは危ない。危なすぎる。せめて僕はみのわちゃんの肢体に鮮やかなアクセントを加えているそのムナゲーラやモミアゲーラを全部剃ってしまいたい衝動に駆られた。しかしタダでは転ばぬつもりでいるのはたしか。これからもモモちゃんのコンビニに行ったら日記書きます。 見てろよみのわ。がんばれオレ。 暑い夏の日の夕暮れに、そう決心した僕でした。
Jul 11, 2005
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【17時】二度目の休憩。だいぶどういうタッチでイラストを描けば良いかわかってきた。オレ的にイラストというのは描けば描くほど描けるという訳ではなく描けない日は全く描けない。ただ高速のイマジネーションが頭の中を駆け巡る日は描いても描いても次々にイメージが浮かび、しかもいい作品ができる。今日はイマジネーションがよく浮かび量をこなして描けた。こういう日はテンションヌが非常に上がる。良い日だ。だがテンションヌの上がったオレよりも先にテンションヌの非常に上がった人物が跳ねた。大きく揺れるオフィス。フミ上司だ!!ハイスタのターニングバックの曲にあわせて大きくダイブしたフミ上司。何かいいことがあったのだろうか。後々兄に聞いたところ兄やフミ上司の製作した某サイトの評価が高得点だったらしい。今日は良い日だ。【19時】勤務終了。二度目の休憩から各自それぞれの仕事に没頭し、小2時間が過ぎ今日の仕事は打ち切りとなった。肩が凝ったごたる。今度までにはどういうことをすればよいかの助言をもらいオフィスを出る。歯医者の香り。外はすっかり暗くなっており小雨がパラついていた。オレは午前中の傘を持っていなかった人々を思い出しニヤける。ほうら。駅へと向かう道のりの中今晩のディナーについての話となる。もはや3人とも確認の余地はなく腹は餃子でもたれている。さっぱりしたものを食べようという話の中フミ上司の“焼肉行くか発言”は最初マジで焦る。【19時30分】JRを乗り継ぎ御茶ノ水へ。結局パスタを食うことに満場一致し茶水へ行くことになる。しかし途中神田のホームで電車に飛び込む人の話になりそのグロさに最初からもたれていた胃がさらにもたれた。茶水へ到着後フミ上司弟と再び合流。ダービータイムでよい成績を収められなかったのかオレの「宝塚記念はどうでしたか?」の質問に「もうやらない」と言っていた。たしかにタップが来なかったのはありえない。駅から徒歩30秒のパスタ屋へ入店。入りがけフミ上司は3階のハンバーグを食べようかと言っていて再び少し焦る。フミ上司の胃袋はすでに消化済みなのであろうか?【19時35分】パスタを食う。店に入って見るとおしゃれな店内と大きく貼られたパスタのポスターが(韻踏んでるw)意外にも失われた食欲を多少呼び戻す。メニュウは全員お得なデザートセットにした。だが迂闊にも4人の優柔不断さが露呈されデザートのタルトが完璧に決まる前に店員を呼んでしまったことによりちょっとアンガールズのコント状態になる。とりあえずパスタを食べた後に決めるということに落ち着き事なきを得る。その後パスタが運ばれてきた。イカの乗ったちょっとピリッとスパイスの効いたオレのパスタは心地よい食事であった。うまいかった。しかしここでとんでもない大会をフミ上司が開催する。『ゴチになります』。ルール:ジャン負けがこの食事代6600円(端数切捨て)うち6千円をおごる。以下3位が4千円、2位が端数を支払う。・・・マジで?とっさにサイフと相談したオレだが4千しかない。執拗にニヤけるフミ上司。これはイカン!直後大会総括本部長であるフミ田ノブヒコ氏の合図によりゴングが鳴り響く。「ジャンケンポンッ」・・・オレはチョキを出した。その時横のフミ上司弟もチョキを出しているのが見えた。そしてなんとフミ上司もチョキ。これはあいこか!?と思ったオレの目に実兄のグーが飛び込む。1抜け:兄。イコールタダ飯確定。だがまだ端数を払う権利は残されている。2回戦へ突入。チョキは縁起が悪いのでグーを出すことに決めた。運命の決戦。・・・・ッポン!ちらりと横を見るオレ。チョキが見える。・・・勝った。見ると前にはフミ上司もグーを出している。ゴチ:フミ上司弟。イコール6千円自腹。嬉しさを噛み締めるオレとフミ上司。その後フミ上司と端数の争いの結果なんとオレは劇的に縁起の悪かったはずのチョキで勝利を収め見事端数の権利をもぎとる。結局終わってみればフミ上司兄弟がうちら兄弟にご馳走してくれた形になった。もはやオレの端数は許容範囲。痛恨の痛手を食らったフミ上司兄弟は次回大会をしゃぶしゃぶと指定しかなりハードルをあげてきた。しかしとりあえずは今日のご馳走を祝いたい。良くぞ乗り切ったオレ。さっきより大降りになった雨の中、オレと兄は駅へフミ上司兄弟は自宅へそれぞれの兄弟は家路に向かった。そして【9時半】自宅へ帰宅(韻踏んでるw)。長いようで短かったなどとよくいうが今日は長かった。オレパソを起動させ今日のことを忘れまいと日記に取り組み今に至る。これがオレの今日の出来事。プス~~~~~~~。屁が出た。超臭い。
Jul 9, 2005
