~あるがままの愛しさ~ しぃ・こーちんぐ

~あるがままの愛しさ~ しぃ・こーちんぐ

PR

×

Profile

みぃさёё

みぃさёё

Comments

みぃさёё @ ありがとうございました。 >ミネさん 3年ですか~!すごいあっ…
天平美人 @ 卒業おめでとう みさ♪ このブログからの卒業おめでとう!…
はっちゃく@ ブログおつかれさまでした。 みさ、どもども。 人はどんどん変化して…
ayako_HaLo@ お疲れさま~ なんかいい感じだなあ、と思ったよ。 新…
しも@ お疲れ様 新しいブログの方にも寄らせてもらいます☆…

Favorite Blog

Fulfill C… ユージ5297さん
シュビドゥバ日記 すじがねこごみさん
探究日記。 443@YOSHIMIさん
人生二度無し 好き… コーチゃんさん
元気の泉(*^^)v ~F… あっちゃんわんさん
2006.08.06
XML
カテゴリ: ふむ。
61年前のわたしの里に起きた惨劇を
わたしは忘れない。

すべてのひとびとに
やすらかなねむりを。


せんそうは まだおわってない。





お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

Last updated  2006.08.07 12:05:35
コメント(6) | コメントを書く


■コメント

お名前
タイトル
メッセージ
画像認証
上の画像で表示されている数字を入力して下さい。


利用規約 に同意してコメントを
※コメントに関するよくある質問は、 こちら をご確認ください。


怒っていいと思う  
かわやん さん
威力を確かめるためだけのために、
あんな根拠のない落とされ方をして、
戦争に行った人は大義名分があるかもしれないけど
原爆被災者は、ただの無駄死にでしかない。

でも無駄死にさせないためにも、
みんなが戦争について真剣に考えること。

武器商人をこの世から抹殺したい

旅人は戦争に過敏なんです。

(2006.08.07 02:46:49)

戦友  
みぃさёё  さん
かわやんさん

久しぶりだね。コメント嬉しいですありがと。
戦争を考えるのにとてもよい映画があるよ。ほんとはそれを含めて日記にしたかったが、電磁波に負けたの。近日中にUPします。題名は「蟻の兵隊」です。

>威力を確かめるためだけのために、
>あんな根拠のない落とされ方をして、
>戦争に行った人は大義名分があるかもしれないけど
>原爆被災者は、ただの無駄死にでしかない。

そうだね。
私は更に戦争に行った人たちも、ある意味では「無駄死」であり、被爆者もある意味では「無駄死」ではなかったと感じる。私達がそこから何を作るかによってだよね。私はそこから逃げないという宣言をしたかったんだ。
ともに愛と許しを持って戦いましょう。 (2006.08.07 07:56:56)

式典行って、、  
とーめい さん
昨日平和式典で歌(式典の最後に「ひろしま平和の歌」という合唱曲が歌われるのですが)を歌って来たよ!
参列者の前で歌うのは高校生の時以来だけど、あの場所に集まった方々の願いがひしひしと感じられた気がします。
それから、小学生による「誓いの言葉」の中に心に響いた言葉がありました。それは「広島で亡くなった大勢の方々の命を考える事も、一人の命を考えることも同じです」、という言葉で、心にぐっと来ました。ホントにそうだと思います。
(2006.08.07 21:31:34)

素晴らしい言葉をありがとう  
みぃさёё  さん
とーめい
>「広島で亡くなった大勢の方々の命を考える事も、一人の命を考えることも同じです」

本当に、本当にそうだよね。
むしろ、一人の人間を思うことのほうが、よっぽどリアルで愛情深いことを教えてくれると思う。
素敵な言葉をくれた小学生ととーめーに、感謝。
(2006.08.09 23:23:18)

生き残ったものは  
まさし さん
みさ

こんにちは。ブログにコメントするのは初めてだね。
広島はとてもエネルギーを感じる土地でした。
何か縁があるんだろう。近いうちにまた行きます。

原爆資料館で沢山の本を買ったのだけれど、その中に
こんな詩がありました。

 逝ったひとはかえってこれないから
 逝ったひとは叫ぶことが出来ないから
 逝ったひとはなげくすべがないから

 生きのこったひとはどうすればいい
 生きのこったひとはなにがわかればいい

 (大平数子)


何かの出来事に対して反応することは簡単で
答えを出したり理解するのもできることなのかも
しれないけれど、問いを問いのままに抱えて
真摯に向き合っている詩だと感じました。


 マッチ一本ないくらがりで
 どうしたらいいのだろう
 人々は自分の痛みを忘れて気づかった
 と「私が産婆です、私が産ませましょう」
 と言ったのは
 さっきまでうめいていた重傷者だ
 かくてくらがりの地獄の底で
 新しい命は生まれた
 かくてあかつきを待たず産婆は
 血まみれのまま死んだ
 生ましめんかな
 生ましめんかな
 己が命捨つとも

 (栗原貞子)


一遍の詩を本当に理解し抜くには
受け止め抜くには
一生がかかるかもしれない。
一生でも足りないかもしれない。

人を殺す人を抱きしめたい。
人に殺される人を抱きしめたい。

武器を売る人の生きる背景を知ってあげたい。
その人たちの家族のことを思ってあげたい。
その武器で殺された人たちの生きた背景を知りたい。
その人たちの家族のことを思ってあげたい。

何かのために戦いたくない。
平和のために戦いたくない。

それは平和ではない。


風が吹いている。
そのことに気付く人間でいたい。

自分の周りの人を、たくさん抱きしめてあげたい。



みさ

いつもありがとう。
(2006.08.10 15:04:59)

Re:生き残ったものは(08/06)  
みぃさёё  さん
まさしさん

素敵なシェアリング、ありがとう。
大平さんの詩は初めてしりました。
今の私だからこそ、心に響いた感じがする。
栗原さんの詩、私も大好きだよ。
峠三吉の「人間をかえせ」も、
心の叫びとして私の中に刻まれています。

>何かのために戦いたくない。
>平和のために戦いたくない。

>それは平和ではない。

ほんとその通りだね。
自分の傷ついた心のまま向かっていこうとすると
どうしても「戦い」モードになってしまうんだ。
大きな大きな命、全ての自然を感じながら
ゆるやかに足を踏み出して生きたいね。
通ったところ全てに平和が満ちていくように。

またコメントしてね。 (2006.08.12 09:17:27)

【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.
Create a Mobile Website
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: