アイディア積み荷軽トラ疾走

アイディア積み荷軽トラ疾走

2004年07月05日
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 AからBに行く道というのは、数限りなくある。これで全てでしょうと思っても、もう一本どこからか見つけてくることができる。ガラス瓶に入ったヨーグルトをスプーンで食べるようなものだ。これで最後でしょうという極みまで食べることは難しい。
 しかし、その道の99パーセントいやそれ以上の道は明らかな道である。1万本道があるとすれば、その内の9999本の道は、みんなが知っている道である。しかし、この世界
には必ず、以外な道がもう一本ある。けっして隠されている訳ではない。気が付かないのだ。長い人生を振り返ってみると、その以外な道を歩んで来ている。大方そのようになるとと思っていましたとか、なるようになりましたねなどというのは、微細にたどってきた道を検証してみると、とんでもない間違いを犯している。実はなるようになっていないし、その通りになったというのは、結果から過去を変えているのだ。
 以外なもう一本の道を歩いていく。仕事も、研究も、生活も、そして人生そのものもだ。明日を予測するのは、9999本の道の延長線上にあることについてだし、わたしたちは
決してその道を歩まない。わたしたちが歩くのは、以外なもう一本の道である。

ところで、今週の水曜日、20分会をやりましょう。会則
にそって、それぞれかってに店を決めておいてください。





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最終更新日  2004年07月05日 21時06分18秒
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