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2007年08月19日
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カテゴリ: 子供のこと

一泊二日東京「キッザニア」の旅はとても楽しかった。

今回の旅は息子と娘が主役。

二日間とも「キッザニア」中心で行動した。

初日は二部(16時~21時)予約だったので、昼頃から自分のお目当て「浅草」へGO!

左右に息子と娘の手をつないで、オノボリさん然として歩いた。

「これお祭り?」
息子が云う。
それくらい人出が多い。
「ちがうよ。毎日こうみたいだね」
アジア系、アフリカ系、アメリカ系など多種多様な人種で人の波が構成されていた。


一旦、休憩の後、「キッザニア」へ。

開場時刻ちょうどくらいにゲートへ到着したが、そこに並んでいたであろう大勢の人々はすでに入場したらしく、中のお仕事パビリオンはどこも30分以上の待ち時間であった。

楽しむのは子供。親といえば、みな所在無げにウロウロしており、ベンチでぐったりして過ごすのが正しい作法のようであった。

子供はこれからする仕事の説明を受けたり、ガラス越しに中の様子を見たりして待ち時間もさほど苦痛ではないようだが、親はとにかく立ちっぱなし。

我が子がピザ職人になったり、ハンバーガー・ショップで働いたり、というのをひたすらガラス越しに眺めてカメラやビデオを構えるわけだ。

それに疲れ果てた親は前述のように、ベンチでぐったりして過ごすのが「キッザニア」での正しい風景のようである。

自分はといえば結構がんばった!

息子と娘の全ての仕事体験をカメラに収めたのだ。

おかげで足が棒になったが、ふたりが楽しんでいる様子を見るのが自分にとってはやはり楽しい。

救いは屋内のテーマパークだけに日差しや雨など関係なく、快適なこと。

一時間くらい待ち時間があったときは、親専用のインターネット・カフェ・コーナーで休息をとった。

しかし五時間の入れ替え制では、パビリオンの待ち時間があるので、せいぜい五つの仕事体験しかできないため、一日だけではとても満足できないし、今回二日続けて入場したが、それでもやや消化不良気味であった。

それで・・・どうやら来年もココへ来るという約束ができあがってしまったのであった。。。

オシマイ。






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最終更新日  2007年08月19日 21時53分37秒
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