全30件 (30件中 1-30件目)
1
行ってきました東京モーターショー。今回が最後の商用車モーターショーです。三菱ふそう、ボルボ、メルセデスなどはドカンと大きなブースでトラックがふんぞり返っていて圧巻でした。 今回の目玉はなんと言っても福祉車両。各社こぞって、いろいろな新製品を出しておりました。そんな中で、注目の新車もあります。 マツダのプレシーとスバルのR1がそれです。プレマシーはミドルクラスの3列シートミニバンで、ウィッシュ、ストリーム、もうすぐ出るラフェスタのライバル車。なかなかスタイリッシュでよさそうです。R1は2シーターのシティコミューター。なかなかスタイリングがかわいらしくて、ビジネス用といわず、ちょい乗りように思わずほしくなってしまいそうなルックスです。 ダイハツブースには、懐かしきミゼットも展示してありました。ミニカーファンにはトミカブースもありますので、見逃せないかも知れませんね。
Nov 3, 2004
コメント(1)
来週、11/2からモーターショーが始まる。今回のモーターショーが商用車モーターショーとしては最後のモーターショーだ。やはり、商用車だけだと、単独開催は難しいようだ。 今回のトピックは、やはり、福祉車両だろう。最近では、トヨタなどは、グレードにひとつに、福祉車両をラインアップしているくらい、力が入っていて、徐々にではあるが一般的になってきた。 福祉車両といっても、バリエーションはいろいろ。シートが電動で回転、上下して乗り降りが楽になるタイプから、車椅子ごとそのまま運転席に座って運転できるまで、用途によってさまざまなタイプがある。 来るべき、高齢福祉社会においては必須なアイテムとなっていくのだろう。
Oct 31, 2004
コメント(1)
あまり愚痴っぽくなりたくはないのだけれど、ブログを書くにもかけなかったここ数日。取引先との理不尽な交渉に忙殺されてほとほといやになってしまって、かといって、逃げるわけにもいかず、悶々として、日々過ごしている状態です。 僕は、もともと、数字を積み上げるシビアな業界にいたわけではなく、どちらかというと丼勘定の業界に身をおいてきたので、こうした交渉にはホントにむいていないなあと思った次第。役員の代わりに折衝をしているのだけれど、やっぱり、企画を考えたり、原稿を書いているほうがずっと、性にあっていると思ってしまう・・・。 やっぱり、独立する気構えでいないと、真の自由は得られないのだなあとつくづく感じた次第だ。自営業、自由業、独立された方、皆さん人生を謳歌していますか。
Oct 27, 2004
コメント(1)
小学生の頃、お風呂でよく遊んだマブチの水中モーターってまだ売っているのですか。船などのそこに吸盤でピタッとつけて使うタイプ。お手がるだし、なかなか優れもののパーツだったように思う。 昔は、このような原始的だけれど、言ってみれば斬新なおもちゃが結構あったように思うのは僕だけだろうか。現代は、デジタル系が全盛だけれども、アナログのよさっていうのもあるじゃないですか。 アナログだからこその味わい深さ。もう一度、そういうものを見直しつつ、急ぎすぎの現代社会に警鐘を鳴らしたいものです。
Oct 24, 2004
コメント(0)
レジェンドをはじめ、マジェスタ、フーガ、もうすぐ発表のマークX、などなどセダンの復権がここのところ続いている。いわゆる、ミドル世代以上にとってはミニバンとかはお呼びではないので、可処分所得の高い層を狙った高級セダンのマーケットが動き出しているのだ。 これらのセダンには、最新のデジタルなハイメカシステムがふんだんに奢られている。衝突防止システム、ナイトビジョン等々。でもね、いったいどのくらいのドライバーがこれらの最新装備を使いこなすことが出来るのだろうか。 多くの平凡なドライバーはともすると、所有している間、一度も備わっている新装備を使うことなく、また、次のクルマに乗り換えてしまうことだって、十分にありえることだと思う。 プリミティブな時代はシンプルでよかったね。性能とわかりやすい装備の優劣で競え合えたのだから。またそれが、本来のクルマそのものの姿だと言えたのかもしれないが・・・。
Oct 23, 2004
コメント(0)
