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まる 2005さん本日、つい一時間ほど前、合気道の審査があった。
思い通りにできた技と、「受け」の意外な動きに上手く対応できなかった場面とがあり、その思い通りにならなかったことばかりが頭の中でリフレインして・・・・非常に落ち込む。。。
道場長が「短刀横面打ち・自由技」と云われたら、こちらは当然横面打ちの捌きをしようとするのだが、「受け」の方がどちらかというと正面打ちに近い打ち込みをするので、非常に間合いが取り辛かった。
横面打ちは、その正面打ちっぽい「受け」との間合いの調整で終始したかもしれない。(いっそ正面打ちの捌きをした方が良かったか??)
たぶん、「受け」の方も緊張していたのかもしれないが、「短刀正面打ち・自由技」と指定されたときに、「短刀突き」がきた!
こちらは相手の出方が分かりづらいと判断していたので、どのような攻撃にも対応しようと無意識に構えていたのが良かった。
咄嗟に「受け」の背面に回りこんで両肩に手をかけて引き落とした。
呼吸投げの一種だ。
「受けは突きじゃなくて、正面打ちするように」道場長の声が低く響いた。
横面打ちのときから正面打ちっぽかったが、正面打ちは正面打ちできてくれるのでやりやすかった。
「短刀突き・自由技」ではやはり微妙に中心をはずして攻撃してくるので、ちょっとやりづらい。
それならそれで微調整しつつ、技を繰り出していく。
だんだん息も切れてくる。
初めはあらゆる呼吸投げのオンパレードでせめてみたが、最後の方は押さえ技ばかりにして、必死で息を整える時間を稼いだ。
(もう・・・ダメ。。。電池切れで・・・す・・・)
カラー・タイマーが点滅して、それも消えかかりそうなとき、
「はい、やめ!」の声が。
(たすかった~~)
結果はその場で発表される。
「准二段合格」
だった。。。。
もう疲れ果てて・・・・・・オシマイ。