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足袋、半衿、帯飾り、つまみ細工や水引のかんざし、羽織り紐そしてバック。補正着に至るまで着物の小物は全て自作。今回は二部式の襦袢を作ろうと線を引いて考えることにした。衽下がりの位置により、剣先の位置が決まる。この衽下がりを多くしたり、少なくしたりすると衿の形が代わるのではないか。着物には、その着物の得意とする衿合わせがあるのでは無いかと思う。衿の角度に逆らうと着崩れする。では、この衿の角度ってどうやって決めてるのだろうか?抱き巾との関係があるのだろうか?この脇に沢山あまる生地は何とかならないのだろうか。次の課題だ。
2023.04.07
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先日上がって来たカレンブロッソ。昨年からお洒落な人が履いている。丸型ではなく、角型。鼻緒の部分は自分の好きな物を使え、台の色が選べる。鼻緒は、以前帯屋さんで購入下帯のはぎれを使いました。キラキラとして上品。台の色は水色にしました。つま先からこの代の色が覗くので、台の色も重要。綺麗な仕上がりに大満足。1月にパーティーがあるので、その時にはいていこうかな。楽しみです。以前から愛用しているアシックスの草履濃い色の着物の時は黒を薄い色の着物の時は白を愛用しています。Lサイズのアシックスは、呉服店の方に差し上げました。これも中間色で使いやすいと思います。呉服店の方は履いていた鼻緒が突然切れて、転んでしまったようです。危ないですね。同じ草履ばかり履いていたので、摩耗したとおっしゃっていました。数足の草履を交互に履くのが良いかも。
2025.12.06
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