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2005/07/30
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カテゴリ: ダメ日記
バイトの帰り道、疲れた体を引きずるようにして家路を歩いていると。


ミーンミーン

ホーシー、ツクツク ホーシー、ツクツク


神社の横を通った時、蝉の鳴き声が聞こえてきたんです。
ああ夏なんだな、と今更のようですがしみじみ実感してしまいましたね。
暦よりも、気温の上昇よりも、今年一番夏の訪れを肌で感じた瞬間でした。


蝉の寿命は 1週間 といわれています。

7年間におよぶ、それこそ何もしないでいるには気の遠くなるような時間を地中で過ごし、ようやくその体に浴びることの出来た太陽の光。

殻に入って我慢していた地中での憂さを晴らすためなのか、
はたまた、限られた自分の一生を少しでも実りあるものにしたいが故か。
彼らはようやく巡ってきた自分の舞台で声を限りに鳴き続けるのです。


そんな蝉達の太く短い生涯には、もちろん一抹の寂しさは感じるものの、
限られた時間を全力で生きるその姿には、何かしら一種の潔さというか刹那主義的な魅力のようなものも見て取ることが出来ます。

蝉達は自分の死期がもうすぐそこにあることを知っているのでしょうか。
だとすれば、決してその未来に諦めを見出すのではなく、今この瞬間をとにかく生きるんだという蝉の強い生き様には、我々人間も見習うべき点があるのかもしれませんね。



そしてそういった美徳を精一杯無理やり解釈してみたところで
やっぱりお前らうるさい。


疲れてんだよこっちは!
(バイト漬けで夏休みを謳歌できない八つ当たり)





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Last updated  2005/07/31 01:53:50 AM
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