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語れる力が、もっと欲しい。先日オンエアされた番組を、まだ私は見ていないけど、自分としては、全然語れてなかったと感じている。農的暮らしの素晴らしさ。農家さんが日本の底力を支えていることへの敬意と感謝。食が人を変えること。それを支えている家事を司る人の重要性。田舎のよさ、都会のよさ、昔の叡知と現代の知恵の相互理解と相互作用。そのパワフルさ、豊かさ。どちらも味わえるネットワークとインフラを持ったこの時代ならではの面白さと希望の光。生きている喜び。普段から考えていても、普段から語ってないと、突然振られて口から出るのは…なんともとんちんかんだったりする。あぁ…。もしかしたら、私の言葉を待っている人がいるかもしれない。世の中の何かが、少しでも動くかもしれない。いやいや、語ることに注力すると、本質から遠ざかるけん、ただ、黙々とそれを生きていればいんだよ。人を変えるのでなく自分を変えればいいだけだよ。どっちも本当。ただ、私には、語りたいことがある。口でか。文字でか。背中でか。行為でかはともかく。語りたいことが、どうやらあるみたいだ。【告知】コミュファシ研究所の企画です。語り好き、集まれ~♪♪つーか、スタジオ収録もオープンフォーラムみたいにできたら絶対楽しいのにな。-------------------------------------------------------------■ オープンフォーラム in 友部~理想の街ってどんな街?~- - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - -日 時:2009年11月1日(日)10:00-16:30会 場:茨城・JR常磐線友部駅・笠間市立友部図書館視聴覚室参加費:無料申込み:http://comfaci.com/mail/apply/----------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------■ 【ふたこのりお対談第3弾】流れにノッているとき・ノッていないとき- - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - -日 時:2009年11月 6日(金) 19:00-21:00会 場:東京・東京駅周辺参加費:2,000円詳細:http://comfaci.com/28/091106/申込み:http://comfaci.com/mail/apply/--------------------------------------------------------------
2009.10.31
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「お金」に対する考え方を大きく変えてから、私の中で次々とパラダイムシフトが起きている。"人としての全体性”を取り戻すために、出来る限り農的生活に近づきたいと思っていたんだけど、それが、ちょっと変わってきているのだ。ジャン・ジャック・ルソーの「自然に帰れ」じゃないけどその思いは、機械化された土地や人の痛みを感じ、どこか現代に対する怒りや悲しみの入り交じるものだった。もちろん、"ホール"としての自分を感じた喜びがあり、自分にとって農的生活の気持ちよさがあり、それを持続させたいというポジティブな発想だし、人に押しつける気はサラサラないのだけど、この物質社会にYESを言っていたかというと、、、答えは、NO。だけど、考えてみれば、物質的に豊かなことは、何も悪い事じゃないんだ。第三世界や弱者から搾取してきた豊かさ、自分じゃない誰かになるため、虚像を創りあげる豊かさ自然環境を破壊し、超スピードで生き苦しい豊かさ。なんか、現代の豊かさに、そんなものを見ていたなぁ。いや~、偏ってるね(笑)確かに、多くの場面で、物質的豊かさが暴走し、貧困と抑圧と破壊を生みだしているのは、なんとかせんといけん。だけど、それは、それを扱う人たちの心が創りあげている。そこが変わらないで、物だけ減ったって、飢餓による恐怖心から、争いがますます加速していくかもしんない。