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2016年02月21日
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先月入門したのは柳生新陰流とその他、槍も含めた現存するすべての武具を稽古している道場で、過去に見学した柳生宗家がいらっしゃる道場ではない。

木刀や袋竹刀、居合刀、槍を使って主に稽古している。

一回三時間の稽古に9回参加して云えることは、11年の合気道経験がほとんど役に立たないということだ。(しいて言うなら身体の中心軸が整っていることと、呼吸が簡単には乱れないということくらいか)

合気道で稽古してきた木刀による組立ちは、そこそこ本物に近いのではないかと思っていたのが恥ずかしい。

手の内も全く異なる。

刀の捌きが瞬時で微細。



道場には現代の武者ともいえる方々が何人もいらっしゃる。

怖くて厳しい。

怖くて厳しいが、その奥に優しさがある。

正直言って、まだ稽古に行くとき勇気がいる。怖いのだ。

でも、その世界を知ってしまったら、行かずにはおれない。

求めていたものが近くに存在していたのだから。



遠くは、東京、長野、広島、鹿児島などから稽古にいらっしゃる方々がいる。

みな本物に魅せられてここ名古屋まで通って来られるのだ。

当然、段や級があるわけではない。

ただ真実に近づくだけだ。





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最終更新日  2016年02月21日 17時13分13秒
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