風を感じて(着物の不思議)

風を感じて(着物の不思議)

2022.07.05
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カテゴリ: 日々の暮らし
寒暖差疲労とは、
ヒトは生命維持のために、外気温の影響を受けないよう、
暑い時は体から夏を放出し、寒い時は熱を生み出して体温を調節する仕組みが備わっているらしい。
温度差が5度から7度以上あると、その調整が盛んになり、自律神経への負担が高まり、
その結果疲れや、だるさを感じるというのが、寒暖差疲労です。

自分はこの寒暖差に弱く、夏の冷房、冬の暖房が苦手。
夏はクーラーに、冬は暖房に悩まされる。

夏場の電車や、建物の中は冷蔵庫のように冷え、
長袖、ジャケット、カシミアのストールくらいでは寒くて太刀打ち出来ない。

先日自宅付近からバスが出るので、催し物に参加したが、
このバスに乗っている2時間の間に冷凍人間になった。

帰って来てから、だるさに見舞われ、お風呂に2時間あまり漬かったが、冷えはとれずに
風邪薬を飲んでダウン。
なぜこんなに疲れるのだろうかと検索したら、どうもこの寒暖差疲労らしい。



冷房対策に、こんなものを作ってみた。
真冬に使うミンクのショールを裏にし、表の部分に着物の生地を縫い付けたもの。
暑そうに見えない為の工夫。

外気温は32度を超える為、半袖。
室内の気温は22度を下回るためミンク。
ほんとは、ミンクのコートを着たいくらいだが。
外出先で、冷えの為お腹を壊すよりは、ましだ。

ミンクの取り外しできる腹巻があったらいいかな。





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Last updated  2022.07.05 09:24:03
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