まぐれ・トレード生活

まぐれ・トレード生活

PR

×

プロフィール

参月9

参月9

カレンダー

お気に入りブログ

体調が悪過ぎる…(T_T… まる 2005さん

【4月運用成績】+3… かぶ1000さん

父ちゃんの開拓物語 開拓父ちゃんさん
自分らしく生きる kan1864さん
山げんき研究所  … 志太郎(山げんき研究所)さん
2006年05月24日
XML
テーマ: 合気道。(540)

今日の稽古は短刀突き色々。
やはり呼吸投げが一番面白い。「いち、に」で投げるのではなく、「いち」で投げることを繰り返し練習する。
「受け」からすれば、気がついた時には転がっている・・・という感じか。


そのあと、有段者の方の杖の稽古に加えていただく。
先生から、
「すみませんが、構えているだけでいいです」と木刀を手渡された。

「斬っていく」気持ちで青眼に構える。

杖を構えている上段者に、木刀対杖の間合いについて先生が話されているのを聞いてもとても勉強になる。(長さからして単純に杖が有利だ)

はじめは、ぼくが構えている木刀を杖で弾いてから突き、打ちの形を確認する。
そのあと先生は、
「木刀で斬れる間合いまで近づいたら、かまわず斬りかかってください」といわれた。

先生が間合いをジリジリ詰めてくる。剣の長さからして一歩踏み出せば頭を斬りおろすことが出来る間合いまできたとき、遠慮なく斬りかかった。

いや、斬りかかろうとした・・・というのが正解だ。

たぶん、木刀の切っ先が動いた刹那に弾かれた。こちらの呼吸が動き出したその出鼻を挫かれたので、すごく気持ちのダメージが大きい。


かわって、有段者の方と同じように立ち合うのだが、木刀が弾かれるタイミングがこれも説明ができないくらいほんの刹那遅いため、「出鼻をくじかれる」感覚ではなく、弾かれても立ち直れそう・・・という感じで、先生のときに受けたような気持ちのダメージがないのだ。

先生と交互に稽古するが、何度やっても同じように「違い」を感じる。

おそらく、そこに合気道の極意がありそうな?気がしてならなかった。よく分からないけど。。。

自分は木刀で「受け」だけだったが、非常に得るものがあった気がする稽古であった。






お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

最終更新日  2006年05月24日 21時12分06秒
コメント(4) | コメントを書く
[古流ほか合気道など] カテゴリの最新記事


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.
X
Create a Mobile Website
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: