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自分が何かを学びたいと思った時、一番はその道に精通している方々から
教えを請うのが一番勉強になる。
この塾を始める前までは、数学だけしか教えていなかったので、
自分で塾を始めようと思った時に、理科は理科の先生に、
社会は社会の先生にいろいろ教えてもらった。
自分で塾を立ち上げる時、
全く面識のないにも拘らず、
ブログを見て「この方に話を聞いてみたい!」と直感した方々に連絡を取らせていただいた 。
想像していた通り、いやそれ以上に尊敬できる方々で、
今の伸楽舎がいるのも、このような方々のおかげだと思っている。
そんな中、尊敬できる方々に共通している点がある。
それは、「みな現在進行形で勉強し続けている」ということだ。
現在の自分の状況・レベルに満足せず、日々勉強をし続けている。
だからこそ、自分も習っていて本当にためになるし、何より楽しい。
特に指導者にとって、これは途轍もなく重要なことだと思う。
自分自身、勉強していないと、勉強する側(生徒)の気持ちがわからなくなる。
「生徒はどんなところでつまずくのか」「どんなふうに悩むのか」のイメージがわかなくなる。
そうなると、適切なアドバイスを生徒にできなくなる気がする。
だからこそ、自分も常に新たな分野、もっと深い知識を勉強し続けていきたいと思っている。
そういう意味で、今学期から始まったセンター国語の勉強は
塾生のできない心理状態にほど近い場所にいるので、とても勉強になっているし、
同時にわかる楽しみあり、それを何とか伝えようと必死だ(笑)
苦手な分野を克服するのも、人に習うのが一番いい。
ただ、習うのであれば現在も勉強し続けている先生に習うべきだ。
もしこれから受験や自分自身の実力アップのために塾や習い事に通おうと思っている方がいたら、
是非、学び続けている先生に習ってほしい。
言語力を磨く その2 2019.11.20
言語力を磨く その1 2019.11.06
処理と編集 2019.10.23