アイディア積み荷軽トラ疾走

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2014年04月14日
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カテゴリ: 巡礼のお話


ポルトガルにいくことになりました。日本を出るときには、ポルトガルへ行くとは思ってもいませんでした。フランス、スペインに行くといっても、最も重要な地は、クリスチャンの巡礼者として、サンティアゴ・デ・コンポステーラへ行くことでした。したがって、スペインのマドリッドやバルセロナに行く予定もありませんでした。☆1

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ポルトガルについては、古くから日本と交流があって、カステラ、天ぷら、鉄砲を伝えてくれた程度の知識しかなく、当然ポルトガル語は全く分かりませんので、新たに出鱈目ポルトガル語を作り上げなければなりませんでした。ネットでありがとうをオブリガードと言うことを知って、オブリガードを連発していました。ありがとうとオブリガードは似ているような気がします。スペインでオブリガードは意味が変わってしまうので、安易に使わない方がいいということは後で知りました。スペイン巡礼で知り合った人達は、誰もがポルトガルはいいよと言っていました。☆2

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  さて、昨日相当神経質に道を確認しながら、ホテルまで辿り着いたので、バスターミナルに行くことは容易でした。したがってまたパン屋さんの横を通ります。さてまたアップルパイを買ったのでしょうか?当然買いました。☆3

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 バスターミナルには一時間以上前に着いたと思います。なんと、そこで巡礼中ヨシオと何回も叫んでくれた、オーストラリアの女性と再会することができました。しばらくそこで話をしました。彼女はそこからバスでサンティアゴ飛行場に行き、オーストラリアに帰るとのことでした。そのとき、スペインの巡礼も終わってしまい、めぐり逢った人達とも、もう会うことはないのだと思うと淋しさがこみ上げてきました。☆4

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さて巡礼仲間と別れ、ポルト行きのバス停を探しました。もうすでに沢山の人が居ました。並ぶということはなく、ただゴチャッといる感じでした。荷物をバスの下に放り込みバスの窓側に座りました。バスはトイレ付きですから安心です。こちらのバスやトラックはサイドミラーが折れ曲がっているウサギの耳のようでなかなかオシャレでいいのですが、日本に帰ってきて八ヶ岳の観光地で同じ耳型のサイドミラーのバスを何台も見掛けたのでウサギ耳型サイドミラーは世界的流行なのかもしれません。さてそのバスは、ポルトガルに入り間もなく故障して動かなくなってしまいました。次回です。ありがとうございました。






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最終更新日  2014年04月14日 09時56分47秒
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