先週の台風の最中、箱根でメガーヌスポールに乗る機会があった。久々に、興奮したホットハッチの乗り味だった。フランス車好きの人にはおすすめです。ぜひ、乗ってみて、気に入ったら購入をおすすめします。 メガーヌそのものが、そもそも、おしゃれなエスプリの聞いたデザインだし、インテリアにいたっては、ドイツ車が逆立ちしたって勝てっこないほど洗練された秀逸なモノ。それに加えて、RSシリーズのターボエンジンを搭載したのだから、そりゃもうたまりません。 トルクも、下から十分にあるので、スタートだけちょっとデリケートに扱ってあげれば、3速に入れっぱなしで楽チンなドライビングをすることも出来る。 きっと、バブル期だったら、飛ぶように売れたような気がしないでもないが、世が世なので、左ハンドル、マニュアルミッションのハッチバックがどの程度認知されるのかは未知数である。 すき者だけが買えばいいというのは、コンシューマーの論理であり、企業にとっては、1台でも多く売りたいはずだから。マイナー車好きの僕にとっては、フランス車とかイタリア車の古きよき伝統と文化は、ずっと守っていってほしいと願うばかりである。
Oct 21, 2004
コメント(0)
40代の僕たち夫婦にとって、この番組はなんとも身につまされるリアルな番組。もっとも、僕は田村正和には似ても似つかないし、妻は黒木瞳とは程遠いが・・・。 でも、なんとなくわかるんだ、子供が離れていくときのむなしさと同時に感じる夫婦間の絆を考える瞬間の「間」というものが。お互いをもう一度見つめなおして、果たして、どうこれからの二人の関係に、決着を着けていくのか。 内心、ヒヤヒヤ、ドキドキしながら、毎回楽しみに見ています。
Oct 20, 2004
コメント(0)
矢田って僕の娘というのはオーバーだけど、20歳くらい僕とは年が離れているのだけれど、やっぱりすごくかわいいよね。昨日も息子とテレビを見ながら「かわいいよなー」とため息混じりに言っていたら、僕だって大好きさと来たもんだ。 「お前、若造のくせして何で年上が好きなんだ」と問い質したところ、美形に年齢差はないといわれてしまった。矢田ちゃん、あなたはどうしてそんなにかわいいわけ。 僕の妻に言わせると、おバカな野郎どものたわごとと写っているらしく、ふーんという感じらしい。本人もさすがに矢田はかわいいとは思っているらしく、言下に否定をすると言うことはしていないのだが。 ちなみに、別に僕の妻にしてもそれなりだとは思っているのだけれど、そこはもう、「夫婦」の田村正和じゃあないけれど、恥ずかしくっていえたものじゃあないですよ・・・・と。 とにかく、今後の展開が楽しみです。
Oct 19, 2004
コメント(0)
忙しい都会生活を送っていると、何もかも投げ出して田舎に住みたいなと思ったことはありませんか。もちろん、なかなか勇気がなくて、いざ実行ということにはなかなかなれないのが一般的だと思うけれど。 僕の夢は、田舎の山間部にログハウスを打ち立てて、好きなビンテージカーと4駆(必需品)に囲まれ、自給自足の生活を送ること。壁には大好きなミステリーがいっぱいあって、好きな酒をあおりながら、時の過ぎ行くままに、ゆったりと好きなように時を過ごしてみたい。 気が向いたら、散歩して、近くの温泉にぶらり出かけていく。そんな生活をいつも夢見ているのだが、女房には絶対できっこないと断言されている。 寂しがり屋には、そんな生活が堪えられるわけがないと・・・。僕は、もっと自立しているつもりだが、確かに掃除とか洗濯とかはやったことはないのだが。 ま、夢は夢として育んでいくことに越したことはないと思いませんか。
Oct 18, 2004
コメント(0)
昨日まで、企画の打ち合わせなのでものすごく忙しすぎて、毎日、日付が変わってからの帰宅。メールをチェックするのが精一杯で、ブログの更新が出来なかった。 おまけに、夜は毎晩飲みながらの打ち合わせなので、いくら酒好きの僕でもグロッキー気味。今サウナから帰ってきてこのブログを書いているのだけれど、あっといおう間に日曜日も過ぎて行ってしまい、むなしさだけが漂う。 今、帰ってきた妻から、「今日は、結婚記念日なの知ってる?」と聞かれて、やっと気づいたほど、アルコールとワーカホリックで中毒になっているのかと、いささか自己嫌悪に陥っている。 皆さん、忙しいとき、仕事(会社)がいやになったときのストレス解消法はどうしていますか?
