子どもの心の叫びが聞こえる。親の戸惑う気持ちが伝わってくる。今日、かかってきた1本の電話。もう担任ではない私。遠く離れた学校に勤務する私。何もできない私。心が重い。ずっしり重い。ただ、伝えたこと。
「がんばれ、がんばれは、追い詰めるだけですよ。今は黙って見つめることも大事です。心が痛んで追いつめられているのですから。なまけて学校に行かないのではないのですから。」
電話でこんなことを答える自分。人として、教師として。私の中でも心の葛藤。心が重い。
「光への手紙」と「僕は生きている」 2006年06月08日
「ぼくは生きている」の広がり 2006年06月07日 コメント(8)
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