2012.09.20
XML
カテゴリ: カテゴリ未分類
 どうも、今日から学校が始まってしまいました。
さらだぱんです。




 春からスタートしたアニメ「氷菓」。ついに終わってしまいましたね。
実に良くできていて、ホントに良いアニメだったと思います。

なんというか、地味なんですけど
独特の空気感といいますか、毎回楽しみにできるアニメでした。
京アニだけというだけはあり、作画の安定感は抜群。安心して見れましたね。


56137291-s
56137291-s posted by (C)さらだ


最初は省エネ主義だったホータローも、
遠まわりする雛では、既にえるに対しては完全にそれも折れてしまっています。

最初は「なんだこのアニメ」って思ったんですが
春夏クール総合で一番好きな作品でした。

原作が溜まりさえすれば、二年生編もまた放送するのかな、なんて思ったりしますが。


遠まわりする雛 ですが、よくできていた最終回でしたよね。
特に背景の作画はかなり気合入ってました。
桜吹雪が美しかったですねー。


eru
eru posted by (C)さらだ



行列として歩いていた時、景色が霞んでましたよね。
ホータローはえるの顔を見たくて仕方ない様子でした。
ホータローが全く行列に集中していないことが分かります。

そして「遠まわり」。
行列自体の遠回りもそうですが、素直に物を言えないホータローとえる。
この二人こそが遠回りしていたのですね。


hyouka
hyouka posted by (C)さらだ



hotaro
hotaro posted by (C)さらだ



経済的戦略眼のくだりは凄く良かったと思います。
えるはさりげなくホータローに告白じみたことをしていました。

「私はこっちに向いていない。だから、もう片方は・・・」

という感じですよね。アレ。
それに対してホータローも応えようとしましたが・・・
妄想に終わっちゃいましたねww


elho
elho posted by (C)さらだ



良い最終回でした。

序盤のえると言えば、「わたし、気になりますっ!」の一点張りで
人間らしさというものがあまり無かったですよね。

しかし終盤に近付くにつれ、いろんな感情を見せるようになりました。

えるに変化があったように、ホータローにも変化はありました。
まるで最終回は今までのえるとホータローの集大成のような話でしたね。

少しずつ距離が近付いていく二人の成長が描かれる、深夜アニメとしては珍しい種類のものでした。
もちろん「二人」というのはホータローとえるだけではなく、
里志と摩耶花にも言えることですけどね。

ホントに上手くまとめられた話だったと思います。
2期こい!!


トップに戻る





お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

Last updated  2012.09.20 20:26:08
コメント(0) | コメントを書く


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.
X
Create a Mobile Website
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: