まぐれ・トレード生活

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2004年08月23日
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先日、子供と「富士サファリパーク」へ初めて行った。
動物バスに乗り、サファリ入り口の高さ3mはあろうかというゲートがゆっくり開くと、
(おおっ、ジュラシック・パークみたいだ…)
内心、ぼくは興奮していた。

クマ・ゾーン、ライオン・ゾーンと進むごとに、「自然な状態」の猛獣らの姿に新鮮な感動があった。

ところが、あの興奮をもう一度…と、マイカーで二度目にゲートをくぐると、一度見た光景にそれほどの感動はなく、むしろ冷静に動物を見てしまうのだ。

ライオン・ゾーンでは、餌がもらえるジャングルバスに群がる彼らの動きがやけに緩慢で、餌の出てくる小さな窓口に一頭ずつ行儀よく鼻先を並べている様子は、飼い慣らされた猫のようだ。
それは「自然な状態」とは程遠かった。

狩をしないライオン。それはもう、老後の年金生活そのもの…という姿だった。
考え始めると、とめどなくなり、楽しさが半減してしまうので、ぼくは急いで車を進めた。

赤ちゃんライオンと記念撮影ができる…と息子も娘も大喜びだったが、されるがまま抱かれるがまま疲れきった、その猫を一回り大きくしたような子ライオンが不憫にさえ思えてしまった。

動物の側に立って見てしまうと、純粋に楽しめないが、ともかく動物とたくさん触れ合えるという意味では、楽しい思い出ができる場所であった。





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最終更新日  2004年08月23日 21時36分03秒
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