Oct 17, 2004
コメント(2)
以前、子供の頃よく遊んだクルマ関連のおもちゃととしてスロットレーシングを取り上げたが、マテルのスーパーチャジャーを覚えている人はいるだろうか。充電式の電池に急速順電をして小型モーターでミニカーをコース上で走らせるタイプのもので、トミーのビットチャージーにコンセプトは非常に似ているものだ。今から30年以上前にあったのだから画期的なコンセプトのおもちゃだったといってもいいだろう。 それと、僕の小学生の時代はまだ、ブリキのおもちゃが全盛期でリモコン式のワイアードのクルマを小学校低学年の頃は買ってもらったものだった。今でも、特に記憶に残っているのはサンダーバードだったかエルドラドだったか忘れてしまったが、リモコンのスイッチでリアのトランクが空いて、ルーフがその中にすっぽりと納まってオープンモデルになるという仕掛けのクルマ。手元に今でもあったら、さぞかし貴重品になったことだろう。 もっとも、今はプラモを作る時間もないので、もっぱらミニカー集めに励んでいます。 皆さんは、どんなクルマのおもちゃが印象に残っていますか?
Oct 13, 2004
コメント(0)
なんだか、とっても懐かしい思い出のような導入でした。バブル期を経験した人にとっては、はたまた、70-80年代を学生で過ごしつつバブル期に突入した人にとっては、とっても甘酸っぱい香りがしたのではないでしょうか。 世知辛い現代では、まったくありえないといっても過言ではないスウィートストーリーになることは見え見えなのだけれど、わかってはいても応援したくなる矢田のかわいらしさ。織田のキャスティングも定番だけど、つぼははずさず見ていて安心感がある。 クリスマスに向かって、紆余曲折を経ながらハッピーエンディングに持っていくのだろうけれど、オーロラを見ながら死んじゃうなんてラストにだけは絶対しないでほしい。 仕事に疲れた、オヤジどもも、ふっと心温まるラブストーリーがあってもいいじゃないか。 期待しています。頑張れ!
Oct 12, 2004
コメント(0)
高校生の頃は、朝の目覚めはオリビア・ニュートンジョンの「そよ風の誘惑」に決めていた。あのオリビアのさわやかな声を朝から聞くと、なんともいえずハッピーな気分に浸れたものだった。彼女も、いまだに現役で活躍しているとのことで、頼もしい限りである。いつまでも元気でがんばってほしいもなだ。 70年代は、ウェストコーストサウンドが全盛期だったのだけれど、僕は、なんと言ってもイーグルスが大好きだった。ホテルカリフォルニアで大ブレイクした彼らだけれど、僕のベストは「ならず者」。ドン・ヘンリーの哀愁を帯びたハスキーボイスがとっても泣かせてくれる。最近では、CMとかドラマにも使われているので、若い皆さんでも聞いたことのある人はいるのでは。 夜遅く、仕事帰りにクルマで聞いていたりすると、ふっと昔にタイムスリップした気分になったりもする、そんな思い出の歌です。
Oct 11, 2004
コメント(3)
ひょんなことからアルファのジュリアスーパーを所有することになったときのこと。僕は、もともとイタリア車好きだったのだけれど、本格的に、しかも、古いクルマを持つということははじめての機会。何から何まで、目からウロコ状態でやはり、オールドカーを持つことの大変さをたっぷりと学んだ期間でした。でも、所有している間は、どこに行くにもジュリアと一緒にいったもので、とても愛着のある至福の時を過ごせたと思っております。 個人的な理由(結婚)で手放すことになってしまって、某コレクターの方に引き取られていきましたが、今思ってみても、忘れがたい愛着のあるクルマだったなと思っています。 現代のアルファロメオもとっても素敵ですけど、段つきがいいとか、SZがとかとうのは、もはや過去の遺物なのでしょうか。
Oct 10, 2004
コメント(0)
クルマ系のアニメといえばいろいろあるが、小学生の頃に夢中になってみたのは、やはり、マッハGOGOGOだろう。あのボンドカーも真っ青のあらゆる装備を満載したマッハ号は皆の憧れ。 「風も震えるヘアピンカーブ~」の出だしで始まる主題歌をくちずさみながら、テレビ画面に釘付けになっていたのは僕だけではないだろう。タツノコプロ制作のアニメのクオリティも非常に高く、今見ても新鮮で飽きが来ないと思うのだが。再放送してくれないかなあ。そういえば、某出版社で新生マッハ号をレースで走らせているらしい。 皆さんは、どんなクルマアニメが印象に残っていますか。