人並みに良心がある私だって(笑)お金ないときはある人を羨むし、お腹減ったときは人より沢山食べたくなっちゃう。暮らしや気持ちに余裕が無いときは、人に優しくも出来ない。そんなもんでしょ。つまりね、意識ひとつの問題なんだってこと。物に罪はない。これだけ快適な世の中を創り出した技術よ、叡智よ、ビバ!!これを賢く活用する高い意識を持って、現代のこの豊かさを、思いっきり味わいたい。だって、このパートだって、"人間としての全体性"のかけがえのない一部に違いないんだもん。第三世界に行ったり、ネイティブの人たちと暮らしてみて、沢山の学びと気づきをもらい、素敵な生き方と共感しても、「ここが自分の生きる場所」と思えなかったのは、これが理由だったのかもしれない。きっと、誰しも生まれたときから用意された人生の場所があるんだと思う。私の場所は、土に近く、自然を愛し、恵みをいただき、でも便利さ快適さも楽しみ、世の中に質の高い、心を満たす、美しい豊かさを送り出す、そんな場所なのかも知れない。人生、生きる幅が拡がった。感謝。
2009.10.28
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「あなたが田舎に向かうワケを一言で!」これが番組の最初の質問だった。昔からネイティブアメリカンの人たちと生きたいとか、土と緑の深い土地に行きたい気持ちは強かった。大学でたくさんの学びの場がある東京に出てきてよかったけど、体が都会を受け付けなくなって久しい私にとっては、土のある場所に向かうのはあまりにも当たり前で、一瞬この問いに戸惑った。あれ?なんでだっけ?みたいな(笑)その時に浮かんできたのが「全体性」というキーワード。今の教育や、街での暮らし、働き方は、私たちの一部しか使っていない。基本的に、頭でっかち。ガスも電気もないところでしばらく暮らしてみたらすぐにわかる。ただ単に「生きる」というだけで、どれだけ労力がかかることか。着るものは手で紡ぎ、縫い合わせ、染め上げる。とてもクリエイティブな仕事。食べ物は、海や森にでかけて行って、五感を研ぎ澄ませないと得ることができない。住むには、住民達のマンパワーと知識を集め、自然から材料を頂く。太陽がないと、洗濯物はもちろん、火を起こすヤシの実の皮も乾かないし、何より真っ暗で困っちゃいますから!「自然との共生」「エコロジー」なんて大層なこと言わなくても、自然がなければそもそも生きていけないのだから、誰だって自然の一部として生かされてることを理解する。体感覚、五感、感性、創造力、人・共同体・自然と共に生きる感覚。そういう、現代では切り落とされてきた感覚を使っていくと、人としてホールになっていく感じなんだ。クリエイティブはアーティストのもの、健康は医者のもの、運動はアスリートのもの、学びはエリートのもの、国の創造は政治家のもの…。あらゆることを専門化することによって、ひとつひとつの分野が洗練され、発展してきたのはいいけど、人としてバラバラに分解されてもろくなっている感じがするんだ。自然の中で、ただ、「生きる」ことを繰り返していくと、自分の小宇宙である体と、外にある大きな宇宙が調和してとても心地良い…。その全体性の感覚を大切にしたくて、田舎に向かうんだと思う。
2009.10.26
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ひょんなことから、某テレビ局の「田舎に移り住みたい若者」を招いた番組に急遽参加することになり、先日スタジオ収録しました。アンチ現代的な田舎行きでなく、ポジティブに、自分の生活をよくするための田舎移住。その流れが若者のどんな思いから来ているのかを明らかにするべく、都会に住む若者が9名ほど招かれ、若者が欲しい地方の行政担当者や地域活性化に取り組むNPOの人たちとお話ししました。昔はコミュニティーファシリテーションや研修の場など、人と集って話すのが好きだった私。でも、"誰か"、もしくは"場"にある声に影響されやすく、自分の考えなんだか人のなんだかの境界線が曖昧になりしんどくなる自分を自覚して以来、そういう場にでるのは極力避けてきました。ましてやテレビとなると、"場"に現れる力も大きいわけで・・・。オファーをいただいたときは、ちょっと無理やろなぁと思ったのだけど、プロデューサーさんが素敵な人でね~。番組にかけている想いを真っ直ぐに伝えてくれて、私の想い、経験、願いをしっかり聞いてくれて・・・。私が持っている"場"に対する不安感や、テレビ制作に対する不信感とかも全部聞いてくれて、その上で是非出て欲しいといわれたら、そら、やっぱり、嬉しかったですよ。とても。以前、全く別の番組でロケを受けたときは、なんだか「番組」の「素材」として扱われている感が否めなく、とても残念な思いをしたのです。どんな質問を受けても、「私」の本音を聞きたいというより、番組の構成ありきで、その素材になりやすい言葉を聞きたいように思えて。。。単にインタビュアーが緊張していただけかもだし、自覚的にそれをやっているとは思えないけど、コーチングをかじったものとしては、やっぱりそこは厳しくなるのですよ(笑)そんな苦い思い出を、全然別のプロデューサーさんにとはいえ、しっかりと受け止めてもらえて、なんだか・・・癒されたな~~。スタジオでも休憩中とかに「どう?自分のこと話せてる?」とフォローもしてくれたり。お陰様で本音を話せるタイミングも増えた気がする。えらいな~。年下なんだもんな~。すごいな~。私もこんないい仕事人になりたい。とはいえ、やっぱり慣れないスタジオ、カメラ、進行を気にしたり、他のメンバーを気にしたり、中々ざっくばらんに本音を言うのは難しい。これはもう、司会者の人にコミュニティーファシリテーション技術を学んでもらうしかないね!(笑)対立ロールを明らかにして、エッセンスを拾って、対話を促して・・・?それこそ、私はわけわからんくなって倒れるやろけどな(笑)
2009.10.24
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気持ちいい週末ですね♪こんな日は、近くの公園にたくさんの家族連れが来るので、私はその中を歩くのが大好き。親から子へ、子から親への愛情が公園一帯を包むんです。そうすると、みんな穏やかな気持ちになるのかな。道行く知らない人同士も挨拶や会話が始まったりするの。私は、みんなが家族のように一緒に生きていくのが大好きだから、ここのコミュニティーには、いつも勇気をもらっている気がする。今回、妹が生まれるとわかったとき、私は正直戸惑いがあった。「え、それって、常識的にどうなの?」とか、「孫が生まれてきても、自分の子で頭いっぱいで かわいがってくれないのでは・・・」とか、「そんな歳が離れて、妹なんて思えるのかな・・・」とか。なんか、混乱していたんですよね。異母兄弟なんて初めてだし。他の兄弟の中でも父親の一番近くで育った私なので、ちょっと嫉妬もしてたし(笑)そんな時、お向かいさんが言ってくれた一言が、ウダウダした考えを一掃してくれた。「みさちゃんの家族は、新しい家族の形というものを創ってくれそう。」は!!!!まさに、視点の大転換。そうだよね!新しく親になるのに年齢制限もないし、親も2人以上いたっていいし、甥っ子より年下の叔母さんがいたっていいし、孫もわが子も同時にかわいくていいわけですよ。な~~~んだぁ。「家族」の形に、ルールはないんだ。この簡単なことに、なんで気づかなかったんだろう。私にとって、人生のテーマと思っている"家族"と"拡大家族"それを地で行っているなんて、チョーかっこよくね?!うちの家族って、すげぇんじゃね?!と、あの一言をもらった後は、姉バカ(というか、家族バカ?)街道まっしぐら(笑)自分の中にある、妹達への愛情に、自分自身が驚くほどです。常識や不安が、その愛情に蓋をしていただけだったんだなぁと、改めて、人の心の複雑さを感じる今日この頃。逆に、複雑さをシンプルにした先には、たっぷりの愛情があることを改めて実感する。それは、みんな一緒。みんな、ハートは愛で出来ている。ちょっぴり複雑にしているだけで。これは、私、確信持って言える。だから、コーチングに今でも携わっているんだよね。複雑にするたくさんの声を、一枚一枚はいでいって、その奥に在る、その人の持つ愛情(夢や活力、人生を創るエネルギー)に触れていくのが、コーチのお仕事なんでしょう。今回はお向かいさん、名コーチやったなぁ。みんながこういうコミュニケーションできたらいいな。コミュニティーで一緒に幸せな人生創れていったらいいな。拡大家族への力をくれた妹二人&お向かいさんに、感謝感謝。☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆【PR】ご縁会(コーチング体験会)を開きます。残席が少ないですので、興味ある方はお早めにお申し込みください。http://konoms.blog10.fc2.com/blog-entry-34.htmlコーチングについて知りたい人、契約はまだだけど少し体験したい人におすすめです。当日は私もいきます。姉バカ聞きたい人もどうぞご参加ください(笑)詳しくはコチラ。▽河野雅の「ホンマはどうしたいん?」☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆
2009.10.11
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ダウンタウンのまっちゃんに女の子が誕生したようで、おめでたいことです。「彼女が20才の時、僕は66才です」とのコメントがあったそうですが、我が父は、その歳にして、新たに双子のパパとなってしまったわけで。。。私が幼いころは、企業戦士で忙しかったりで子育てに参加できなかったことを今でも残念がっていたので、思いがけない再チャンスに喜んでいるんじゃないかな。それにしても、彼が通ってきた人生を思うと、今回のことは奇跡のように思えます。母と別れてからの苦労は、それはもう大変で、まさかこんな歓びの日を迎えられるとは私も、おそらく父も夢にも思わなかったのでは。子供が生まれたときの父の笑顔は、泣いているような、切なく深い、愛しい(かなしい)表情でした。幾重にも重なった彼の人生の物語を、たった一つの表情が深く語りかけてきます。よかったね、お父さん。新しい母も、とても素敵な人で、私は心から嬉しい。2年前の父との結婚までは、バリバリのキャリアウーマン。仕事柄生活リズムが乱れやすい環境でやってきたのに、自然妊娠、高齢初産で双子を無事に産み落とした彼女には、どんなに尊敬してもしたりない。お医者さんには、30週目で産んで保育器がよいとされ、どんなに頑張っても、35週は無理と言われていたのにも関わらず、37週まで無事もって、保育器にも頼らず済んだのですから、すごいことですよ!リスクを伝えていないと、病院が訴えられる危険性があるという仕組み自体がいけないのですが、そのため先生はリスクをたくさん教えてくれるみたいで・・・(この病院が悪いというわけでなく、どこもそうみたい)権威と経験あるお医者さんに、難しいとか危険とか言われる中、自分のペースを保ち、自分の体と子供たちを信じ続けるのは、どれだけ大変だったろうか。その結果、双子出産が自慢の産婦人科の先生方が皆、「なぜこんなに順調なんだ・・・?」と首をかしげるのだから、笑ってしまう。あっぱれの一言です。彼女の人生の物語や、出産までの苦労を、私はまだ詳しく知らないのですが、子供を見たときの彼女の、だまったまま微笑んだ顔と、赤くなった鼻を見て、やっぱり心深くを動かされました。人生を重ねてきた二人に贈られた、新しい命。こんな出産現場に共にいれたことを、とてもありがたく感じます。これからどんな子育て奮闘が行われるのか、楽しみです。
2009.10.09
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実家にかわいいかわいい女の子が誕生しました!正真正銘、私と27歳差の妹ちゃんで~す。(ちなみに長女と末っ子、その差なんと38歳!!)しかも・・・なんと!なんと!!双子ちゃんで~~~~す!!!び!ば!びばびば!!!も~~~~、チョーーーーかわいいっす。早速姉バカしまくってます。ヤバイねこれは。なんかね、容姿とかじゃなくて、存在そのものがかわいいっていうのかしら。異母兄弟とはいえ、深く結びついた魂を感じるし、自分の体の一部みたいな存在だから、もう愛しくて愛しくて。親バカさんの気持ちも、ちょびっとわかるわ~。(笑)今日も、彼女達の写真を見て、一日頑張ろう!と思う姉でした。(*^_^*)いや~~、めでたい!!!つーか、うちの父母、すごすぎ(爆笑)その辺はまた次回♪
2009.10.03
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