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まる 2005さん温室の中で稽古している?・・・と錯覚しそうだ。
窓を開け放っていても、入ってくるのは湿った熱風ばかり。
道場の盆休みと自分の都合などで、12日ぶりの稽古となった。
暑いが久しぶりの稽古は嬉しい。
そしてつい力が入ってしまう。
技のあとの残身で、腕の筋肉をつかったときの張りのような感覚が残る。
(ダメだ。腕の力で投げていた・・・)
気持ちを修正するため、つかみにくる相手を忘れて自分の中心軸に意識を向かわせる。
相手との接点は手や腕であっても、自分自身の体の中心を意識すれば、息も切れにくくなってくる。
暑いのは変わらないけど。。。
腕力を使わず、ゼーゼーと熱い息を吐かなければ、地球温暖化防止にも役立つ?かもしれない。
今日は一度体験に来ていた妙齢の女性が、再びジャージ姿で稽古に参加し、帰りに胴衣を注文したようだ。
新しい人が入ってくるのは嬉しい。
道場では毎度同じ顔ぶれで稽古が続いているので、新人が入ると新風が吹くような空気となる。
この暑い季節に(よく入門したものだ)と思うけれど。。。
でもこの最も過酷な季節に入門すれば、あとは楽になっていくばかり。
がんばって、続けてほしいものである。