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2012年02月07日
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カテゴリ: 株式投資

下降相場では「良いニュース」に株価は反応しない。

逆に「悪いニュース」には過敏に反応する。

いま逆のことが起きている。

上昇相場がスタートすると、「悪いニュース」には反応しないが、「良いニュース」にはすぐ反応する。

なぜなら、市場は「人の集まり」だから。

ヒトは恐怖と欲望によって行動する。

恐怖のために塩漬け株にしがみつき、欲望のために利益確定を急ぐ。(自分も含めて)

市場に参加する大多数の投資家は同じ感情によって同じ行動をする。

投機家はそれを俯瞰する。

そして最も安全に多額の利益を手にする機会をうかがうのだ。

昨年は、「石橋を叩いても渡らない」ことを学んだ。

投資家が「石橋を叩いて渡る」のに対して、自分は色んな石橋を叩きつくし、その中でもっとも安全と思われる橋を選りすぐって渡ることを覚えた。

ところが、それは間違いであった。

本物の投機家は、「石橋をダレカに渡らせてから自分も渡る」のだ。

去年の自分は、まんまと「ダレカが渡るのを待っていた投機家の前で」石橋を渡った。

選りすぐった最も安全と思われる橋を慎重に渡る自分の姿を、陰に隠れて本物の投機家が見ていたのだ。

自分も「大人」になろう。






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最終更新日  2012年02月07日 18時51分10秒
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