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2005/01/22
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カテゴリ: 買物・旅行
今日は、昨日ふと思い立った鎌倉へ行ってみた。

高徳院の大仏と言えば誰もが思い出せるあのでっかい大仏の事だ。
鎌倉の駅から地図も持たずに大仏まで行くのは相当時間がかかった。歩いたコースは下記の通り。

★コース★
「鎌倉」駅 ~南へ下り過ぎて
「由比が浜」 …海岸沿いのイスに座ってパンを一口かじった。海が綺麗だったので写真撮ろうと思い、そっと右手をポケットに入れかけた瞬間、迂闊にも左手が無防備に空いてしまった。その隙をついて何かが左手にぶつかった。痛いとか、何か付いたという事はなかった。が、持っているはずのものがその一瞬にして高い空へと奪われてしまった。そう、トンビにさらわれてしまったのだよ...。一口しかかじってないパンが……
~海岸沿いを歩いて 「逗子」 ~坂を訳もわからず上って下って江の電 「極楽寺」駅 ~下って来て初めて気付いた 「大仏」 の看板。
鎌倉駅から1時間半位かかってようやく 「高徳院」 に到着。


大仏

拝観料200円を払い、いざ大仏の御前へ…。デカい……。TVでは見ていたが、こんなに語り掛けて来るかのように近くに感じる程デカいとは……今日は快晴で雲ひとつ無い良い天気で大きな大仏様も青空に堂々と映えていた。
大仏の胎内へ入れるというので入場料20円を払って入ってみた。真っ暗だ。でもなんだろう…ほんのり暖かい。朝から太陽に照らされて中があったまったようだ。中はなるほど空洞でつぎはぎだらけだった。

余談だが、この大仏の周りには観光客がよく腰掛けている丸くて平たくって大きな石がいくつかあるが、その昔この石の上に柱が立っていたそうだ。なんと大仏殿があって大仏はその中に格納されていたそうだ。だが、今は露わになって風雨にさらされている。昔、この大仏を津波が襲ったらしい。こんな坂の上まで!?と思うが当時海と大仏を結ぶ川があったそうだが(今もあるが地下に隠れている)海から逆流して来た津波が川を上って来て襲い、今のような姿になったそうだ。所々だが当時は覆っていた金箔が残っている。

これからもたらされるであろう災害の警告だ。





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Last updated  2005/04/04 01:31:54 AM
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