1
今日のJリーグは横浜M-磐田、鹿島-浦和という優勝争いに絡んだ試合がともにロスタイムの得点が試合を決する激的展開に。(横浜Mが決勝点。浦和が同点ゴール)その結果大混戦だったセカンドステージは横浜優勝ということになり、年間チャンピオンにもなってしまった。Jリーグ史上にも残る1日となったのではないだろうか。(元磐田の奥が横浜のキャプテンとして優勝カップを掲げていたのはなんとも皮肉な映像)それにしても、ロスタイムの失点の後というのは、相当「もうだめだ~」という気持ちになるのか、まだいくらか時間があるにもかかわらず、表情などからも諦めムードが漂っている。ドーハの悲劇の時も思ったことだが「最後の最後、主審が笛を吹くまで諦めんな」という気持ちになる。最後の1分1秒まで粘るという意味では、アメフトやバスケのように、タイムやアウトオブバウンズで時間を止めるスポーツのほうが面白いと思うなぁ。○阪神優勝旅行阪神はキンケードという右の大砲の新外国人を獲った。スポーツ紙などによると4番候補らしい。しかし、いまの競争過多の阪神を見ていると成功するのは難しいのではないかと思う。というのは、現在優良外国人の見本みたいなアリアス、ラミレスといえど結果が出なくても我慢して使ってもらった時期があるからだ。結果が出るまで我慢するということは、競争過多すぎてありえないと思うからだ。大阪のテレビ番組では、その競争過多が原因で「おちおち休んでいられない」ということで、優勝旅行辞退に繋がっているんではないかと言っていた。他にも、1.期間が長い(9日ぐらい?)4,5泊でいいのでは?2.ファンのツアーも同時に募集していた。3.在阪テレビ局の取材がうっとうしいというのもあるのでは・・と思うのだが。○古田オフということでよくテレビに出ているが・・・そろそろ新しい「トークのできる野球選手」が出てきて欲しいところ。岩本(日ハム)みたいにオフだけというのも困るが。○山田背番号「56」記事主人公が「56」をつけている漫画ってなに?知っている人教えてください。
2003年11月29日
閲覧総数 4