アイディア積み荷軽トラ疾走

アイディア積み荷軽トラ疾走

2004年06月28日
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 世の中未知で満たされている。当たり前といえば、当たり前の話だが、どうも無理矢理に未知が作られているような気がする。朝に元気でも夕に野辺送りをすることも生きている人の常でもある。しかしその中で、平然と生きていくことがまっとうな姿だ。生きていくことが、意外性の連続の中にあって、しかし今日はこの様に暮れていき、明日はこの様に日が昇ってくるのだと平然と生きていくものだ。従って、未知は道になる。
 未知を意外性の中で際だたせようとするのは、他者の目から、自分を他者の気を引きつける情報で着飾りたいからだ。逆も思考では同じだ。人を意外性のなかに追い込んで行くのは、それによって、自分の位置に安心感を持たせ、自分は安定した位置に存在することを、同じ思考回路を有するもの同士が舐めあっている。
 自殺者が多い、人をおとしめる場がなんと多いことだろ。 





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最終更新日  2004年06月28日 21時04分53秒
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