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10月21日に入院、22日に手術をし、28日に退院してきました。当初、1時間から1時間半で簡単に終わるといわれていた手術が2時間半以上かかったり、4日ほど声が出なかったり、手術の次の日高熱が出たりで入院期間のほとんどを点滴をして過ごしましたが、退院できました。それまで37度前後の微熱が続いていましたが、ようやく平熱35度前半になってきました。手術の影響なのか血圧がまだ安定せず、上が80台 下が50台ですが、あまり無理をせずに暮らしていこうと思います。 入院中、家族や友人にお見舞いに来てもらって、周りの人の温かさをいつも以上に感じました。特に、主人には誕生日の日が手術日だったので、心配をかけた一日になってしまいました。 退院してきて…リビングのモンステラがとってもかわいそうにうなだれていました。たった1週間なのに、水やりを怠ったから・・・帰ってすぐに水やりをしたら、だいぶ元気になってきました!もっと元気になったら、この病気で手術を勧められている方のために私の入院の記録を記していきたいと思います。
2008.10.31
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人生で2回目の入院。1度目は、中2の時に約ひと月ほど。今回の入院には手術があるので、少し緊張の夜でした。今までの経過といえば、去年12月半ば、食事をしているときに飲み込みにくいなぁ・・・と感じるようになり、その頃少しだけ生きるのに消極的な心具合だったので大きな病気だとしてもそれはそれでいいかな・・・と思っていました。飲み込みにくいくらいで ほんと大げさというか、そんなことで死んでしまうことは、ほとんどないのにね。今思えば、もしかしたらプチ鬱だったのかもしれません。自分と主人の失業やら、いろいろあったからお金がかかる治療はできないな・・・というのが念頭にあったので、そのままにしておこうと思ったけれど、風邪をひいてどうしようもなり近所の耳鼻科へ行ったのが始まりでした。そこで、急性扁桃炎と診断され…「こんなに炎症して、頻繁に熱を出してたら生活しにくいでしょ、それに…もし、妊娠したいのなら妊娠中に熱が出たら薬が使えないし、子どもができてから今迄のように寝込めないし、それにこれだけ気道が塞がっていたら十分に酸素が体に回らないから妊娠中にトラブルも発生するかもしれないし、その前に、体内環境が悪いと妊娠できないよ。」とまで言われました。その頃、不妊治療は止めていたものの、黄体ホルモンの薬を服用していると問診票に書いていたため、初診なのにそこまで言われビックリして帰った次第です。その心配を解決するためには、扁桃腺を切るしかない・・・帰ってからネットでいろいろ調べましたが、数人の方がそう言われて切除されていることを知りました。それから半年後…セカンドオピニオンに見てもらい、やはり同じ見解で入院施設のある病院を紹介され、そこでの手術が決まりました。半年間の出来事と、手術までのことはまた後日⇒入院1日目 夕食(カニ玉風あんかけ・野菜スープ・豆腐の白和え・ご飯・オレンジ2分の1個)明日(22日)、朝9時15分から手術室へ行くため、本日、19時以降の食事、21時以降の水分摂取は不可。おまけに明日からは当分ご飯が食べれない…病院の食事はバランス的にはいいけれど、アレルギーや苦手なものがいっぱいある私にとっては、かなりにもかかわらず、一応完食出来ました術後、自宅へ帰るまでシャワーも不可なため、シャワー室を予約し17時からシャワーをしに行ったり、入院当日は付き添ってくれた母が帰ってからいろいろ忙しくしていました。1日目の夜は点滴もなく、主人がipodに入れてくれた『HERO(キムタクの映画)』を見て過ごし、消灯してからもipodや主人とメールしていました。6人部屋のうち、4人分しかベッドが塞がっていないので、空間的にはゆったり過ごせていますが、隣のベッドのおばあちゃん(胃潰瘍らしい)が、非常に痛がる声がするので、あまり眠れませんでした。
2008.10.21
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