しばらくは、やわらかものしか着ませんでしたから、なんとか間に合いました。
しかし、紬を着るようになると袖のところからのぞく、淡い紫がかったピンクがなんともしっくりしません。娘に「変よ。意外とみんな見てるものよ」と言われました。
そうか、紬には紬にあう長襦袢が必要なのね。
娘のうそつきを作るついでに、私の襦袢の袖も作りましょう。ここで長襦袢のおしゃれにやっと気持ちがいくようになりました。
昔の裕福な方たちは着物1枚に長襦袢1枚だったそうですが、私はそれは無理です。でもうそつきなら袖を作るだけでおしゃれができます。訪問着用にはさすがにうそつきじゃなく絹の淡い色で長襦袢を作りました。でも、紬はあくまでも普段着ですから、うそつきでもいいでしょう。
これからはボチボチを袖を作って、長襦袢のおしゃれを楽しみます。
着物は奥が深く、小物もこったらきりがありません。できる範囲で楽しむことにしましょう。
お盆なのでしばらく出かけます。20日まで着物はお預けです。
カレンダー
New!
ふゆゆんさん
New!
USM1さんコメント新着