2003年11月11日
XML
カテゴリ: カテゴリ未分類
松井選手が新人王を逃した。
松井に競り勝ったのは、ロイヤルズのエンゼル・ベロア遊撃手。
ポジションが遊撃で、本塁打、打率はほとんど変わらず、盗塁、得点はベロア選手のほうが上回ったとあれば、なかなかいい選出といえるのでは?(松井の日本の球歴やヤンキース所属を抜きにしても・・・)

日本のメディアは、おおかた打点のリードをあげて、新人王獲得を楽観していたようだが。
シーズン中最大のライバルと目されていた、ロッコ・バルデリ(デビルレイズ)は3位だったようだ。

大の松井ファンで新人王獲得を信じていたと言う人にとって、ひっかるのはベロア選手がメジャー3年目ということだろう。
彼は昨年まで35試合に出場している。

メジャーの新人王資格を調べると、野手は130打数以内、投手は50イニング以内、45日以上メジャー25人登録に入らない。ということが条件。
ベロアは昨年まで128打数なのでまさにギリギリの受賞資格だったようだ。


話は変わるが、日本のゴールドグラブは少し待てよ・・というのが多かったと思う。

特に矢野。本人もコメントを出したように捕逸が多すぎ。(14)2位の石原が8個、他のレギュラー捕手では古田が5個、パの城島は7個なのと比較しても多い。
捕逸はキャッチングの技術を図る指標ののだから、軽視して欲しくない。
あとは、盗塁阻止率もリーグ4位ぐらいで、赤星を相手にしなくて良いことも考えると、並の肩と言ってよいのでは?
となると、リード面で頑張った・・ということになるが、これは投手力に左右されるわけで、捕手の力を比較するのは難しいのではないかと思う。

ほかにも、サードの小笠原と川崎、ショートで松井と小坂、外野の大村・・とかどうなんだ?という選考が多かった。
ベストナインでもカブレラはほとんど1塁守備についたはずなのに、なぜか「指名打者」・・というのもあった。

さすが野球記者、よく見ているね~という投票結果を望みたいものだ。





お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

最終更新日  2003年11月11日 19時26分59秒
コメント(0) | コメントを書く


■コメント

お名前
タイトル
メッセージ
画像認証
上の画像で表示されている数字を入力して下さい。


利用規約 に同意してコメントを
※コメントに関するよくある質問は、 こちら をご確認ください。


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

PR

×

キーワードサーチ

▼キーワード検索

プロフィール

しけたろう

しけたろう

コメント新着

わかりません@ 本番OK べっ、べつにアンタのためじゃないんだか…
どぴゅ@ みんなホントにオナ鑑だけなの? 相互オナって約束だったけど、いざとなる…
ボーボー侍@ 脇コキって言うねんな(爆笑) 前に言うてた奥さんな、オレのズボン脱が…
チリチリ@ 次は庭で全裸予定w http://kuri.backblack.net/1z2wxt3/ ち○…
通な俺@ 愛 液ごちそうたまでしたw http://hiru.kamerock.net/njd798x/ フ○…

© Rakuten Group, Inc.
Create a Mobile Website
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: