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2004年10月25日
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カテゴリ: 読書
椎名誠の本をたまに読むことがあるが、最近読んだエッセイで不快な気分を感じた。
彼の本を読んで、初めてのことだ。

それは彼が北海道に家を建てたくだりについてだ。

椎名誠はその著書の中で、自然破壊につながる沖縄開発や、川をコンクリート張りしていく日本の行政を批判しているのだが、彼は北海道の余市に小さな山を買ってそのてっぺんを造成して家を建て、そのため麓から道路をつくったという。

著書の中でその家の眺めの素晴らしさや日当たりの良さを自慢げに書いているが、それはまさしく自然破壊ではないのか?と思った。

行政の自然破壊は批判するが、自分の自然破壊には気付いていないのだろうか。
それとも個人が家を建てるくらいの造成は、自然環境になんら影響しないという判断か。

読んでいて釈然としない感じがした。





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最終更新日  2004年10月25日 21時43分02秒
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