silentleaf

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2020.11.14
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カテゴリ: カテゴリ未分類
子犬が食欲を取り戻して以来、あっという間の2週間だった。

食欲を取り戻すということは、生来のやんちゃぶりが発揮されるということで、その結果ほぼほぼ甘噛みの対応に費やされた。

甘噛み⁇これは甘噛みなのか⁇というほど、激しく唸って吠えてカプッっとくる。相当痛い。

最初はお膝の上でおもちゃで遊んでいて、なんとも可愛い素振りを見せておきながらのそれである。

メンタル面への破壊力は凄まじい。

まだ3ヶ月でこれではこの先凶暴な犬に育ったらどうしよう。そんな不安と焦りが胸をよぎる。社会化云々は吹っ飛び、いきなり子犬をこの先飼えるか飼えないかの瀬戸際に追いやられてしまった。

夜も眠れずネットで紹介されている様々な方法をピックアップ。
試行錯誤の日々が始まったのである。

そこから2週間がたち、子犬が来てから3週目となった。結果から言うと、甘噛みは相当軽減された。

子犬の学習能力もさることながら、子犬をそこまで興奮させない術を人間側が身に着けたというべきところかもしれない。

まだまだしばらくの間は甘噛みをめぐる戦いは続くと思われるが、最近は子犬自身が自分でおなかを見せてくれるようになったりと、可愛らしいと感じる場面も増えてきた。

相手は生き物で、しかもまだ赤ちゃんだ。焦ってはいけない。

犬も人間もお互いに、色々な意味で少しづつ、新しい生活に慣れていくのだろう。





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最終更新日  2020.11.18 23:23:19
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