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【13時30分】餃子屋を出る。空腹が満たされすぎてやや前かがみの状態で進む。(決して息子が起きたとかそういうのじゃないということを断っておく)駅へ向かっている途中、フミ上司の胃袋はもう消化を完了したのだろうか、甘味処に寄ろうと言い出して全員が総ツッコミ。粘るフミ上司に甘味前でジャンケン大会を実施。全員あいこの場合即ここから離れることを約束し、あいこになる。駅へ。【13時40分】駅前のソフマップにご来店有楽町駅前のソフマップに寄りフミ上司と兄がipodのイヤホンを物色。兄はPソニックとSニーのどちらにするか、フミ上司は1万9千円のと9千円のとどちらにするかそれぞれ熟考。結局兄はSニーのイヤホンをフミ上司はなんと1万9千のイヤホンを購入。フミ上司はipodをこれまで6台所持。本人曰くオレがipodの火付け役と自負するとおりイヤホンにもこだわりを見せる。【14時半】山手線に乗りオフィスのある新橋へ。ここでフミ上司弟はダービータイムなため離脱。消え行く背中にはしっかりと“TUBASA 2+8”の文字が。頼もしすぎる。ホームへ上る階段でフミ上司が先ほど買ったイヤホンを開封、試聴。L字型に差し込まれたまるで聴診器を思わせるそのイヤホンは密閉度が高く、音漏れない。あごを震わせ「納得はするね。」と言ったフミ上司であったが、やはりイヤホンに1万9千の出費は手痛かったのだろう、苦笑が見えた。【14時50分】オフィス着。近くのカフェでコーヒーをテイクアウト。とりあえずオフィスで一服。休憩している間もフミ上司はしきりに先ほど購入したイヤホンをいじくりまわしその音の良さにコーフン気味であった。途中オレも試聴させてもらったが、やはりオレのイヤホンとは格が違った。水戸泉と小錦くらいの差がある。音が直に耳に入ってくる感じはまさに生音に近い。これが1万9千円の音。【15時】勤務開始。それぞれが持ち場へ散る。兄とフミ上司はいつものHP製作のためパソコンへと向かい、オレは以前から依頼されていた挿絵に使う絵のデザインを始めた。昔から絵を描くのは好きであったし楽しいことであったがこうやって誰かに必要とされて絵を描くのは初めてであったので、いつもとは違うワクワク感と緊張感が漂う。依頼をくれた兄とフミ上司には本当に感謝感激である。こんな仕事も悪くないなと思いつつイマジネーションの世界へ覚醒。【16時】休憩。イマジネーションが尽きかけたのでここで水入り。マルボロをくゆらせながらオフィスにかかっていたユニコーンに聞き入る。やはり“ペケペケ”はいい曲だ。途中何度かフミ上司と兄がイラストの確認に来てくれて修正点やリクエストを受ける。もう一度じゆうちょうに向かう。~夜の部~へつづく・・・
Jul 9, 2005
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【9時】:テスト勉強のため起床。約15分の静寂の後、オレの嗅覚が部屋のイカ臭さを感知。即ファブリーズ。部屋の消臭度とともに頭の中の睡魔も消えゆく。(別に前日にやましい行為をした訳ではなく昨日の晩に冷凍イカの炒めものをつまみにビールを飲んだからである。勘違いのないように。)その後約2時間ほど勉学に励む。【11時】:兄からの電話。最近依頼されたイラストレーションのお仕事(バイト)の件で昼に出かけるつもりだったが、お昼を食べに行くということで予定より1時間ほど早く仕度をする。そういえば腹減ったなとか思ってたら猛烈に腹が減ってきて鼻息が荒くなる。【11時50分】:勇んでウチを出る。傘持参。行きがけの道のりで傘を持たずに歩いている人の多さに気づく。オレは小説“Y”の北川健にでもなったかのように後であの人たちびしょびしょになるわと未来予想図を描き嘲笑。【12時半】:有楽町京橋口に到着。5分後兄と合流。オレがマニアックな京橋口から出たことを軽くちゃかされ自分の田舎度の高さに気づく。実は有楽町初上陸。その5分後、兄の友人でありイラストレーションを依頼した会社の社員でもあるフミ上司兄弟と合流。フミ上司兄弟とは以前から面識があるがあいかわらず割腹の良いフミ上司とジーパンにキャプ翼のTシャツを合わせるフミ上司弟のコンビはウケる。ちなみにフミ上司は登場の際人目をはばからず横断歩道で武藤をやっている。そうそうできるものではない。【12時50分】飯屋到着。餃子を食う。しかしただの餃子ではない。春巻き大の餃子×8である。とりあえずみんな空腹のためがっつく。【13時】みんなの手が止まる。やはり行きがけに女の子は4個しか食えないと言っていたフミ上司の言葉どおりの量であった。重い。男でも4個で8分目くらいの量。あきらかに1人前ではないなという思いがよぎる。餃子を皿の上に1個残したまま3人の手は止まる。しかしフミ上司弟の手は止まっていなかった。すでにフミ上司弟の皿には餃子はなく、フミ上司とオレの兄の皿に残っている餃子×2を狙っていた。結局フミ上司弟はその×2もたいらげ大食い王の栄冠を手中に収める。 ~午後の部~につづく・・・
Jul 9, 2005
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満を持してオレブログに登場のハイスタ最高傑作『Making the road』邦版。ついに登場。前回の洋版に引き続いて今回は邦版。洋版に比べて見事なほどにPOPな外見の邦版はもうジャケ買いの域を超えてファッショナブルな1つのインテリアのようだ。こういうTシャツが欲しい。このジャケット、実は結構凝った造りになっていてジャケット前面に全部で18人の人間と犬1匹がいるのだがジャケット裏面を見てみると短髪でニヤッと笑っている兄ちゃんを先頭にその18人と1匹がしっかり全員歩いているのだ。恋人同士、スケボーで遊ぶ少年、踊っている少年達、ゲロ吐いてる奴、ホームレスのおっさんなどなどその18人がみんな前面の続きであるかのように裏面で行進しているのだ。こういったところからも“みんなハイスタについて来い!”といったような気持ちが伺えたりする。また何気ないようにジャケットに写っている人々だがなんとなくこのmakingに入っている楽曲を反映しているような人もいるのだ。例えばMAKING THE ROADと書いた表面の字の左にいる缶を蹴ってふてくされている少年はなんとなく2曲目の「Standing still」にかぶる。「お前は行ってしまった。オレ一人ここに残して」というその歌詞にこの缶を蹴って途方にくれている少年は見事にマッチしている。またホームレスのおやじはおそらく15曲目の「PENTAX」だろう。「税金は義務ですから。でもちょっと負けてください・・。」というのはこのおやじを反映している。さらに愛し合う恋人同士は16曲目の「NOTHING」。「もう誰も愛さない。お前以外の誰も・・。」という歌詞はやはりこういったカップルの事を言っている気がする。そして極めつけは17曲目の「Mosh under the rainbow」である。ジャケット表面の右から左へ綺麗な弧を描いて架かっている虹の橋の下でいろんな人がそれぞれの道を歩いている。人それぞれいろんな道があるけれど僕たちは皆地球という星に住んでいる1つの大きな仲間なんだよ、と虹が語りかけてくれているようにジャケットの裏面でみんなはそれぞれの「道」を「作っている」。それこそがハイスタの伝えたかった事、感じたかった事なんだとひそかにオレは思っている。それが傑作たる所以。『Making the road』。POPなジャケットとメロディアスかつ激しいフレーズの裏にそういった意味があるんだと思ってこのアルバムを聞いてみて欲しい。それだけの価値があるアルバムである。こういうデザインのTシャツが欲しい。欲しーい~。●商品情報0004●『MAKING THE ROAD』(邦版)→Pizza of death records→1999年6/30発売。全19曲+secrettrack。\2,300(in tax)
Jun 29, 2005
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Hi-standard記念すべき3rdアルバムにして最高の秀作「Making the road」。・・・の洋版。(写真左)97年にリリースされた今作だが、この頃から日本のインディーズシーンが“メロコア”や“PUNK”で燃え上がりだした。“ブラフマン”や“Super stupid”などスーパー有名なバンドが名声を浴びてきたのもちょうどこの頃からで日本インディーズシーンは今考えてみるとこの頃かなりにぎわっていたと思う。Making the roadはそのくらい火付け役的なハイスタのまさに“殿堂入り”のアルバムとオレは考えている。何か大災害が起きたり夜逃げしたりする時でもこのアルバムをこそっと懐にしまって逃げ出したいと思うくらい好き。今回はそんな箱入りアルバムを1回ではやっさいもっさい言い表せないと思いその1とその2の全2回にわけて紹介したいと考えている。今日はその記念すべき1回目。今日は洋版からの紹介となる。洋版はハイスタを知らない人でもジャケ買いしてしまいそうなほど面白いジャケットをしている。「ニホン=チョンマゲ」と思ってる外人さんたちにとってはこれ以上日本のアーティストのCDとしてインパクトを与えるものはないだろう。だってお侍さんが7~8人くらいぶった斬っちゃってて自分の「道作」っちゃってるんだもの。ジャケットにコーフンして鼻息を荒くした後はいよいよ曲を聞くこととなるが、メロディの良さはもちろんオレはこのMaking the roadの良さはその「歌詞のセンス」にあると思う。例えば6曲目の“STAY GOLD”では「Allways in my heart “STAY GOLD”」という歌詞があるが、はっきりいってなかなか考え付く歌詞ではない。いつも金ピカなままの君でいて。いつも心の中に・・“ステイゴールド”。って(TーT)。メロディに圧倒されてしまいがちなハイスタの楽曲ではあるがMakingでは特に歌詞においても意識して聴いてみてほしい。おそらくサンボマスターなみの魂の熱さを感じるだろう。・・・その2に続く。●商品情報0003●『MAKING THE ROAD』(洋版)(Pizza of death records)全19曲+シークレットトラック入。\1,581(税込)
Jun 27, 2005
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最近異様なまでに少年による犯罪が増えてきている。東京板橋区で起きた両親を殺害した15歳の少年は両親を殺害後映画を見ていたと供述している。そしてその後は草津の温泉に旅行と称して出かけている。また福岡で兄を刺殺した中学校3年生の弟は台所にあった文化包丁で刺されて逃げる兄を切りつけ最後は浴槽に投げ込んだという。一体何がそこまで少年達を追い込むのか?ただ人を殺すというのではなく今の少年達はまるで相手を人と思っていないかのような態度にでる。そういう実態をここまで見せつけられるとやはり巷で言われるようにゲームをはじめとする“バーチャル世界”による影響は否めない。オレがこの少年達の年のころはまだケータイやネットもほとんど進んでおらずゲームも今のようにポータブル化は進んでいなかった。その当時はもちろん今のように少年による凶悪犯罪も多くはなかった。しかし今の少年達は気軽にパソコンやケータイ、ゲームを使い“もう一つの世界”に入り込むことができる。それは大人が入り込むのとはワケが違う。少年の頃のインパクトというのは強くその少年の行動に反映される。そんな架空世界との境界線を引けないことにより“あっちの”世界に行ったまま狂気な行動に出てしまうのであろう。ゲームやインターネットなどは決していけないものではない。むしろそういった架空世界は我々に夢を与えてくれるものである。少年達にはそういうバーチャルな世界を楽しんでもらいたいと思う。・・・という旨のレポートとか書きたい。
Jun 24, 2005
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三井さんのお天気ゼミによると西日本では4月からの平均降水量が異様に低いらしい。おかげさまで東京以外の、特に西日本ではやや水不足の心配があるそうな。しかも週間天気予報を見ると福岡など西日本諸国はこれから1週間ずーっと晴れマーク。三井さんは「これからはちょっと梅雨も中休み。」と言っていたが、それは1週間くらい前にヨシズミも言っていたような気がする。つまりは今シーズン完璧なカラ梅雨ということだ。こりゃアツイ夏がきそうだなぁ・・・ところで夏になる前に衣替え衣替え☆と思ってマイTを物色していると、思った以上に“着れる”T-シャツが少ないことに気づき今日満を持して買い物に出かけた。実はオレは高円寺に住んでいるということもあり、こと服に関しては恵まれた環境にあるのだが意外に服を買いにいくのはこれで2回目。とりあえず前々から雑誌などで目をつけていた古着屋に入店する。ひと通り見た後無難に緑のポロシャツを買うことにした。ここであるちょっとしたハプーニングが起こる。レジに持っていってスタッフがポロシャツを包んでくれている時だった。「あ、こないだTシャツを買っていかれた方ですよねぇ?」と、声をかけられたのだ。オレは突然のことにちょっとびつくりして、いやこれまで高円寺で2回しか服の買い物してないって、もちろん人違いですYO☆と言おうと思ったが、なぜか「あ、こないだはどうも☆」とか言ってしまってどうもどうもみたいになってしばらく世間話をすることとなったのである。まぁハプニングっていうほどのハプニングでもなかったな。すみません☆・・・・ちゅうかオレそろそろ水道代払わないと水不足どころか止まってしまうなぁ。
Jun 22, 2005
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6月19日。父の日。父に感謝の気持ちを捧げる日。親には1年間を通して全部で3回感謝するものだと自分では思っている。1つは“母の日”に母へ感謝。2つ目は“父の日”で父に感謝。そして3つ目は“自分の誕生日”に両親に生んでくれてありがとうの感謝である。まぁほんとは3回とかじゃなくて常から今の自分があるのは親のおかげと感謝するのがいいのだろうが、人間“毎日”と言われると気持ち的に萎えてしまうことが多いと思う。それに親のほうも毎日毎日感謝されても逆にうれしくないような気がする。そういう親への秘めたる感謝の気持ちを年に3回、子から親へ伝えるからこそ代々感謝の気持ちは続いていくのだと思う。そんな3回目のうちの1つが今日“父の日”。昔からよく“子は父の背中を見て育つ”と言うが、最近になってその意味がだんだんわかってきた気がする。この歳になってよくよく考えてみると、昔っからオレが何をするときでも親父はいつもオレの“前”にいた。そしてオレはなぜかその背中を見て自分でも気づかないうちに親父の“でかさ”を感じていたのである。ほんとうにそれは日常の些細な出来事かもしれないが、その一瞬にオレは本能的に“この人についていくんだ”という意思と“いつかオレも”という勇気をもらっていたように思う。そんなオレの土台のひとつを作ってくれた親父に、感謝の気持ちを込めて今日はタイトルは「BIG MAMA」だがこの曲を捧げたいと思う。親父に感謝の気持ちを込めて。ありがとう。●商品番号0002●『BIG MAMA』Soul Camp (WANER MUSIC JAPAN)全3曲入。\1000(税込)
Jun 19, 2005
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去年の暮れぐらいから全くマイギターの手入れをしてあげてなかったので、週末を利用して手入れをしてあげた。実際このぐらいの期間全くメンテをしてあげないってのはギターを扱う者にとっていわゆる、「ギター虐待」及び「ギタ暴行」の罪で逮捕されてもおかしくないことなのだが今回はメンテ代で金3000円ほど支払っているため自分の中では釈放されたと考えている。まずこの約半年間の間自らを引っ張られ続けてきたかわいそうな弦たちを成仏させた。弦たちはもはや錆びた鉄条網のごとく真っ黒く変色し、ぎざぎざな彫刻となっていた。よくこのような状態でしばらく弾いていた自分の指が無事だったなとややゾクっとした。弦たちを成仏後は自慢のオレンジオイルとフェルナンデスのスクラッチメンダー946で磨きに磨きをかけた。このスクラッチメンダーで光沢を出す作業は結構お気に入りである。光に当てても何の反応もみせない金属がこの作業によって自分の顔がはっきり見えるほどに光沢を発する瞬間は自分でもどんな顔をしているのかよくわからないほどにやけてしまう。どうやら光物には興味があるようだ。「うわっ!まぶしい!!」ってほどピカピカにしてからついに新たな弦レンジャーを張り込む。久しぶりに見る新品の弦レンジャーはかなりつるつるで「こんなにきれいだっけ?」とウクレレか何かの弦を買ってしまったかな的な疑惑を呼び少し焦る。また弦レンジャー隊員3号がなぜか張られるのを嫌いやや手こずった。弦高の具合を調整してとりあえずは素人にできる範囲でメンテは無事全過程終了。久ぶりにしては我ながらいいできばえだときれいになったマイギターをしばらく凝視。その後楽しく3時間マイギターと戯れて就寝。今日はいい日だった。●商品情報0001●「弦」D’AddarioのEXL120+全体的にやや細め。\367(税込) 安っ。
Jun 18, 2005
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今日英語の時間に分詞を使った自由英作をした。オレは少し考えてI don't want to have boring days.と書いた。オレはなぜこんなことを書いた?今の生活は無難に送れている。特に気にする必要もないはず。理由はないのか?それとも頭の中のどこかでは退屈な毎日に飽きているのか。ふと自らの脳が本音を漏らしたのか。「オレはもっと上にいける」と。あきらめることを知らないオレの好奇心の衝動。オレはまだ走り続ける。さらなる高みを目指して。
Jun 17, 2005
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ハイスタの記念すべき2ndアルバムにして、ハイスタがこれから加速していくきっかけとなった傑作「GROWING UP」。実はオレ自身こっそりメイキングよりもこっちのほうがハイスタらしさが出てると思っているほどお気にの1枚☆なんといってもいきなり1曲目からスピード感溢れるリフが炸裂するところがたまらない。これまでいろんなスピード感溢れるリフを聞いてきたけどこの「マキシマムオーバードライヴ」のリフは神。こんなオテンションヌが上がるリフは俺が認めた中では布袋寅泰の「ロシアンルーレット」のリフとマキシマムしかまだいまだ見つかっていない。その中でも布袋にはすまんがマキシマムがやっぱ最高に強い。そんなコーフンが覚めやらぬ中2曲目の「LONELY」にいくところが次にたまらん。まぁ鍋料理の後に白米入れて雑炊にしてまた食うみたいなのと似たコーフンがあるね。そんなハイスタ色に染まった楽曲の中にこそこそっと8曲目「サタデーナイト」・9曲目「カリフォルニアドリーミン」とカヴァーを入れてくれるところが遊び心満載で素敵。特にカリフォルニアのソロは横山健氏がかーなりブイブイいわせていてハンパない。かつてオレもこのソロを耳コピしようとして2時間ほどの格闘の末TKO負けをきした覚えがある。それほど強力なソロ。疾走感溢れるビートと夏っぽい曲も多いからこれからの季節にぴったりだと思うね。今年の夏は「GROWING」聞きながらみんなでワキ汗ムンムンかこう!●GROWING UP(邦版)●95年11/1発売。全15曲入 \2,500TOY’S FACTORY
Jun 9, 2005
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ギターを弾いている誰もが、ある一定期間のギター歴の後必ずといっていいほど考えること、それは「立つ」事であると思う。オレの単なる個人的な考えかもしれないがギターを始めたばかりの人はほとんどの場合座った状態でその第1歩を踏み出す。そして大体座った状態ブイブイいわすようになったらふとTVや音楽雑誌を見て気づくのである。「あれ?みんな立って弾いてるなぁ?」それはちょうどある四足歩行のサルが「あれ?立てるくね?」っ立ってんのを他の四足歩行のサルが見てるのと同じである。そして最終的にはみんな立ってヒトへの進化を遂げるのである。ただ問題は“最終的にはそうなる”ではなく“いかにしてそうなるか”であると思う。いわゆる“結果”じゃあなくて“過程”が大事ということである。話を元に戻すとつまりオレは“立って弾くのって結構キツい”ということが言いたい。ギターをやってる人ならわかると思うが立って弾くと最初のほうきっと“F”系と“B”系が出来ないことに気づく。だから最初のうちはギタのケツがちょうど腰の辺りに来るくらいにストラップを調節する。マジでいきなり長すぎるとできないから。オレも中学校のときからギタを始めたがやっぱりそのくらいの長さから始めた。ただ最近は徐々に長くしていって今はへそが見えるくらいのところに落ち着いている。ある程度ストラップの長さが決まるともうそれ以降は自分の好きなようにやれる。いくらなんでもギターが地につくほどでは安定したプレイはできないし(やってる神はいるが)あげすぎジャイアンツになってもなんか恥ずかしい。だからまぁ今はなんとかストラップの問題については長さ的には落ち着いている。プレイ的にはまだナイスといえるパフォーマンスまではいっていないが。しかし今日ネットの世界をふらふら散歩しているとこんな写真を見つけた。これはいわずと知れたハイスタのギタリスト横山健氏の若かりし姿である。はっきりいって「下げすぎ。」今日はここで物語を閉じることにする。
May 31, 2005
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またウチの電気つけたまま出かけてた。こんなことってよくあるよね。人間だもの。でもちょっと恥ずかしい失敗ってのもなぜかやっちゃうよね。例えば、もう終電終わっちゃったホームでずーっと待ってて「来ねーなぁ」とか思ってたらみんな反対側のホームでおれ見て“クスっ”みたいな。こんな時なんだかしんないけど人間ってのは、もうバカやっちゃったのバレバレなのに何かしらのかたちでごまかそうとしちゃう。おもむろにケータイをとりだして電話かかってきたふりして「なんだよ~。お前騙しただろ!」みたいな妙な僕は被害者なんですアピールを超無駄にしっちゃたりとか。結構まわりに聞こえるような声で。無駄に。でもこんな恥ずかしい失敗、日常だとこんなかんじでごまかしたりするけどスポーツの世界ではもう防ぎようがないよね、これは。