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沖縄から帰って来た姫さん。2日間の代休の後、今日は事後指導と作文のための登校。事後指導では、「あんな、ホテルの壁 破ったヤツがいてんて!」「ベッドでおやつ食べて、そこらへんにゴミ散らばしてたんやて。」「携帯持ってきたらアカンのに 持ってきてたわ~~」中学生やろ~~君ら…みたいな注意をされたらしい。で、作文、何 書いたの?って聞いたら、「防空壕に行ってから、怖い夢見るねん。 ガイドさんが、懐中電灯消したら、もう真っ暗やってんで! 『ここで、身を隠していたんですよ』って、聞いた。 戦争の写真もすごいのを見たわ。 朝、夢見て、冷や汗かいて起きた事もある…ひとりで寝るの怖くなる。 みんな、作文にスタンツのことや、楽しい事書いとったけど、 私は戦争のこと書いた…」 夢で見るシーンはテレビや映画の戦闘シーンが再現されたのだろうけど、 真っ暗な防空壕の中で聞いた戦争の話が、姫の心に深く残ったようだ。 「修学旅行は楽しいだけのもんじゃないないねんで。 沖縄でのメインは平和学習で、 おまけがバナナボートやから、 君は、いい修学旅行してきたやんか」「うん。」 戦争の恐さ、命の尊さ、 大事なメッセージを感じてきた いい旅行だったね。
2006年04月27日
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沖縄へ飛行機で修学旅行に出発の姫を空港まで見送った。あらあら、うちの姫さんだけが合服み~~んな、冬服じゃ~~ん「だって、寒い人は上着、着て来いって先生が言うたもんーー;」自分は寒くないから必要なしと認識したらしい。しおりも合服やったけど・・・担任の先生にお尋ねしたら、「一応上着を着ておいでとは言いましたが、 まぁ、むこうは暑いので脱いでますからいいですよ」そうならいいか・・・しかし、ひとりだけ そんなふうに聞きとったことに 唖然姫さん、あんたの特性って、ある意味特殊。今回は、どこにいるか すぐわかったよ。なんか、お兄ちゃんの居場所見つけるのに、ひとりだけ違うことするから見つけやすかったのと似てて、苦笑した兄妹、きょうだいやな。飛行機での修学旅行は姫の学校では初めてだとか。搭乗まで1時間45分前の集合。先生方、諸注意に懸命!まぁ、大変だよね。どうぞよろしくお願いします。 いざ 沖縄便に いってらっしゃ~~い 楽しい旅を~~
2006年04月22日
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4月は 無料乗車証の交換期間。でも、平日の交換がなかなか出来ない。春休みがないからね。土曜日はお役所が開いてないし。。で、作業所の帰りにお兄ちゃんと行く段取をした。初めての「待ち合わせ」!「お兄ちゃん、帰るときにメールしてよね。」前日、メールの練習をした。「よし、わかった。」と お兄ちゃん。・・・頼むで。当日、私は待ち合わせの場所にやや早く行ってみた。メールはこない・・・こない・・・・・・ふと、振り向くとそこにお兄ちゃん!私を探しているのか いないか。なんか、ぼーーーーとしてるで!お兄ちゃん!と呼ぶと、「あ!」安心してる。まあまあ、結果オーライと言う事で今回は合格としましょう。目的は理解してましたね。よしよし。メールは次回の課題。
2006年04月20日
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今日は姫の誕生日夕食後、ケーキでお祝い。「僕がお祝いの歌を演奏するよ」お兄ちゃんが トランペットを持って現れた。決して上手とは言えないけど、気持ち充分のHappy Birthday to You~♪姫は 意外な演出に はにかみながら、お兄ちゃんの気持ちが嬉しいと笑った
2006年04月17日
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春先の雨は 木々にとって恵みの雨。風に花を吹き飛ばされる桜にしても、若葉のために吹けよとばかり。とりわけ、ケヤキの若葉の成長の様が私は好き。花咲くわけでもない。ただの細い枝々から、ある日 小さな葉っぱ。最初は小さな小さな繊細なものが、日ごと日ごとに成長し、気が付けば、木々全体に茂っている。うつむいて歩いていたら、見落としてしまうよ。大事なことを。。。ケヤキがそうつぶやいているようだ。見上げる空に 新芽の輝き。上を向いて 歩こう。
2006年04月13日
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昨日 お兄ちゃん、作業所休んだ。朝、起きてこない。どうも、起きられないようで。「どうする? 遅れて行く?」と尋ねたら、「もう、寝過ごした。 たくさん、働いた…」と、言う。「だから、どうする? 休みたいの?」と質問しても 返事が返ってこない。「お母さん、親作業に行くよ。 今日はゆっくり休んだら?」「わかった。」「休みだからって、外出はだめよ。カード買いに行くのは辞めてね。」「はい。」春休みの姫さんとお留番となった。お昼に電話してみると、「お兄ちゃん、どっか行って帰ってきたで。たぶん、カードちゃうん。」と、姫さん。「なぬ?!」家に帰ってから お兄ちゃんに尋ねるとカードと、カードホルダーを買ったと喜んでいる。「あんな、しんどくてお休みして 買い物はいかんよ!」と、注意した。「わかった。明日はちゃんと行く」今朝はいつものように行きました。土日は楽しかったけど、ちょっと自分のペースでないので疲れたようで、いかんけど、こんなんもありかなって
2006年04月05日
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親作業のお母さん方と、作業の合間、お昼休みを1時間だけ増やして今日から新しく来られた お母さんの歓迎会も兼ねて近くの大学のレストランで昼食がてら散歩して花見をした高台の斜面、日当たり最高。でも、まだ、ここの桜は5分くらい。今日、明日にも わ~~と咲くだろう。小鳥が蜜を吸った桜を花ごと地面に散らしている。かわいそうだけど、きれい。辺りにはツバキ、コブシ、レンギョウ…の花も咲いている。春はどんどんやってくる。何気ない日常の中でのささやかな交流。来年の今頃、花見に行ったことをふっと思い出すだろう。それぞれの胸の中で。そんな、エピソードが人と人をつなげているんだろうとこの頃 気が付いた。
2006年04月04日
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雨降る日曜日、京都大学百周年時計台記念館でJ・I・P・D日本障害者ピアノ指導者研究会 第18回研究会例会「研究会と楽しいコンサートin京都」が催され、障害のある方でピアノをお稽古している方(年齢国籍不問)ということでお兄ちゃんと 養護学校時代の友人Y君とで参加、コンサート出演してきた。 は~~長いようは、コンサートに参加したいと思ったらどうぞ~~と言うので、養護学校時代の友人に誘われて、参加したわけです。とても気軽に。楽しいコンサートの出演者は 子ども~大人、自閉症だけでなく さまざまなハンディの方々24名と台湾のプロのピアニストで自閉症の 李尚軒さん、荘天岳さん。初めての会場で、初めてのピアノ(すごくいい音!)リハーサルなしで始まるコンサート。気軽にきたけど、お兄ちゃん大丈夫~?でも、会場の雰囲気が和やかなので、皆さんとってもリラックスお兄ちゃん、途中ちょっと空白あったけど、気持ちよく演奏できました^^さまざまなハンディのなか、左手だけの「英雄ポロネーズ」の迫力と指先の動き!振せんと戦いながらの連弾、ジーンとした。子どもたちが、自分のこだわりを抑えつつ、集中して弾く姿。ひとつひとつ大切に弾いている音の優しさ。ピアノを 誰のためでなく 自分のために弾いているというメッセージを感じた。プロのおふたりは とにかく腕前はすごい! で、観客へのアピールが楽しい!そこは、自閉ちゃんなんだよね~~もう、素敵こんなコンサートは初めて。世界はまだまだ広くて 深い。気軽に参加したけど、内容は濃いな~~感嘆。ハンディがあっても、ピアノを弾く事が特別なことではない時代なんだと思う。他のことでも、やってみたらできると言うより、 楽しかったら、ラッキーな出会いと思う。お兄ちゃんにとっての音楽は 彼の楽しみ、趣味。積み重ねてきて よかったと思った
2006年04月03日
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ちょうどお兄ちゃんが投球する順番にボウリング場のイベントタイム~男性はストライク、女性は9ピン倒して賞品ゲットだって。場内の照明が暗くなり、光る10本のピン。さて、結果は。。。な・な・なんと~~ストライクきゃ~~お兄ちゃん やるやんその日、3ゲーム中、2回のストライクうち1回がイベントで。ラッキー記念に撮ってもらった写真と賞品の写真立て。家でしみじみ眺めてうれしそう~
2006年04月01日
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