Oct 9, 2004
コメント(1)
40代の男性なら、必ずといっていいほど小学生時代にスロットレーシングを経験したはずだ。家庭用の小さなレーシングカーから模型ショップやデパートなどに設置された大型のコースまで、さまざまなタイプがあった。 僕も、なじみの模型ショップに設置されたコースには、チャリンコを飛ばしてよくやりにいったものだ。スケールは1/24がポピュラーだったと思う。わがマシンは、ジャガーDタイプとメルセデス300SLガルウイング。スロットが暑く熱してもてなくなるくらい夢中になってコースを駆け巡らした。 その思い出があったので、息子が小学生の頃、ミニ4駆が大ブームになったのにかこつけて、バリバリのチューニングマシンを作っては、自分でも思いっきり楽しんだりした。 模型は楽しいね。
Oct 8, 2004
コメント(5)
ちょうど、小学生だった頃が60年代から70年代に変えてだったのだけれど、とにかくスポーツカーの創世記でなんともいえないすばらしいスタイリングのクルマが続出した世代だったと思う。 今、話題の三菱にしても名車ギャランGTOがあったし、いすゞベレットGT,トヨタ2000GT、コロナ1600GT、ニッサンブルーバード(510)sss、マツダサバンナロータリークーペ、ホンダ1300クーペなどなど。 それにしても、みんな味のあるスタイリングをしていると思いませんか。クルマッて、やっぱり、どこか人間味のあるスタイリングがいいなあと思うのは親父のせいでしょうか。 僕自身の好みは、イタリアの古いクルマ、フィアットチンクエチェント、アルファロメオジュリアが好みです。
Oct 6, 2004
コメント(0)
クルマも何とかも、GETするまでが一番楽しいときですね。どれにしようか、あれこれ悩みつつ、選んでいくプロセスがたまらなく至福のときなんですよね。 特に、絶版車を探しているときなんかは、めったに極上のクルマにはお目にかかることは出来ないので、コレだ!というクルマに出会ったときなどはまさに感激モノ。でも、そういう時は、すぐに予約をしておかないと売れてしまって泣きを見たりするものです。 僕は、今は2代目プリウスに乗っているのだけれど、本当はノスタルジックなクルマ好き。時間とお金と空間が許せば、ガレージの中に、コンパクトなライトウェイトスポーツを数台所有したいと思っている。でも、現実は、当面、ミニカーで我慢ということになりそうなのだが・・。
Oct 5, 2004
コメント(0)
今40代のオヤジなら、誰もが一度はプラモデル作りに熱中したことはあることと思う。僕も、いろいろなジャンルに手を出したが、クルマはなんといってもタミヤの1/20シリーズが一番だった。 価格もお手ごろ、モーターライズが基本だったけれど、ディスプレイモデルとしての完成度も高く、小学生にとっては作りやすく、かつ、シリーズとしてラインナップしていくのには最も適していたと思う。 僕は、レーシングマシンが好きで、ポルシェ、ローラ、マクラーレン、シェブロンなどいろいろ作った。タミヤにあったかどうかは忘れてしまったけれど、トヨタ7、ニッサンR380なども忘れられないモデルである。 究極のディスプレイモデルは1/12シリーズだけれど、中でも、ポルシェカレラ10は今でも忘れられないモデルだ。復刻してくれれば、即、かうのになあ。
Oct 4, 2004
コメント(2)
ホンダのクルマは、仕事柄、いろいろな車種を試乗していますが、やはり、エンジンのフィーリングに関しては非常にいいですね。最近では、オデッセイのCVTタイプの車種は、ドライブフィールが自然で、とても好感がもてました。 でも、ホンダの本来の姿は、アコードとかシビックにドメインがあるはずであり、アコードなどはスポーツセダンのあるべき姿としてもっと評価されてしかるべきですね。 もっとも、僕は、ホンダの古い車が好きで、S800とかN360が大好きです。S2000もいいのだけれど、もっとコンパクトでオールディーズなスポーツカーを復刻発売してくれればすぐにでも買いたい気分なのですが。
Oct 3, 2004