これまでスポーツにおけるいろいろ“やっちゃった”的なプレイを友達とかと話し合ったんだけど、大体おれの中では決まったよ。まず「野球」ね。これは主に守備面でのエラーとかは一般的だからなしとして、攻めのバッターのプレイに注目してみたのね。んでトリビアの種なみに調査した結果、出ましたよ。いいのが。そのプレイこそ「ピッチャーゴロ」これをやっちゃうとベンチに帰った時、みんなに変な目で見られる率高いねこれ。やっちゃったよって。なんでこのプレイが1位に輝いたのかってのはなんといっても「ピッチャーに捕られた」ってこと。この点でギリギリまで「ピッチャーフライ」と混戦を続けてたけど、最終的に「ゴロで捕られた」と言う点が今回のテーマに沿ってるってことで決まったね。あとフライの場合は一応球が浮いてしまうくらいの力で打ってるからいいけど、ゴロの場合はしかもピッチャーゴロの場合はピッチャーまで飛ぶか飛ばないかぐらいの球威でしょ?バッターのほうも「あ。当たっちゃった・・。」見たいな感じだと思うのよ。もうこれはファーストまで走んないよね。もはや。またこんなスポーツ失敗集の話していきたいと思う。今はテニス編について検討中。ちなみに↓写真は“リトルマツイ”がまだ西武にいるころのもので、9回西武7-8オリックス。二死左前打で出塁後次バッターカブレラを控えながら盗塁。サインに従っての盗塁だったとはいえアウト。ゲームセッツ。カブレラは憤怒したんだって。一応サインとはいえ松井には恥ずかしかったろうなぁ。
May 25, 2005
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ハイスタの3rdアルバム「ANGRY FIST」のスコアに超ハマり中。2ndの「GROWING UP」よりも比較的速弾きとかテクが簡単だし、なによりオレ自身GROWINGのリフよりもANGRYのリフが好きだからだ。その中でも特に“Secret Minds”はかなりの名曲だと思う。ハイスタにしてはかなりメロディックなフレーズとアルペジオがエモーショナルな雰囲気をかもし出してる気がする。ただハイスタ楽曲の特徴としてあるのがクロマッチクスケールの多用ってもんがあって、速弾きをするのにはそんなに問題はないんだけど左手(おいさんは右利きね☆)がある程度半音引きに慣れてないと全然ついていけない。ハイスタはオレ的に駆け抜ける疾走感にリズムが乗って独特なメロディを作ってる気がするからこのクロマチックスケールがハイスタ奏法の強みを握ってると思う。だからかなりこのスケールは重要になってくる。けれどもやっぱこれがそう簡単にいかん。たしかに横山健氏もそうやすやすと、たかがオービルの安ギターかきならすような輩に弾かせるようなフレーズは作らんだろう。そのせいでもはや左手はパキパキなるし、指はかさかさ(乾燥によるものではなく・・)。まだまだDVDで見るような健氏の動きには程遠い。あしたはスタジオにでも行って久しぶりに音出ししてみよーかな。写真:ANGRY FIST(邦版)バンドスコア 定価\2700
May 23, 2005
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今軽くドラクエ5(PS2版のやつね)にハマっとんのやけど、マージ敵ハンパね。容赦ねーもん全然!まぁおれがかなりのFF派だってことはアルよ。たしかにそれはある。「ドラクエなんて」とか思っとん部分はそりゃ少なからずアルよ。それは認める。やけどよ、普通死にかけて逃げようとした時にまわりこんできてまで攻撃しかけてくる!?あんなことされたらもう“やめてぇぇっぇぇっぇ”ってなるよ絶対。まぁおそらく普通モンスター的な奴がひょいと目の前にでてきた場合、もしおれがとんでもない痛手をくらって逃げようとしてもそらまわりこまれるでしょうね。ふんで何?その後に待ち受けてるものは何?間違いなく「死」だよね?FF派からDQ派に乗り移ろうとしてる人らにとっちゃあとんでもない仕打ちだよねこれ。しかもおれくらいの年にだったらなんとかこの現実をうけいれてもいいよ。「逃げられない」っていう現実。でもこれ小学生とかだったら“夢に出てくる~”とかじゃすまない事態だと超思うんやけど。まぁでも最近の小学生はネットとかで意外と現実見ちゃってるからね。「ふーん」くらいかもしんないけど、少なくともおれが小学生ん時だったらもう電源切ってるね。いやマジで。とりあえずFFシステムのたっぷりしみこんじゃってるおれはまだ死んじゃったらすぐ“フェニックスの尾”とか使っちゃいそうになるし、教会で生き返らすことやそれにレベル相応の“お布施(?)”がかかっちゃうこともまだまだ慣れてないから不自然に感じとんけど、これからちょっとずつDQシステムに慣れて直していきたいと思ってるわ。ここで断っておくけど決してオレは日本全国ひいては全世界のドラクエファンに一泡ふかせてやろう的な考えは毛頭ないから。おれが言いたいことはマイケルのネタやるのよりも単純なこと。「敵、強くね?」ただそれだけ。・・・なんでおれ今日こんなくだけた文体なんだろう。
May 22, 2005
