待てば海路の日和あり

待てば海路の日和あり

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2005年07月09日
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今日は嫁さんの予告通り・・映画の話題・・
「フライ,ダディ,フライ」という映画を一人で観に行きました
以前は一人で映画鑑賞なんてとてもできませんでしたが・・今回で
2回目です・・でも映画鑑賞の前に乗り越えないといけない壁・・
自宅の近くで映画を観るには大手ショッピングセンターに行かないといけないが
そこには僕の前妻が清掃の仕事をしていて・・別に今更関係ないのだが
会わないで済むならその方がいい・・でも今日はいきなり入り口で遭遇・・
思わず逃げました(^_^;)

「フライ,ダディ,フライ」・・良かったです
感動しました!!先日観た宇宙戦争が脳裏から消えていきました
実はこの映画予習は完璧にして行きました
漫画本の上下巻を購入して読んでラジオで原作者の金城一紀さん
が出演していたのを聞いて・・

あらすじ・・平凡なサラリーマン鈴木一の一夏の冒険譚・・・
ある日、自分の愛する娘が政治家の息子でボクシングの
インターハイチャンピオンの石原に顔の形が変わるくらい
殴られて病院に運ばれる・・駆けつけた鈴木はそこで
加害者の石原とその高校の教頭にいいようにあしらわれ
その父親の姿に娘は心を閉ざしてしまう
しかし鈴木は刃物を隠し持って石原の高校に向かうが・・
そこは違う高校だった・・そこで在日朝鮮人のスンシンに
のされてしまうが事情を知った高校生グループが鈴木に
協力することになり喧嘩の天才スンシンのもと鈴木の
打倒石原の猛特訓が始まる・・・

鈴木一役・・堤真一  スンシン役・・岡田准一
どちらも言ってしまえばミスキャストだ・・堤真一は
弱そうに見えないし・・岡田准一では小柄すぎる
でも原作者金城一紀はラジオで言っていた
二人とも流石はプロフェッショナルだと一度その役を受け入れて
自分の中で吸収してその役に成りきる・・
話の内容・・原作に近いキャラクターの漫画を知っていても
違和感がまるでなかった・・それに鈴木一をもっと弱そうな
役者が演じればそれはそれで無理があるでしょう
だって一夏で勝てるようになるわけないもの
岡田准一・・実は大好きな役者さんです・・いいオッサンが
若い男優を大好きと言うのも気持ち悪いかな??
題名は忘れたがドラマスペシャルで渡哲也と競演した大学に
立てこもるドラマがあったのだがそれを観て好きになり
その後は彼の出演するドラマはよく観ます
木更津キャッツアイはドラマも映画も観ました
そうそうこの映画が初めて一人で観た映画でしたよ

「フライ,ダディ,フライ」・・今日はスターウォーズの初日と
重なり客が少なかった・・若い女性客が多かったが・・
僕は今年42歳・・鈴木一は47歳の設定・・この映画は
この世代の男性に観て欲しい・・鈴木一の応援をする高校生グループも
現在の高校にはいないタイプで好感がもてるし
脇を固める脇役中年男性もいい味出しているし・・なにより鈴木一を
自分とダブらせると・・この映画女性は鈴木の妻と娘・・それと娘の
友人だけ・・そう言わば中年男性への応援歌なのかもしれない
鈴木一の妻が夫のことを「ハジメちゃん」と呼ぶ・・子供が出来ると
たいていお父さんなりパパになるのだが・・それも好感が持てました
だってうちでも「○○ちゃん」と呼ばれるから(#^_^#)

スンシンが最後に「飛べ!!オッサン!!飛べ!!」と鈴木に叫ぶ
鈴木一は飛べたが・・俺は飛べるのか???





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最終更新日  2005年07月10日 00時58分31秒
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