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早く、雪が降る季節になんねーかなぁ・・・って歩きながら思った。俺、北国生まれだから寒いほう好きなんです。朝、しんしんと雪が降り注ぐ中、ライダースジャケットのポケットに手を突っ込んでさ、誰の足跡もない真っ白な歩道に、自分だけの足跡をつけて歩いていく。そんな光景好きなんです。まあ都内じゃそんなのないけどね。今年の冬は、モッズコートとか着たいです。去年までは、いつもライダースとかトレンチとかだったからね。モッズコートの下は、ピタピタのスキニーとか履きたいね。いつものブーツカットは脱ぎ捨ててさ・・・。凍えるような寒い冬。大好きです。
2009.09.30
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俺は知っている。世の中には知らなきゃ幸せな事がたくさんあるって事を。パチンコ屋の売り上げがどこに流れてるか、とか両親の部屋にコンドームがあったこと、とか地元選出の議員がその笑顔の裏で何をしてるか、とか。知らなかったら幸せにすごせるのに、知っちゃったばかりに心に暗い影が差すなんて話。世の中にたくさんあるんだ。また、こんな話もあるんだ。忙しい方が、いろいろ考えなくていいって話。やる事が目の前にたくさんあると、とりあえずは嫌なこと考えなくて済むからね。あのさ、俺、今日ある人と会ったんだ。街中で、突然に。その人は、1年前くらいからお店に来てくれるようになった人なんだけど、ここ2ヶ月くらい、連絡もなく急にお店に来なくなった人。心配していたっていうか、心の片隅で、どこか気にかかっていた人だったんだ。遊ぶお金がなくなったなら言って欲しかったし、そんな軽い気持ちで接してた訳じゃなかった。仕事が忙しくなったならそう伝えて欲しかったし、力になれる事だったら少しでも何かしてあげたいって思ってた。何か心に抱えてる事があったなら、そう打ち明けて欲しかったし、ただ単にお金が目当てってだけで、体を併せていた訳じゃあなかった。なのに2ヶ月前、急に連絡が途絶えた。店に姿を見せる事もなくなった。そして2ヶ月ほどが過ぎたんだ。そんな彼女と、今日、再会した。多くの人が行きかう道端で、偶然、再会した。思えば不思議なもので、日々繰り返す日常の中で、とても多くの人とすれ違っていて、とても多くの人たちと接しているはずなのに、やっぱりどこか気にかかっていた彼女。繰り返すけど、そんな彼女と今日、偶然再開したんだ。俺は、一も二もなく尋ねた。ここ2ヶ月ほどの彼女の事をね。聞けば彼女、結婚する事になったそうだ。それでもうお店には来なくなったらしい。そう伝えると同時に、連絡をしなかった事を俺に詫びて来た。なんて言うか、それを聞いた時俺は、とても複雑な気持ちになったんだ。たった一時期、しかも客と男芸者っていう関係、なのにも関わらず、俺らは体を併せ、互いの家を行き来した。勘違いして欲しくないのは、もちろん2人の関係は擬似恋愛だった、って事。それなのに、なぜか結婚するって聞いた時、悲しいっていうか、寂しいっていうか、とても空虚な気持ちが心を支配した。おかしいよね、本来なら祝福しなければいけないんだ。なのに、なぜかそれをできずに、とても複雑な気持ちになっちまったんだ。生来、俺って人間は、狭いコミュニティの中で生きてきた人間だったんだ。もちろん今でもね。人付き合いだってそんな上手くないし、1人で寂しくなっても、自分から電話できずに、「誰かからメールでも来ないかなぁ・・・」なんて携帯握り締めてぼーっと待つことしかできない、そんな人間なんだ。だからなのか、この狭い世界の中で知り合った人が、一時期、擬似的にとは言え、自分のモノとなったのにも関わらず、そこからいなくなる事が悲しかったのかもしれない。別に変な意味じゃないし、人間だから当然の事だけど、単に性欲の捌け口が1つなくなった事に対して、少しもったいないと思っただけなのかもしれない。自分が必要とされなくなった事が、ちょっとだけ寂しかったのかもしれない。30歳すぎの明らかに自分より冴えない人間に彼女を取られたのが、悔しかっただけなのかもしれない。兎に角だ、俺、なんかすげえ複雑な気持ちになったんだ。なんて言うか、こう・・・うまく言葉に表せないんだけど、すげえ切なくて、悲しくて、でも誰にもこんなくだんねぇ事いえなくて、彼女の話を聞いていて、とても複雑だったんだ。親の部屋で見つけたコンドームみたいに、見なきゃよかった、知らなかったほうよかったってね。でも、本当は気づいてたんだよね。複雑な気持ちの訳。もちろん、悲しいし、寂しいし、くやしいし、もったいないし、祝福したい。でも、本当は、こんな事考える自分が情けなかったんだよね。なんて言えばいいかな・・・その、30歳すぎの自分より冴えない男に彼女を取られたって考えてる事とかさ。よくよく考えれば外見だけを見て、勝手に冴えないって決め付けてる。外見だけで判断する自分のほうがよっぽど冴えないのにね。安定度で見ても、俺ごときと、その男とを比べてみたら勝敗なんて明らかだ。なのに、外見だけで自分より下の男に取られた、悔しい・・・って思っちまう自分がふがいなくて、素直に彼女を祝福できない、そんな心の狭い自分が情けなくて、もったいないって思うなら、擬似恋愛じゃなくてマジ恋愛にすればよかっただけなのに、それをしないで、今更ぐだぐだ言ってる自分がかっこ悪くて、そんな小さい人間な自分が悲しいんです。すげえ落ちてます。マジで小さい人間だ、俺・・・訳のわからん長文ですみません。こんなの、チラシの裏にでも書けって言われても仕方ないんですが、とても気分が落ちてます。滅多にブログ更新しないくせに、久しぶりに更新したと思ったら電波な内容で本当にすみません。更新しなくても回るカウンタを見て、こんなブログでも見てくれてる人がいるんだ、と思うと本当に感謝です。Mちゃん。幸せになってください。サヨナラ
2009.09.29
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この前、環七にあるラーメン屋に行ったんだ。そこのラーメン屋の看板、ベニヤ板に手書きで「らーめん」って書かれてるんだけど、酔っ払っててテンション高かったから、「らーぬん」に書き換えてやったwww別の日に行ったら、店長の野郎「ラーメン」って書き換えてやがったからやっぱり「ラーヌン」にしてやったwwwwwフヒヒwwww手抜きブログですいません○¬ ペコリ
2009.09.19
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やりたい事が多すぎて、やらなきゃいけない事がまったくできていません。すごく自己嫌悪…。とりあえず、なかなかブログ更新できずすいません ○¬ ペコリ まだまだ頑張るぜ!!宜しく哀愁!○¬ ペコリ
2009.09.19
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ホスクラ通いだって、パチンコだって、メタンフェタミンだって、依存に至るまでの本質はそんなに変わらないと思う。「慣れ」ってすごい怖いよね。俺だって、初めはこの仕事するの怖かったんだ。夜の仕事をするって事は、昼の世界との決別を意味する訳だしね。男だって女だって、一度夜の世界に身を投じた人間が昼の世界に戻るのは容易な事ではないと思う。一度夜に染まったライフスタイルや金銭感覚なんて、そう簡単には戻らないから。昨日まで客に50万を使わせていた男が、明日から急に月給19万で他人に頭を下げる仕事なんて出きる訳ないよ。ホスクラ通いだって、パチンコだって、メタンフェタミンだって、慣れていくのはすごい簡単で、そこから抜け出すのはとても困難だと思うんです。
2009.09.08
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いやー、なんかもう秋だね。空気や、匂いや、雰囲気が、そこはかとなく秋めいてきて、どこか少しセンチな気分な松崎です。皆さんコンバンワ。この時期になると、なぜか物思いにふけりたくなったり、突然、真理やこの世の真実を求めて飛び出したくなったりする季節なんですよね。と、言うわけで、別に心理学者でもないですし、宗教家ってわけでもないんですが、僕なりに、仕事の合間を縫って真実ってものを追求してきたので、今日はそれをブログに書きたいと思います。そもそも、真実なんていくつもあるもので、別に6つじゃなくてもいいのですが、きっと少ないほうがややこしくなくていいのかもしれないと思うのです。ただはっきり言えるのは、人生の真実を求めている人は多いと思うので、僕が考えた人生の真実をご紹介します。真実1 自分の舌ですべての自分の歯に触れることはできない真実2 きっと大半の愚か者は、真実1が本当か試している真実3 真実1は真っ赤な嘘である真実4 きっとあなたは自分の間抜けさにニヤニヤしている真実5 もうすぐあなたは別の愚か者にこれを教えようとする真実6 あなたはまだニヤついている思うんですけど、世の中の真実なんてこんなもんです。猫用の家を飼ったら、猫も思いのほか気に入ってくれたようです。世の中なんてこんなもんです。日増しに夜は寒くなってきます。お体には気をつけてくださいね。 松崎しげらない
2009.09.05
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