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「この度私ショップは約3ヶ月の沈黙を破り、ほぼ永久に不滅状態であった“ショップの別にあぶねくないコラム”を復活することを誓います。えー、若干4話にして萎えてしまっていたそもそもの理由は、率直に申しますと新居におけるインターネットへの加入が大幅に遅れたということでして私としてはたいへん悶々とした毎日を送っていたわけであります。えー決して“もうブログとかよくね?”とか“ビデオ予約もろくにできねぇオレがこれから先もこんなんやってけんのかよ。”とか思っていたわけではございませんことをここで申し上げておきたいと思います。えーこうしている間にも我が友であります神奈川山麓のロッカー《ブックマーク:目立たないように悠然とより》は自らのブログを推し進めてですね、私の気づかぬうちに“試聴も出来ますよ”的なコーナーを作るまでに至っておりまして、私としてはまさに悔恨の極みでございます。ですのでこれからは時間の許す限りオレパソと向き合いましてコラムの展開に力をいきたいと考えております。なにとぞこれからもご観覧のほどよろしくお願いいたします。」(それではこれからメディアの皆様からショップ氏への質疑応答の時間を取らせていただきます。マイクのものがいきますので質疑をされる方は挙手をお願いいたします。)以下:記)記者、シ)ショップ、全)会場のみなさん記)えーさきほどショップがおっしゃられたブログの活動停止の件ですが率直な原因はネットの加入が大幅に遅れたとのことですが、その他の理由をお聞かせください。シ)・・えー、はい。(その他の理由て!)その他にはですね、・・えーぶっちゃけ自分の音楽に関するネタが深く語れるものとしてはハイスタと奥田民生の2つしかなか・・・ったというか・・記)それはネタ切れと捉えていいんですか?シ)・・はい、そうで・・記)約4話でネタ切れでこれから先やってけるんですか?シ)・・それは・・はい、えーこれからはですね音楽だけにこだわらず、自分のこ とや自分のまわりのおもしろおかしいことを書いていこうかなと考えています。記)おもしろおかしいこととは?シ)・・・えー・・。ゴホン。なんでこんな女になったのかしら。昔は「あなたに ついていくわ」といっていたのに、今は「あなた、おいていくわよ。」一体いつ 私は追い越されたのでしょ・・記)あ、そんなの募集してないですから。シ)・・え!あ・・それでは、・・・ゴホン。ファミレスで~妻は大盛り我子守・記)それサラリーマン川柳ですよね。パクリですか?シ)あ・・いや・・。記)ネタ切れの次はパクリですか?全)おいどういうことだよ!ふざけてんのか!シ)・・全)なんとか言えよ!なにやってんだよ!記)ゴホン。よくわかりました。それではこれからは簡潔にイエスかノーかでお答 えください。やる気はあるんですね?シ)・・はい。もちろんあります。記)パソコンのことについても知識を深めていきますか?シ)はい。必ずや。記)昨日富士そばに行きましたか?シ)・・はい。カツ丼セットです。記)その時七味をかけましたか?シ)はい。思ったよりも出がよくて、後で苦労しました。記)なるほど。シ)・・あのどうしてそのような質・・記)明日オークスには行くんですか?シ)・・!・・え、あ。はい。5枠のディアデラノビアがよいかと・・ってあの記)ヅラですか?シ)・・!!え?それ上の写真が某漫談家ってことでですかね?記)今部屋が若干カレーくさいですね?シ)・・ですね?って。なんで断定的・・記)臭いんですか?臭くないんですか?シ)・・えいやまぁ、臭いっちゃあ臭いですけど・・。ちょ・・記)さっきタバコに火をつけたら逆にくわえててフィルターの方焦がしちゃって 一人でちょっとあたふたしましたね?シ)・・!!!え、いや、何で今の事知ってるんですか?確かに焦がしましたけど 別に関係な・・記)今ドラクエ5やってるでしょ!シ)やってるでしょて、いや記)結構強くなったとか思ってうっかり全滅しちゃってちょっとヘコんでたとこで しょ!シ)ちょ・・待ってくだ・・記)昔の彼女から電話かかってきたでしょ!記)仕送り入ってうれしんでしょ!シ)ちょ・記)足の爪がすごく臭いでしょ!記)そんで親指と人差し指の間もハンパなく臭いんでしょ!記)おかんがフラフープ健康法まじめに考えてるでしょ!記)ぶっちゃけ風俗行きたいんでしょ!記)やっぱヅラでしょ!最近・・シ)ああああああああああ~!!うるさいうるさい!! 何が質疑応答だよ!私は昨日寝てないんだよ!全)こっちも寝てないよ!!!シ)・・・・・・これ雪印? ちゃんちゃん☆これからも“ショップの別に危なくないコラム”をどうぞよろしこっ☆
May 21, 2005
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股旅を買ってから僕は「CDを買える歳になったな」とおかしな勘違いをしてしまいそれからというもの、後に大きな金銭トラブルを生む“CDバカ買い”のクセがついてしまった。バカ買いグセはだいたい一回の買い物につき1万円ほどはつかってしまうためアルバム4~5枚くらいは普通に買えてしまう。ので股旅以降民生兄さんのアルバムは一気にそろうこととなった。そんなある日友人であったオーツカ君が「民生のライヴに行かないか」的な話をしてきた。僕はやっとこCDを買うことを覚えたばかりでライヴなんて行き方もチケットの取り方もわからなかった。しかしもちろんライヴの話をおじゃんにするわけにはいかない。だからなんと僕はCDを買うことを覚えたその年からライヴも経験することになった。民生兄さんを生で見たときはそれはとんでもない興奮の波が押し寄せてきたが、なにぶん中学生なので席は遠くである。2階から見る民生兄さんはクラスにいた樋口君そっくりで興奮の波は志半ばにして萎えてしまった。ただその声は本物だった。ユニコーンのときよりも渋さに磨きのかかったその民声は僕の「あのステージにいる奴は樋口君じゃないの?」疑惑を払拭するには十分すぎるすばらしいものだった。あまりにもすばらしい歌声に酔いしれた僕は思わず帰りにちょっと危ないおじさんにぶつかって、すったもんだを起こしそうになったのも今では笑い話である。こうして民生兄さんによってロックに興味をもった週刊少年ショップはこの後ハイスタにダダハマりしてずんずんとそのロック道を突き進んでいくことになるのである。