コメント(0)
セリカ命だった僕がゴルフに買い買い換えたのが大学4年のとき。就職のめども立ち(某出版社)、大義名分も立ったので親父が買ってくれたのだ。当時は、まだ、あまりサンルーフがポピュラーではなかったのだけれど、手巻き式のサンルーフもオプション装着をして、寒風に中でもヒーターを聞かせてサンルーフを開けて走るのが、通な使い方なんだよとしたり顔でしゃべっていた記憶がある。 そんなゴルフで出没していたのは、さすがに大学4年ともなると渋谷にも飽きが来て、もっぱらちょっとはずしたところで遊ぶようになっていった。代官山は、よく以前からクルマで行きやすい(今では想像もつかないだろうけれども、当時は路駐はバンバンにできた)場所だったので、頻繁に訪れていたのだけれど、より一層、食事とかお茶で行くことが多くなった。 定番は、もちろんヒルサイドテラスだけれど、ハリウッドランチマーケットを除いたりしつつ、ラカシータとかフラッグスで食事みたいな感じだった。当時の代官山は、今みたいなきらびやかな感じはまったくなくて、ある意味、東京スノッブの最後の砦みたいな感じもなきしにもあらずだった。 でも、そんなフィーリングはいつまでも通用するわけはないし、自由が丘にしたって、劇的な変貌を遂げてしまったわけだから、時代の波とともに街が変わっていくのは、至極当然といえば当然なのである。 そういう意味では、自分こそが本当は変わらなくてはいけないのに(あるいは変わっているのかも知れないが)、変われないパラドクスを内包したまま、生きているから矛盾を抱えているのかもしれない。 旧山手通り、赤のゴルフ1、別れた彼女、みんな走馬燈だ。
Oct 1, 2004
コメント(0)
酒が好き、飲むことが好きという奴にやな奴はいないのはわかりきったこと。僕は、最早40代なので若い頃とはスタンスがころっと変わってしまった。お酒を飲めば、酒自体はおいしいし、でも飲むほどに体はふにゃふにゃになっていってしまうのだから。 とはいえ、そんなオヤジでも飲むときには女性がそばにいるのが最高にうれしいシチュエーションではある。それって、ともすればプラトニック何とかになりかねないけれど、所詮、酒飲みのオヤジというものはそんなもの。 でも、そんなことも省みず、夜な夜な飲んだくれる自分はいったい何なのだろうと思いつつも、こんな年になっても変わらない僕がバカなのだろうかと日々逡巡する毎日です。(ちなみに、妻には相手にされていません)
Sep 30, 2004
コメント(1)
思い入れのあったセリカも次の愛車を物色するに連れて徐々にフェイドアウト。次のターゲットはVWビートルのカブリオレにしたのだけれど、中古車しか買えないのと使い勝手の面を考えて泣く泣く断念(学生の身なので)。結果的にゴルフ1を購入。ちょうど、ポパイが創刊され、黄色いビートル、真っ赤なゴルフが流行り出した頃。僕も若かったし、時代もビビッドだった。 そんなゴルフにスケボー乗せて渋谷の街をぶんぶん走っていました。ファーラーのパンツ、リーバイスのコーデュロイ、マウイのシャツ、ケッズのバッシュ、コンバースにアディダス、みんな懐かしいグッズだし、今はもう、遠い過去の事。 現在の僕は、アルコールですっかり超えてしまったウエストをどうやって絞ろうか、サウナでうなっている情けないオヤジです。若い頃って何でやせていたんだろう?
Sep 29, 2004
コメント(0)
団塊の世代の50代とバブル世代の30代のハザマに挟まれている我等40代。リストラとか、出世とか、何かと貧乏くじを引かされていると思っていませんか。 でもね、僕は思うんですけれど、極端な世代に挟まれながら一番バランス感覚を保っているのは、実は40代だと思っているのです。50代の前時代的な感覚も斟酌してあげつつ、30代の話にも頷ける、そんな器用な世代なんではないかと思うわけですよ。世の中的には、団塊の世代のバックに隠れて日の当たらない世代になっているのかもしれないけれど。 しかし、それは真実ではありません。現在のカルチャーに通じる方向性を作ったのは何を隠そう我等40代の文化なのだ。ポパイ、JJ、を始めとした雑誌カルチャーの発生は昭和50年代だったし、今流行のサンダーバードだって僕らのカルチャーだった。 みんなで、もっと40代パワーを復活させよう!
Sep 28, 2004
コメント(2)
学生時代は、どこに行くにも愛車のセリカと一緒。クルマなしの生活なんて考えられなかった。たとえ電車で行った方がはるかに近くても、絶対クルマで行くというのを信条にしていた。 クルマの良さ。それは、プライベートな空間を移動しながら作れることであり、カップルで行動するに当たっては最も理想的なトランスポーターである。だから、デートには、もってこいの交通手段だが、現代では違ってしまったのかな・・・。「私をスキーに連れてって」、「波の数だけ抱きしめて」などのホイチョイ系作品が、当時の世相を最も色濃く表していると思うが、まさにあんなノリで僕も学生時代を過ごしたものだった。苗場プリンス、軽井沢プリンス、よく仲間同士でいったなあ。今はもう、たまに会って酒を飲み明かす単なるオヤジとバアサンになってしまったけれど。
Sep 27, 2004
コメント(2)
学生時代はどこに行くにもセリカとともに行動をしていた。よく遊んだフィールドは渋谷だけれど、当時の渋谷は今の渋谷とは違って、もっと地味で大人の街だった。代々木体育館の駐車場がただで止められたのでよく利用したものだ。渋谷区役所もうまくすれば止められたけれど。公園通りもまだ、2車線あって少しなら路駐もOKだった。 待ち合わせの喫茶店は「時間割」か「DOVE」。ちょっと小腹がすいたときは、渋谷ホームズ地下の「モンパン」によく行った。なにせ、フランスパンが食べ放題だったので学生にとってはありがたい存在だった。そういう意味では、シェーキーズも同じだけれど。 今と違って、センター街とかではほとんど遊ばず、もっぱら公園通り付近とファイヤーストリート付近で遊んでいた記憶がある。友達が文化屋雑貨店でアルバイトをしていたので、文化屋の隣の「シラノ」にもよく行った。 とにかく、当時の渋谷はクルマで行動するには便利な街だった。まだ、すこしだけ大人のエッセンスが残っていた時代のことである。
Sep 26, 2004
コメント(1)
当時の仲間がどんな車に乗っていたかというと、まずコスモ(12A)。ロータリーでめちゃくちゃノーマルでも速かったけどおそろしく燃費が悪く、そういえばエアコンもつけてなかった。(当時はエアコンなしも当たり前)縦桟グリルが一世を風靡したものだ。もう一台はBMW320。六本木カローラとも後になって言われたあの320です。ちっとも速くなかったけれど、これがドイツ車のテイストかと訳知り顔で論評したものです。 チューニング、ドレスアップをするにしてもオートバックスなんてなかったから口コミでショップを見つけていったものだった。よく行ったのは、青山墓地下のピットイン青山。アクセサリーが豊富にそろっていて、お金のない学生にとっては、見ているだけでも楽しいものだった。後は、目黒通りのGM。今でもあるかな。 もう一度、車に熱くなれる年に戻りたいものだ。
Sep 25, 2004
コメント(0)
都内以外でのドライブスポットは主に湘南。僕は大学1年のときは日吉に住んでいたのだけれど、免許取立てのころはうれしさのあまり毎晩一人で走りに行ったものだった。僕が作ったドライブコースは日吉を出発して菊名から横浜に出て16号を南下、横須賀を抜けて、観音崎で休憩。逗子、葉山を回って帰ってくるという三浦半島一周コース。ユーミンを聞きながら、走りまくったものだ。今はもう、湘南に行く機会もそれほどないけれど、若かりし頃の思い出が、湘南にはいっぱい詰まっている。できたばかりのラ・マーレ・ド・茶屋でお茶するのも当時としてはおしゃれだった気がする。そういえば、九つの井戸という蕎麦屋が原宿の交差点の近(?)にあってよく行ったのだけれど、いまでもあるのかなあ。
Sep 24, 2004
コメント(0)
僕が学生時代、よく遊んだ街は、自由が丘、代官山、渋谷、青山。どこに行くにもクルマがつきもの。クルマなしの生活なんて考えられなかった。当時はファミレスなんて都心部にはなかったし、仲間同士で深夜によく集まったところは、青山のキラーどおりにあったO&Oという24時間営業のレストランダイナーとその向かいの(こちらは今でも健在)サラ。クルマ談義に花を咲かせながら、夜な夜な盛り上がったものです。
Sep 23, 2004
コメント(0)
僕がはじめて自分のクルマを持ったのは、大学に入学した昭和55年。世の中、折りしも排ガス規制の真っ只中で、どのクルマもパワーダウンしていて魅力的なクルマはちっともなかった。でも、その中でもセリカLBのスタイリングの良さは際立っていた。マスタングマッハ1のパクリともいえなくはないが、あのエモーショナルなスタイリングは今の時代にあっても色あせることはない。できることなら、また、所有したいものだ。
Sep 21, 2004
コメント(1)
全30件 (30件中 1-30件目)
1