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中学1年生、2年生(まぁこの時期は3年生も)には
模擬テストや実力テスト関して、
その結果の良し悪しよりも
「テストの受け方」「復習の仕方」の方がとても重要。
だからこそ、「模擬テスト」を受けるための「模擬模擬テスト」の時には、
テストに向かう姿勢が悪い場合、徹底的に厳しくする。
毎度のことながら「練習でできないことは本番でできない」からだ。
テストがすべて時間内に終わって、解答用紙を裏返ししする生徒がいるが、
そうしていいのは、「100%満点」と言い切れる自信のある人か、
「テストなんかどうでもいいので塾やめまーす」という意思表示を示す奴のみだと思っている。
自分自身の指導目標の1つとして
とにかく生徒には
テストを受けて間違うことやできない問題があったことに対して
「悔しさ」や「情けなさ」をほんのちょっとでも感じてしまう
そんな勉強をしてほしいと思っている。
そのために重要なことは、
どうせ同じ時間勉強するなら、
脳みそがクタクタになるほど全力で集中して勉強し、
テストに向けてできる限りの準備をして臨み、
実際にテストを受けている時間は常に満点を目指す姿勢が大切だ。
そうすれば自ずと間違うことに「悔しい」という感情が出てくる。
そしてそのあとの「復習」
「復習」の目的は2つ。
1つは、「何がわからなかったから解けなかったのか」という
現時点での自分の弱点を露わにし、その穴を塞ぐこと。
もう1つは、次に2度同じ失敗をしないよう、
未来の自分に「攻略本」を残すこと。
すなわち、復習は徹底的に行って、
それを自分にとって最高にわかりやすい解説書を作り上げること。
いい加減な復習ノートは逆に未来の自分を混乱させるだけ。
だからこそ、うちの塾では慣れるまで復習ノートを俺自身がすべてチェックし、
納得がいくまで何度もやり直しをさせる。
今日は本格的なノートづくりを中1に指導した。
先輩のノート例を参考に丁寧に復習していた。
まずは正しい復習の仕方を覚えること。
これが成績を上げたい生徒にとっての試金石になる。