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2009年01月29日
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カテゴリ: 読書

ロバート・キヨサキ氏の著書には刺激的な言葉がたくさん出てくる。

そのひとつひとつに激しく心が揺さぶられている。

例えば・・・・

『専門性を高めれば高めるほど動きがとれなくなり、その専門的技能に頼りきりになる。専門を持つことは強みでもあるが弱みでもある』

これは「手に職をつける」という言葉と相反するようにも聞き取れるが、そういうわけでもない。


では、なぜ弱みになるか?

怪我や年をとったために急に試合に出られなくなったプロ・スポーツ選手を引き合いに出している。

そのような人が社会で生きていくためには、スポーツ・キャスターになったり、指導者になったり、あるいはファッション・モデルという道もあるかもしれない。

だが、そこで必要になるのは、話す力・表現力であったり、指導力であったり、ファッション・センスであったりする。

つまり、二つ以上の技能が必要ということだ。もちろん、数は多ければ多いほどいい。

自分が天才的なプレーができる・・・というだけでは現役を引退したらそれでオシマイになる。

医師、弁護士、教師・・・なども同じことがいえるだろう。 

「金持ち父さん」シリーズの著作はすでに五冊読んだ。

ますます理解できる部分が増えている。

彼は確かこうも云っている。

「お金に価値はない」

紙幣や硬貨そのものに何の価値もない・・・という意味だ。

(市場で買い物をすれば、その時はじめて価値を持つ)

だから「お金のために働くのではなく、お金を働かせよう」と彼の主張は一貫している。


自分が一生懸命働いている間、お金は銀行で昼寝しているなんてバカげている、というわけだ。

言うなれば、お金は自分の部下・手下である。

自分よりもたくさん働かせて、自分よりもたくさん稼いでこさせるのが理想ということだ。


そのあたり、至極最もなので、自分もそれに見習って株式市場でお金を働かせている。

ゆくゆくは自分の給料と同等くらい稼いでくれるようになってほしい。。。






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最終更新日  2009年01月29日 22時05分15秒
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