レースの袖(私用)が、ほぼできたので、今日は無双(袖が二重になっている)の袖にはいると思います。おそらく昔は、袷の時期は長襦袢も袷(裏つき)だったのでしょう。古い着物を売っているところで、裏が羽二重の長襦袢を見たことがあります。
今は、身頃の裏を省略し、袖だけ無双のケースが多いのではないかしら。絹の袷用の長襦袢を誂えたとき、「袖だけ無双ですね」と確認されました。
着付け学院でも、ポリでしたが、袷は袖が無双でした。
真冬は、裏つきの長襦袢が温かいように思いますが、逆にいまは袖が単衣の長襦袢でも、袷に合わせて、着ているようです。
単衣の袖は簡単でしたが、無双は難しいと先生が言います。少しドキっとしました。でも先生の教え方がいいので、なんとかなると思っています。とても感じのよい先生です。
「くるり」はけっこうマスコミに登場するので、若い方がいらして1万円で全部をそろえて、1日着付けを習えば、もう着ることができるという時期がありました。
いまは、ここ独自のブランドで誂えるケースが多いかもしれません。デニム地のチャコールグレーの着物、縞の着物などなど。 反物の白地を好きな色に染めて、無地の着物を誂えるというのもやっています。
和裁も楽しいのですが、こうした着物を見るのも楽しみです。あまり見ていると、買いたくなるので、ほどほどにして帰ります。
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