青空と木洩れ日

青空と木洩れ日

2025.07.30
XML
カテゴリ: 手作り
通常、キーボード部分だけの電子ピアノは
蓋がないので
カバーが欲しくなるんですけど、
販売されている専用カバーは黒いナイロン生地で
インテリアにもなじまないし
テンションも上がらない。

黒いカバーはプロが持ち歩く時に使っていたら
かっこいいんでしょうけど
そういうのと正反対の世界におりますので
好みに合わせたカバーを作るしかないと思っていました。

今回ミシンを買い換えたので
やっとカバーが作れると、生地をさがしたんですが、
好みの生地ってなかなかないもんですね。

ここ20年位で生地メーカーも生地問屋も生地屋さんも
つぎつぎ廃業しているからなおさら見つからない。

あれこれ見て、他に良いのがないので
とりあえずくすみピンクで作ってみることにして
注文しました。

生地が届くのをすごく楽しみにしてたんですけど、
届いたの見たら2つ問題が!!!

1.幅広タイプを頼むのを間違えてしまった!
電子ピアノって150センチ位幅があるんですが、
私が注文したハート形キルティングは
ハートの方向があるので横向きだと使えないんです。
なので幅広タイプを継がないと幅が取れないんですけど、
急いで注文したので
間違って幅が狭いタイプを注文しちゃいました。

これだと幅が充分になくて、
両脇側面部分の布が足りないんですが
どうにか工夫してみることに。

2.色が思ったよりくすんでいてぱっとしない。

気を取り直して作り始めてみました。
以下手順です。

1.型紙はないので、電子ピアノに布を当てて、
適当に切り込みを入れ、大雑把な検討をつけました。

2.幅を出すために、両側で布を接ぐことにしました。
接いだ部分はレースを当てて見た目を良くする事に。
手持ちのレースをチェックすると
丁度良い感じのがありそれを使う事に。
色味も合い、明るくなりました。

3.早速縫い合わせたんですが、
何か大人しすぎる感じなので一旦解きやり直し。
先にピンクのテープで布を接ぎ合わせ、
レースを上から重ねて縫うという修正をしたため
かなり時間がかかりました。
適当に縫っているので、こんな感じで
やり直すこともあります。

ピンクのテープがほんの少し見えることで
くすみ生地が少し明るくなり、
そこに大人しいレースを重ねる事で
いい感じでまとまりました。

4.ピアノの手前と奥側の直線部分の仕上げ。
この時点で下糸2巻分消費。
(ジグザグ端仕上とやり直しが2回あったので)

5.あとは両端の部分と譜面台部分をどうするか
なんですが、両脇はくるむ感じにして(箱型にして)
端にゴムを入れて、キーボードをすっぽりくるむ形
(キーボードにかぶせる形)にすると
つけるのが簡単だし、ずれないし、
キーボードの保護にもなるのかなと。

6.そして譜面台はすっぽり覆うカバーをつけて
埃等が入らないようにしようと思います。
なので、その分の生地を追加購入予定です。

7.生地は既に届いているのですが
夏バテとやる気がなく、
楽譜台部分が未定のままの
制作途中(端の始末などは全て完了)で使用中。
使い勝手は良く、部屋になじんで良い感じです。

完成したら画像を載せる予定ですが、
現在すでに快適に使用できているので
楽譜台部分にとりかかるのは半年以上先になるかもです。

下:注文できるのは大体こんな感じ。








画像をクリックすると詳細が見られます。





お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

Last updated  2025.08.15 19:05:48
コメント(0) | コメントを書く


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.
X
Create a Mobile Website
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: