松崎しげらないの「しげらない話」

松崎しげらないの「しげらない話」

PR

×

Comments

中野@ すげぇぇぇぇぇぇ!! ちょ!!なんか適当にやってたらマネーも…
どぴゅ@ みんなホントにオナ鑑だけなの? 相互オナって約束だったけど、いざとなる…
お猿@ やっちまったなぁ! http://feti.findeath.net/-b-99mq/ ちょ…
開放感@ 最近の大学生は凄いんですね。。 竿も玉もア○ルも全部隅々まで見られてガ…
ボラボーラ@ 天職見つけた!!! 女性用性感マッサージのバイトおもすれぇ…

Keyword Search

▼キーワード検索

Profile

mods1983

mods1983

Calendar

2009.06.11
XML
カテゴリ: カテゴリ未分類


確か…、

自分自身の記憶が間違いじゃなければ、1976年。



キャッチーな歌詞を、シンプルな3つのコードに乗せて、


パンクは生まれた。



今でこそ、


パンクと言えば、

グリーンデイだったり、オフスプリングだったり。


古くはセックスピストルズなんかや、

日本で言うと、ブルーハーツやラフィンノーズの名前が思い浮かぶだろう。




今じゃあ珍しくもない、


この

「PUNK(パンクロック)」

という偉大なる存在は、


そもそも、いったい誰が生み出しのか?と言うと、



それは、遡る事30余年。


1976年にラモーンズ、という素敵な4人組が生み出した、との話である。



彼らは、

社会に対する不満や、鬱屈する想いを表現するため、


弾けないギターを両手に構え、


それまで、西海岸のゲイが着ていたクラッシュデニムと革ジャンに身をつつみ、


長い髪を振り乱しながら、豪快でファンキーな心の叫びをメロディに乗せた。



「毎日が上手くいかねぇ…。心の叫びを社会にぶつけてやる!」

彼らが叫ぶメッセージには、こんな想いが存在していて、



「俺たちのパンク・ロックで世の中を動かすんだ。」

彼ら奏でるメロディには、世界を変えるこんなエネルギーが、確かにあった。



しかも、だ。

こんな素敵でサティスファイな革命が、
俺らが生まれるよりもっと前から叫ばれていたんだ。



クラッシュデニムと、革ジャンにその身をつつみ…。


これって、そう。

実は今のFUGAが提唱するファッションスタイルとかわらねぇんだ。


そこで、俺は思うんだ。


そもそも俺ごときが言うのもなんだが、

FUGAよ。



おまえらにパンクの精神はあるのか?ってね。


1970年代に、ラモーンズやセックスピストルズが…


腐れた社会に送る、自分達のメッセージとして、
クラッシュデニムや革ジャンを身につけていたように、


FUGAにもなんらかの精神はあるのか?




「売れるから」

「お金のため」

「なんとなく、去年のデザインを少しいじって新作として売り出そう…」


こんな考えじゃねーだろうな。



俺はFUGAが好きだ。


でも、てめぇ自身の人生に責任をもってるし、信念がある。


だから、信念ある服に身を包み、信念ある行動をしたいんだ。


なのに、


ネガティブなコメントが掲示板に書かれると、消す。


これは、FUGAとして信念と良識ある行動なのか?



もう一度、言う。

俺はFUGAが好きなんだ。



できれば、これからも熱くかっけぇFUGAが着たいと思ってるんだ。


だからこそ…

頼むから、買いたくなくなる理由を作ってくれるのはやめてくれ。




1976年にニューヨークで生まれたパンクは、


流行り廃りの多い世の中で、

その後、音楽という枠にとらわれず、


ファッションという分野や、

果ては文化となって30年も生きながらえている。


「てめぇに言われたくねえ、余計なお世話だよ。」

と思うかもしれねぇが、


パンクの様に長生きできるか否か。


案外、今が岐路かもしれねぇんだぜ。


これからも、みんなが買いたくなるFUGAであり続けて欲しい。


好きだからこそ、マジでそう思うんだ。


よろしく頼んだ。



            2009年6月12日 松崎しげらない




~ あとがき ~


FUGAスタッフさんの足跡がありました。

なので、書いてみましたwww



まぁ…その、あれだ。



久しぶりのブログ更新だから、ついでに近況報告でもしておこう。


俺、明後日からちょっと海外に行ってくるんだ。


微笑みの国「タイ」にね。


んで、心配なのが自分自身の服装。


今日のブログの最初の方で書いたけど、

クラッシュデニムって日本では一般的なファッションとして市民権を得ているけど、


実際、

海外では、ゲイファッションからスタートしてるものだし、


そうじゃなくても、FUGAの服はタイトな作り…。


だから、タイに行ってゲイと勘違いされないか、とても心配なんですwwww




タイ人「ウホっ、いい男!!」


松崎「アーッ!!」


な展開はできれば勘弁願いたい。



あとは、なんだろうな…?


日本人が女を買いに行く国でもあるみたいだね。


こう考えると、

タイって、


セックス、ドラッグ、アルコール。


すべて満たすロックの聖地かもしれんwwwww



っつーわけで、

現地からブログ更新できんのかな?



写真とってきて、

松崎しげらないブログ「しげらない話」番外編 in タイ


として、


タイで暴走した話でも書いてみよう…。



着画とかで、

俺がケツをおさえてたり、妙に内股だった日には、


そーっとしておいてくだしあ><




あと、
俺、住民票が実家にあるから、パスポートとるためには、


故郷に帰らなければならなかったりして、


家出同然で飛び出したあの忌まわしき実家に戻ってみたり、

そこで、ひと悶着あったりとファンキーな毎日でしたwwwwww



以上、

近況報告終わり。


次回のブログは、


『FUGAを着た男が、タイのアンダーグラウンドな世界に突撃して実況レポート!』




次回もサービス、サービス(`ェ´)





お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

Last updated  2009.06.12 04:58:06
コメント(4) | コメントを書く


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.
X

Create a Mobile Website
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: