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「塾」という存在は、生徒や保護者にとって薬にもなれば毒にもなる。
とにかく俺にとって一番許せない考えは、
「塾に通う」=「掛け捨ての保険に加入している」という考え。
つまりは、
保護者にとっては
「塾に通わせているからうちの子は安心」
生徒にとっては
たかだか週に1、2回、時間にして3、4時間授業を受けただけでも
「私は、塾に通ってるから大丈夫。
それで成績が上がらくても、それはそれでしょうがない」
と、単なる失敗した時の「逃げ道」を準備しているだけ。
まるで、万が一のための「安心」を買う「掛け捨ての保険」。
だが、塾は「安心」を買う場ではない。
はっきり言って、月謝を溝に捨てているようなものである。
ならば、そのお月謝を家庭のためにもっと有効活用していただきたい。
なので、そんな考えが見え隠れした時点で、
塾生には退塾をしてもらう。
(この講習中も残念ながら1名退塾してもらった)
塾は「保険」ではなく「投資」である。
だからこそ、自ら「運用」して得をしてもらわなければいけない。
自塾に通う塾生及び保護者の方々は、そのことを理解しているからこそ、
授業がない日も塾に足を運び、自己研鑽に勤しむ。
そのスタイルが身に付けば、
将来待ち受ける厳しい社会を口笛を吹きながら生き抜ける力を
得ることができ、周りから必要とされる人間になると信じている。
言語力を磨く その2 2019.11.20
言語力を磨く その1 2019.11.06
処理と編集 2019.10.23