アイディア積み荷軽トラ疾走

アイディア積み荷軽トラ疾走

2004年07月12日
XML
 カウンターが1000に近づこうとしている。しかし、ここで、驚くべき真実が語られる。実は、ここに来ているのは
、システム関係者以外、貴殿を含めて3人しかいないのだ。
もちろん、ランダムで入り込む、一見のお客さまもいるが、
そのような方は疾風のように現れて、疾風のように去っていき、二度とお目にかかることはない。それでは。その通りだ。わたくしが、複数のアカウントを駆使し、さらに携帯を
かぶせ、涙ぐましいアホらしさで、カウントを上げているのだ。なぜ、だれも来ないのだ。そこで、はたと考えた。ネタが時流に乗っていないのだ。ネタを新ネタにすればいいのだ。そうすれば、もう3人くらいは来てくれるかもしれない。20分会のためにも頑張ろう。
 と言うことで、本日のお題は「選挙」。なにかおかしいぞ「選挙」。で行こう。国会議員というのはものすごく、大変な仕事だ。日本の国で生活する、われわれの生きるスタイルから、場合によっては生命までも左右する。議員の仕事は激務だ。にもかかわらず、別に本業がある人がいる。我が国の重要問題はなにもわからない。でもやる気と根性で議員になってします。やる気と根性だけでいいのであれば、黒塗りの車を見せられれば誰だって、むくむくと湧いてくる。所詮そんな国会議員は何もできないのは、みんなわかっている。官僚のお膳だてにハンコを押しているだけなのだ。
 国会議員の給料を10億円にでもしてしまえばいい。そうすれば、こんな奴に年間10億円も税金を払うのかと、かなりわれわれは真剣になる。選挙選説はどう考えても意味がない。
うるさいだけで、仕事をしているわれわれにはじゃまだ。今、日本は何が問題なのか、国民から意見を聞く。
ネットでも、ファックスでもそれ以外の直接役所に書いた紙を持って行くでもいい。それから、キャリア官僚も意見を出させる。それを50から100項目に集約する。それについて選挙に出馬を表明している人間に書かせる。原稿用紙1000枚から2000枚が目安だ。項目ごとに800字ぐらいの要約も提出させる。一字でも他人に書かせたら、100年以上国外退去、ムー大陸に島流しの刑にする。50~100項目の中には、最先端の統計学がわからなけらば答えられないものもあるだろうし、化学的な内容については、海外の専門誌からの引用がどうしても必要なものも出てくるだろう。それらを全部答えてもらう。もちろんスーパーで売られている輸入された葉物のポストハーベストについても、年金についても、統計学の立場から、きっちり書き込んでもらう。保育園の現状もしっかり把握していなければならない。
 書かれたものを基に、様々なメディアを利用し、公開の
講演会や、討論会を決められた方法によって行ってもらう。
 ここまでやれば、とんでもない奴は篩落とされるだろう。
学歴詐称も関係ない。学歴のある無能力者と学歴はなくても
能力のある者が区別される。1億2000万人の生き方に影響する国会議員の給料は高くてもいい。それで国民が幸せに
なれればいいのだ。安い金で国会議員にふさわしくない者を雇って、国民が不幸になっている今の現状は、安物買い(決して安い金ではないが)の銭失いだ。もちろん、50~100項目の中には、福祉や人間的な生き方を問うものが必要だし、それだけで1000ページぐらいは書いてくる人でなくては困る。







お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

最終更新日  2004年07月12日 21時35分28秒
コメント(0) | コメントを書く


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.
X
Create a Mobile Website
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: