隠れ舎 「伸楽舎」の日々

隠れ舎 「伸楽舎」の日々

PR

×

サイド自由欄

自塾のことを詳しく知りたい方は、上記「フリーページ」をご覧になってください。また、塾の普段の様子や、塾長が日頃考えていること、塾・勉強に対する思いなどが知りたい方は、下記「カテゴリ」一覧の中の「塾での日々」「塾長の思い」をご覧ください。さらに教室内の様子・風景をご覧になりたい場合は「塾の風景(写真)」をご覧下さい。自塾のことを知っていただけるかと思います。

バックナンバー

2026.05
2026.04
2026.03
2026.02
2026.01

カレンダー

キーワードサーチ

▼キーワード検索

2013.07.23
XML
カテゴリ: 塾での日々

中学1年生、2年生(まぁこの時期は3年生も)には

模擬テストや実力テスト関して、

その結果の良し悪しよりも

「テストの受け方」「復習の仕方」の方がとても重要。

だからこそ、「模擬テスト」を受けるための「模擬模擬テスト」の時には、

テストに向かう姿勢が悪い場合、徹底的に厳しくする。

毎度のことながら「練習でできないことは本番でできない」からだ。

テストがすべて時間内に終わって、解答用紙を裏返ししする生徒がいるが、

そうしていいのは、「100%満点」と言い切れる自信のある人か、

「テストなんかどうでもいいので塾やめまーす」という意思表示を示す奴のみだと思っている。

自分自身の指導目標の1つとして 

とにかく生徒には

テストを受けて間違うことやできない問題があったことに対して

「悔しさ」や「情けなさ」をほんのちょっとでも感じてしまう

そんな勉強をしてほしいと思っている。

そのために重要なことは、

どうせ同じ時間勉強するなら、

脳みそがクタクタになるほど全力で集中して勉強し、

テストに向けてできる限りの準備をして臨み、

実際にテストを受けている時間は常に満点を目指す姿勢が大切だ。

そうすれば自ずと間違うことに「悔しい」という感情が出てくる。

そしてそのあとの「復習」

「復習」の目的は2つ。

1つは、「何がわからなかったから解けなかったのか」という

現時点での自分の弱点を露わにし、その穴を塞ぐこと。

もう1つは、次に2度同じ失敗をしないよう、

未来の自分に「攻略本」を残すこと。

すなわち、復習は徹底的に行って、

それを自分にとって最高にわかりやすい解説書を作り上げること。

いい加減な復習ノートは逆に未来の自分を混乱させるだけ。

だからこそ、うちの塾では慣れるまで復習ノートを俺自身がすべてチェックし、

納得がいくまで何度もやり直しをさせる。

今日は本格的なノートづくりを中1に指導した。

先輩のノート例を参考に丁寧に復習していた。

まずは正しい復習の仕方を覚えること。

これが成績を上げたい生徒にとっての試金石になる。






お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

最終更新日  2013.07.23 21:22:35
コメント(0) | コメントを書く
[塾での日々] カテゴリの最新記事


■コメント

お名前
タイトル
メッセージ
画像認証
上の画像で表示されている数字を入力して下さい。


利用規約 に同意してコメントを
※コメントに関するよくある質問は、 こちら をご確認ください。


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.

Create a Mobile Website
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: