まぐれ・トレード生活

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2013年10月01日
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ようやく道場にも涼しい風が吹き抜ける季節になってきた。

合気道の正装である袴を数か月ぶりにつけて稽古した。

やはりしっくりくる。

一時間少々の稽古だが、汗を拭うことも無くなった。

気持ちいい。



十歳くらい下の茶帯の後輩が、顔を合わせば木刀の振り方や自分の斬り筋はどうかと尋ねてくる。

自分自身でさえ研究途上なので、「これが正解」というようなことは言えないが、知っている範囲でアドバイスすることがある。

「毎日100回素振りしてます!」

と何やらアピールされたりする。

そうやってたくさん木刀を振る時期もある。

だが自分もそうだったように力任せにビュッ!と音を立てて振っているのを見ると、どう力を抜かせるかとあれこれ知恵を絞る。

「まな板の上の豆腐を切るように振ってごらん」とか。



だがなかなか伝わらない。

たとえば自分がコップに水を注ぐピッチャーだとすれば、自分が教えられることはコップの大きさによるわけだ。

自分も道場長から受け取るためにコップ(器)を大きくする努力をしてきたが、彼も今後自分の器を大きくする努力が必要になるだろう。



合気道だけではなく、すべてのことに受け手の器量がモンダイになる。

教える側と教えられる側の間にあっては、教える側の能力は受け手の器に限定されるのだ。





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最終更新日  2013年10月01日 23時11分10秒
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