風を感じて(着物の不思議)

風を感じて(着物の不思議)

2022.05.09
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カテゴリ: 手仕事
大正、昭和、平成、令和と
100年の時を経て形になったシャツ。
反物として仕上がり、大切に保管して下さった方に感謝です。



20年ほど前に買ってあったお花のでボタンを付けました。
ボタンホールは黒にして、ポイントに。
写真ではかなり派手ですが、着てみるとそうでもない。
現代のインクと違い、色合いが優しいからかな。

伊勢崎銘仙は、紬の中でも糸が細く、
肌触りが良い。
紬は大島、結城が有名ですが、
外にも牛首、白山、本塩沢、紅花など全国でも沢山作られていました。
それぞれに風合いも違い、それぞれ魅力がありますね。

大島紬の着物は、中古でも沢山出回っているので、
わりと手に入りやすい素材です。
触れてみると、大島でもピンからキリまでありますが。
シャリ感があり、縫いやすい。

先日ジャケットにした柔らか物より、紬は縫いやすいです。
年を重ねると、肌がとても敏感になってきます。
ガサガサした物は肌がかゆくなり、
下着でも、硬いレースが付いていたりすると、
一日中イライラしたり。

穏やかに過ごす為に、肌あたりの良い物を選びたい。





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Last updated  2022.05.23 09:14:06
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