まぐれ・トレード生活

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2006年02月07日
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カテゴリ: カテゴリ未分類
空を見上げることが多い。
日に当たるのがすき、というより、「空」がすきなのだ。
青空はもちろん、曇り空もすきだし、台風の空もすきだ。
とくに西の空がすきなのだ。
なぜだ?

一度、「オーラの泉」の江原氏にみてもらいたい。
「あなたの前世はパイロットでした」
なんていわれたりして。
前世じゃしょうがないよー。現世にパイロットだったら、今頃、全日空で機長なんかしてたりして年収も一千万は下らなかったろうに~。。。

モトイ。

空好きが高じて十五年ほど前は空を飛んでいた。

パラグライダーをしばらくやっていたのだ。

当時、普及し始めたばかりで、スタンダードなパラグライダーで一式35万円ほどした。
パラグライダーというのは墜落もあるので、一応レスキューパラシュートも身に着ける。
これはレバーを引くと瞬時に開く一回り小さくて操縦のできないものだ。
ただし、高度50メートル以上ないと開いて降下速度を緩めることができないので意味はない、という微妙な代物だ。

幸いなことにそれは一度も使うことがなかった。

空を飛ぶのは気持ちよかった。
でも怖かった。
怖かったけど、飛んだ。
もっとも高度があるときは、足の下に車が豆粒に見えた。
さえぎるものが何もなかった。
すぐ横でとんびが笑うように旋回していた。


滑走路というものが崖っぷちにしつらえてあり、その長さ5メートルのあいだにパラグライダーを整えて飛ぶなりやめるなり決断をしなければならない。

中途半端に飛び立とうとすると、すぐさま落下する。
そして木の枝にひっかかる。
痛い目にあう。

幸いにもそんな体験はせずにすんだ。

自分の場合は、(ダメだ)と思ったら離陸をやめる。
滑走路が途切れる前にストップだ。

懐かしい思い出。
とめどなく書いてしまった。。。
メルマガにするかも。





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最終更新日  2006年02月07日 21時14分07秒
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