風を感じて(着物の不思議)

風を感じて(着物の不思議)

2022.09.03
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カテゴリ: 着物のこと
着物の世界
9月の着物は単衣。
帯は単衣であるか、それほど重くない冬に使用する帯で構わないそうです。

6月に単衣を着るときは夏の素材の帯をするのですが、
同じ単衣の着物を9月に着る場合には、もう夏の帯ではなく秋冬の帯を締めてよいのが6月と9月の違うところなのです。

帯は着物より一足早く季節を取り込むのが良いのです、
そして小物も6月には夏物を9月は秋冬物を使います。このように着物は6月も9月も同じ単衣でも帯と小物は違ってくると言うことに注意してください。

単衣の柄にどんなのがよいかと考えれば例えば秋の七草のように桔梗、女郎花、萩、尾花、ワレモコウ、野菊、葛、などの花々、蜻蛉、そしてお月見に因んだ秋の風景などが描かれたものは深まる秋に先がけて素敵な図柄といえましょう。

キモノ新空間

とても分かりやすく解説してます。

9月に着る着物、昔からのルールでは?

・9月は、単の着物に単の長襦袢、半襟は塩瀬を付ける。

・帯は9月前半は夏帯、終わり近くには袷の帯を締める。

・帯揚げと帯締めは帯に合わせて、夏帯なら夏用のものを使う。


と、言うことで、単衣の着物はしまうことにしました。
半襟も代えないと。
襦袢も夏の麻の物から絹に変更かな?







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Last updated  2022.09.03 00:37:51
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