Apr 1, 2005
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ハイスタが今だに僕の中でアツい存在であるのは変わりはないが、1番最初に衝撃を受けたアーティストは実はハイスタではない。僕が音楽を聴き始めるきっかけとなったアーティスト、それは何を隠そう民生兄さんこと奥田民生氏(以下民生兄さん)である。民生兄さんの曲を最初に聞いたのは中学校に入学したばかりの頃、兄からもらった伝説のバンド“ユニコーン”のテープを聴いたことに始まる。それまで僕の音楽の道のりは大黒マキや玉置コージなど小学生にしてはとんでもない方向に向いていたため民生兄さんのおりなす軽快なブルースロックはまさに衝撃的なものだった。その結果僕は例によって民生兄さんにダダハマりしてしまい、学校の自己紹介の「よく聴く音楽は?」見たいな項目に他の友人は「GLAY」やら「TMレボリューション」やらを書いている中、あたりまえのように「奥田民生とユニコーン」と書いてしまうなんともおっさんじみた中学校1年生が誕生してしまったのである。当時はちょうど民生兄さんがソロ4枚目(井上陽水氏とのコラボ含む)の“股旅”を発売した頃で僕がはじめて買ったCDがこの“股旅”であったのである。山だけが書かれたシンプルなそのアルバムはなんともいえぬ旅情さが溢れたすばらしいもので今なおきれいにとってある。(その2に続く・・・)
Apr 1, 2005
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ハイスタは“ロック”していた。90年代のJ-PUNKシーンの中で彼らは間違いなく輝いていた。91年に活動を開始してから、彼らはその歩みを一瞬たりとも止めることはしなかった。それは彼らが“ロック”していたからである。世間の目や先のことなど気にせずに彼らは“ロック”に夢中だった。それはいわゆる一般的な「ハイスタは日本のメロコアブームの火付け役」とか「メロディックPUNKの先駆者」といった評判を通り越して、もはやハイスタはひとつの“世界”を作っていた。どんなジャンルにもとらわれることのない“ハイスタ”という一つのロックのあり方。そんなハイスタのひたむきなロックンロールの精神がハイスタをここまで押し上げてきたのかもしれない。一人一人に気負いはない。ただ自分の気持ち、ロックに対する気持ちを楽器で表現するだけ。そしてそこには3人で作り上げる“チームロック”が生まれる。「理屈なんかじゃない。ただロックするだけ。」―ハイスタ活動停止から5年、活字上は活動停止だが彼らの心の奥底に根付いた“ロック”の炎は決して消えていないだろう。そして今再びその炎は大きく揺らめき始めた。彼らの心の中に“ロック”がある限り、ハイスタはいつでもまた僕らの前で“ロック”してくれるだろう。いつだって音楽が好きだから。NO MUSIC NO LIFE。エーイシー 公共広告機構です☆
Mar 30, 2005
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僕実はかなりのハイスタ好き☆中学校のときに兄の影響で聞き始めたハイスタだったが、それ以来かなりのハマり様でハイスタの曲が弾きたいがためにギターも始めたし、ハイスタのライヴやらが見たいがために中学生ながら実家でスペシャ(スペースシャワーTV)に加入したいと親にせびったものだ。(結局リームーだった。)そんなハイスタが活動休止してから早5年・・。ついにあの人が帰ってきた。ハイスタの“声”―難波章浩―である。今月号のRockin'on JAPANにも掲載されているが、約5年ぶりのシーン復帰に彼自身喜びを隠せないようだ。思い起こせば2000年の千葉マリンで開催されたAIR JAM以降ずっと沈黙を続けていた難波であったが、今回この記事掲載を機に音楽活動を再開するらすぃ☆記事の中でも本人いわく「ハイスタンダードこれからも行きます!!」と豪語しており、ハイスタファンにとっては5年分のたまりにたまったうっぷんがついに晴らされる1年になりそうだ。なんばの今!!↓↓GO!!!なんばあきひろ呉我音響HP
Mar 28, 2005
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ある神奈川の山麓に住む、怪しいロッカーにそそのかされてこんどからこのような日記をつけることになりました。ショップあだちです。怪しいロッカーにそそのかされただけあって、音楽のことについての日記・・にしようとか考えてるけど、実際音楽を中心にしたいろんなことを書いてみようと思ってます夫。だから時には音楽やってる人ってどんな服着てるのかな?とか音楽やってる時ってどんなこと考えてるのかな?とか。つまりときに“ノージャンル”的な自由度200%の『おれ日記』と化すということは了承願います。後僕的に、メカニック的な事は球技の次に苦手な事柄であるため“日々勉強”と思って俺パソと向き合っております。したがってこの日記上に起こるすべての問題及び変換ミスなどによる誹謗中傷があった場合は、友達の弟のピアノの発表会を見ているつもりで暖かい目で見守ってください。それではこれからどうぞよろしこ☆
Mar 24, 2005
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