アイディア積み荷軽トラ疾走

アイディア積み荷軽トラ疾走

2004年06月17日
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 休日に午前中に公園に行くと、親子連れがいる。父親と幼児の場合、奥さんが家の片づけをしている間、家を追い出されているのだろう。母親と幼児の場合、日差しの強くない午前中に子供を遊ばせているのだ。
 さて、父親組が何組かいた場合の父親を観察してみると、決して交流することがない。ブランコで遊ばせている親子
がいるかと思うと、滑り台で遊ばせている親子がいる。
ブランコ組がブランコから離れると、滑り台組がブランコに
近づきはじめる。
 それに反して、母親組の母親同士はすぐに交流をはじめる
ブランコ組が滑り台組に近づいていって、なにやら話し始める。
 社会性ということを考えると、どうも女のほうがありそうだ。女は協調しながら生き延びていくし、男は敵対しながら
生き延びていくのかもしれないなと思う。「走れメロス」は
男のロマンであって、実体ではない。もちろんこの話は、ギリシャ時代の物語を太宰風に書き直したものらしいけれど。
 さて、さて明日の滅法くだらない話は、この事が伏線になる。でわ。





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最終更新日  2004年06月17日 21時33分49秒
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