CLOVER

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2005年08月31日
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カテゴリ: 保育園
子供たちの通う保育園では、土曜保育は希望者のみとなっています。
職員の数が少ないため、必要のあるお子さんだけを預かるという形。
で、子供の数も減るので大きな子は他学年も一緒くたで保育をしたりすることになります。
赤ちゃんたちはいつもどおりなんだけど・・・。

で、私としてもサークルの他の人に合わせたり、共同作業の時のことを考えて土曜に仕事をしたかったので、今月から希望の紙に印を付けてきました。

が、やっぱり。
周のクラスの先生から「あの・・・」と呼び止められてしまいました。

いきなり毎週フルで、ではなく、こちらも慣らしつつ徐々に土曜の保育をお願いしたい旨は伝えて了承してもらったものの、いまだお漏らしをしちゃったり、お昼寝をしなかったりする周は保育も難しそう。
何をするにも思いっきり手がかかるからなあ・・・。

みんなと同じにはなかなか出来ないでいることは本人もわかっているのに、それでも楽しく通っているので、成長を見守りたいところなのだけど。

保育に関しては、こちらにはどうあれ保育をお願いする権利はあるのです。
極端に言えば保育士さんの数を増やしてもらって対応してもらうことも、子供によってはあるということです。
でもそんなことはどうでもよくて。

ずばり保育士さんというプロの方から「手のかかる・難しい」子供だと(ずばりは言われなくとも)教えられると、気持ちが重たくなったのは事実。
そうか、大変なような気はしていたけど、やっぱり特別難しい子育てだったのか・・・、とつい思ってしまうじゃないですか。

そんな周ですが、今日は川遊びをする際に、初めて自分からお友達に「手をつなごう」と話しかけていたそうです。

みんながみんな同じではなくて、その差も様々なのだけど。
もしもその差が明らかでも、仲良く楽しく出来るのなら。
子供のとびきりの時間を、足並みに気をとられて俯くのではなく。
緩やかに成長を見守りたいものです。

いろんな横槍は多くて私自身まっすぐ保つのが難しいときもありますが・・。





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最終更新日  2005年08月31日 23時29分50秒
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